寒空墓地

 じーちゃんの13回忌が執り行われました。
 お葬式などと違い、大人が数人参加しての、のんびりとした法要となりました。

 世間では理想な逝き方の事を「ピンピンコロリ」と言うそうです。
「シベリアで抑留生活を送っていたころは大変だったなあ・・・。」
 そうなると、こんな事を台所の祖母と話をしていて、そのうち返事が無くなって死んだじーちゃんは、理想的な死に方をしたのかもしれませんね。

 ところで、親族とはお寺で合流する予定だったので一人で向かっていたところ、誰かに見られているような気配を感じました。

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 視線の主はトラックの下に隠れていた猫。
 おまえだったのか。
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[ 2015/01/17 20:27 ] 日記 | TB(0) | CM(0)