今週あったこと

 今週は思った事を書いてしまって日記になってないので、ざっくり書いておきます。

 職場の休憩時間に、私より10~20歳ほど年上の女性にアグリフーズの農薬混入事件の話をふられました。
「色々先行して容疑者のプライベートが暴かれてますね。まだ裁判もしてませんし情報も整理されていないので、様子を見ています」
 と言ったら、怪訝な顔をされました。
「身近な冷凍食品に関係する事件なので、早く色々な事が知りたいのよね」
 との事でした。

 きっと女性の側の意見の方が世の中の大半なのでしょう。
 そして私はおそらく対応を間違えたのだと思います。
 こういう時は私の意見を言わずに、ひたすら同意をすべきだったのではないかな。


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[ 2014/01/31 18:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

野球王国の謎

 単行本でのお付き合いで、高校野球を題材にした漫画を3作品読んでます。

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おおきく振りかぶって(ひぐちアサ)

「おおきく振りかぶって」
 自分に自信が持てない(いままで実力ではなく贔屓でエースにされていたと思い込んでいる)ピッチャーが主人公。

「バーンと投げてカーンと打つ」

 という、一昔前の野球とは違った選手同士の駆け引きが面白い作品です。
 主役である三橋廉と阿部隆也のバッテリーのやりとりも見どころです。
 個人的には、三橋君に少しずつ自信を持たせて良い球を投げさせるキャッチャー阿部君が好きですね。

 舞台は埼玉県、西浦高校野球部です。

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ラストイニング(中原裕)

 元野球部OBだった詐欺師、鳩ヶ谷が会社の上司がトンズラした事で責任をかぶって逮捕されてしまいます。
 その後母校が野球部廃部の危機となり、保釈金を立て替えてもらった代わりに監督を引き受けることに。

 こちらも心理戦などの描写が細かく、敵チームの背景などもきちんと書かれていて、憎めないのが良い所。
 最新刊を読む度に「早く次が出ないかな」と思う良作です。

 舞台は埼玉県、彩珠学院高校野球部です。

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砂の栄冠(三田紀房)

 今年になって手を付けたのがコレ。
 主人公は高校2年生のピッチャー、七嶋裕之君。
 野球部の練習をいつも観に来てくれていた近所のおじいさんから1000万円を渡され、
「これで甲子園を目指してほしい」
 とお願いされます。
 1000万円と言う大金を手にした高校生がどのようにして甲子園を目指すか、という展開が見ものですね。

 野球の試合もさることながら、この作品の特徴は「野球とカネ」でしょうか。
 作者の方がかなり取材をされているらしく、本編はもちろん、巻末に収録されているコラムだけでも読む価値がある本です。

 舞台は埼玉県、樫野高校野球部です。



 それにしても、何故どの作品も埼玉の高校が舞台なのでしょう。
 確かに強い高校もありますけれども、何故千葉や神奈川、東京ではなく、埼玉県がこうまで選ばれるのか。

 私の知らない間に、野球王国になっていたのかな?

[ 2014/01/31 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)