妖怪毎回アンテナコードを抜いてTVが壊れたと孫を呼ぶ婆現る!

 今日はもうタイトルでネタバレしちゃってますが、我がオババ様に呼び出しを食らいました。

「TVが壊れた、ザーザー言ってる。」

 行ったらアンテナコードが抜けていました。
 事あるごとに電気がもったいないからとすぐに電源コードを抜いてしまうのですが、その際に何かに引っかかってアンテナコードも抜けたのでしょう。
 アンテナコードを接続し直して解決。

 出張料、技術料は無料。

 同じ案件、おそらくこれで4回目とか5回目です。
 その度に電源コードを抜くなと言っているのですが、昭和元年生まれの祖母は、孫の言う事を聞いてくれない不良おばばなのでした。


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[ 2017/11/19 08:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

脳外革命

 床屋へ行ってきましたよ。
 普段は天然パーマが酷いのでバリカンを使ってガッツリ切ってもらっていたのですが。
 今日は実用性を落とし、デザイン重視のカットをお願いしました。

 どれぐらい凄い事かと言いますとですね、なんと24年ぶりに髪型変えたんですよ!

 いつもより良い男になって、モテすぎないかしら?

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 まあそんな馬鹿な事を言いつつ、今日はちょっと調べ物の為に日頃通わないコンセプトカフェへ行ってきました。

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 秋葉原のツクモさんは、いつも可愛いイラストを描かれるなあ。
 秋姉妹久しぶりに見たぞ。

 ところで、コンカフェのスタッフさん。
 20歳前後の可愛い女の子だったのですが。

 ・・・・・・性癖がえげつない。

 とても文章に書けない内容の好みをお持ちの様で、世の中広いなあと驚くばかりでした。

[ 2017/11/18 17:58 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

年賀状ソフトの季節

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 大手電器チェーン店に年賀状ソフトが並ぶようになりました。
 早速2冊ほど購入。
 家族の分も作るので、自分では利用しないディズニーのソフトも買っております。

 気になるのは価格面。
 高くなっているわけではなく、年々お手頃な値段になっているのです。
 ディズニー年賀状ソフトも今は複数の会社が出しているからか、1000円位で買えてしまいます。

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 版権じゃないものに至っては、390円の物までありました。
 この手の本が出た頃は、1000円位で販売されていたと思います。
 それが数年前にワンコインで出ていたのに驚きましたが、とうとう漫画雑誌レベルの価格になっていました。

 こうなると気になるのが、イラストレーターさんの負担。
 多く出版されるとはいえ、年賀状のデザイン1件につきどれだけのギャランティが支払われるのでしょう?
 安いのはありがたい事ですが、作家さんが安い報酬で使い捨てられるのは気の毒ではありますね。


[ 2017/11/16 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

十年一維新

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明治めちゃくちゃ物語 維新の後始末(野口武彦)

 全4巻に渡る「幕末バトルロワイヤル」が面白かったので、引き続き野口武彦さんの本を読んでます。
 今回は「明治めちゃくちゃ物語 維新の後始末」を読了。

 維新にあった細かい事件や人物をトピック事に分けて書かれており、キーワード単位で覚える事が出来ます。
 また文章も読みやすく1章が5ページくらいなので、サクサクと読み進められます。
 ちょっと歴史に興味が無いと読むのが辛いかもしれませんが、多くの方が楽しめる一冊だと思います。

 とりわけ興味深かったのは、
「維新は大久保利通の暗殺を以って終わる」
 という一文。

 日頃から割と普通に明治維新とは言うものの、そういえばどこまでを明治維新と言うか自分でも考えていませんでした。
 本書では、
「多くの維新志士がこの世から去った事もあり、維新は明治11年の紀尾井坂の変で終わった。
 明治20年ごろから日本はまっとうな国の成長をするのである。」
 と書かれています。

 ちょんまげの人々が世界を実感する為には、確かに10年位は必要でしょう。
 いや、むしろ10年位で身に付けてしまったのは凄い事だと思います。
 だから「維新」と呼ばれているのでしょうかね。


[ 2017/11/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

衝撃の展開

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 スープカレーカムイさんに藍井彬先生が描かれた色紙が飾られていました。
 これがずっと気になっていたので、藍井先生の「DUEL!」を購入。

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「DUEL!」は、フェンシングをテーマにしたスポーツ漫画です。
 いじめられっ子だった主人公、日向みのりがフェンシング界のエース、アリスと出会い、フェンシングを始めるという物語。
 最初に紹介した色紙の中央に描かれているアリスで、左にいるのがみのりでしょう。

 ヤングガンガンはたまにこういう現代風スポーツをテーマにした作品を連載しますね。
 以前も「バンブーブレード」という剣道をテーマにした作品が連載されていましたし。

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 なんでしょう。
 この作品の戦いって、時代劇のチャンバラのように、絵になっているんですよね。
 各選手の戦い方に流派があって、それを活かして戦うって言う。

 もちろんヤングガンガンは青年男性向けの雑誌ですから、セクシーな部分もあります。
 体のラインがわかるフェンシングのユニフォームとか、時折演出で出てくる、ユニフォームを着ていないワーオッ!な格好とか。
 購入特典で付いてきた水着のペーパー(2枚目画像、単行本の上に置いてあるピンク髪の子)なんかも、男性向けならではのオマケでしょう。



 しかし、6巻目まで来て衝撃の展開が私を待っていました。



 ライバルも少しずつ登場し、1年目の全国大会県予選に出場した主人公チーム。
 それが終了し、フランスへ帰国するアリスとみのりが最後に試合をするという事に。

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 ・・・・・・そしていきなり始まる、部員たちのその後の人生ナレーション。

 そうです。
 実はこれが最終巻だったのです。
 ドラマCDが発売されるというので世間での人気も高まってきたのかな?と思った矢先でした。
 本編が終了してからドラマCDが発売されるという話は聞いたことがありませんでしたから。

 これは、いわゆる打ち切りと言うやつなのかなあ?
 1年目の予選で負けておしまいって、話としては唐突過ぎます。
 フェンシング部の部員が7人もいて、公式試合には半分も出場していませんし。

 濱田さんは試合をした回数よりふくよかなお腹をタプタプされた回数の方が多いですし、 高科さん駒沢さんに至っては、一度も試合をしてません。
 部長さんも試合に出てないんじゃないかな。

 ヤングガンガンの編集者さん。
 これから面白くなるところじゃないですか!
 みのりも多くの試合を経て強くなって国際大会でアリスに挑むとか、燃える展開はいくらでも期待できたのに。
 スポーツ物は難しいのかな?

 皆さんも機会があれば是非読んでみてください。

 続編でも何でもいいので、みのりのその後が読みたいものです。

[ 2017/11/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)