地獄耳どころではなかった

 永井豪先生の漫画『デビルマン』を初めて読みました。
 私の中ではアニメ版の正義の味方なイメージが強かったので、漫画版を読んでみて恐怖しました。

 ものすごいハングリー精神を持ったボクサーにボコボコ殴られているような衝撃です。
 全5巻とは思えないボリュームにも驚きました。

 詳しく話してしまうとネタバレになってしまうので、これから読まれる方の事を考えるとあまり書けないんですけど、人間側も悪魔側も、ダメなところをこれでもかと表現されているのが印象に残ってます。
 永井先生、やっぱりすごい方なのですね。


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[ 2014/06/30 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

前フリ

 あれはマイミクさん(Mixiでの友人)かフォロワーさん(ツイッターでの友人)でしょうか。
 明治エッセルスーパーカップのいちごヨーグルト味の写真が紹介されていました。

 いちごヨーグルトなんて邪道でしょう。
 スーパーカップといえばチョコクッキーじゃないですか。
 それをいちごヨーグルトなんて・・・・・・、

 美味いねッ!

 あまりに美味しくて、写真撮るの忘れちゃいましたよ。
 チョコクッキー味にライバルが登場したなあ。
 恐るべし、いちごヨーグルト味。
[ 2014/06/29 20:33 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

特別展 台北 國立故宮博物院

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 6/24より、上野の東京国立博物館で「特別展 台北 國立故宮博物院」が開催されています。
 台湾(台北)にある國立故宮博物院の展示品が日本で公開されるという企画で、故宮博物院開館以来初めての海外展示となる大事業です。

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 私は一昨年に本家の故宮へ行った事があり、今回はそれを懐かしく思い東京国立博物館で行われている特別展へ行って参りました。

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 ただし今回のメインディッシュ(?)、『翠玉白菜』は観るために4時間かかるとの事。
 その他は並ばずに入れるので、白菜は今回はあきらめます。
 
 なんといっても2年間観ていないものなのでどんなものかなと思いきや、割と見覚えのある展示品ばかりで、
「故宮博物院も随分奮発したなあ!」
 と驚くほどのラインナップでした。

 台北では日本語の音声ガイドがありましたが、上野では日本語の解説文も充実していたので、現地で観るよりわかりやすいかも?
 
 ただお土産は相当高くなってます。
 私が友人に配った翠玉白菜の栓抜きは、現地では180元(550円前後?)でしたが、上野では1300円でした。
 まーこれは飛行機に乗って行くより安上がりではあるんですけどね。

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 それにしてもさすがトーハク(東京国立博物館の略称だヨ♪)ですね。
 こういう特別展を抜けてすぐ隣にある小さな企画展示室に、伊能忠敬の地図(本物)があるとは!

 個人的にはこっちだけでもしっかりと入場料の元が取れてしまいます。

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 そしてこちらは『日本誌(エンゲルペルト著作/1727年)』。
 オランダ商館で医者をしていたエンゲルペルト・ケンペルが書いた、日本のガイドブックです。
 多くの国の外交員がこれを参考に日本を学んだそうです。

 なんといっても、日本はフシギな国ですからねえ。
 海外の大使は誰に書簡を届けるのか、そこから苦労していたみたいですし。
 例えば『征夷大将軍』って海外の感覚からいったら国に何人もいる将軍職を有する軍人の一人に過ぎないわけですし。
 かといって京都の王様(帝)に書簡を渡しても、主権が無いからどうしようもありませんし。

[ 2014/06/28 17:29 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

秘密の地下通路

 マインクラフトにて建築した堅固な名城、我孫子城。
 しかしこのお城には欠点がありました。

 入口が遠い!

 下手に複数の入口を作って敵に侵入されても困るので、

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 先の出城からしか入れないようになっています。
 お城の裏側の山で作業しているときに夜になると、ぐるーっと回って出城までいかないといけないので、これがすげえ面倒でして。

 裏山で作業中に夜になったので焦って水にダイブしたら、窪みにひっそり流れていた溶岩に落ちて死にました。
 このゲームは何度死んでも持っている装備を失うくらいでさして困らないものの、
『溶岩で泳ぐ』
 という、不名誉極まりない実績が記録され・・・って、なんでそんなトロフィーがあるんだよ。

 で、考えた挙句、出城の正反対の箇所に自分しか入れない隠し通路を作ろう!という事になりました。 

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 ジャック・オ・ランタンが目印となっているこちらが、新設した地下道です。
 この作品では水中を主とする敵がおらず水中に潜るルーチンもなさそうなので、潜る道なら侵入されることが無いかなと思い試作してみました。
(敵は水上を泳ぐように進むので、基本は潜航しないのです)

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 横からの断面図はこんな感じです。
 
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 水中のトンネルを抜けてドアまでたどり着くのが面白くて、急いでも無いのに使ってしまってます。
 割と良い出来かも?

