古いのが新鮮なの

 たまたまTBS系列のチャンネルを観ていたら、初代東野黄門様が放送されてました。

 東野英治郎
 西村晃
 佐野浅夫
 石坂浩二
 里見浩太朗


 日本人ならTBSドラマ『水戸黄門』の歴代黄門様を全員暗記されているかとは思います。
(ひょっとして私だけ?)

 最近は地上波でも水戸黄門の再放送をやらないので観ていたら、45分の印籠も名乗りもありませんでした。
 途中からなので詳細はわかりませんが、少なくとも正義側の人間は誰ひとり黄門様の正体を知らないまま。
 越後のちりめん問屋の隠居のままで終わってました。

 そうなんですよ、水戸黄門って最初からみなさんご存知のスタイルではなかったんですよ。

 1話完結ではなく、2話連続のお話だってありました。
 もっともこれはご年配の視聴者が先週の話を覚えていてくれない、という事で止めてしまいましたけど。

 我々の知っている完成系の黄門様はその後4代目の石坂黄門様で今までのパターンからの脱却をめざし、失敗。
 5代目で元に戻り、最後は視聴率低下もあって打ち切りになりました。

 それにしても、印籠の無い水戸黄門はなんか新鮮ですね。
 石坂黄門様は、もう一度見られる機会があったら楽しめると思うんだけどなあ。
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[ 2014/10/14 22:02 ] 日記 | TB(0) | CM(0)