猫ピッチャー

「猫ピッチャー」という漫画がジワジワ来ています。
 読売新聞の日曜版に掲載されている漫画です。

 同版で連載されていた「あたしンち」が終わり、しばらく日曜版は御無沙汰でした。
 そんなある日、気まぐれに読んでみたところ「猫ピッチャー」なる謎の作品が連載されているではありませんか!

 ゆる可愛い猫のピッチャーが頑張る漫画で、来月からはアニメ化もするそうです。

 声優陣に宮崎吐夢さんがいるという事は、かなりシュールな作品になりそうで楽しみですねえ。
(ネットで出回っているペリー提督の「開国してください」や、ZIPのアニメでアシュラ男爵などを演じられています)

【猫ピッチャー公式サイト】

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[ 2014/04/30 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

聖鍋エクスカリパン

 今日は天気が悪そうなので、外出をあきらめて部屋の掃除をしていました。
 掃除中には宅配業者さんより、日曜日に買ったアイテムが到着。

 日曜日、艦これのイベントが上手くいかず、ついカッとなって買ってしまったパンケーキ用のフライパンです。

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和平フレイズ グリドリッチパンケーキプレート 7ヶ焼

 私は休日にホットケーキやパンケーキを2食分焼き、そのうち1食分を平日の朝食用に冷凍しています。
 作れる量は、フライパン1枚につきホットケーキ1枚。
 これだと2食分作るために30分40分かかってしまいますので、なんとかならないかなと思っていたものでした。

 そこでこのパンケーキ用フライパンの出番です。
 早速今日のお昼に試したところ、大判焼き程度のサイズが一度に7枚焼けます。
 1枚を焼くより少しだけ調理時間がかかるものの、2回焼くとすると200gのホットケーキミックス分が裁けて、効率が大幅アップ。
 目玉焼きや大阪焼きなども綺麗な形に焼けますので、マフィンを食べるときにも役立ちそうです。

 問題点と言えば・・・今迄1枚ずつ冷凍してきたホットケーキを、今後はどう冷凍すれば良いか迷っているところでしょうか?

[ 2014/04/29 14:56 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

アピール暴投

「農家の米」を頂きました。
 農家の方からお米を頂いた、のではなく『農家の米』という商品名のお米です。

 そもそも農家の方が作った米じゃなければ、誰が作った米なんだっていうお話ですよね。
 
「アパレル店員が作ったお米です」
「システムエンジニアが作ったお米です」

 というのが出回っているなら、なるほど『農家のお米』を買うでしょうけど。

 大量流通ではない小中企業の商品だと、『製麺所の麺』とか『農家のお米』みたいなPRとしてはどうなのだろう的な物に出くわします。
 まあその度に日記でツッコミを入れているので、こんな展開は多分3回目くらいになるのかな?

「それじゃあ、他に生産者の名前を入れて付加価値が出る代案があるのかよ!」

 とのご質問がある皆様へ、私が良いアイデアをお教え致しましょう。

「アイドルの〇〇が作ったお米」
 とかだと、標準価格より5倍10倍でも買うお客さんがいると思いません?

 ああでもアイドルも最近は流通過多で、なかなか上手くいかないかな?

[ 2014/04/28 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

拍手ありがとうございました

 旅日記について頂いたコメントを紹介致します。

>合流一時間前の写真が天気が曇りなせいで、この後戦いでもあるのかって感じに不穏な空気に見えて笑えるw
>バイキングもミックスジュースも美味しかったね☆
>また一緒にお出かけしませう(*゚ー゚)ノ


 コメントありがとうございます。
 また、お返事遅れてすみません。

 京都ではお付き合いいただき、ありがとうございました!

 一人旅だとグルメスポットなどもわからず、簡単に済ませることが多かっただけに、本当に助かりました。
 次回来るときはもう少しお腹を空かせて、モダン焼きを食べまくろうと思います!

[ 2014/04/27 22:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

撮tori week end!

 都内新宿某所。
 この日は舞台女優をされておられる柳瀬晴日さんのお誕生日撮影会が行われました。
 ちゃんはるさんこと柳瀬さんは、舞台版ドリームクラブで、魅杏(みあん)を演じられています。
 舞台版ドリームクラブは多くのファンに支持され、最近ではメンバーによるドリクラライブイベントなども開催されているようです。

 実は私がちゃんはるさん主催のイベントに参加するのはこれが初めてでして・・・・・。
 それどころか、お話をするのも初めてでございました。
 去年の夏は座席から舞台にいるご本人を眺めるだけの立場でしたし。
 舞台で拝見した役者さんとお話をするなんて、普通は考えられませんでしょう?

 ・・・・・・などと相当緊張して会場に向かったところ、ちゃんはるさんは非常に気さくで丁寧な方で、下にも置かぬ丁重な扱いを受けました。

 また、舞台を観たときのように、
「ドリームクラブの魅杏がXBOXから飛び出てきたらこんな感じになるのだろうなあ」
 という印象がさらに強まった思いです。

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 およそ1年ぶりに電源を入れた一眼レフで、どこまでちゃんはるさんの魅力を引き出せたのか、あまり自信がありません。
 少なくとも写真より、ご本人の方がずっと素敵な方だと思います。 

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 帰りにはご自身特製一番くじと、サイン付のプロマイドをお土産として頂きました。
 お誕生日をお祝いするイベントなのに、参加者側も恐縮してしまうおもてなしぶりでしたね。

[ 2014/04/26 23:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

春の番組改編

 4月から、色々と番組が変わったり終わったりしました。
 お気に入りの「怒り新党」などが無事に続いてくれたので一安心。
 反面、アニメは「ラブライブ」くらいしか観られそうなものが無く、今季は過去の大河ドラマが捗りそうです。

 ところで朝に「ZIP!(日本テレビ)」という番組があります。
 今期からは関根勤さんが加わり、朝の顔をされている関根さんを、
「ふっふっふ。朝向けのコメントをされているけど、夜の顔も知ってるんだかんな!」
 と思いながら観るのが楽しみとなっています。

 ただZIPの「ハクション大魔王」はいただけないかな?
「おはよう忍者隊ガッチャマン」とか「マジンガーZIP」は面白かったのに、なんでだろうなあ?
[ 2014/04/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

森ゾンビー

 海外ドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン1を観終え、シーズン2に突入しました。
 しばらく観続けていて、今後も観続ける予定ではありますが、なんか気になる点があるのですよ。

 あ、ここからはネタバレになります!
 ネタバレ厳禁な方はそっと閉じて奇声をあげながら街中を徘徊してきてください。

 大丈夫ですか?