 ただこのゲームはバグもあるから、いきなり敵が発生する事もあるのかもなあ?
 城の中にも一度、絶対に入れないはずのゾンビが歩いてましたし。

[ 2014/06/26 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

風雲我孫子城

 マインクラフトにハマっております。
 保存フォルダにスクリーンショットが溜まってきたので、これで日記を書いていきます。

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 わが我孫子城ではいよいよ畜産業が開始。
 空中農園にてニワトリと牛の飼育を開始。
 肉は空腹度の回復も腹持ち度も高いので重宝します。
 ニワトリは矢の原料の羽も、牛は防具などの原料になる皮も提供してくれますから。

 しかもニワトリは野生の鶏が産んだ卵を地面に叩きつけると、何故か1/8の確率で生まれますし。

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 こうなるとモンスターに攻め込まれた時に、防ぐ個所が入り口だけでは不安かも?

 そこで今回は我孫子城の大幅拡張工事を行う事にしました。
 私の趣味である城廻のノウハウと、ゲームのシステムを活用した折衷タイプでいっちょ作ってみましょう。

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 まずは出城。
 大坂冬の陣の大阪城で言う『真田丸』をイメージしました。
 前線の防御の薄い部分に出城を立てる作戦です。  

 上からゾンビなどを一方的に射掛けられます。
 たまにスパイダーが上ってくることがありますが、彼らは単体ではさしたる脅威でもないので切り捨てます。
 難易度ノーマルではこれだけで防御は完璧かもしれませんが・・・。

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 出城を突破された時の為に、第二エリアは塹壕を作ってます。
「モンスターは自分の視線より下の敵を攻撃しない」
 というシステムを逆手にとって、こちらが下の高さから一方的に攻撃できます。

 理論的はそうですが、実際はどうかわかりません。
 何故なら、敵はすべて出城で抑えられるからです。

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 塹壕が突破された時の為に、二の丸を作ってます。
 我孫子城を守る最後のエリアなので、モンスターの足並みがそろわない狭路(狭い道)で迎撃できるようにしてあります。


 どうでしょう、この素晴らしい鉄壁の城!

 どれだけ鉄壁かと言うと、最初の出城を突破された経験が無いくらいです!
 だから夜になったら早々に自宅に戻って農作業をしたり眠ったりしても良いくらいです。
 なので出城で戦った経験(≒戦わなければいけない状況)が、使用テスト以外では無いのです。
 つまり出城以外は特にいらなかっ・・・・・・げふんげふん!

 寝室からの眺めが悪くなったから、そろそろ眺めの良い施設を作らないといけないかもしれませんね。
 それから自宅への入口がココしかないので、家に戻るときが大変だ。
[ 2014/06/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

人ハトモアレ我身サヘ富貴ナラバ

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花の乱

 今期はアニメをほとんど観ず(定期的に観ているのはラブライブだけです)、昔の大河ドラマを観ています。
 現在視聴中の作品は、1994年の大河ドラマ「花の乱」です。

 主人公は室町幕府8代将軍足利義政の正室、日野富子。
 彼女と、彼女が引き起こした応仁の乱を描いた作品という、今となっては珍しい室町時代をテーマにした大河で、話が暗く人間関係が複雑という評価を受け、平清盛が記録を更新するまで視聴率は最低を記録していたようです。
 この時期の日本人の価値観などがわかる、割と貴重でなかなか面白い作品だとは思いますけどね。
 テーマ曲も三枝成彰さん(機動戦士Zガンダムや、逆襲のシャアなどを手掛けておられます)が手がけられている名曲ですし。

 日野富子は日本史史上稀にみる悪女(義政の責任もあるけど)で、まあひどい女です。
 特に金儲けの手段がエゲつないというか・・・・・・。
 例えば応仁の乱で自分の敵側の勢力にも高利貸しをしたり。
 他にも京都の入口すべてに関所を設けて通行料を徴収してポケットマネーにするなんて、普通の人は真似できないでしょう。
 現在の感覚だと、安倍総理の奥さんの実家が東京の道を全部封鎖して通行料(売上は夫人の実家のものに!)をとるようなものですかね?
 当時の関所は治安維持ではなく収入の為の関所であったわけでそれ自体は問題ないものの、戦争で破壊された京の町を復興しようとはまったく思っていなかったことにビックリです。

 当時の思想や出来事を描いた『応仁記』では、
「天下ハ破レバ破レヨ 世間ハ滅ババ滅バヨ 人ハトモアレ我身サヘ富貴ナラバ」
 と、もはや現代訳をする必要もないひどい価値観が書かれていますが、日本の頂点に立つ日野富子がこんな道徳観なんですから、部下だって真似するのは当たり前の話。世の中は鎖に腐りまくっていたのでしょう。

 これらを鑑みると、自分の収入源すら投げ捨てて関所を廃止し、民衆の商売を反映させた織田信長がいかにすごいか、改めてわかります。
 あの人やっぱりすごかったんですよ。

