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日本人とはなんぞや

 先週、テニスの大坂なおみ選手が全米オープンで優勝しました。
 素晴らしいご活躍で、日本中の視聴者を熱狂させ、勇気を与えてくれた事は間違いのない事でしょう。

 ただし彼女の周辺で主にカメラやマイクを持っていた人は感心できませんでした。

 試合が終わって疲れているところ、色々なテレビ局が大坂選手をとっかえひっかえインタビュー。
 聞く内容はどこもかわらないのだから、みんなでまとめてやればいいのに、時差もあってか眠そうな顔が気の毒でした。

 そして改めて帰国した後のインタビューがまたひどくて、テニスの話を全然聞かないんですよ。
 好きな日本語とか、どうやって日本語を覚えているとか、日本に戻ったら何を食べたいかとか。
 もう質問内容が、映画のPRで来日したハリウッド女優と同じ。
 
 早い話、大坂選手を日本人として扱ってないんですよ。
 
 結構聞く話なんですよ。
 日本語を話せなければ日本人として認めない、みたいな人。
 世界には色々な人がいるのだから、相手の違いを認める事が必要なのだと思うのです。

「日本は単一民族だから」
 とか、平気で言ってる人もかなりいます。
 他人に対する敬意も無ければ、自分の国の歴史的な背景も知ろうとしないとは、失礼な話ですね。

 ああいう質問って、TVの関係者しかしちゃいけないんですかね。
 学生や現役のテニスプレイヤーさんにマイクを渡してあげた方が、よっぽど良い質問をしてくれそうです。

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[ 2018/09/21 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

なまこの卒業

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単細胞にも意地がある(椎名誠)

 椎名誠さんの文庫本を読了。
 サンデー毎日で連載されていた原稿を書籍化した「ナマコのからえばり」シリーズの10巻目『単細胞にも意地がある』です。

 内容はいつも通りの椎名節。
 ビール飲んでガッハッハに加え、良いじいじとしてお孫さんと過ごす日々。
 椎名さんの文章はお孫さんができたあたりから年々カドが取れてきて、さらに魅力を増したように思います。
 なんでしょう、熟練の剣士が力を抜いて刀を振っているだけなのに藁の束をサクサク斬っちゃう感じで。

 驚いたことに、本の帯に「堂々の完結巻!」とか書いてあるのですよ!

 ただでさえ週刊文春の『新宿赤マント(風まかせ赤マント)』シリーズが何年か前に終わって悲しかったのに、こちらも終わり。
 定期的に購入する本がまた1冊減ってしまいました。
 もっとも御年74歳でいらっしゃるので、普通のサラリーマンがとっくに定年であることを考えると、それでもエネルギッシュな方ではありますが。

 10冊も単行本が続いているシリーズなんだから、最後くらい何かあれば良いのに、最終話も後書きもいつも通りに終わってしまってます。

 そこが椎名さんらしい話ではあるかな。
 
[ 2018/09/20 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

デート商法されたお

 話は9月17日。
 秋葉原でパフェを食べた後に、隣の御徒町へ買い物に行く途中の出来事です。
 具体的な場所は、魚の吉池さんの前ですね。

「あ、株式会社フェイスといいます。少しアンケートさせていただけませんか? 2分だけで良いので」

 という女性がタブレットを持って声をかけてきました。
 住みたい街などを聞きたいというので少し手助けしてあげても良いかなと思い許可。

「あ、これは道路の使用許可証です。これが会社の身分証。」
 何も聞いてないのに手際良く色々と出してくるお姉さんだなあ。
 あと道路の使用許可って「平成30年」とだけ書いてあるけど、年単位でもらえるものなのかな?

