ガチャガチャプライス

 最近スマホのゲームをやっています。
 2種類のゲームを遊んでいると、その価値観の凄さに驚かされます。

 だってレアの出るガチャ、1回300円するんですよ、どちらも。
 それも必ずキラキラするカードが出てくるわけじゃないの。
 10回セット、つまり3000円払って、ようやくキラキラするカードが1枚出てくるのが保証されているレベル。

 300円ですよ。
 300円台っていったら、ゲーム買えますよ!?

 ・・・・・・言い過ぎ?

 いや、言い過ぎじゃ無いんです。
 ハロウィンセールで「LEFT 4 DEAD 2(L4D2)」が396円で売ってたので、思わず買ってしまいました。

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 舞台はゾンビ映画。
 主人公は4人いる登場人物の1人となり、感染者(≒ゾンビ)だらけの街を駆け巡ります。

 ゾンビは全力で走ってくるタイプなので、いつの間にか後ろにいる事も多々ありますが、4人で行動する事で多くの危機を乗り越えられます。 
 むしろ、単独行動でクリアできる可能性は極めて低いです。
 相手を片っ端から撃てばよい、というゲームではありませんし。

 シングルプレイでもマルチプレイでも遊べるので、プレイ環境の幅は広いかと思います。

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 このゲームのコンセプトは、あくまでも映画作品の中という事。
 なのでAIが演出を計算するので、
「ちょっと緊張感が無くなったから盛り上げよう。」
 と判断すると、大量のゾンビがわーっと襲い掛かってきます。

 普通のゾンビゲームとは違い本当にランダムでAIが決めるので、気が抜けないのも楽しみの一つです。

 名作(最近はゲームセンターでも遊べます。)と言われた前作の単純な進化系なので、評価は少し低め。
 とはいえFPS全体としては非常に良くできていて、400円弱で遊べるゲームとは思えないです。

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 毎ステージごとにこんなエンディングがあります。
 あくまでも私(プレイヤー)は役者さんという事がわかるスタッフロールが流れます。

 ・・・・・・でね。

 最初ノーマルの状態でスキャンした画像を保存して、次にMOD(追加プログラム)を入れるつもりが、画像を保存するボタンを間違えていて、何も保存できませんでした。

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 結果的に多くのMODを導入してからの画像しか残ってないです。
 ワイルドなオリジナルメンバーの画像とか残ってないです。
 当然ながら、実際は第六駆逐隊のメンバーが主人公をやっているわけではありません。
(外見が艦隊これくしょんのキャラになるMODを導入した結果、こんなになっています。)

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 ただまあコレはコレで悪くないです。
 方々の穴があるので、普段英語の男声で話しているのに、いきなり艦これのキャラの声が聞こえたりして、色々とカオスではあります。

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 各キャラのAIに違いは無いものの、気が付くと響によく助けてもらっているようです。
 気が利きますね、スパシーバ。

 L4D2は定価1900円位。
 STEAMでは割とセールが行われているので、気になる方は是非。
 割引で遊べるなら、とてもお得でオススメの作品です。


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[ 2015/11/12 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)