2014年 御年賀 日渡あや(らぶドル)

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日渡あや
(らぶドル)

 矢野原ききょう様より、2014年の年賀状を頂きました。
 私の大好きな作品「らぶドル」より、日渡あやです。
 新春を思わせる、柔らかい桃色の色調がとってもかわいらしいですね。

 自分の好きな作品のキャラクターを頂けるとは、私は果報者です。
 素敵な作品をありがとうございました。


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2014年 博物館詣

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 上野公園内の博物館は1月2日から通常営業が開始。
 最近では「博物館詣」が流行っており、博物館、科学博物館、美術館、どこも100人位の行列ができています。

 今日私が「博詣」をした、国立科学博物館(上野)は開館10分前に到着し、開館後15分後位にようやく入ることができました。
 なんか最近の博物館業界は色々とホンキ過ぎます。
 もちろん褒めてます。

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 科学博物館での企画展は、昨年に引き続いて(旧店舗サバのほねの2013年1月1日の日記を見てね♪)干支にちなんだ動物店。
 サイズが大きいだけに、元々入り口だった1F正面ホールを使用してロバやシマウマの剥製に加え、「馬」に関連するの単語がついている動物、タツノオトシゴ(英名Seahorse)や、バフンウニなどの標本が展示されていました。

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 そしてついでに見たかった特別展『大恐竜展』も堪能してきました。

 この特別展が凄いのは、
「実物ばかり!」
 という点です。

 すぐ目の前に、複製ではない本物の展示品がズラリと並んでいて、しかも多くが撮影OKという太っ腹ぶり。
 多くの家族連れに交じって、夢中で撮影をしちゃいました。

 上の画像はプロトケラトプスの化石で、もちろん実物。
 思った以上に小さく、大型犬より小さいようです。

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 オヴィラプトルの卵、こちらも本物の化石です。
 なんかおせち料理の黒豆を並べたみたいですね。

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 竜脚類の前足、こちらも本物で、しかも自由に触り放題。

 触った感触は、ホームセンターで売っている疑似木材みたいでした。
 ガーデニングの囲いに使う、高さ20cmくらいのプラスチックと鉄の中間くらいの感触です。

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 デイノケイルスの前脚、こちらも実物。
 デイノケイルスはギリシャ語で「恐ろしい手」という意味です。

 肩の骨の長さが120cm、上腕骨で90cm。
 前脚(?)だけでも、私より大きいようです。
 夜道であったら泣きそうです。草食恐竜らしいですけど。
 
 しかし現時点でこの種は世界でもこの化石1点のみで、胴体や頭ですら見つかっていません。
 今後の研究結果が気になる種族ですね。

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 タルボサウルス、実物。
 こちらは純然たる肉食恐竜で、ティラノサウルスの仲間(またはティラノサウルスそのもの)と言われてます。 

 これは泣く。
 こんな近くに来たら泣く。

 モンスターハンターの世界みたいですね。

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 で、実物だらけの恐竜標本を見たら、こちらも実物のハチ公とおよそ1年ぶりの再会。 
 おまえ、相変わらず変わってないなあ。

 隣ではボランティアのガイドさんがハチ公の解説を熱弁。
 ハチ公ファンとしても納得のお話だったので、心の中で拍手をするのでした。


[ 2014/01/02 18:13 ] 日記 | TB(0) | CM(0)