二輪と月からの使者

 金曜日にパンクしたバイクをどうしようか悩んでおりました。
 
 まず、去年オイル交換をしてくれたお店は閉店したらしい。
(調べたくても移動手段がありません。)

 次に近いバイク屋さんだと、そのお店で買ってないバイクの修理は予約制(持ち込みのみで費用は4000円~)。

 このバイクを買ったお店に依頼してバイクを引き取り修理してもらうと、往復輸送料で15000円+技術料4000円+部品費用。
 そしてお金はともかく、いつ戻ってくるかわからない。

 どうしようどうしよう。
 とにかく困っていたら、思わぬ助け舟が登場しました。
 前の「サバのほね」で書いたかな、ハーレータイプのバイクでお米を配達されている、ロックな農家の方です。 
 普段は農業をされているこの方は、バイクが好きすぎて整備の免許を取り、趣味と実益を兼ねてバイク方面のお仕事もされているとの事。

 そこでお願いしたところ、翌日に疾風のようにやってきてくださり、我が相棒のタイヤを回収。
 その日のうちに直してくださいました。

 お話によると、タイヤはパンクしたのではなく、チューブレスの部分が横にズレてしまっていたとの事。
 今後は路側帯の段差などに気を付けて運転してくださいと教えてくださいました。

 ちなみに料金は2000円。
 お客さんである私の方が、その値段で本当に良いのか戸惑ってしまう料金設定でした。

 おかげさまで現在は無事に乗っています。
 なんだか、月光仮面のような方でしたねえ。
スポンサーサイト
[ 2014/11/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)