プロ意識

 今期のアニメ視聴は、ラブライブの二期のみとなりました。
 あとは昔の大河ドラマを観たり、戦国鍋TVのDVDを観たり、本を読んで通勤時間を過ごしています。

 さてさて。
 最近ラブライブを観ているうちに、気が付いたことがあるのですよ。
 それは『アイドルマスター』や『Wake Up Girls!』など、他のアイドルアニメと大きく違う点です。

 なんと、ラブライブで登場する主人公が所属するアイドルユニット、『μ's(ミューズ)』はミスをしていないのです!

 本番前後にゴタゴタする765プロや、踊りや歌や作画に不安のあったWUGとは違い、μ'sは、寸分狂わぬ歌と踊りを披露してくれるのですよ。
 前作のラブライブ一期などは、主人公が雨の中マラソンなどをして体調を崩し、顔は真っ赤、熱は高く、フラフラになっていても、歌のパートになると顔色は回復、キレッキレに踊れて、歌も間違わず、歌い終わるとまた倒れていましたっけ。
 
 でも、765プロはアイドルの事務所が舞台で、WUGも新人ながらアイドルで食べていこうとするお話なのに、元は廃校を阻止するためとはいえアマチュアの女子高生が結成したμ'sが、歌も踊りも一番なんて、不思議と言うか皮肉と言うか。

 μ'sからは、よそのアイドルユニットには無いプロ根性を感じます。

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[ 2014/05/16 23:12 ] 日記 | TB(0) | CM(0)