[ 2014/06/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

大普請 ビフォーアフター

 サンドボックスゲーム、マインクラフト。
 この世界には主人公とMOBが存在します。
 今回は敵対Mobを紹介しましょう。

 夜に発生するモンスターは、襲い掛かってくるゾンビ、弓矢を持つスケルトン、壁を登るスパイダー。
 他には毒のポーションを投げつけるウィッチなどがいます。
(ウィッチは最近御無沙汰なので割愛します)
 
 どれも敵対しているとはいえ、ゾンビはうめき声、スケルトンは骨の音、スパイダーはカサカサ音を立てるので、対策が簡単です。
 まだ可愛い方なんですよ。

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 このクリーパーというモンスターに比べれば。

 通常夜にスポーンされるモンスターと違い、彼(?)は昼夜構わず発生します。
 手が無いのに何故かハシゴも登れ、音を立てず優秀なAIで主人公までの最短距離を計算。
 そしてある程度近づくと攻撃準備に入ります。

 彼の唯一の攻撃は、自爆です。

「シュー」と音がして1.5秒で爆発し、周りのブロックもろともすべてを破壊します。
 このシューまで音がしないので、人が気持ちよく壁つくりなどをしていて後ろでこの音がするともはや回避不可。
 それから家のドアの隣など、朝に死角で待ち構えていることがあるので、
「あー朝だ、ゾンビがいなくなったから作業しよう!」
 とドアを開けるとシューときてドッカンなのでございます。

 あまりにもプレイヤーの意向を気にせずに自爆をするので、マイクラユーザーの間からは匠の(強制)リフォーム職人と言われています。

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 なんということでしょう。
 我孫子城ができる前の横穴式仮住居が匠の手によりリフォームされ、日差しを大きく取り入れた斬新な自宅となりました。
 日差しどころか雨風すべてを寝室内に取り込み、もはや家ではありません。

 ベッドなんかもすべて吹き飛んでしまいました。

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 この悲しい出来事を無駄にせず、我孫子城の菜園は完全に空中庭園とし、敵の侵入を防ぎました。

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 建築法? それ美味しいの?

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 制作に時間がかかりましたが、おかげさまで出来すぎて困っているスイカをシャリシャリやりながら、夜でも農作業ができる環境になりました。

 ゾンビもスパイダーもクリーパーもココには来られませんので、恨めしい顔でこちらを観ています。
 自爆開始の距離にも入らず、自爆してもこちらの建物にダメージを与えられないので、落ちてくるのを待っているわけです。
 もっとも実際は農園から寝室まではストレートに行けるので、彼らの願いが叶う事はありません。

 ざまあみそ汁。 

[ 2014/06/23 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

行住坐臥

 今月から開催されているブラジルのサッカーW杯。
 日本人のサポーターがゴミ袋を持参して試合後に後片付けをしたというニュースが報道されました。

 こういう行動は日本人サポーターだけで行われたことらしく、世界では高く評価されたそうです。
 また一方では、スタジアムの清掃員の仕事を奪わないようにという意見もあったとか。

 いったい何故日本人は自分たちでゴミを持ち帰ったのでしょう?



 ところで、私は子供の頃は学校の掃除が大嫌いでした。
 なんといっても面倒ですもん。
 昔からサボる理由を見つけるのが得意だったので、
「アメリカなどでは掃除は専門のスタッフがやるのだ。」
 という理屈を武器にしようとしました。

 サボり癖のあるクソガキの理屈に学校の先生からはこのような答えが返ってきました。
「掃除も教育の一環です。」

 それでは、なぜ日本だけ掃除が教育に組み込まれているのだろうか。
 ルーツを知るためには、この言葉もしくはこれに近い言葉をさかのぼり、日本史上最古に発言されたケースをたどれば良いのかも。

 現時点での答えは鎌倉時代で見つけました。
 私がたどった最古の発言者は、道元禅師という鎌倉時代のお坊さんです。
(ここから先は相当端折ってお話します。)

 優秀な人物だった道元禅師は、南宋(中国)へ仏教留学に行きました。
 当時の最先端(≒最新科学)である、禅宗を学ぶためです。
 そこでとても偉いお坊さんに会った際、偉いお坊さんが自分で掃除をしている事に驚きます。

「貴方はなぜ掃除をしているのですか? そういうものは他の人にでもやらせればよいのに。」
 少なくとも、この当時の日本は掃除は掃除係がやるものだった事になります。

 その問いに、偉いお坊さんはこう答えました。
「世の中すべてのものが修業である。炊事も掃除も座禅もすべて。修業を他人にやってもらってどうするつもりか?」
 偉いお坊さんの言葉に衝撃を受けた道元禅師は、帰国後曹洞宗の開祖となり、布教を開始。

「なんでも自分でやろう!」
 という考えは、多くの武士に強い支持を受けました。
 迷いを捨てさる禅の教えと掃除や炊事などを自分でやる自主性を貴ぶ姿勢は、戦闘集団である武士には非常に有用な思想だったのでしょう。
 戦場で係がいないからご飯が作れません、というのでは困りますからね。

「日本人はなぜ自分で掃除をするのか?」
「日本の学校はなぜ掃除を生徒にやらせるのか?」 
 海外から来た方が感じる事が多々あるというこれらの疑問。
 その答えの一つにはなりませんでしょうかね?

