台北漫遊記 2013 No.09 10/12 Part.3

 そういえば、台湾の「これぞ台湾!」っていう場所に行ってない!
 行ってみようかな?

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 午前10時。
 ガイドブック定番のレストランで少し早めのお昼を食べに、東門駅へ向かいました。
 昨年来たときにはまだ無かった、新しい駅です。

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 向かった先は「世界の10大レストラン」にも選ばれた、鼎泰豊(ディンタイフォン)。
 台湾といえば名物の小籠包、そして小籠包といえば鼎泰豊といわれるくらい有名だとか。
 どのガイドブック買ってもこのお店は紹介されてますし、最近は日本にも支店が出来たそうです。

 その知名度と実力を持ちながら、ドレスコードも無く気軽に入れるお店というのが気に入ってお邪魔したところ、日本語が堪能の店員さんに案内され、まったく並ばずに三階へ案内されました。ココは朝10時の開店直後に行くのが良いようです。

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 お料理を待っている間、店員さんが作ってくれたタレ(醤油1・酢3がベスト)を横目に、小籠包の食べ方を勉強。
 日本語で書いてあるので問題もありません。

 正確な小籠包の食べ方は、
・小籠包の底にタレをしっかりつける。
・レンゲに移して袋を破る。(そのまま口に入れるとやけどするため)
・スープとタレを混ぜながら、ショウガなどを一緒にしつつ美味しく頂く。

 だそうです。

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 詳しくは支店の方に任せますが、

・小籠包 5個
・鶏肉小籠包 5個
・アンコ入小籠包 5個
・炒飯 ハーフサイズ

 小籠包はもうなんか美味しいスープとモチモチした生地がすげえ。
 本場中華の炒飯はご飯の味がほとんどなく、サラサラ感と具材の味わいを楽しめてすげえ。
 デザートのアンコ入小籠包は思ったより甘くなく、餡の美味しさを感じてすげえ。

 そして、その間に何度も店員さんがお茶をそそぎに来る気の細やかさ。

 これだけ食べて、サービス料込みで480元位です。
 日本円で1450円くらいでしょうか。 

 なんかもうこれだけで台湾来て良かったわぁ!というお店でした。
 

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[ 2013/10/23 22:40 ] 日記 | TB(0) | CM(0)