 で、今日の本編です。
 ウォーキング・デッドのシーズン2って、街へ行かないんですよ。
 シーズン1のように、町中を上手く駆け抜けるとか、大量のウォーカー(≒ゾンビ)から逃げるとかが、無いんです。
 避難先の農場で人を探したり、キャンプ地で口論をするのがメインになって、肝心のウォーカーもたまに単体で出てくる程度。

 後でわかった事なんですが、映画のような質を求めるシーズン1の監督が解雇になったらしいですね。
 シーズン1に比べて予算を2割減らし、話数を倍にしろという要望がトラブルになったとかなってないとか。
 
 その真相は定かではないものの、セットもウォーカー役のエキストラも不要な「森の中のシーン」が多いのを観れば、納得はします。
[ 2014/04/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

艦これアンソロあるある

「艦隊これくしょん」のアンソロジーを何冊か読んでみました。
 そこで気が付いたことをいくつか。
 タイトルにあるように、アンソロあるあるネタになるのかしら?

 この作品のアンソロは原作側が出版社に片っ端から許可を出し、出版社も自由に出している分、割と共通点が見つかるようです。

・「あ、この人〇〇(別作品)のアンソロでも描いていたな」という、アンソロ御用達作家が何人かいた。
・艦娘が敵軍艦を拾ってくる話は、どの出版社のアンソロにも収録されていた。
・割と天龍が人気。
・1冊に1作品位、独自の世界観を持った作品がある。
・原作をあまりご存じない作家さんが描いているような作品も無いわけでもない。


 敵として登場する軍艦を、艦娘が拾ってきてしまうパターンが3冊中3冊ありました。
 大体駆逐艦などのちっちゃい艦娘が、そこらの犬猫のように拾ってきてしまうようです。

 それから独自の世界観で驚いたのが、実寸大の大きさの艦娘がいる世界が描かれた作品。
 軍艦の大きさの艦娘たちが小さい人間相手に指示を受けたり、
「これ、人が軍艦の中にいるけど、艦娘の中に指令室とかあるのかな?」
 という構図もあったような。

 世の中には、どのアンソロジー漫画に執筆しても合格点をマークできる外国人助っ人的な作家さんがおられます。
 10年位、下手すればそれ以上前によく読んでいたアンソロジー本と同じ作家さんを現在見つけると、
「おお、相変わらず元気に活動されていて、相変わらず面白いなあ」
 と思ったり、当時は割とギャグ要素の強い作品を描いていたのに、最近になって強烈に可愛い萌えイラストを担当されていたりと、時代の変化を感じるのもまた楽しみであります。
[ 2014/04/23 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

冷凍の桃缶

 艦これと関係があるのかないのかよくわからないお話。

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重巡洋艦 鳥海

「艦隊これくしょん」に登場する好きな重巡洋艦に、鳥海と言うのがおりまして。
 羽黒に続き2番目に手に入った重巡洋艦であり、声が東山奈央さんであり、真面目で眼鏡とおへそと穿いてない要因もあるけれども・・・、

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海戦(著:丹羽文雄)

 一番の興味は、たまたま手にした本の影響が強いかもしれません。

「海戦」は、作家の丹羽文雄さんが巡洋艦『鳥海』に乗り込んだ話を描いたノンフィクション作品です。

 太平洋戦争当時、戦場に作家や記者を派遣し、ペンによる戦争参加が行われていました。
 著者は鳥海に乗り込み海軍兵と共に生活をします。
 もちろん鳥海は軍艦ですから戦闘もあれば、それによる死者も出ます。 
 自身も負傷をするという激しい戦闘を経験した著者による生々しい描写は、戦争の空気を知る為には十二分の資料となりました。
 文章も難しくなく、軍艦がお好きな方もそうでない方も楽しめる名著だと思います。 

 さて、この本にはそういう事が本筋であることはまちがいありませんが、どうも私は食いしん坊要素が強いらしく、ちょいちょい登場する主計科(食事や経理を行う部門)のお話が印象に残っています。
 この主計科、任務中に売店のような任務もこなし(ここで買い物をした兵士は艦を降りるときに支払う)できるだけ兵士が楽しめるように、煙草やお菓子などを調達してくるのですが、その中の「桃の缶詰」がミョーに気になってしまいまして。

 軍艦乗りのスイーツと言えば常温でも保存できる羊羹や、ぜんざいなどしか食べられないのかなと思っていたところに、桃の缶詰。
 しかも冷凍品。 

 桃の缶詰を冷凍してしまうのかあ。

 美味しいのかな?

[ 2014/04/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

艦これはじめてます

「艦隊これくしょん」が割と続いています。
 始めてから、丁度一ヶ月くらいですね。

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駆逐艦島風

 ぜかましもやってきましたが、あまりにもあざといので遠征と言う名のおつかいにうっちゃってます。

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戦艦霧島


 おかげさまで、最近はこの新米提督の元にも、戦艦がやってきてくれました。
 金剛型高速戦艦の4番館、末っ子の霧島。
 声は東山奈央さんが担当されています。

 ちなみに、私はこの作品ですっかり東山奈央さんの声の魅力に取りつかれてしまいました。
 アハハ、そりゃあ金剛型戦艦の4姉妹から高雄型重巡洋艦の4姉妹から、好きなキャラの多くをカバーされておられればそうなりますよね。 
 演技の引き出しが多い方ですねえ。

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駆逐艦涼風

 あとはなぜかべらんめえ口調で、中破するとふくれっ面をする江戸っ子駆逐艦、涼風。

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駆逐艦初雪

 被弾すると「引きこもりたい」とつぶやく初雪あたりがお気に入りです。

 ま、それでも1番は羽黒なんだけれども。
 あとお気に入りだけど、どの娘も作戦上あまり使えないのが残念。

 そうこうしているうちに、艦これユーザーが最初にハマる魔の地域2-4ステージまでやってきました。
 私も一ヶ月とか、長いスパンで攻略しようと思って。

 4/11-4/13 ステージがどういうものか体験するために出撃する。
 4/14-4/18 資源をためつつ1日1回出撃し、空気になれる。
 4/19-4/20 本格的に挑戦を開始


 という、長期にわたる戦略を立てていたところ。

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 なんと4/14の1日1回出撃開始時の初っ端で2-4を突破してしまうという。
 12回目の挑戦になったのかな?