 なお余談ですが、道元禅師の『どんな事でも突き詰めれば修業につながる』という考えは時代と共に大衆にも広がります。
 日本に百年以上続く老舗が多いのも、
「商売(お金儲け)も修業のうち。」
 という思想が無ければ、じつはできない事なのです。

「自分は無神論者で無宗教である。」
 と考える前に、ご自身の倫理や正義のルーツをたどると、意外と面白い発見があるかもしれませんよ。

[ 2014/06/22 20:46 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

超高速!参勤交代

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 今日から公開された時代映画『超高速!参勤交代』を観て参りました。

 持ち込み禁止のいつもの映画館ではなく、持ち込みOKの映画館を選びました。
 だって、ほら、時代劇の映画なのでここは和風にお団子や大福を片手に観たいじゃないですか。

 主人公の内藤政醇は陸奥湯長谷藩の藩主。
(陸奥湯長谷藩は現在のいわき市にあたり、政醇も実在した人物です。)
 つい最近参勤交代から帰ってきたばかりなのに、無実の罪を着せられ、申し開きをするためにも通常で8日かかる江戸の道を5日で参勤交代をしなければならなくなります。
 しかも陸奥湯長谷藩はたった一万五千石の小支藩。参勤交代をこなす時間もお金もありません。
 藩士たちは知恵や勇気をもってこの参勤交代に挑むことになるわけですが・・・というお話です。

 当然ながら、大河並みの壮大なストーリー!というわけではなく、笑いあり感動ありの時代映画(≠歴史映画)です。
 お客さんは30人くらいで、おそらく私は最年少クラス。
 おじさんおばさんおじいさんおばあさんが多くおられ、映画を観ていると時折笑い声が聞こえます。
「ああ、世代を超えて笑い所は同じなんだなあ・・・。」
 と思いながら鑑賞をしてました。
 TVドラマの時代劇と違いセットや戦闘シーンなどに予算がかかっている様子がうかがえましたし、観終わって爽快になるのはTVより映画の方が多い気がします。
 
 この作品は役者さんもまあ『良い所を探してきたな』と思う配役が多くありましたね。
 普段は朴訥な雰囲気ながら、決めるときは決める政醇役に、佐々木蔵之介さん。
 他には陣内孝則さん、伊原剛志さん、西村雅彦さん、みなさん良い演じっぷりをされていました。
 とりわけ輝いていたのが、湯長谷藩士・秋山平吾役を演じる上地雄輔さんです。
『のぼうの城』の時も思いましたが、この方時代劇での侍姿が似合ってるのではなかろうか。
  
 それから、これは少しだけネタバレになりますが。
 市川猿之助さんが演じられる徳川吉宗が、陸奥湯長谷藩藩主の内藤政醇に自身への戒めも込めてこんな事を言います。

「政(まつりごと)を怠り、いわきの土を殺すなかれ。」

 ・・・・・・これ、もしかしたら政醇の前で言ってるけれども、政醇相手に言ってるのではないのでは?

 なんて感じましたが、果たしてどうでしょうかね。

[ 2014/06/21 16:07 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

先代の足跡

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 誕生日を口実に秋葉原に遊びに行ってきました。
 土日では混雑していて遊べないガンダムのゲームに初挑戦。
『機動戦士ガンダム EXTREME VS. MAXI BOOST』っていうやつなんですけど、あれ面白いですね。

 駅前では今ネットで話題のレンタルニートさんがおられました。
 1時間1000円で、ゲームなどの相手をしてくれるそうです。
 暑い中お客さんを待っていて、なんとも大変そうでした。

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 当サイトのキャラクターデザインを担当してくださった方がデビューされた漫画雑誌を買いに、何故か希推しのゲーマーズさんへ。
 昨日市内の本屋で見つからなかったこの雑誌は、ゲーマーズさんでは平積み。
 さすが。

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 ソフマップの壁ライブ。
 今回は希。
 さすがスピリチュアルやね。

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 バースデーのランチは、ワインバルのNICOさんへ。
 詳細はあちらのサイトで来週か再来週にレポートを書くので、それ以外のお話をば。

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 特にラブライブの矢澤にこをモチーフにした名前では無いのですが、ファンの方が飾ったこの1枚がきっかけとなり、最近はラブライバー(ファンの事)が集まり、オフ会やキャラクターの誕生日等をお祝いしているそうです。

 実はこのお店、学生時代の先輩であり私の先代にあたる焼肉大魔王閣下の紹介でお邪魔しました。
(今回で2回目の訪問です)

 NICOの店員さんも先代を御存じで、
「いつ寝ているかわからないくらいアクティブな方ですよね。」
 とのお話を伺いました。

 この感想、秋葉原のホットドッグ屋さんでもそれにちかいお話でしたし、学生時代の私もそう思っていました。
 先代の辞書には『疲れ』という言葉が無いのかもしれませんね。

