1回で2度楽しい

 スーパーで1皿350円位の刺身のぶつ切りを買ってきまして。
 マグロ、サーモン、ハマチ、タコのぶつ切りが適当に混ざって入っているセットですね。
 これでまず昨晩の夕飯のおかずとして、半分食べます。

 そして残りのぶつ切りを魔王特製ヅケ汁に漬けて、今朝の朝食にヅケ丼として楽しみました。

 今回はヅケ汁がとてもうまくいきましたよ。
 醤油3、みりん2、酒1を小鍋で軽く煮立たせたレシピだったかな。
 私はこのヅケ汁にワサビも入れます。
 好みによってはショウガを入れても良いようですね。

 目分量で作ったのに、タッパーに入れると、お刺身が丁度浸る程度の量のヅケ汁でした。

 不思議とヅケは、いわゆる高級路線の大トロのお刺身より安物の赤身やぶつ切りの方が美味しく感じますね。

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[ 2016/01/31 09:02 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

41点の男

 今年のセンター試験「日本史B」をやってみたら、41点しか取れませんでした。
 学生時代の専攻が政治経済だったので若い頃との比較ができないものの、歴史好きとしてはひどい有様でした。

 以前挑戦した時は70点位取れていたのだけどなあ。
 今回は仏教系の問題が少なかったから、得点源が無かったのでしょう。
 以前は仏教メインの問題が、配点20点で20点満点とかでしたし。
 
 ・・・・・・あの頃より歴史の知識は身に付いているはずなのだけどなあ。

 ただ負け犬の遠吠えを許してくれるのであれば。
 あの歴史に問題は何か違うような気がする。
 上手く説明できないけど、歴史は暗記科目ではないような気がするんですよね。

 あ、すいません、さらに精進します。

[ 2016/01/30 23:49 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

四国の城を巡る小冒険 番外編

 というわけで、今回の旅のキーワード日記を書きます。
 日記にする程じゃない内容を集めた、単語についてコメントしたセンテンス日記のようなそうでないようなイメージでお読みください。

『LCC』
 千葉から四国までは、LCCジェットスターを利用しました。
 LCCなので荷物の制限が厳しく、手持ち荷物2個(7kg以内)との事。
 着替えとスマホの充電機なんかをしっかり用意したら、それくらい簡単にオーバーしてしまいますね。

 実際は何もチェックされずに持ち運びができましたので、混雑時でもなければゆるいのかも?

『新たな天敵』
 今回は跡地も含めて5箇所のお城を巡りました。

 お城は地上戦における拠点で、ただ籠城するのではなく、
「本隊が最終目的を達成しやすいように、多くの敵兵を引き付けておく。」
「敵兵を引きつけておいて、本隊が背後や横から攻撃し挟み撃ちとする。」
 という戦法が有効です。
 関ヶ原の戦いでも東軍の鳥居元忠が1800程の兵で伏見城にこもって西軍の石田光成軍を引き付けていましたし、西軍側では上田城にこもり徳川秀忠を関ヶ原の戦いが終わるまでひきつけていた真田親子が有名ですね。

 そんなお城の防衛も、まったく役に立たなくなってしまう大事件が起きます。
 蒸気船の発明です。
 このおかげで、今まで城が持っていた防衛能力が無力となります。
 なんといっても、多くの兵をのせていきなり江戸城へ行けますからね。

 大きな大砲でお城を狙う事も出来ますし、徳川家康があれだけ苦労して考えた、
「江戸に敵が来ないために活用するお城リスト。」
 みたいなものも、無駄となってしまいました。

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 そして平成の世、黒船に並んでお城の天敵となったのが、ハトです。
 多くのお城の最上階で、長めの良い窓にテグスが張られています。
 
 上の画像は丸亀城の大手一の門。
 門の中に入って見学できるのこちらにもハト対策がされていました。

 私は鳥の歴史に詳しくないのでよくわからないのですが、戦国時代にも今のようにハトが沢山いたのでしょうか。
 天守の最上階や門の中に入ってきて、見張の兵士を困らせていたのでしょうかね。

 兵士A「信長様、信忠様亡きあとは、誰が織田家を継ぐのかのう?」
 兵士B「それよ。清州にて新たな跡継ぎを決める会議があるそうじゃ。」
 ハト「クルッポー。」
 兵士A「どうなっても、おらは見張をしっかりやるだよ。」
 兵士B「そうじゃな。柴田様や丹羽様もおられるしのう。」
 ハト「クルッポ クルッポー。」
 兵士A「クルッポ クルッポー!」
 兵士B「クルッポ クルッポー!」


 こんな感じで。
 
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『丸亀市は優しい!』
 秋葉原だと30分で500円とか600円です。 

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『ご当地女子高生』
 四国では、イラストレーターのしばふ先生がデザインされたような女子高生が多かったです。
 清潔感があり、好印象でした。

 余談として、男子高校生は全体的にスリムで剣道が強そうでした。
 なんとなく坂本龍馬をイメージしますね。

 あ、でもここ高知じゃなくて香川だッ!

