熊本城と船を巡る冒険 1日目 Part.2 晴れ男熊本に現る

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 ・・・・・・熊本、ド晴天でやんの!

 千葉県が割と強めの雨だったでしょう?
 熊本の天気予報が曇りのち雨だったでしょう?

 長袖のTシャツ一択じゃないですか。
 まさか晴天とはと、我ながら晴れ男アビリティを恨みますぞ、清正公!

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 こちらが九州旅行の1番目の目的地、熊本城です。
 プロデューサーは入口で銅像も設置(1つ前の画像)されている、加藤清正。
 名古屋城などの名城を設計した事で、築城界でもちょっちゅ有名よ。

 親豊臣派ということもあり、清正と死後は改易となり、細川家当主細川忠利が入ります。
 細川忠利は細川ガラシャの息子さんですね。
 いわゆる外様大名ながら徳川家とは仲が良かったので、南の敵(薩摩の島津家)が反乱を起こした時の抑えとして配置されたのではないでしょうか?

 清正プロデュースということもあり、城の作りは非常に良くできていたようです。
 実際明治時代には西南戦争で新政府側の拠点となり、西郷軍を見事に撃退していますからね。 
 私の中では、姫路城と肩を並べる日本の名城です。

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 中に入って驚くのは、修繕費の寄付のリスト。
 お城の修繕費(1口10000円)を寄付してくれた方の名前が掲載されています。
 ここ数年分のリストが複数の階層で紹介されています。
 
 実は一口城主として熊本城に10000円を寄付すると、1年間入場が無料になり、熊本城のスタッフさんに、
「城主様、おかえりなさいませ。」
 って呼ばれるんですよね。

 近所に住んでいたら絶対に利用してました。

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 階段で最上階まで上ると、とっても眺めの良い風景が待ってました。
 元々お城は軍事施設であり高台に築城されているので、大抵は眺めが良いのです。

 赤丸のエリアに阿蘇山があるはずですが、何も見えません。
 熊本空港は阿蘇にあるのに、ここでも阿蘇山は見えませんでした。
 それでも熊本県は阿蘇山噴火の営業でキャンセルが増えているそう。

 阿蘇氏も熊本市も、本当に阿蘇山が噴火しているか実感がわかないほど静かです。


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[ 2015/09/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)