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まんがタイムきららMAX 8月号

 なお、今日のお目当てだった漫画雑誌がこちらのまんがタイムきららMAX8月号。
 当サイトのキャラクターデザインや年賀状、暑中お見舞いを担当してくださった青空ねこさん(今はもう青空ねこ先生ですね)の雑誌デビュー作『小悪魔エンジェル!?天獄あくあ』が掲載されています。



[ 2014/06/20 19:35 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

わんたかの気持ち

 久しぶりの動物モノの本を読んでみました。

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これでイヌともっと話ができる ~70の大切なこと~
(イヌマニアラボ)

 犬の本です。
 犬の言葉がわかる本です。

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 このようにイラストや発音記号までついて、犬の言葉を学べます。

「こんなもんでわかるか!」
「ああ、こういう鳴き方するわ、犬って。」
 前者は犬を飼った経験が無い方、後者が犬を飼っていた経験のある方の感想となりましょう。

 犬に関する書籍は割と読んでいてこの本で新たな知識を得たと言うわけではないのですが、読み物としても面白いのでオススメでございます。

[ 2014/06/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

!トンイポクワクワ

 乗り物、例えば軍艦の本を読んでいて、人はどの部分を読むのが一番ワクワクするのでしょう?
 速度? 砲塔サイズ? 魚雷発射管数?

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小艦艇入門 ~海軍を支えた小艦徹底研究~
(木俣滋郎)

 などと思いながら、読んだ本がこちらの『小艦艇入門』です。
 戦争の主役ではない、小艦艇を紹介した本で、機雷敷設艦や工作艦(軍艦の修理をする船)、食料を運ぶ給糧艦、はたまた大砲の目標になる為だけに生まれた標的艦まで、戦争の表舞台に立つ戦艦などとは正反対の『縁の下の力持ち』達を紹介した作品となっています。

『艦隊これくしょん』をプレイしているのでもちろん戦艦や空母も好きですが、食糧を運ぶ給糧艦『間宮』が最近の流行なのです。

 !すでのな

「牛を丸ごと一頭乗せて、現地でステーキを焼く。」
「間宮が戦地へ行くと、戦地の軍人さんが間宮で作られる羊羹に心躍らせる。」
「豆腐や蒟蒻は専門の職人さんを船に常駐させているので、いつでもできたてが食べられる。」
「船の中ではラムネやアイスまで作れる。」

 普段食べ歩きのレポートを書いているせいか、どうしてもこういうエピソードに心がときめいてしまうのです。

 もっとも戦場においてもこういう心のゆとりの為の施設が大切なのは各国共通らしく、例えばアメリカの原子力空母は常に5000人以上の人間が居住しているので、パン焼き器や炊飯器が完備された食堂があったり、PX(日本軍で言う酒保:売店の事)にはプレイボーイが売っていたり、お医者さんや料理人の他に、神父さんが船に乗り込んでいるそうです。
 社会経験が少ないまま軍人になり船の中での生活が長くなるとストレスが溜まってしまうのでしょう。
「空母の派遣先で付き合った女性と結婚したい。」
 若い兵士がこういう悩みを持つケースは、神父さんに相談する事で解決するケースもあるそうですね。
 いくつかの宗派に対応できるように、3~4人の神父さんや牧師さんがいる事も珍しくないとか。
 こういうところ、多民族国家のアメリカらしいですねえ。

[ 2014/06/17 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

灯台下暗し

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 ラジオ番組で伊集院光さんが、
「アメ横の小島屋さんで売っている殻つきアーモンドが美味しい。」
 という話をされているのを聞き、さてどこにあったかな?と気になって、東京へ行くついでにアメ横へ寄ってみました。

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 お目当ての小島屋さん(ドライフルーツや木の実を販売されている老舗です)は、二木の菓子さんから道路を隔ててすぐの場所にありました。
 道路どころか、二木の菓子から見える場所にある近さです。
 木の実やドライフルーツなどを専門に買う機会が無かったため、まったく知りませんでした。
 不覚です。

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殻付アーモンド 300g(590円)

 そしてこちらが伊集院さんオススメ(?)の、殻つきアーモンド。
 お店の代名詞的な人気商品のようです。

 芸能人の方御用達なだけあってお値段も安くはありませんが、確かに絶品でした。
 ほんのり塩味がまた後をひいてしまいますね。
 アーモンドなんてそれほど大量に買わなきゃいけないものでもないので、たまに食べるなら奮発してこちらで買うのが良いのかも。

 私からもおススメします。
[ 2014/06/14 15:24 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

サンドボックスハッピー

 魔王殺すにゃ刃物はいらぬ サンドボックスのゲームを三本もやればいい。

 いささか語呂が悪いですが。
 私を殺すには私の好きなジャンルのゲームを2~3個とコーヒーとポテチでも与えておけば、 1週間で動かなくなると思うのです。

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マインクラフト

 前々から気になっていた海外のゲーム、マインクラフトをついに買ってしまいました。
 確かスウェーデンのゲームだったかで、値段は28ドルくらいかな?