 

 そんなわけで、挫折もせずに現在ものんびりとやっております。
 誰かと競わなくて良いっていうのはラクで良いですね。
 




[ 2014/04/21 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

戦乱の果てに

 今日も今日とて「軍師官兵衛」を視聴。
 この作品は時期的に戦が多いでしょうが、予算が大変なんだろうなあと言う場面をシリーズ通して見かけます。

 それはさておき。

 今月竹田城や姫路城へ行ったおかげで官兵衛や周辺武将に関する資料を目にしましたので、登場人物に感情移入するようになりました。
 
 そうなると、
「ああこの武将は、このあとああなっちゃうのかあ」
「あの家系は幕末までに無くなっちゃうんだよなあ」
 などと、その先に待つ栄光や破滅の運命に思うところが出てくるようになるのです。

 個人的な趣味として『霊園(主に谷中)やお寺のお墓を眺めながら、彼らの生前を思う』というのを趣味(?)にしているだけ、他の人よりそういう楽しみ方をしてしまうのかもしれませんなあ。

[ 2014/04/20 22:37 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

幸せを金で買う

「幸せは金で買えない」
 とかちゃんちゃらおかしいです。

 幸せはお金で買えます。

 大体220円くらいから買えます。
 奮発しても430円くらいで買えます。



 弥生軒のから揚げの話です。

 お気に入りのお店が土曜日定休日になり、週末に秋葉原へ行かなくなったせいか、土曜日の朝ごはんを好きに食べられることが増えました。
 そこで金曜日の夜に我孫子駅の駅そば「弥生軒」にて、特大から揚げ(1個130円)をお持ち帰りで購入。
 翌日の朝食にから揚げそばで食べるパティーンが新たに出てきました。

 卵を落として、から揚げをのせ、そばつゆをかけてから、京都で買った黒七味をパラパラ。
 
 アメリカよ、これが幸せだ。


 ・・・・・・あ、写真ですか?

 食べるのに必死で撮影するの忘れたの決まってるじゃないですか。
[ 2014/04/19 11:42 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

96分の1

 同級生のプロ野球選手が、昨年度で引退していたことがわかりました。
 巨人の指名を受けデビュー当時はオープン戦などで見かけたものの、選手層の厚さもあり、それ以降は2軍へ。
 数年後、日本ハムへ移籍し活躍の場を模索していたようですが、プロ入り10年目にして引退を決意したそうです。
 
 中学時代はクラスメイト、高校時代は隣のクラスだった彼は、中学時代から評判の選手で、試合の時にはスカウトなどが来ていたそうです。
 高校野球でも4番を打っていましたし、大学時代にはベストナインにも選ばれていました。
 そんな彼が10年間2軍生活を余儀なくされたのが、プロの世界なのです。

 全チーム合わせて毎年60~70人が新人でやってきて、1チームの人数は120人程度。
 その中で野手ならばスタメンに入れる人数は、8人×12チームで96人。
 メジャーリーグに注目されるのは、年間に1人いるかいないか。
 こうやって数字にしてみると、プロ野球界というのは本当に厳しい世界なのだと改めて感じます。

 幸いなことに、昨年引退した彼は球団よりスカウトとして再雇用されたそうです。
 今年からは良い選手を見つけてくるために、色々な試合を観て回っているのでしょうか。
 身内びいき・・・ではありませんが、彼は学校での成績も良かったですし、品性も持ち合わせていますので、スカウト要員として活躍してくれるのではないでしょうか。

 心の中で密かに応援して参りたいと思います。
[ 2014/04/18 20:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

止まって止まって

 4月15日。
 電車で帰宅していたら、突然運転を見合わせてしまいました。

 我孫子駅で人身事故があったから、というのがその理由でした。
 我孫子駅の1番線はなんだかんだで福島の方まで続いている中距離路線でして。
 それで中距離の特急列車が通過するのです。
 今回はおそらくその電車に接触したか、それとも飛び込み事件か何かあったのでしょう。

 常磐線快速は運転見合わせ、常磐線各駅は大幅な遅れ。

 怒っていても仕方ないので手持ちの本などを読んでいるうちに、またもや車内放送が。
「この運転見合わせでキレたお客様が、扉を開けて線路を歩いてしまっているのでさらに運転見合わせです」

 こういうの、泣き面に蜂とでも言うのでしょうかね。
 線路を歩いたって大して進めるわけじゃないんだからなあ。
[ 2014/04/17 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

東洋のマチュピチュと都の桜を巡る冒険 番外編

 Mixiでは読むことのできない(ココ重要!)キーワードについてのコメントを番外編として紹介致します。

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【竹田城の自販機】

 登山道の途中にある自販機。
 ペットボトルの値段はどれも150円。
 山の自販機なのに、とても良心的。

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【道頓堀の萌え(?)看板エリア 2014年Ver】

 道頓堀のビルの看板。
 あれ、ここは以前もかわいい系CGがあったような・・・・・・。
 
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【道頓堀の萌え(?)看板エリア 2010年Ver】

 と思って甲子園へ行った2010年の写真を見たら、やはりそうでした。
 4年で随分CG技術が上がったのね。

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【すまたん】

 関西に来ると必ず観る朝の番組です。
 今は「ZIP」と合体しているのね。

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【京野菜の無人販売所】

 嵐山を歩いていると、こういう野菜の販売所や明らかに美味しそうなお豆腐のお店があるけれども、旅人では消費できないのである。
 悔しい。

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【松賀 咲】

 京都地下鉄の萌えキャラは3人いるみたいです。
 東京メトロでは絶対にやらないだろうなあ、こういうの。

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【いか焼き】

 美味しいけれど、関東ではなかなかお目にかかれないのがいか焼きです。
 茨木ではスーパーの総菜売り場にあるのですね。
 安くて美味いコナモンでありました。

 他にも「関西だししょうゆ味」のポテトチップスなど、関西限定のアイテムは美味しいのが多いです。
 関東に持って行っても、薄味は好まれず売れないとか。
 私なら買うけどなあ。

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【白バラコーヒー】

 お土産でもらった白バラコーヒーは、非常にクリーミーで口当たりの良いコーヒーでした。

【やよい軒と餃子の王将】
 初日の夕飯はやよい軒、2日目の夕飯は餃子の王将でした。
「そんなのどこへ行っても」
 無いんです!

