所変われば食変わる

 ゲーム開きでございます。
 今年のゲーム第1号は『7 Days to Die』でした。
 2015年もオープンワールド型ゲームのお世話になりそうです。

 さてさて、そんな海外ゲームの中で気が付いたことがあります。
 これはWiki等にも書かれている事なので、特に私が新しく発見した事ではありませんけど・・・。

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 自分以外はみんなゾンビと言う世界でサバイバルを行うゲーム、7 Days to Die。
 食べられる草木や動物などがたまに発生し、食生活を潤してくれるシステムの中で、鳥の巣を発見する事があります。
 中に入っているのは卵と羽(矢などに使用できる)。

 卵は貴重なタンパク源なんですから、ついパクっと食べちゃいそうですが・・・。
 上の画像をご覧ください。
 そのまま食べるとお腹を壊す仕様になっています。

「日本人が卵かけご飯を食べるのが理解できない!」
 と、海外の方は言います。
 そんな事をすればお腹を壊すじゃないか、と。

 日本以外の方がそう思うのは当然の話で、海外では細菌などの関係で卵を生で食べる文化がありません。 
 それが日本の場合は徹底した衛生管理のもとに生産されていますので、近所のスーパーで買っても生で食べられるのですよ。

 この文化の差をふまえると、たとえば映画『ロッキー』で登場する、スタローンが生卵を飲み込む場面で受ける印象がだいぶ変わります。

 日本は、
「お、気合を入れて体力をつけようとしているな!」
 であり、海外では、
「うへぇ、そこまでしてタンパク質を摂取したいのかよ。」

 そんな、ゲームで知るお国柄事情でございます。

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[ 2015/01/05 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)