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『可愛いポスター』
 何故か西日本には多くあって、東日本には無い。
 東京ではまず見かけない。
 岩手や仙台でも無かった気がする。
 
 何故だろう?
 
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『あと2952体』
 がんばれ♪

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『優しさ』
 丸亀城や今治城の堀にこんな感じの建物がありました。
 よくみたら、中には鳥の巣がありました。
 避難先や産卵場所として用意しているのでしょう。
 
 お城は優しい。

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『湯築城跡武家屋敷にて』
 連歌の会の隣でお茶の用意をしている光景。

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 これ、おいしそうだと思いません?

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 今回の旅に持っていった同人誌がこちら。
『現存12天守へ行こう!』
 旅のプランを考える際にも役に立ちました。

 ただし松山城を造った加藤嘉明が幕府に恐れられて会津へ移封したっていう意見だけは反対でしょうか。
 会津若松は江戸にも近いですし、加増されてますし、どちらかといえば出世でしょう。
 むしろ遠ざけられたのは、元々会津にいた蒲生家の方ではないでしょうかね。 
 秀吉時代から伊達の抑えとしても活躍を期待されていたわけですし。

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『お土産』
 丸亀城の資料を購入したら、刀剣乱舞のカードを2枚もらいました。
 


[ 2016/01/29 22:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

四国の城を巡る小冒険 2日目 Part.4 最後まで自分らしく

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 今回の四国の旅はこれでおしまい。
 という事で、最後に遅めのお昼を食べに松山のメイドカフェへ。

 ま、こちらは支店で色々と語りましょう。
 素敵なメイドさんがおられましたが、来月に卒業されるそうで。
 そういう時にたまたまお会いできるというのも、ほんに一期一会というものでしょうなあ。

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 松山駅からはバスで15分乗って、松山空港に到着。
 2階建ての搭乗口が5個、荷物検査レーンが2本くらいの小さな空港です。

 前回の旅で関西空港へ冷や汗をかいて向かったので、今回は2時間前に到着し、美味しいうどんなどを食べて過ごします。

 それにしても、すごいなこのみかんタワー。
 ちゃんとミカンジュースが注がれているんやで。
 
 帰りは特に問題も無く、飛行機は予定時刻より15分も早く到着しました。



 というわけで、単語についてコメントをするいわゆるセンテンス日記を別にしたら(書くかどうかは不明です)、これで旅日記はおしまいです。
 怪我の功名ではありませんが、急に予定した旅にしては、非常に良くできたスケジュールだったと思います。
 予定を大雑把に作ったので、作ったパンフレットもほぼ確認しませんでしたね。

 何よりのんびりできたのは大きかったかな。
 パソコンの無い世界がこれほど素晴らしい物だったとは!
 城見学で歩いて良い運動にもなりましたし。


 これで四国はおなかいっぱいです。


[ 2016/01/28 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

四国の城を巡る小冒険 2日目 Part.3 隠れた名スポット

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 松山城をクリアしてまだ時間があったので、どうしようか思案。
 道後温泉は温泉と女の子のいるお店が多く、特に用事が無いかなと思い、市内電車に乗り道後公園で下車しました。

 道後公園の駅前には、湯築城跡地があります。

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 信長の野望で言うと、四国の河野通直氏の本城です。
 戦力も知名度も恵まれず、あまり使われる事の無い大名ですかね?
 河野家は鎌倉時代から活躍しているので、歴史はあります。

 ただ承久の乱で鎌倉に反抗して罰せられたり、秀吉と対立して降参し滅びてしまったりしているので、運は無いです。

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 戦国時代初期の建物なので天守こそないものの、松山城からも近く入場は無料。
 河野氏がわかる映像資料は制作がNHK、ナレーターが江守徹さんという超豪華仕様。
 ちょっと寄り道してでも行くべきおすすめスポットでした。

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 遺構を元に再現した二棟の武家屋敷では、片方が武士の生活を再現した物を、もう片方は資料が展示されています。
 連歌の会を再現した武家屋敷の台所ではお茶菓子が作られていて、美味しそうでしたね。

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 資料として面白かったのが、土塁。
 わざわざ中をくりぬき、入って見られるようになっています。
 