 ホテルから歩いて行って、やよい軒や餃子の王将で食事をして、コンビニやイオンでアイスやお菓子を買って帰る。
 ・・・・・・そう、この「歩いて」というのがポイントなのです。
 ビジネスホテルは繁華街にありますからね。
 自宅なんかよりよっぽど栄えているのですよ。

 ちなみに今回の旅行で初めて餃子の王将を利用しました。
 チャーハンとラーメンと餃子と言う、体育会系の高校生みたいな食べ方をしてしまった。
 美味しかったなあ、むふむふ。

【みやげ魔】
 今回もお土産を大量に購入し、大量に配りました。
 私は自分の買物より他人の為の買い物の方が好きでして、どこへ行ってもお土産を大量に買う習性があります。
 
 しかしこれは死んだじーさんもそうでしたし、私の母親もそうだったので、もはや血筋によるものなのですよ。
 とりわけじーさんは上野や柏からの買い物で両手いっぱいの買い物をして、ほとんど配ってしまうほどのくばり魔でした。
 私の家計は、どうやら配る事に喜びを感じるようなのです。
 迷惑をかけるものでは無ければ、笑ってお許しいただければ幸いです。


[ 2014/04/16 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

東洋のマチュピチュと都の桜を巡る冒険 Part.11 Final

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 出町商店街を出ると、あとはもう帰りの新幹線の時間まで調整しながら京都駅へ向かっていきます。
 まずは出町商店街から歩いて行ける、京都御所。
 ここの桜も素晴らしいですが、そろそろトイレへ行きたくなっていたので、頭の中は桜ではなくトイレです。

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 蛤御門とか禁門の変でついた弾丸の跡とかよりもトイレなんです。

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 そんなこんなで無事にトイレも見つかり、京都御所散策も終了。
 新幹線に乗るまでまだ時間があるので、京都国際漫画ミュージアムへ行ってきました。
 廃校になった小学校の建物を使用し、漫画に関する資料を集めた博物館です。 

 新旧合わせて沢山の漫画と、漫画の描き方やコマのお約束など資料的なもの、紙芝居などの子供向けのサービスも行っています。
 また、漫画家は意外に儲からない!みたいなリアルな展示品もあります。
 また、展示されている漫画は戦前のものも含めて、館内の椅子や庭の芝生で座りながら読むことができます。

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 気が付いたことを書き留めておくと・・・・・・。

・全館撮影禁止なので、帰ってきてから誰かに語るのは難しい。
(手塚治虫先生の火の鳥のモニュメントなどは撮影可能でもよかったのでは?)
・1Fの漫画は作家別に並んでいるのになぜか2Fの漫画は発行年別に並んでいるなど、漫画の展示方法がバラバラでわかりにくい。
・展示品の場所がバラバラで統一されていない。
・展示品そのものは結構面白い。
・割とない漫画が多い。
・併設されているカフェで買ったもの以外は持ち込み禁止と言うルールがなんとも。
・国際という単語が付いているのに、外国語で表記されている場所が少ない(英語ですらかなり少な目)。
・入場料800円という強気な料金設定。
・近所のお子様達からは気軽に利用できる(小学生の入場料は100円)漫画喫茶的な使われ方をしているようだった。
・「けいおん」などのオトナ向け同人誌や海賊版漫画も展示されているっていうのが凄い。


 私がイメージしていたものと違っていたので驚きました、というのが全体的な感想でしょうか。
 色々と首を傾げる点があったとはいえ、それでもやはり漫画に関する博物館を作ったことに関しては、京都には敬意を表すべきかなと。

 1995年に廃校になった京都市立龍池小学校時代の卒業制作などが残っていて、
「昭和55年度卒業生制作作品」
 と書かれた顔の彫刻(?)を眺めながら、彼らの現在を思いつつ、博物館を後にしました。

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 ミュージアムを出た後は、無事に京都駅につき、新幹線に乗って帰宅。
 出町ふたばで購入した豆餅や桜餅、草餅、粒あんの柏餅などをお昼代わりに食べながら、京都に別れを告げます。

 豆餅うめえ。
 豆がいっぱい。
 餅がもちもち。
 これ自分が今まで食べてきた豆大福系の中でも、トップクラスの美味しさだあ。

 ・・・・・・おのれ、これではまた京都に来たくなるではないか。
[ 2014/04/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

東洋のマチュピチュと都の桜を巡る冒険 Part.10

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 旅行4日目、最終日のメインデッシュはたまこまーけっとです。 

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 たまこまーけっとで登場した、うさぎ山商店街。

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 ・・・のモデルになった、出町桝形商店街へ行って参りました。

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 アニメの設定と実際とは多少の違いはありますが。

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 主人公の家の場所のように、実物とは違いますがどことなく面影がありますね。

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 たまこの稼業のおもち屋さんのモデルがあります。
 出町ふたばさんといい、豆大福の美味しい、歴史のあるお店です。

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 一通り買って、帰りの新幹線で食べることにします。

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 モデルとなったおもちゃ屋さんにもファンアートが贈られ、元気に営業中。

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 私の地元には商店街が無いので、こういう風景が残っている町が羨ましいですね。

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 お目当てのから揚げ屋さんが、3月で閉店していたのが残念でした。
 お肉屋さんのモデルのお店もすでに閉店しているそうです。

