本当は恐ろしい 7 Days to Die

 ゾンビのいる世界で生き延びていくというオープンワールド系ゲーム、7 Days to Die(7DTD)。
 日頃からこちらの日記で紹介しているこのゲームは、実は製品版ではありません。

「開発中で良かったら、遊んだりバグを報告してくれる人には安く遊んでもらえるようにするよ。みんなからもらったお金は開発費にするよ。」

 という、最近海外で流行っているアーリーアクセスというプレイ方法です。

 なので画面右上のバージョン情報はα版となっていますし、かなり多くのバグが出たり直ったりします。
 例えば、最近新しくできたバグを紹介しますと。

 今まで倒したゾンビは、倒した直後は持ち物を物色でき、しばらくすると消えるのですが・・・・・・。

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 何故か肉の塊になってしまうというものです。
 本来は消える死体がこんな肉の柱みたいになってしまい、せっかくトラップを設置してもこの肉柱を足場にしてゾンビが乗り越えてしまうのです。

 その結果、毎日朝を迎えるたびに家の周辺の肉柱を壊して回るという、不毛なルーチンワークをこなしてます。
「生存者の朝は早い。」
 というナレーションでも付けたくなるくらい。

 それでも自分や自分のトラップが原因の肉柱ならまだ納得できるものの、毎朝バイクで走っていると、そこかしこに身に覚えのない肉柱がニョキニョキと建設されており、通行の邪魔になること邪魔になる事。 
 多分ある程度プレイヤーと距離が離れるとメモリ削減の為に勝手に死亡したり、NPCである熊に殺されたりしているのでしょうが、もうハンマーの主な使い方が肉柱破壊で、色々とテンションが下がります。音も気持ち悪いし。

 え~、下手な怪談話より怖い、バグのお話でごぜえます。

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[ 2015/08/19 08:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)