 先週の土曜日に購入して、もう元が取れています。
 そんなゲームです。
 ジャンルで言うなら『サンドボックス』というタイプのゲームになります。

 プレイヤーはレゴブロックのようなキャラクターを操作し、自分以外はモブキャラしかいない世界に暮らします。
 世界はブロックのようにできており、山や洞窟(ダンジョン)や砂漠や森林や海などがあり、色々なルールがあります。
 それじゃあ跡は自分が好きなように生きてください。
 
 いわゆるサンドボックスと呼ばれるゲームはどの作品もこんな感じで、
「世界と操作方法は説明するので、楽しみ方は自分で見つけなさい」
 と、プレイヤーを突き放します。

 RPGなどでプレイの目標に進むことに慣れている日本人プレイヤーの多くは自分で楽しみ方を見つけるサンドボックス系ゲームが苦手らしく、同ジャンルの国産ゲームはほとんどありません。『A列車で行こう』くらいでしょうかね?

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 ・・・・・・私はこういうゲームが大好きで大好きでもう困ります。
 A列車で行こう、GTA、オブリビオン、スカイリム、ダンジョンキーパー、コマンドコンカー、好きなゲームの上位がサンドボックスで占めています。
 そしてマインクラフトも購入してから時間の多くをこのゲームに費やしてしまっているのですよ。

 日曜日なんて、お昼に初めて、昼食夕食風呂などをこなしつつ、気が付いたら月曜日になっていましたっけ。
 城めぐりが好きなので、ゲームのシステムを考慮しつつ自分でも城が作りたい!という情熱でひたすら普請をしています。  

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 とりあえず本丸ができました。
 我孫子城と命名しましょう。

 このゲームには時間の概念があり夜はゾンビが大量に沸いて治安が悪化するので、家を作らなければなりませんが、2F建て(ガラスの奥にベッドがあるのだよ!)のこの城ができてからは、敵の襲撃を受けずに済んでいます。
 今週中に菜園なども作りたいなあ。
[ 2014/06/13 22:30 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

あらこんな所に橋本さん

 以前の日記「暁型 3番艦 仏の駆逐艦」で、海軍軍人さんだった橋本衛さんの本を紹介しました。

 その後何冊か海軍についての本を読み続け、
「そろそろ陸軍の本を読もうかな?」
 と適当に買ってみた硫黄島決戦の本の封を開けてビックリ。

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硫黄島決戦―付・日本軍地下壕陣地要図(橋本衛/光人社NF文庫)

 この本にもなんと橋本衛さんの作品が収録されていたのです!

 先に紹介した駆逐艦雷(いかずち)の乗務員(大砲屋/砲術専修者)だった橋本さんが、雷を降りてから硫黄島へ派遣された時のお話でした。
 奇しくも「続編」に巡り合ったというわけです。

 せっかくなので著者の経歴を調べてみたら、まさに「歴戦の勇者」みたいな方でした。

・長門の40cm砲担当を夢見て海軍に入隊。
・戦艦山城で15cm砲を担当。
・駆逐艦雷で12.7cm砲を担当。
・硫黄島で25mm機銃を担当。

「段々とサイズが小さくなってくるな、次は鉄砲かな?」
 と失望しつつ、機銃で戦闘機を何機が撃墜するという功績を記録します。
 しかし軍で保管している飲み水の盗み飲みを繰り返し、生水に当たりアメーバ赤痢に。

「患者の代表として内地への船に乗るか?」
 この頃はアメリカの軍艦が硫黄島を取り囲んでいるので、生存率が1/3というこの任務(病院などで色々な用事をこなす)に、
「船が沈んだら泳いで帰ろう。」
 という心持で輸送船に乗り、無事に帰還されたそうです。

 橋本さんが下りられた駆逐艦雷は、その後沈没。
 また硫黄島での同僚も全滅し、自分だけが生き残った事に胸を痛めておられたとか。

 橋本さんは軽快で、時にはユーモアさえ感じられる読みやすい文章を書かれているだけに、
「戦争は怖い! 戦争は止めよう!」
 という本より、かえって戦争の重みを感じることができる気がします。

[ 2014/06/12 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

思わぬ縁味わい縁

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妙高型重巡洋艦 羽黒

『艦隊これくしょん』で、一番好きな艦娘(≒キャラクター)は羽黒です。
 妙高型重巡洋艦、羽黒。
 初めて手に入れた重巡洋艦、つまり主砲と呼べる戦力だったこともあり、今に至るまでずっと大切にしています。
(手持ちの艦娘では最もレベルが高いです。)

 また声が可愛いので調べてみたら、声優さんは種田梨沙さんだという事がわかりました。

 ・・・・・・ん? 種田梨沙さん?

 代表作は存じないながらも、何故か初めて聞いた名前じゃないぞ?