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 OPで登場するお魚屋「さが喜」さんの前には、ファンによる交流ノートが置かれており、ここを訪問したファンのコメントが書かれています。
 私も拙い文字で感想などを書きつつしていると、さが喜さんの奥様より温かいお茶を頂戴致しました。
 歩き回って喉が渇いた後のお茶は、甘露甘露です。

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 ノートには多くのファンのコメントに交じって、たまこ役の洲崎綾さんやデラちゃん役の山崎たくみさんの書き込みが。

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 交流ノートを読んでいると、さが喜さんのご主人さんが声をかけてくださいました。
「うちの店内にもファンからもらったイラストなどがあるので、ぜひ見ていってください」
 非常に気さくなご主人で、作品に関する楽しいエピソードは尽きず。
 いつまでも話を聞いていたかったです。

「映画は観に行こうと思うてますのや」
 是非とも、映画をお楽しみください。

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 おお、飛出し人形もたまこまーけっと仕様なのか。
 これはチョイかな?
[ 2014/04/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

東洋のマチュピチュと都の桜を巡る冒険 Part.09

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 3日目の夜。
 今回の旅のメインディッシュ、二条城の夜桜見学に参ります。

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 初京都の時にやってきた二条城。
 昼と夜とでは、やはり雰囲気が違います。

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 場内はライトアップをふんだんに使用してい、まるで昼のようです。

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 旅行出発間際に購入した新型コンパクトデジカメの性能に感謝しつつ、主なライトアップを紹介。
 美しい桜ですし、しばらくは余計なコメントを差し控えましょうか。 

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 美しい花のあとは、ダンゴの時間。
 オススメされた三条のお好み焼き屋さんで、本場関西のお好み焼きを堪能。
 東京ではお好み焼きを自分で作りますが、こちらでは店員さんが作ったものを鉄板まで運んできてくれるスタイルでした。
 価格は東京より1~2割程安く、味は東京の3~4割増しで。
 ボリュームたっぷしのジャンボモダン焼きが美味しいのなんの!
 
 1人だけでまわっていたら、絶対にわからないスポットだなあ。
 と感激しつつ、名残惜しくもお別れと相成りました。


 その後、茨木駅で人身事故があり京都で電車が止まっていましたが、日付が変わらないうちに帰れました。
[ 2014/04/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

東洋のマチュピチュと都の桜を巡る冒険 Part.08

 友人であり、当サイトの看板娘をデザインしてくださっているフェレさんとの合流1時間前。

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 寒い。
 凍えてしまう。
 この日の京都は冬かと勘違いするほどの寒さで、昼になってから気温が低くなっているように思えます。
 
 薄着で来てしまい、さりとてホテルまで上着をとりに行く時間もなく。
 京都らしい洋服を買おうと、京都ならではの衣料品店GAPで下に着こむシャツなどを購入し待機。

 四条にある南座という劇場の前で待っていると、ご年配の女性たちの多くが私を見ながら、
「海老蔵だ、海老蔵だ・・・」
 と仰るので、
「京都の女性は男性の本当の魅力をわかっておられるな。関東の女性が私の海老蔵レベルなイケメンぶりに気づかないのが残念だ。」
 と思っていたら、私の後ろに海老蔵さんの大きな看板があるだけでした。

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 そんなこんなでフェレさんと合流し、八坂神社を抜けて円山公園へ。
 しだれ桜をはじめ、目にも美しい桜吹雪の道を歩きます。

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 清水寺参道でお買い物をしつつ、お昼は阿古屋茶屋さんへ。
 ここでは漬物のバイキングが1300円で楽しめます。
 漬物っていうのが、まさしく京都らしくて素敵です。

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 お茶と最中に入った味噌汁が最初に運ばれ、
・ご飯(五穀米・白米・白粥)
・漬物(種類沢山のほか、お茶漬けなどに使える味噌や昆布の佃煮なども)
・もなか(黒餡、さくら餡)

 などが食べ放題。

 店内は大盛況で、私たちも30分以上待っていました。

 詳しいレポートは追々娘達にさせますので、そちらもどうぞ。

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 清水で買い物をしながら、再び三条へ。
 こちらも娘に紹介させる予定ですが、こちらでもサックリと。

 関西名物ミックスジュースを飲みたいなという話になり、美味しいお店に案内してくださるとの事。
 生まれて初めて、本場のミックスジュース(310円)を体験しました。

 うーむ。

 うまい。

 しつこくないフルーツの優しい甘さ。
 コーラ等のような直撃する美味しさと言うより、じんわりほっこりくる美味しさ。
 関西ってこういう優しい美味しさの食べ物が多いなあ。 
 これもダシ文化の一つなのかしら?

[ 2014/04/12 13:20 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

東洋のマチュピチュと都の桜を巡る冒険 Part.07

 4月4日、旅行3日目。
 午後から合流予定があるので、午前中は軽めの観光です。

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 あまり下調べもできなかったので、さしあたって前回来られなかった南禅寺へ来ました。
 写真にある三門は石川五右衛門が登った際に「絶景かな絶景かな」と言ったそうです。
 もっとも、史実ではなく歌舞伎やで。

 今我々が「絶景かな絶景かな」と言うのは、この歌舞伎が元なのだそうで。

 早速拝観料(500円)を払いつつ、登ってみましょうか。

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 絶景かな! 絶景かな! 

