量産型土産

「誰かのためにお土産を買う」
 という行動が好きで、外出先では自分のものをそっちのけでお世話になっている方へのお土産を買い漁ります。
 これが「○○さん」のような個人宛のお土産なら色々考えようがありますが、会社のように大勢の人がいると、どうしても小分けができて数の入ったものを選びがち。
 そしてその悩みはどこを旅行する人も持っているでしょうし、どこの観光地でもそれに応えたいと思うのでしょう。


 何を言いたいかと申しますと、私が会社宛に博詣で購入したお菓子が同僚が東北で買ってきたお菓子と同じだったのです。


 片方は東京の博物館、片方は東北の観光地。
 でも外箱サイズが同じ、中のお菓子の数も同じ、お菓子が納められているプラスチックの板も同じ、ある程度の個数毎に含まれている袋も同じ。
 さらに中のお菓子そのものが、どちらも小さいシュークリームで、外見も全く同じでした。

 違うのはお菓子の中のクリームの味と、乾燥剤と、包装だけなのですよ。
 たまたま並べてみて、なんかおかしいなと思って食べ比べたら、ほとんど同じでビックリしました。
 おそらくはどちらも同じ会社が作っているのでしょう。

 あはは、どこも小分け対策にお困りのようですなあ。

 ちなみに小分け対策のお土産のラインナップがもっとも優秀な地域は、大阪だと思います。
 次点で京都でしょうか。
 この二か所で買うお土産は会社対策も万全なのです。

 さすが上方は商売上手でありますな。

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[ 2014/01/06 22:37 ] 日記 | TB(0) | CM(0)