パックス・トクガワーナ

 ようやく、大河ドラマ「葵 徳川三代」を完走しました。
 第1話から最終話まで、大河の名に恥じない名作でした。
 徳川政権に入ってからのお話なので、大坂の陣以降は戦も無く、ひたすら人間ドラマが主軸となっていましたね。

 よく大奥をテーマにした作品を観ながら、
「女の嫉妬って怖いなあ」
 とか仰せになる殿方諸君は、是非この作品を観るべきです。

 武士の頂点たる徳川一族の、それも家康や秀忠の子供として生まれながら、跡継ぎに選ばれなかった人々の妬みがどれだけ凄まじいか。
 大奥の女性は、気まぐれに部下を切り捨てたり、家族から家来まですべて巻き込んで滅亡の改易を引き起こしたりはしませんからねえ。


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[ 2014/02/27 17:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)