支店4コマ26話 オーディオコメンタリー & OKNメイド

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 毎度おなじみ、支店4コマのオーディオコメンタリーです。
 今回は特別に、奇数月の更新となりました。
 漫画はたぬさんが制作してくださっています。

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長谷川玲子

 先月のアヤさんに続き、今回も新キャラが登場。
 その名は長谷川玲子。
 ゴーストハンターの主人公、長谷川玲真のお母さんです。
 菜々美や結菜のお母さんでもあり、鈴音さんの義理のお母さんと言う事にもなります。
 40代中盤のメイドさんなので、このお店では最年長になります。

 デザインは對馬有香さんが担当してくださいました。

 この人も割合早く誕生したキャラですが・・・・・・残念ながら記憶がありません。
 おそらくまともに何か話したり活躍した記録も多分ないと思います。
 彼女の存在意義は、
「シングルマザーである母親の玲子が病弱だから、10代の玲真が家族を食べさせていかないといけない。」
 というだけでした。

 離婚した旦那さんは大手グループの創設者なんだから、養育費位は貰えるものを。
 当時中学生の私には養育費とか慰謝料とか言う概念は無かったのです。
 タイムマシンがあったら教えてあげたい位ですよ。

 ・・・・・・ああ、中学生の私には、あと従兄弟の家へ家出するのは止めろとも言っておかないといけないか。 
 家出はその日のうちに終了し、翌日はすごいしんどい体に鞭打って登校しなきゃいけなかったからなあ。

 ちなみに4コマはギャグがメインなので、今回彼女には杖をついて登場させてみました。
 出オチと言うかなんというか、メイドカフェへ行ってヨロヨロメイドさんが出てきたら驚くかなあと。 

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[ 2017/11/20 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

妖怪毎回アンテナコードを抜いてTVが壊れたと孫を呼ぶ婆現る!

 今日はもうタイトルでネタバレしちゃってますが、我がオババ様に呼び出しを食らいました。

「TVが壊れた、ザーザー言ってる。」

 行ったらアンテナコードが抜けていました。
 事あるごとに電気がもったいないからとすぐに電源コードを抜いてしまうのですが、その際に何かに引っかかってアンテナコードも抜けたのでしょう。
 アンテナコードを接続し直して解決。

 出張料、技術料は無料。

 同じ案件、おそらくこれで4回目とか5回目です。
 その度に電源コードを抜くなと言っているのですが、昭和元年生まれの祖母は、孫の言う事を聞いてくれない不良おばばなのでした。


[ 2017/11/19 08:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

脳外革命

 床屋へ行ってきましたよ。
 普段は天然パーマが酷いのでバリカンを使ってガッツリ切ってもらっていたのですが。
 今日は実用性を落とし、デザイン重視のカットをお願いしました。

 どれぐらい凄い事かと言いますとですね、なんと24年ぶりに髪型変えたんですよ!

 いつもより良い男になって、モテすぎないかしら?

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 まあそんな馬鹿な事を言いつつ、今日はちょっと調べ物の為に日頃通わないコンセプトカフェへ行ってきました。

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 秋葉原のツクモさんは、いつも可愛いイラストを描かれるなあ。
 秋姉妹久しぶりに見たぞ。

 ところで、コンカフェのスタッフさん。
 20歳前後の可愛い女の子だったのですが。

 ・・・・・・性癖がえげつない。

 とても文章に書けない内容の好みをお持ちの様で、世の中広いなあと驚くばかりでした。

[ 2017/11/18 17:58 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

年賀状ソフトの季節

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 大手電器チェーン店に年賀状ソフトが並ぶようになりました。
 早速2冊ほど購入。
 家族の分も作るので、自分では利用しないディズニーのソフトも買っております。

 気になるのは価格面。
 高くなっているわけではなく、年々お手頃な値段になっているのです。
 ディズニー年賀状ソフトも今は複数の会社が出しているからか、1000円位で買えてしまいます。

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 版権じゃないものに至っては、390円の物までありました。
 この手の本が出た頃は、1000円位で販売されていたと思います。
 それが数年前にワンコインで出ていたのに驚きましたが、とうとう漫画雑誌レベルの価格になっていました。

 こうなると気になるのが、イラストレーターさんの負担。
 多く出版されるとはいえ、年賀状のデザイン1件につきどれだけのギャランティが支払われるのでしょう?
 安いのはありがたい事ですが、作家さんが安い報酬で使い捨てられるのは気の毒ではありますね。


[ 2017/11/16 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

十年一維新

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明治めちゃくちゃ物語 維新の後始末(野口武彦)

 全4巻に渡る「幕末バトルロワイヤル」が面白かったので、引き続き野口武彦さんの本を読んでます。
 今回は「明治めちゃくちゃ物語 維新の後始末」を読了。

 維新にあった細かい事件や人物をトピック事に分けて書かれており、キーワード単位で覚える事が出来ます。
 また文章も読みやすく1章が5ページくらいなので、サクサクと読み進められます。
 ちょっと歴史に興味が無いと読むのが辛いかもしれませんが、多くの方が楽しめる一冊だと思います。

 とりわけ興味深かったのは、
「維新は大久保利通の暗殺を以って終わる」
 という一文。

 日頃から割と普通に明治維新とは言うものの、そういえばどこまでを明治維新と言うか自分でも考えていませんでした。
 本書では、
「多くの維新志士がこの世から去った事もあり、維新は明治11年の紀尾井坂の変で終わった。
 明治20年ごろから日本はまっとうな国の成長をするのである。」
 と書かれています。

 ちょんまげの人々が世界を実感する為には、確かに10年位は必要でしょう。
 いや、むしろ10年位で身に付けてしまったのは凄い事だと思います。
 だから「維新」と呼ばれているのでしょうかね。


[ 2017/11/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)