ク ソ ガ キ ども

『ウォーキング・デッド』の第二シーズンの視聴が終了しました。
 まあ予算的に色々大変だったであろう部分が多くありつつも、とても楽しむことができました。
 完走した今回のシーズンで思ったことが1つ。

「この作品に出てくる子供ってホント足手まとい」

 ハリウッド映画における子供って、子供なりに苦労していて、色々とハンデを背負いつつも時には大人にできない事をします。
 日本の映画でも子供は守られる存在でありながら、子供なりに輝くものがあります。

 この作品の子供は「うぜえ」の一言に尽きました。
 っていうか、第二シーズン通したら子供たちのせいで起きた不幸ばかりなのですよ。
 クソガキ共がいなければ、第二シーズンはほとんど平和に終わっていたかも。
 
 とはいえ、リアリティを追求したら子供と言う存在はきっとこうなるんだなあと。
 街中にゾンビが出るという環境下においては、それこそ親でもなければ心から愛する事は無理だろうな、と思ったのでありました。
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[ 2014/06/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)