 あと登って思い出したけど、高いところはニガテなのでありました。
 城とか好きなくせに。

 この写真も壁側に張り付いて撮影しています。

 前に乗り出せません。

 何が怖いって、角度が高く狭い階段を、おばさん達とすれ違う事なのですよ。
 みなさん団体さんで数が多いですし、みなさん俯いたまま前を見ずに上がってくるので、降りる私を見ていないのです。

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 そして驚くべきことに、この三門の隣には山名宗全の墓所、真乗院がありました。
 これは下調べしていないので、本当にサプライズです。
 1日目に行った、竹田城の城主とここで出会えるとは。

 ちなみに一般公開はしていないようなので、中には入れませんでした。

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 南禅寺のほぼ隣にある金地院。
 17世紀前後に活躍した、金地院崇伝のお寺です。

 金地院崇伝は名参謀として、南光坊天海と並んで家康の知恵袋として活躍しました。
「方広寺の鐘は豊臣家の繁栄と徳川家の没落と祈っていて、まことにけしからん!」
 と、大坂の陣につながるイチャモンを生み出したのも彼だといわれています。

 境内には家康が死去した際に譲り受けた遺髪が祀られているとか。

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 そんな江戸時代のことを思いながら、境内内を散策。
 お客さんは私一人。掃除される方をのぞけば、ほぼ貸切状態でした。
 時折植えてある桜の木も美しいですねえ。

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 ここも電柱やビルが見えない場所にある、落ち着いた場所です。 
 あまり多くの拝観者がいないようなので、かなりの穴場だと思います。

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 中庭に出ました。
 誰もいないので、本堂の廊下に座って10分ほどのんびりと庭を眺めます。

 贅沢なひとときやねえ。

[ 2014/04/11 22:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

東洋のマチュピチュと都の桜を巡る冒険 Part.06

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 仁和寺に来ました。
 ここも徒然草で登場しますね。
 名誉かどうかはともかく。

 大覚寺で「ここだけしか売っていない」というペット用のお守りが、名前だけ仁和寺になって売られていたヨ。

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 御殿拝観中に廊下を歩いていると、中庭にたどり着きました。
 外国のお客さんをはじめ、多くの拝観者がここの廊下に座り込んでのんびりと庭を眺めています。
 真似してみると、たしかになんだか静かで清々しい感覚。

 電線のない風景って、日本ではものすごく贅沢な物なのかも。

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 嵐電で次の目的地へ向かいます。

 事前情報なしで乗っていると、
「これより桜のトンネルです」
 との車内アナウンス後に、左右に桜がビッシリと植えられたエリアを通過。
 車窓が桃色になり、心の中で唸ってしまいました。
 映画の世界みたいやわあ。

 嵐電は映画村の最寄駅の近くで突然「暴れん坊将軍」のBGMが流れたりと、サプライズが続きました。

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 嵐電を乗り継ぎ、お次は地下鉄。
 京都では地下鉄でも萌えキャラを起用している、割とアニメや漫画にも優しい街のようです。

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 2日の最後の観光地へは、御陵駅(みささぎ)から徒歩となります。
 前回の京都旅行で行けなかった天智天皇陵です。

 天智天皇は有史以来稀有な、
「なんだかわからないけど死んだことになっている天皇」
 でございます。

 中大兄皇子時代の方が有名かもしれない、天智天皇。
 具体的には行幸中に行方不明になり、沓(靴)があった場所にお墓を立てたとか。

 病死か、行方不明か、それとも。
 私なんぞがいくら考えてもわかるはずはありませんが、他にお客さんのいない陵で、静かに考えるのでした。

[ 2014/04/10 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

東洋のマチュピチュと都の桜を巡る冒険 Part.05

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 旅行2日目は主に時代劇や歴史に関する場所をまわってます。
 清凉寺からは嵐山を歩き、化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)へ。
 ここは時代劇でたまに登場するのと、大人になってもたまに読む古典「徒然草」でここが登場するので一度は行ってみたいと思ってました。

「あだし野の露消ゆる時なく 鳥部山の煙立ち去らでのみ住み果つる習ひならば」

 ではじまる、徒然草7段の名文です。

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 こちらも桜が美しいお寺ですが、それ以上に竹林の道が素晴らしく京都に来たなあと実感できる場所です。
 静かで心地よい風が流れています。

 お寺に水子地蔵があり、
「ここは撮影禁止」
「調査行動を禁止します」
 等と書かれていて、おかしいなと思って帰宅後に調べたところ、どうやらココはネットで心霊スポットとして有名になってしまっているらしく、禁止事項はこういう肝試し目当ての方の為のものらしいという事がわかりました。

 このお寺の墓石はもともと古くから無縁仏になっていたものを集めて一堂に供養したもので、仮に幽霊がいたとしても、感謝して成仏する事はあれ、化けて出てくる事なんてありないと思うのですが、どうなのでしょうね?
 私も多くの寺社をまわっておりますが、どこも清らかで神聖な佇まいの空間ばかりで、とても何か出てくるとは思えないのだけれど。

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 化野念仏寺からはバス・・・に乗ろうと思ったら、この系列のバスが1時間に1本とかそういうレベルなので、歩いて大覚寺へ。
 初京都の時に行った大覚寺へ、再び行って参ります。
 前回はデジカメの性能も悪かったですし夕方に近かったので写真もほとんど撮れていませんでしたので、リベンジです。

 こちらも時代劇の定番ロケ地です。

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 こういう門が奉行所になったり旗本屋敷になったり。

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 こういう庭が剣術大会の会場になったり敵討ちの場所になったり。
 この日も松竹撮影所のバスが来ていましたっけ。

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 江戸時代初期に大覚寺に多く尽力した、後水尾天皇。
 武士側から見ると、石田純一さんに似ているかなという印象です。
 徳川秀忠の娘を中宮(妻)にしたのに、片っ端から侍女に手を付けたり、遊郭へ行ったり。
 その後は天皇の位を勝手に譲位をしたり、引退後にも女性遊びを止めなかったり。
(30人くらいの女性に手を付け、子供を産ませたとか)

 蛇足ですが、自分の名前を後世に残したいのであれば、お寺に沢山寄進するのが近道のような気がしないでもないです。
 大きなお寺は何百年も続いているので、功績をずーっと称えてくれますからね。

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「このペットお守りは大覚寺だけのものですよ」
 と売店の方が宣伝していたお守りを買いつつ、お寺を出てお花見のできる大沢池へ向かいましょう。

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 大覚寺の拝観料を払うと、隣接する大沢池にも行けるようになります。
 こちらも多くの侍が待ち合わせをしたり、戦いをしている場所のロケ地として有名です。

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 出発一時間前に出した新型デジカメの調子は上々。

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 電線が無い世界。
 なんとも贅沢な世界。

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 亀も日光浴。

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 嵐山の観光はこれでおしまい。
 嵐電嵐山駅まで歩いているうちに、中村屋総本店なるお肉屋さんを発見。
 コロッケ1個80円というので、お昼代わりに1個買ってみます。