 どうも堀を作るときにできた土を盛って作られたようですね。

 これを見学している間、公園の道を走っている方がおられました。
 外堀と土塁の間の道はちょっとした競技場の外周のように、ジョギングしやすいのでしょう。 

[ 2016/01/27 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

四国の城を巡る小冒険 2日目 Part.2 坊ちゃんタウンの現存天守

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 今回の旅最後の目的地、松山までの普通電車が1時間に1本なので、今治城から今治駅は必至に帰ります。

 松山までは、まさかの一両編成。
 これでも立っている人がほぼいないほどの閑散ぶり。
 途中の駅はどこも無人駅。
 ワンマン列車は入口と出口が決まっているので、真ん中の扉は待てど暮らせど開かず立ちぼうけ。

 電車好きには厳しい環境ですね、四国って。

 電子マネー? なにそれ? 食べられるんですか?
 
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 松山駅へ到着。

 疲れた。

 あと後にトラウマと言うかトラブルがここで起こるけど、今回は書きません。

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 愛媛銀行の看板に水樹奈々さんが登場されています。
 水樹さんは愛媛出身だそうです。

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 現存12天守のひとつ松山城までは、伊予鉄の市内電車で向かいます。
 味わいのある良い路線です。
 最寄駅からは歩いてロープウェイ乗り場まで行き、そこからはロープウェイかリフトでラクラク登城口まで向かいます。

 坊ちゃんの舞台になったからか、ロープウェイの女性店員さんは全員が袴姿。
 全年齢層の女性店員さんが袴姿なので味わいがあるのに、普通に作業をされているのが残念、

 ・・・・・・チェキ1枚500円とかあったら、絶対にお願いするのに。

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 ロープウェイに揺られて、松山城へ。
 石垣が美しいですね。

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 現存木造天守のある松山城へ。
 丸亀城と同じく、バリアフリー感ゼロの階段などがありましたが、城内の状態や展示品も非常に良く、楽しみました。

 これだけ全国にお城があるのに、木造天守が12箇所しかない理由。
 というか、天守が現存する条件は非常に厳しく。

 まず戦国時代に攻撃を受けて破却する可能性があります。
 次に江戸時代に徳川政権が、
「沢山拠点が残っていると反乱された時に困るから、お城は大名が使う1か所だけにして、領地内の他のお城は壊してね。」
 と命令を出して、不便な場所にあるお城や狭いお城はみんな壊されます。

 やがて明治維新を迎えると、お城の役割が終わり壊されるケースもあります。
 また関東大震災などの災害もありますし、発展している町にあると、戦争の空襲で燃えてしまった天守もあるわけです。
 あまりマイナー過ぎず、かといってメジャー過ぎないお城じゃないと、現在まで残る事が出来ないんですよね。

 おかげさまで現存12天守はほどほどの地方にあり、訪問するのが大変なのでございます。


[ 2016/01/26 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

四国の城を巡る小冒険 2日目 Part.1 バリィさんとの対面

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 四国城廻の旅、2日目。
 前日は午後10時前に寝てしまったので、朝5時前に起きてしまいました。
 せっかくなので朝7時に出発する特急いしづちで、愛媛県今治市へ向かいます。

 2両編成の特急なんて初めて見ますよ。
(途中で連結されました)

 指定席は24座席くらいですかね。

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 海を右手にガタゴトと揺られ、2時間ほど乗ります。

 特急の編成数にも驚かされましたが、線路の揺れにもビックリです。
 常磐線の倍以上は揺れていると思います。
 スマホいじっていると酔いそうなので、ひたすら睡眠。

 海の先にある神社なんて珍しいなあ。

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 今治へ到着。
 バリィさんを撮りつつ、20分ほど歩いて目指すは今治城。

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 高松城と並ぶ水上の名城、今治城。
 模擬天守とはいえ、やはりお城があると美しいですね。

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 今治城のプロデューサーは藤堂高虎。
 戦国時代を代表する築城名人ですね。

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 模擬天守の中は資料館になっており、階段などはお役所や小学校のような造りになっています。
 丸亀城みたいなのは大変なので、新しく作るならそれが正解なのかも?

