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オオバン書店/C93新刊 MAIDEN SURVEY

 この記事では、当サークルが出版した「MAIDEN SURVEY ~コンセプトカフェ初心者の為のガイドブック~」の追加情報やサポートを行います。


【通信販売のお知らせ】
 新宿や秋葉原に店舗を持つ、COMIC ZINさんでの通信販売が始まりました。
 店舗に置いてるかは未確認ですが、通販だと確実に手に入ります。
 コミックマーケットへ行かれなかったみなさんは、こちらでお求めください。



【追加情報】
 本書の制作過程で移転中だったメイドカフェのひよこ家さんが、新店舗での営業を開始しました。
 
[ひよこ家 移転先データ]
 新住所:東京都台東区上野1-8-10 上野一丁目ビル2F
 新営業時間:金土日月 ランチタイム 12:00~15:00 居酒屋タイム 17:00~22:00




【誤植】

[P17:カフェメイリッシュ紹介ページ]
 SDキャラクター結菜の上にある三角形は、レイアウト考察段階に置かれていたオブジェクトの削除を忘れたものです。

*上記誤植は、二版が出る際に修正致します。


【本書が読めるお店/施設】

・国立国会図書館(東京)
・Honey Honey秋葉原店(東京/秋葉原)
・めいどるちぇ(大阪/日本橋)
・茶々娘(香川/高松)

 現在、上記の店舗や施設で本書を読むことができます。



 こちらのページは随時更新致します。

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[ 2018/06/30 12:34 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

俺ちゃんが帰ってくる

2018052601.jpg

 ブレイズさんでブリトーを食べていたら、アメコミショップの方がご来店されました。
 聞き耳を立てていたわけではないのですが、気になるお話もあったのでこちらで少し書き記しておきましょう。

 6月から映画『デッドプール2』が上映されます。
 主人公デッドプールの好物は、タコスを揚げたチミチャンガという料理。
 ところがこの料理を扱うお店がほとんどなく、限られた取扱店の一つであるここブレイズさんはデップーファンが集まる聖地のようになっているようです。
 確かに私もこのお店でしかチミチャンガを食べたことがありませんからね。

 限定メニューであるチミチャンガは、6月1日から再び取り扱いが開始となります。
『デッドプール2』を観た後に、ブレイズさんでチミチャンガを食べるコンボも面白いと思いますよ。

2018052602.jpg

 なお、店内に貼られているデッドプールのポスターの右向かいには、うちの看板娘である菜々美がいます。
 ブレイズさんへお越しの際は、是非両方とも撮影してみてください。

[ 2018/05/26 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

黄金伝説 更新編

 最寄りの免許センターへ、免許の更新に行って参りました。
 前回の更新は日曜日もやっている少し遠くの大きな免許センターへ行ったので、最寄りのセンターへ行ったのはバイクの免許を取りに行って以来かな?
 原付、自動車、バイクでここにはお世話になってます。
 
 今回は30分のお話を聞いて解放。
 更新の講習より、書類の待ち時間の方が長かったくらいです。
 
 講習内容は飲酒運転や死亡事故など。
 千葉県は都道府県のワーストランキングの常連なので、県警もさぞ頭を悩ませている事でしょう。
 一番死亡事故が多いのは松戸らしいですが、あそこ横断歩道を歩いていても車がクラクション鳴らして突っ込んできて、
「あぶねーよ!」
 って歩行者に怒鳴りながら止まることなく走っていく修羅の街ですから。
(依然、松戸駅前近くでそういう目に遭いました)
 
 なお、久しぶりのセンターは以前とはほとんど変わっておりませんでしたが、中の食堂は閉店していました。
 いついってもお客さん入ってないなあと思って眺めていたものですが、そりゃあ近くに人が集まる場所もなくセンターに来る人だけでは続けていくのは難しかったのでしょうね。

[ 2018/05/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

うんちグッズの生まれた話

 いつぞや、ゾウが好きな友人へのプレゼントとして、上野でゾウのうんちで作ったメモ帳を買いました。
 ゾウのうんちは食物繊維が豊富な為、適切な処理をすると紙製品になるそうで、売り上げ金の一部がゾウの保護活動に使われるそうなので、面白い企画だなあと買った記憶があります。
 それからすっかりそのことを忘れていた中、今週月曜日にTV朝日で放送された『激レアさんを連れてきた。』で、なんとこのメモ帳を作られた方が出演されていました。

 メモ帳を作られた植田さんは、ある日霞が関でスリランカ人にお金の無心を頼まれました。
「ホテルでぼったくられたからお金を貸してほしい」
 しかしホテルの人曰く、
「あのお客さん、ペイチャンネル(ビジネスホテル等で楽しむ有料の大人の番組)を40時間利用したからこんな価格なんです」

 かくしてスケベなスリランカ人のホテル代を肩代わりして、名刺を渡した植田さん。
 その出会いが縁となったスリランカ人が結婚式をすることになり、自腹で向かったスリランカで、ペットボトルをリサイクルして作った上着を着て参加したところ、そのリサイクル技術に現地の人が驚愕。現地人の薦めでスリランカのリサイクル業をはじめるも、日本の政府から出る予定だった助成金はスリランカのテロ事件がきっかけで取り消しになり、現地の人から「詐欺」などと、いわれのないバッシングを受けます。

 そんな中、スリランカでは食糧不足に陥ったゾウが人間の集落にやってきて人間を殺したり、反対に銃で殺される事件が多発。
 事件に心を痛めた植田さんは、そのゾウのフンから再生紙を作ることに成功。
「人間も儲かって、売り上げの一部でゾウの保護もできるから、人とゾウが共存できるぞ!」
 植田さんの想いは世界に届き、今では多くの売り上げを達成されており、スリランカのゾウの保護が進んでいるそうです。

 そうか、うんちメモの誕生のきっかけはワーオッ!だったのか。

 どちらもシモのものだから、相性が良いのかな?

[ 2018/05/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

カメラをどかせ

 昨日の日記でも紹介した『Z(ゼット)』。
 この実写版映画『Z~ゼット~果てなき希望』が出ているというので、せっかくなので観てみました。

 レンタルショップでは、何故か上下巻に分かれていました。
 110分なのに!?
 
 でまあ肝心の内容ですが、お世辞にも他人に勧められるものではありませんでした。
 なんでしょう、テンポが悪くて山場がないからでしょうか。

 主人公の凜子が変な眼帯付けてるし、中学生役の女性がちょっと無理あるかな?ですし。
 病院に逃げ込んでからは飛ばし飛ばし見ちゃいました。
 
 何より、リアリティを出すように『手持ちのカメラで撮影した動画を流す』演出を多用しているのが一番の問題でしょうか。
 逃げながら撮影しているわけですから手ブレもひどく酔いそうになりますし、
「色々な人が撮影した動画をお届けしますよ」
 という選出に現実性を持たせる為に、みんなデジタルビデオカメラを持って移動しているんですよ。

 主要人物が8人くらいしかいないのに、そのうち3人くらいビデオカメラもってずーっと生活しているんです。
 多すぎだろう撮影者!と気になって、世界観に入り込めませんでした。

 元々短いエピソードが続く作品なので、映画化するのが難しいのかもしれませんけれども。


[ 2018/05/23 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)