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コロッケ(80円)

 サク。
 サクッサクッサク。

 おお、普通のコロッケなら最初の齧るところしか音がしないのに、このコロッケは口の中でも衣がサクサクだあ。
 おまけに衣にコクがあるというか、味が付いているというか。
 これは油が家庭用のものと違うからなのかな? ラードとか。

 後で現地の方に聞いたら、ここはコロッケで有名なお店だそうで。
 いや、80円でこれはすごいよ!という、美味しいコロッケでした。
 

[ 2014/04/09 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

東洋のマチュピチュと都の桜を巡る冒険 Part.04

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 旅行2日目。
 京都のホテルが満室ばかりかつ、強気の価格帯という事で茨木のホテルをとりました。
 最初こそ駅からコンビニが見えずファーストフードショップも無く不安だったものの、幹線道路のような場所に出ると王将ありイオンありで、まったく不便はしませんでした。加えて朝と夜に大浴場が利用でき、しかも毎朝自分一人が貸切状態という(途中から人が入ってくることはありました)、割と当たりであったかなと。
 宿泊費は京都で2泊するより、ここで3泊する方が安いですし。

 というわけで、テンションが高いまま京都散策へ向かいます。
 2日目はおもに時代劇のロケ地めぐりです。

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 嵐山まで電車で向かい、そこから徒歩で向かう京都1か所目のお寺は、清凉寺。
 昔の浅草寺に似ているらしく、時代劇では浅草寺のロケ地として利用されているとか。
 朝早い清凉寺は非常に静かで桜が風で揺れる音まで聞こえる、清々しい風景でした。

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 鐘楼。
 中には入れませんが、足利義政と日野富子などが寄進しています。

 銀閣寺(慈照寺銀閣)を立てた足利義政は戦乱や災害などで疲弊していた京都など目もくれずに専ら趣味に生きるという、室町幕府の腐敗の象徴的な人物でした。家を無くした市民がいるスラムを横目にせっせと別荘へ通っていたのですから、奥さんも家来も好き勝手にしてしまうでしょうね。

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 それからこれは現地で初めて知ったのですが、清凉寺には大坂夏の陣で死んだ豊臣秀頼の首塚がありました。
 左の墓石は大坂夏の陣の戦死者を弔う慰霊碑です。

 大坂夏の陣では戦火の中自刃したので体などが見つかりませんでした。
 時代は流れ1980年、大阪城の発掘調査で秀頼と思われる人骨が見つかり、清凉寺に葬られたそうです。

[ 2014/04/08 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

東洋のマチュピチュと都の桜を巡る冒険 Part.03

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 ガイドをしてくださった御仁とはここでお別れ、姫路を後にし大阪へ向かいます。
 関西方面の、この2人シートが同じ前方向に向いている車両が好きなのでパチリ。
 景色を眺めるのが好きな人にとっては、ロングシートよりこっちの方が好きです。

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 大阪道頓堀。
 かに道楽やでしかし。

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 吉本のお店でお土産を購入。
 相変わらずこの街は賑やかやね。

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 道頓堀を満喫した後は、難波にあるストレス発散のお店、ピアットトーラーさんへ。
 ツイッターでいつもお世話になっている、フォロワーさんのお店です。

 ストレス発散店とは、お皿を割ったり壺を割ったり、エアガンを撃ったりして、ストレスを発散するお店です。
 まあ子供のころはもちろん、大人になっても普段はやってはいけない事が、ここではやりたい放題というわけです。

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 全国的にも珍しいお店らしく、店内には有名人やテレビ局のサインがギッシリ。
 このサイトの看板娘をデザインしてくださったフェレさんのグッズも飾られていました。

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 色々遊べる中で、メジャーな組み合わせが「皿割り」と「エアガン」で、皿割りはこのようなコンクリートの板にお皿を叩きつける遊び。
 また、エアガンはガラスの薄い標的を撃つと、それはもう気持ちよくパリンと砕けるのが楽しい遊びです。

 手袋やヘルメットなどの防具も貸してくださるので、安全に楽しむことができます。
 
 しかしここで困った事案が発生しました。
「ストレスの溜まっていることや、むかつくことをお皿に書いて割る」
 とは言うものの、私は楽しい旅の真っ最中。
 ストレスの「ス」の字もありません。 

 うーん。

     うーん。

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 お皿の投げ方のコツは、野球で言うところのオーバースロー。
 フリスビーのように横で投げると割れないので、縦投げで、コンクリートに直撃させましょう。
 気持ち良いくらいにバラバラになってくれます。

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 料金は、エアガンの的8枚とお皿5枚のお得セットで2300円。
 ストレスの無い私でさえもストレスが発散できる、素敵なお店でした。

 その後は少しお話をし、難波から茨木のホテルへ向かいます。

 普段はツイッターでしか交流が無い方に会いに行くというのも、なんだか楽しいものですね。


【Piat Thor(ピアットトーラー)】
 公式サイト



[ 2014/04/07 12:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

東洋のマチュピチュと都の桜を巡る冒険 Part.02

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 竹田城を後にし、次に向かうのは姫路城。
 引き続き、頼もしいガイドさんが付き添ってくださっています。

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 現在放送中の大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公、黒田官兵衛のお城だった事もあり、お花見シーズンの姫路城は大盛況。
 竹田城も人が沢山いましたが、こちらはさらに観光客がいっぱいでした。

 現在、大天守は工事中。
 大河ドラマ放送中なのに残念ですね。

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 修復中でもその威厳を失わないのは、さすが世界文化遺産に選ばれるだけあります。
 
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 攻め落とすの大変そうですね。

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 見学ができる櫓では黒田官兵衛と家来の甲冑が一堂に並べられ、歴史好きとしてはたまらない展示品です。

 このお城の良いところは、お城そのものももちろん、敷地内の広場が公園として無料開放されていることでしょうか。入場料をとって公園を運営するのではなく、家族がシートを敷いてお花見をしていたり、子供が遊んでいたり、お城までの道のりで微笑ましい光景を目にできるというのも、なんだか嬉しいもの。