 城内の撮影は展望台以外禁止らしいので、眺めだけでも撮影します。

 堀の中では昨年、ドチサメが発見されたそうですよ。

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 オマケとして。
 愛媛では昨年上野の科学博物館で開催されていた生命大躍進が開催されているそうです。
 なかなか面白いので、ご近所にお住まいの方は是非。


[ 2016/01/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

四国の城を巡る小冒険 1日目 Part.3 瓦町再び

 高松城を出た後は、今晩の宿のある瓦町へ向かいます。
 高松駅周辺より栄えているので、泊まるならこちらが正解でしょう。

 天満屋は無くなり、駅前の商店街はシャッターだらけにもなっていますが、それでも瓦町は高松駅より元気なようでした。
 お土産屋などはなく、どちらかと言えば観光ではなく現地の方が楽しめるエリアのようです。

 しかし驚くべきシャッター率です。
 3年前物凄くお客さんがいた大きなイベントスペースなども、ロープが張られて廃墟になってます。
 丸亀の商店街も営業しているお店とシャッター店の割合が、1:6くらいでしたし。

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 香川ご当地アイドルの募集もしている事ですし、活気が出ると良いですね。 

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 一泊3700円と言う破格のホテルにチェックインした後、歩いてすぐのメイドカフェへ。
 こちらは3年振りでも元気にやっていてくれました。

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 店内は相変わらず大盛況。
 ただし3年前にチェキを撮ってくださったメイドさんは見当たりません。

 常連さんが当時のチェキを見てくださり、
「このメイドさんは卒業したよ。」
 と教えてくださいました。

 メイドさん曰く、別のアルバイトをされているこのメイドさんに会われたそうで、
「私、昔そっちで働いていたのよ。」
 と言われたとか。

 御客さんもメイドさんも優しいお店ですなあ。
 ここで遅めのお昼として、うどんなどを食べました。
 讃岐うどんを食べられるメイドカフェなんて、珍しいですよね。

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 夕飯は前回食べられなかった、香川名物骨付鳥です。
 基本居酒屋で食べる物らしく、お酒を飲まない私はなんだか申し訳ないので、お持ち帰りできるお店を探しホテルで食べました。

 骨付鳥は親鳥とひな鳥の二種類があるので、どちらも購入。
 手前が親鳥、奥がひな鳥です。

 親鳥は山賊が食べるような、歯ごたえのある肉肉しい味。
 硬いけど、肉の美味しさを感じらます。

 反対にひな鳥は味より柔らかさを感じました。
 クリスマスに食べるローストチキンのような柔らかさです。

 そしてどちらも味が濃い。
 スパイスたっぷりなので、辛くて大変です。
 お酒のおつまみに1本食べるようなお料理に、シラフで2本に挑む我が食欲よ。
 

[ 2016/01/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

四国の城を巡る小冒険 1日目 Part.2 3年前との答え合わせ?


 四国は電車が弱いね!
 と改めて思った、丸亀から高松への道のり。

 1時間に各駅は1本、特急が1本、岡山経由の快速が1本と、これだけです。
 ためしに各駅に乗ったら、2両編成。
 そしてガラガラ。
 四国は車社会なのだろうか。
 駅前にニョキニョキ立っているお墓とか、駅と言うか電車が止まるだけのスペースとか、朽ちた家とか、味わいはあるのだけれども。

 電車好きの間では、四国の評判はイマイチらしいとか。

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 ガタゴト揺られて高松へ到着。
 なんか駅舎が顔になっとる。

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 3年前はこうじゃなかった。
 どこかで吹っ切れたのだろうか。

 駅前はそれほど変わった様子はないです。
 3年前に泊まったホテルも健在でした。
 今回は瓦町に泊まるのだけれども。

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 早速高松城のある玉藻公園へ。
 海水を引いた海堀には鯛や河豚が住んでおり、タイのエサもあげられます。
 あたりが入っているとグッズがもらえるとか。

 エサのガチャガチャが新しくなってますね。

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 3年前のガチャガチャはこっち。
 撮影魔だとこういう些細な事も記録されているので、我ながら便利です。

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 天守台の工事も終わっていました。 
 明治時代の時点ですでに天守閣は無く、初代藩主松平頼重を祀った玉藻廟が建てられていたそうです。

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 3年前の天守台はこんな感じです。
 
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 現在は天守台に行けて、良い眺めも楽しめます。
 視線の先には、先程紹介したタイエサのガチャガチャがあります。

 私が観たのはタイとフグだけですが、イカやヒラメもたまに入ってくるそうです。
 釣りとかしたら怒られるのかな?