 その理由は、私のラジオ歴にあったのです。
 その昔良く聴いていたラジオ番組「智一・美樹のラジオビッグバン」に出演されていました。
 番組内の新人アシスタント(BGP)として、1年近くちょいちょい登場されていたのでした。

「BGPメンバー、種田梨沙です!」
 と言う音声と関智一さんの、
「種田は・・・・・・」 
 という音声が脳内で再生されました。

 声優同士のラジオは大体同じ経歴の方が多いので「さん」や「ちゃん」が付くのだけれども、この番組での種田さんは新人オーディションで加入した立場だったので、関さんからも長沢さんからも呼び捨てされていたのが記憶に残っているのでした。 

 あの時の種田さんが艦これの声優に抜擢されるまでに頑張られていたのですね。
 うーむ、ますます羽黒が好きになってしまいそう。

 ちなみにこのラジオビックバンでは、初音ミクでおなじみの藤田咲さんや、アイマスの千早などを演じられた今井麻美さん、けいおんの田井中律ちゃん役を務めた佐藤聡美さんなどもBGPとして出演されていました。人気声優の登竜門的な番組なのですね。
 
[ 2014/06/10 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

大雨につき昨日の日記をお送り致します

 朝から酷い雨模様で外に出られなかったので、昨日の話の続きを。

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 健康診断で良い結果が出たので、空腹(朝は食べないで診断を受けるので)の胃袋に美味しいものを入れよう!
 という事で、お昼は秋葉原へお邪魔しました。

 平日のランチだとこのプラスチックの容器で提供されるのですが、私にとってはレア度が高くて結構好きです。
 
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 そして今日はゴージャスにデザートまで食べちゃう。
「アド街」でも紹介されていた、フルーフ・デゥ・セゾンさんへ。

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 こちらでは季節のパフェである宮崎マンゴーパフェ(1500円)を注文しました。

 ふわぁ。
 マンゴーってこんな美味しかったのかー。
 瑞々しく甘いマンゴーと、ひんやりマンゴーシャーベット、さらに中にはカットされたマンゴーが入っております。

 ・・・・・・今まで食べてきたフルーツパフェの中で一番美味しいパフェでした。

 私の友人知人で、フルーツパフェ食べたい方にはこちらを案内しましょうか。

 ちなみに、今回のレポートはあちらのサイトでも来週あたりに紹介するので、掛け持ちされているお客様はその点ご了承くださいね。

 では、頂いた拍手へのお返事を。

>06/07 15:29に頂いた拍手について(内容は個人的なので未公開/ある程度時間が過ぎたら削除します)
 まずはコメントありがとうございます。
(小声で)実はですね、このお店カルビーポテトチップス(普通のポテチ)の関西だし醤油が無いのですよ。
 他の地域限定ポテチは揃っているのに、関西だしだけ何故か堅あげバージョンになっているのです。
 ですので、堅あげバージョンしか手に入っていないので、ご安心めされませ。
 どこのお店で買ったかは・・・来週か再来週あたりに支店で報告致します。

[ 2014/06/07 23:15 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

カロリードレイン

 健康診断を受けました。
 視力や心電図など、すぐに結果がわかる物は概ね良好。
 血圧に至っては前から安定だったのがさらに下がったようです。
 最近、怒る事が減ったからかなあ?

 しかし体重は少し増えましてエヘヘ。
 名古屋でも台湾でも京都でも秋葉原でも、美味しいもの沢山食べていますからねえ。
 チョコモナカジャンボとか。

 痩せたからと言って、街中で女性が胸をはだけてくれる事案もありませんでしたし、ダイエットに飽きたんですよね。

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 とはいえ、これからはあまりカロリーの高い食べ物を食べるのはやめようとは思います。

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 特にお菓子なんていうものを四六時中食べてはいけません。

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 ポテトチップスなんてもってのほかですよね?

 ・・・・・・ところで、以前から、『関西のポテチ食べたい食べたい病』について書きましたが、今日やっとそれが解決しました。
 日本中で売られている限定ポテチのいくつかを買える秘密基地を見つけてしまったのです。
 もう関西だろうと北海道だろうと九州だろうと四国だろうと買いたい放題です。

 ふははは、東京なめんなー。

[ 2014/06/06 19:26 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ク ソ ガ キ ども

『ウォーキング・デッド』の第二シーズンの視聴が終了しました。
 まあ予算的に色々大変だったであろう部分が多くありつつも、とても楽しむことができました。
 完走した今回のシーズンで思ったことが1つ。

「この作品に出てくる子供ってホント足手まとい」

 ハリウッド映画における子供って、子供なりに苦労していて、色々とハンデを背負いつつも時には大人にできない事をします。
 日本の映画でも子供は守られる存在でありながら、子供なりに輝くものがあります。

 この作品の子供は「うぜえ」の一言に尽きました。
 っていうか、第二シーズン通したら子供たちのせいで起きた不幸ばかりなのですよ。
 クソガキ共がいなければ、第二シーズンはほとんど平和に終わっていたかも。
 
 とはいえ、リアリティを追求したら子供と言う存在はきっとこうなるんだなあと。
 街中にゾンビが出るという環境下においては、それこそ親でもなければ心から愛する事は無理だろうな、と思ったのでありました。
[ 2014/06/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

