地震雷火事思春期の女の子

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地球の放課後 全6巻(吉富昭仁)

「世界で自分だけしかいない」
 みたいなSFが好きです。
 世の中には同じ趣味の方も多く、同志も沢山おり、その中の一人から薦められたのがこの「地球の放課後」でした。
 
 主人公は男の子が1人、女の子が3人と、たった4人しかいない世界。
 家族や友人、その他諸々の人は、ファントムと呼ばれる魔物のような存在に飲み込まれてしまいました。
 彼女たちはファントムから逃げ回りながら、自分達以外誰もいなくなった日本で生きていく、というお話です。

 チャンピオンREDコミックス連載だったため、軽いサービスカットがちょっと多いものの、しっかりしたお話で好感が持てる一冊でした。

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スクール人魚 全2巻(吉富昭仁)

 で、それを読み終わったので、同じ吉富昭仁先生の「スクール人魚」を購読。

「深夜の学校である儀式をすると、想い人と結ばれる」

 という噂を実行する女の子たちの物語です。
 詳しく書いてしまうとネタバレになってしまうので、紹介としてはこれくらい。


 読了後の感想としては「おっかない」に尽きますね。

 とにかくおっかない。
 年頃の女の子の、自分の「願い」を叶えるための情熱って怖いね!


 ・・・・・・という一冊でした。

 
「地球の放課後」はSFが好きな方に。
「スクール人魚」はオカルトが好きな方にオススメです。



 どうでもいいですけど、最近漫画をちょくちょく買っているので、Amazonのクレジット履歴が大変な事になってます。
 金額よりも、品目の多さに驚く日々です。
「amazon 600円」
「amazon 351円」
 みたいなのがやたら増えました。
 
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[ 2014/02/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)