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 姫路を去る前に、オススメのご当地グルメ「かつめし」を食べました。
 よくよく考えたら、旅先で初めて食べる食事です。

 加古川名物かつめしとは・・・、

・薄く引いたご飯の上に、カツを乗せる。
・通常は牛カツだが、豚カツやメンチカツのバージョンがある。
・カツの上にデミグラスソースをかける。
・茹でキャベツを添える。


 というご当地グルメだそうです。
 実はココに来るまでかつめしなるものを知らなかったのです。

 注文を受けてからカツを揚げてくれるので、サックサクなカツとデミグラスソースの組み合わせが合わないはずもなく。
 カツカレーをちょっと上品にしたような味で、なんとも美味しかったです。

[ 2014/04/06 12:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

東洋のマチュピチュと都の桜を巡る冒険 Part.01

 4/2から4/5まで、関西のほうへ旅行に行っておりました。
 おもな目標は以下の通り。

・東洋のマチュピチュこと竹田城を見たい。
・時代劇のロケ地を見たい。
・日野富子にまつわる何かが見られたら。
・京都で花見をしたい。


 ルートを計算すると、姫路から竹田城を見てから大阪京都方面に向かうのが効率的なので姫路行の夜行バスを利用することにしました。

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 4月1日夜。
 まずは秋葉原で腹ごしらえ。


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 女神様を見つつ、新宿のバスターミナルへ。
 
 高速バスの事件がきっかけで、規制が厳しくなったのか。
 バス停もないビルの前で待たされることもなくなり、PCや売店が完備されている待合室が設置されていました。

 以前に同じ会社を利用した時はキレ気味のスタッフさんが、
「〇〇方面はこちらでーす! こちらでーす!」
 などと叫んでいましたが、待合センターではモニターでどの便のバスが到着しているかわかるようになっていました。
 そのかわり料金も少し上がり、平均して1500~2000円前後は値上がりしたようです。
 諸々の安全基準も高まるので、これはしょうがないでしょうね。

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 静岡や名古屋のサービスエリアで休憩を重ね、06:45頃に姫路に到着。
 朝ごはんを食べようにも、どこも開いていないのでそのまま竹田城へ向かいます。
 竹田城は、姫路駅から寺前まで向かい、そこからさらに電車で竹田まで。
 電車で2時間、さらに徒歩で40分だそうです。

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 2両編成の電車だ!
 新鮮な気持ちで揺られること50分。 

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 寺前にて。
 竹田行の電車は本数少ないなあと思っていたら、フォロワーさん(マイミクさん)が御車を出してお待ちくださっていました。
 
 それはもう素敵な釘宮理恵さんや能登麻美子さんのナビを聞き、思わずニヤニヤしながら竹田城へ。
 駐車場に止めた後は、10分~20分ほどかけて登っていきます。

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 ぜえぜえひいひい言いながら登った私を待っていたのは、天空の城と呼ばれるに相応しい光景。
 東洋のマチュピチュ、竹田城です。

 深夜バスの旅の疲れがふきとぶ風景がそこにはありました。 

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 竹田城。
 虎が臥して構えているように見えることから、虎臥城とも言われるこのお城は、山名宗全によって築城されたといわれています。
 その後次々に城主が変わり、最後の城主赤松広秀は関ヶ原の戦いで西軍につき、敗北後切腹。江戸時代に廃城となります。
 江戸時代は大名の反乱を防ぐために一国一城制度を強化し、余計な城はできるだけ廃城する政策が取られていたようですね。

 竹田城を築城した山名宗全は、応仁の乱において日野富子の後押しもあり西軍総大将として活動します。
 応仁の乱の詳細は皆さんでお調べいただくとして、ここで乱暴にまとめておくと。

 足利義政「義視なあ。そろそろわても30歳や。おまえ弟なんやから、後を継いで次の征夷大将軍にならへんか?」
 足利義視「兄さんそれはダメです。まだ兄さんに子供が生まれないわけじゃないでしょう? 息子が生まれて追い出されるのもイヤですし。」
 義政「いやいや、たとえどんな事があっても将軍職を保証してやるさかい。証文だってこの通り。僧侶やめて戻ってこいや。」
 義視「本当に約束してくれますか? ならばしょうがないですね、僧侶止めて将軍職に就きますよ」
 日野富子「男の子が生まれちゃった」
 義政「・・・・・・義視、将軍はあきらめて欲しいんやけど」
 義視「えぇぇぇぇぇ! だから言ったじゃないですかー。イヤですよー。」
 富子「山名はん、自分の息子を将軍にさせたいから協力したってーな!」
 山名宗全「よっしゃよっしゃ!」

 これが戦国時代に突入したきっかけの一つと言われている、応仁の乱です。
 足利義政と日野富子の名前は、今回の旅日記でまた何度か登場するかもしれません。
 当時は夫婦別姓なので苗字が違いますが、二人は夫婦です。
(源頼朝の奥さんも北条政子ですからね。)

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 竹田城は観光客の急増により芝生が剥げ、足元が傷んできたので補修工事こそ行われてはいるものの。
 眺めの美しさやお城の持つ厳かな雰囲気は変わらず、ここに来て良かったと心より思ったのでした。

 観光客が急増する事で起こる問題点など、まだまだ運営上の課題はあるかもしれませんが、良い方向に向かっていけば良いですね。

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 城見学の後は、近所の資料館で映像や模型の資料を見学。
 付き添ってくださった知己たる方は竹田城をはじめお城に詳しい御仁で、歴史から撮影スポットまで詳しく教えていただき、まるで専門のガイドさんが付き添ってくださっているように、頼もしく感じました。普通ではなかなか得られない、貴重な体験でした。



 ところで。

 ここ朝来市には子供の飛び出しを注意するために、ドライバーに注意を促す人形、いわゆる「飛び出し人形」が沢山ありましたが・・・・・・。



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 なんとも時代を感じる作品が。 


[ 2014/04/05 20:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

京都大阪兵庫 三都物語 ~東洋のマチュピチュと都の桜を巡る冒険~

 旅に出てきます。
[ 2014/04/01 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)