およそ10年前の今頃のお話 前編

 アイドルマスターが先月7月26日で10周年を迎えたとか。
 
 自分自身、あの頃どうだったかな?
 と思い出しやすい立場にあるのが、日記を趣味にしている人間です。

 当時の日記を読むと、アーケード版アイドルマスターは26日稼働。
 私は27日にはもうやっていました。

 編集が面倒くさいので(この頃はテキストベタ打ちだったのよ。)旧サイトの日記では見られませんが、ここで紹介しましょう。
 以下、2005年7月27日の日記です。

 2005年7月27日(水)

 あらかじめネットで調べておいたゲームセンターへ。
 そう、昨日遊ぶ予定だった「アイドルマスター」を遊ぶためです。
 このゲームは、アイドルを育ててオーディションを受けさせ、見事合格するとファンが増えるというシステムのゲームです。
 それだけではなく、オーデションに合格すると、なんと大型のメインモニターに自分のアイドルが歌って踊るのが放送されるのです。
 なかなか凝った世界だと思いませんか?

 マイキャラは高槻やよいちゃん。
 声優さんは公式ファン倶楽部に入っている仁後真耶子さん。
 彼女が参加していなければ永遠に遊ぶことの無かった作品だけに、即選択。
 プロデューサー名は本名で、彼女につけた芸名は「はせがわ ななみ」です。
 なんか可愛らしいと思いませんか? ひらがなで「ななみ」っていうのは。

 あと「天使のしっぽ」ファンに伝えておきますが、声質はクルミと似ています。クルミがさらにアイドル化したような感じです。
 初回プレイはカードが2枚と、1日のスケジュールをこなして600円。
 2回目からは1プレイ200円で、500円支払うと3プレイできます。
 ちょっと高めではあります。っていうか、プレイ時間を考えると、かなり高めです。(1プレイで1回しかレッスンができません)
 
 ・・・が、さっくり1100円投入。合計4プレイ。金銭感覚崩壊・・・。
 
 いやーでもハマりますわ。
 歌のレッスンをさせて見事オーディションに合格させたときの嬉しさはたまりません。 
 しかも、オーディションに合格してメインモニターで歌って踊っているときにはなんと写真モードが行われ、好きなシーンを撮影、今後使うIDカードにそのシーンが印刷されるというスグレモノ。
 画質は白黒プリンターより劣りますが、それでも親近感を感じました。
 衣装は段々増えていくので、現在は猫耳をベースに可愛く仕上げております。

 また、ゲーム中出てくるシーン(事務所があると思われる場所)に宮益坂が登場、そして遊んでいるゲーセンは宮益坂交差点。おお、まったく同じ場所ではありませんか。
 それに関係しているのか、ゲームセンター内には登場するアイドルの声優さんのサインが、「アイドルマスター」のカードに書き込まれ展示されていました。

 その中には「仁後真耶子」さんの文字も・・・。
 今一番欲しいサインです。
 ああ、目の前にサインがあるのに触れないこのじれったさ・・・。
 様々な懸賞で応募しているのにいっこうに当たらない仁後さんのサイン。おのれー、口惜しや・・・。
 
 ただ、このゲーム、あと8回のレッスン・オーディションでファンを1万人にしないと、はせがわななみはサックリ解雇されます。
 そしてただいまのファン数は1000人ちょっと。うわー。でも頑張ろう。

2015081101.jpg

 
 ちなみにこちらは左がユニットカードで右がプロデューサーカードです。
 この裏にコンサートで撮影された自分だけの写真が撮られるわけなのです。
 とはいえ、僕程度の能力では彼女の能力を完全に引き出すことかなわず、初本番では転ぶわ歌詞を間違えるわで彼女なりに大変でした。
 そのシーンを撮影してしまうとそれがカードに残ってしまうので(撮影は何度もできますが、印刷されるのは最後に撮影した画像になります)、どこで撮影をしたらいいかが難しかったです。
 なんだか父親になったような気持ちです。
 とにもかくにもこのアイドルマスター、ファン不足で解散するまで楽しんでみようと思います。
 プレイ料金が高いのでどうせお子様はやらないでしょうし、稼動2日目にしてガラガラでしたし、まったり遊べそう。

 
 はい、ここからは2015年8月11日に戻りました。
 我ながら、文章の下手さに何とも言えない気分です。

 はせがわななみは、BLAISEさんにも飾られていたあの娘です。
 まだこの時期はキャラクターデザイン化されておらず、
「女の子の名前考えるのめんどうくさいから、過去の自前の資料から流用しよう。」
 というノリでした。

 それからこの「はせがわななみ」は、ファン数1万人を達成できず、サックリ解雇になってます。
 Wikiもなく、攻略情報も無かった当時、初プレイでファン数1万人はものすごい難易度なのですよ。
 確か、アーケード版アイマスはしばらくして難易度を全体的に簡単になるように調整されたと思います。

 アイマスがガラガラというのは本当の話でした。
 当時アイマスの筐体が置かれたゲームセンターと言うのはかなり少なく、千葉でも1軒とか、東京でも5軒とか。
 このゲームセンターは渋谷の宮益坂にあったお店で、おそらくここが近いお店の候補の1つでした。
 秋葉原とかにも確か無かったと思います。
 その後全国的に増え、千葉なら柏市などにも設置されました。

 ただそれでも、渋谷のこのお店も4台あるうちに、自分が貸切だったとか、1台しか使われてないとか、そんな感じでした。
 私も仁後真耶子さんが出演されるからという理由だけではじめたので、まさかここまで人気が出るとは夢にも思いませんでしたよ。


2015081102.jpg

 本日最後に、アイマスとは関係ない写真が見つかったので紹介してみます。
 ヨン様仕様のポカリスエットがドンキホーテで売っていたんだっけかな?

 これが10年前の私の笑いのセンスだ!


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[ 2015/08/11 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)