 ところが肝心のアンケートがなかなか進みません。
 不動産の仲介業についてとか、とっくに2分過ぎているのでは?と思うほどの長期戦が続きます。
 その後は独身かとか、年代も聞かれた後に、

「ご自宅は賃貸ですか?」
「いえ、持ち家です。」
「今回のアンケートは賃貸にお住いの25~40歳前後の男性のみのアンケートですので、これで結構です。」

 なんなんだこの失礼なおねえさんは。
 延々と話を聞かされた上に用無し扱いなんて、無礼な人だなあ。
 最初からそれを説明しろよなー。

 で、家に帰って調べてみると、この会社はデート商法で有名な業者だったことが判明しました。
 デート商法とは、女性が独身男性に声をかけ雑談などをして仲良くなり、会社に呼び出して相場より高いマンションを買わせるという商売です。
 ちょっと昔は絵画や宝石などがメジャーでしたが、最近は不動産なのでしょうか。
 持ち家だとマンションを買う意味がないので、賃貸に住んでいる男性にターゲットを絞っているのでしょう。
 
 さらに調べてみると、この会社も他の名前の会社も『社員証や道路許可証をセットで持っているタブレット持参の女性』という基本スタイルは変わらず、さらにアンケートと称して年代や恋人の有無や年収を聞かれているようです。
 私も賃貸って答えていたら色々と聞かれたのでしょうね。

 若い男性のみなさん(このサイトのお客さんにいるのかな?)。
 世の中何もつながりもない自分にすり寄ってくる女性なんて、基本悪だくみをしている人ばかりですよ。
 ちょっと親切にって、アンケートに答えたりしなくて良いのですよ。
 秋葉原は特に絵画の販売がしつこいから、注意をしましょう。

[ 2018/09/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

オオバン書店 C94「魔王も覗いたウクライナ」サポートページ

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 この記事では、当サークルが出版した「魔王も覗いたウクライナ ~キエフ チェルノブイリ~」の追加情報やサポートを行います。

【想定される御質問など】

Q:いつウクライナに行ったの?
A:2017年の9月2日から7日です。
  ページ数が多すぎるために、日付を書いた記事がそっくりそのまま没になった事で生まれたミスでした。

Q:再現漫画に出てくる男性キャラは作者(私)のアバター?
A:いいえ、私の作品「ゴーストハンター」に登場する主人公の長谷川玲真に代理を頼んでいます。
  元勇者で現在は奥さんのお手伝いで喫茶店をやっているキャラクターですので、何卒ご贔屓くださいませ。
  ちなみに私自身はサマンオサで偽物の王様やってるような感じの人間です。

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長谷川玲真


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Q:P21の下の写真がわからない
A:ごめんなさい、こんな感じです。

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Q:ブログの方でウクライナの旅日記は無いの?
A:こちらあたりからご覧ください。


【誤植】

[P1:中表紙の洗面所の説明]
誤:配水管
正:排水管

*直したつもりが、前に戻るキーか何かで間違えた状態に戻ってしまったようです。

【本書が読めるお店/施設】

・国立国会図書館(東京)

 現在、上記の施設で本書を読むことができます。







[ 2018/09/18 09:00 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

バターナッツかぼちゃとの出会い

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 東京で買い物の用事があったので、連休最後の日には秋葉原へ行ってきました。
 こちらは須田町のスープカレーカムイさん。
「マツコの知らない世界」でも紹介されたスープカレーのおいしいお店です。

 うちのキャラクターも展示させてもらっているため、このエリアはルフィドニアシートと言われています。

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 そんな事より、今日の主役ですよ。
 普通のポーク野菜を食べに行ったところ、トッピングに『かぼちゃ』『バターナッツかぼちゃ』の二種類がありまして。
 せっかくなので食べ比べてみようと。

 いや、カボチャ美味いですねえ。

 普通のかぼちゃはホクホクとした甘さ。
 バターナッツかぼちゃ(お皿の中央奥にある平べったい丸状の野菜)はしっとりねっとりとした甘さ。
 これ、このまま蒸かして食べても美味しいんじゃないですかねえ。

 カムイさんでまたトッピングに登場した際は、みなさんもお試しください。

[ 2018/09/17 18:43 ] 日記 | TB(0) | CM(0)