お土産配りある記

 先の台湾旅行のお土産を配る為の資材購入と、壊れた携帯の充電器を買いに秋葉原へ。
 正規品のAC充電器はヨドバシくらいしか無いかなと思ったら、こちらはソフマップですぐに入手。
 発送資材も郵便局ですぐに手に入りました。
 あとはチリコンカン用の材料、ひよこ豆やキドニービーンズなども買っておきました。

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 その買い物の合間に遅めの朝ご飯に、スープカレーカムイさんへ。
 狙ったわけではないのですが、一番乗りだったのでうちの看板娘がいる席へ。
 無名なキャラクターながら、知名度(?)はあるらしく、こちらの画像「属魂少女」なるゲームの見本画像(衣装の見本画像?)では、赤丸の部分にちょっとだけ写ってます。

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ダブルチーズつくねカレー + ハンバーグ(1130円)

 ふうむ。スパイスたっぷりのスープカレーを食べると、体の動きも良くなる気がする。
 夏バテも風邪防止も、どちらにも対応できるのではないかなあ、スープカレーって。 

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[ 2013/10/19 21:26 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

台北漫遊記 2013 No.05 10/11 Part.2

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 紆余曲折あって、とうとう瑞芳(ずいほう/ルイファン)駅へ着きました!
 台湾のローカル線「平渓線」に乗るというのが、今回の旅のメインのひとつであります。

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 平渓線は日本の江ノ電と交流を結んでいるので、使用済みの江ノ電1日券を持って来ればここの1日券と無料で交換してくれます。
 持って無くても54元(160円位)で買えますので、問題はありません。

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 駅構内には鎌倉の写真も展示されています。 
 また日本語を少し使える方がおられるガイドセンターもあったので、平渓線の電車が同じ駅のホームから出ることを教わります。
 この国は「こんにちは」と日本語で挨拶した方が良い事が多々ありますね。

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 1時間に1本の電車を待っている間にコンビニ(Hi Lifeだったかな?)で買ったパンのようなものを食べます。
 すでに時間は11:00時過ぎ。朝の7時にランチパックのようなものを1個食べてから色々あって何も食べていなかったので、腹ごしらえをしたくなりました。

 パンのような物は食パンとフランスパンの中間の硬さで、シーチキンのような物が入っており、そして割と美味しいのでありました。
 25元くらいで、肉まんやあんまんと同じ場所に入ってます。
 パンの奥のガチャはスーパーマリオとかで、基本日本から来たガチャはすべて日本語のままのPOPです。

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 ・・・で、気がついたら平渓線の終点、菁桐駅(せいとう/チントン)へ到着。

 いや、途中経過はビデオカメラもここ目当てで持ってきたので、

 テレッテッテッテレーレレー♪

 とか、静かなローカル線で世界の車窓からのBGMを口ずさみながら撮影しようと思ったんですけどね。

 これが人が多いの何の!
 四両編成くらいだったかな、この電車の中が朝の常磐線より混んでるの。
 車内を見渡して、自分が立つ場所をようやく見つけられるレベル。

 何コレ?

 私も京都、大阪、香川、岡山、名古屋、伊勢と、多くの場所を旅してきましたが、これだけ大混雑のローカル線は初めて見ました。もはやローカルどころじゃないです。
 後で知ったことですが、この日は台湾の建国記念日的な日程だったらしく、観光地はどこも混んでいたそうですね。

 大雨ということも手伝って、車内ではまったく撮影をしておりません。

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 ここの名物は天燈(てんとう)。
 願い事を書いた紙の熱気球を温めて空へ飛ばし、上手く飛んだら願い事が叶うという素敵なイベントで、
「台湾の新年は北の天燈、南の爆竹と、台北台南で新年の祝い方が違うのですよ。」
 などという情報も得ておりましたが、とにかくこの大雨で天燈なんかできるわけもなく。

 40元で竹筒を買って願い事を書く名物も、屋台のグルメも、この大雨だとゆっくり楽しめる余裕もなく。
 仕方ないので折り返しの電車が来るまで街中を歩くことに致しましょう。

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 菁桐駅は元炭鉱の町で、日本統治時代から続いている歴史のある街です。
 駅近くの資料館等を訪れると「大正時代」などと書かれています。

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 晴れていたら最高なんでしょうけどねえ。

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 これは和服なのかな? 

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 とはいえ、
「戦前の日本に会いに行く」
 は半分くらい達成できた気分ではあります。

 ここは戦前の日本の建物がかなり残っており、駅の周りを少し回るだけでもいくつか見つけることが出来ます。
 どこも民宿や喫茶店にしているので、気軽に入ることは出来ませんけれども。

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 うーん、昔はこういう家が日本にもあったなあ。
 雨も降ってしまいましたし、電車も混んでましたけど、まあコレもコレで良い旅でございますね。



 ちなみに。
 今回の平渓線の旅は一眼レフカメラを持った方を多く見かけました。
 日本だと鉄道を撮影するファン、いわゆる「撮り鉄」さんは男性が一人で活動されますが、こちらはカップルが多いようです。

・男性がカメラボーイ、女性が付き添い。(台湾の方に多い)
・女性がカメラガール、男性が付き添い。(台湾の方に多い)
・家族で遊びに来る(欧米人に多い)。
・一人旅。(私の他に1組いたかな?というレベル)


 日本の撮り鉄の皆さん、ピンチですよ!

[ 2013/10/19 00:06 ] 日記 | TB(0) | CM(0)