暑い

 いやはや今年は暑い。
 室温が30度を超えることも珍しくなく、今週から冷房を解禁しました。

 何が問題って、自分が我慢できてもPCがそうじゃない場合があるのですよね。
 土曜日のドリクライベントの時は31度でしたし、かといって4月は寒く震えながら京都の花見をしました。
 今年は春の気候がほとんど無かったような気がしますなあ。
[ 2014/06/03 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

たんけんほんのむし

 いつの頃からか、本屋さんの品ぞろえが雑誌と漫画と参考書ばかりになってしまいました。
「本屋も商売だから、売れ筋を並べるのは当たり前だ。」
 と世間が言うので仕方なく通販を利用するようになると、今度は、
「Amazonのせいで本屋さんで本が売れない!」
 と言い出すので、まさにザマヲミロというやつだろうなあと思いつつ。


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 中には本好きが応援したくなる本屋さんもあるので、密かに応援しつつ拍手を送りたいと思います。

 秋葉原にある書泉ブックタワー。 
 ここは階層ごとに凄まじい品ぞろえで、Amazonなどのキーワードで出てこないような本が沢山出てくるのですよ。
 歴史の本とか、存在自体知らなかったようなのが置いてあったり。 
 その代わりに少数生産で資料沢山のフルカラーなのでお値段も2000円オーバーばかりなのですけどね。

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 滞在時間10分でご覧の有様だよ。

 セレブが洋服屋さんで棚を指さしながら、
「ここからここまでの棚にある服、ぜーんぶちょうだい!」
 ってやるみたいに、
「ここからここまでの本、全部ください!」
 をやってみたいなあと思う今日この頃でありました。

【書泉ブックタワー】
 東京都千代田区神田佐久間町1-11-1
(JR秋葉原駅昭和通り口を出て右方向に歩いてすぐ)

[ 2014/06/02 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

5/31のお話 後半戦 とっておきの楽しい週末

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 秋葉原で昼食をとったあとは、渋谷へ。
 5月31日には、SHIBUYA DESEOにて、舞台版ドリームクラブの役者さんによるライブイベントが行われました。

 ステージからとてつもなく近い(ステージからお客さんに握手ができるくらい)ライブハウスで、歌あり接客演出ありトークあり。
 非常に充実した時間を過ごす事が出来ました。

 お客さんはおそらく私のような、
「ゲームのドリクラから入ってきました!」
 というケースより、
「元々出演者である役者さんのファンです!」
 というファンの方が多いようでしたね。

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 では、出演者さんの総評などをつれづれなるままに。

亜麻音役/中園彩香さん
「舞台版の時より、さらにできるようになった!」
 という印象。
 お芝居では歌やダンスが苦手という設定だったので、間近で本気が観られたのが収穫でした。

みお役/黒須みらいさん
 あれだけ間近で失礼なのは重々承知だけど、やっぱり視線が一点に集中しちゃうのは、男のSagaなのでしょうか。
 この日はサイリウムを買い忘れて100円均一ショップで買ったものの、みおのシンボルカラーである緑が初期不良で発光せず。
 上手く応援できなかったのが残念でした。 
 次は良いライリウムを確保致します。

 あと昼公演の最後に、
「夕方公演のチケットを買ってくれなはれー」
 みたいな話をされていましたが。
 もし私の目が合ってしまっていたら、夕方公演の当日券も買ってしまったかも。
 そんな破壊力がありました。

雪役/姫野翼さん
 今回のMVPは雪役の姫野さんではないかな?
 目を瞑ったら本家と聞き分けるのが難しい再現率と、アドリブの面白さ、本家に負けない可愛さ。
 それに加えて、司会進行とトークコーナーでの抜群の活躍。
 キャラソンの完成度も高すぎて、鳥肌が出そうでした。

魅杏役/柳瀬晴日さん
 4月の日記でお世話になった柳瀬さん。またの名をちゃんはるさんです。
 ちゃんはるさんの魅杏も、回数を重ねるにつれてしっくり感が増したように思います。
 カッコ良さと可愛さのバランスも良いですね。

るい役/雨情華月さん
 司会慣れしていると思われる雪ちゃんにして、
「ごめん、ちょっとタンマ!」
 とツボに入ってしまうほどの独特のテンポとセンスと、やっぱり視線が一点に集中してしまうスタイルを併せ持つ、恐ろしい役者さんでした。
 大人の魅力、・・・良いですね。

ユウ役/卯野春香さん
エル役/沖田亜依さん
 今回、初のライブパートなのかな?
 原作ではこの二人は後ろで踊ってくれるオプションで会話などが無いため、このお二人の役者さんが初の声当てになるとか。
 もちろんゲームサイドがどうかは別ですが、素敵な歌声を披露してくださいました。


 
 まー楽しかったねえ。

 アニメやゲームの実写版には賛否あるけれども、ドリームクラブに関しては、
「ドリームクラブの舞台版みたいに、良い実写化もあるからね。」
 という意見が言えると思います。

 次は他のメンバーのバージョンが観たいな。
 あと写真も撮りたいかも。
[ 2014/06/01 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)