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 3年前は朝早く、まだ開いてなかった陳列館(資料館)へも、今回は入る事が出来ました。
 現地の小学生による、クイズなども展示されており、小規模ながらなかなか楽しめます。

 ここに書いてある通り、高松城初代藩主の松平頼重は水戸光圀のお兄さんです。
 お兄さんなのに出生問題のゴタゴタで弟の黄門様が水戸家の跡継ぎになってしまいました。
 水戸家の跡継ぎになった頼重の弟光圀は、グレて処刑場から生首を拾ってきたり、ホームレスを斬り捨てて遊んでいたりもしましたが、中国の書籍を読むうちに感銘を受け、いわゆる世間の知る黄門様になっていきます。

 その後光圀は頼重と息子を養子交換することで、兄への義理(負い目?)を果たします。
 反対に高松藩には光圀の息子が養子に行き、黄門様の家系が高松藩の藩主となります。
「このままでもなんだから、兄貴の息子を養子にもらって、水戸家を継いでもらおうか。」
 という考えに至ったあたりは、儒学を重んじる黄門様らしいです。

 なので、ドラマ『水戸黄門』ではたまに高松藩の危機を救うべく旅に出るストーリーがあるのです。
「それでは、高松の頼常殿に会いに行きますかな?」
 という台詞は、黄門様が実子に会いに行く話と思って観れば、水戸黄門をさらに楽しめると思いますよ。


[ 2016/01/23 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

四国の城を巡る小冒険 1日目 Part.1 丸亀うどんキャッスル

 本来ならば今日は東北へ行く予定だったのが1週間ほど前に急にキャンセルとなり、別の場所へ旅に出る事になりました。
 自分の中の行きたい場所や食べたいものリストを作ったところ、4箇所の候補が選出。

・信州/北陸の城巡り
・出雲大社参拝
・四国の城めぐり
・名古屋の城巡り


 信州北陸はこの時期冬で閉山していて入れないお城もありそうなので外れ、出雲大社は出発4~5日前で手配できるエリアでなく、名古屋の城廻は新幹線代が嵩むので、最終的にLCC(低価格で利用できる旅客機)で行ける四国への旅に決定しました。

 高松空港へは成田空港からの便が5800円(システム利用料別)が出ており、都会の人は始発に乗っても間に合わない時間に出発しますが、我孫子市民は始発で行けばまったく問題なく利用できます。
 安い席なので座席は窓側。
 飛行機はトイレなんかもあるので通路側の方が人気らしいです。
 1時間30分の旅なのでこちらも問題なし。

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 平日朝の便だからか割と空いていて、私の右2席がガラガラ。
 全体的にもお客さんの入りは7割くらいでした。

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 高松空港からはリムジンバスで丸亀駅まで。
 丸亀はサッカーチームまでうどんに関係する町ですが、丸亀製麺はありません。
 あそこの本社は兵庫ですからね。

 これをつっこんでいくと、千葉県民は成田空港とディズニーランドのブーメランが返ってきますのでこの辺で。

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 町の一番高いエリアにある丸亀城。
 駅から歩いて10分ちょっとで登山口と資料館に到着。
 そこからさらに10分も歩けば天守閣へ到着します。

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 登山口前の資料館は規模は小さいながら、入場無料。
 なかなか貴重な資料が展示されています。

 ご当地をテーマにした漫画は100円。
 4人組の美少女チームなのに、メンバーの半数が食べ物先行型と言う・・・・・・。

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 天守閣に到着しました。
 これから城攻めを行います。
 城攻めは1人200円です。
 入館料とも言います。

 ココに来るまでは無料なので、天守閣のあるエリアでご近所の方がお弁当を食べておられました。
 ああ、いいなあ、こういうの。
 中にはコンビニ弁当を持った男性もおられますね。
 日本一美味しくコンビニ弁当を食べられる場所かも。

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 天守閣に入ると、ブラウザゲーム『刀剣乱舞』のキャラクター、にっかり青江がお出迎え。
 にっかり笑った女幽霊を斬った(翌朝石塔が斬れていた)名剣が柴田勝家、丹羽長秀、豊臣秀吉を経て、最終的にこの丸亀城の城主、京極高和の手に渡った事から、にっかり青江の等身大POPと公式イラストレーターによるイラストが寄贈されたようです。
 職員さんによると、いわゆる刀剣女子が沢山来てくださっているとか。

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 街一番の高台だけあって、眺めは抜群ですね。

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 ただし全国にも12しかない現存天守(≒昔のままの木造建築城)だけあって、バリアフリーとは無縁の世界。
 急な階段は、昇る時より降りる時の方が怖いです。

 コツは、見栄えが悪くても片方の手すりを両手で手繰って降りていく事です。
 彦根城で片手が埋まっていた時、こんな階段が続いて怖かったですからね。

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 ちなみに今回初の食事は、丸亀の商店街さんで食べたさぬきうどん。
 うどん2玉分の冷たいぶっかけうどんで、フルサービスのお店で揚げたてのちくわを加えても430円。
 今回の旅行で一番美味しかったですねえ、これ。
 私のうどん人生でも1位とか2位とかそういうレベルで。

[ 2016/01/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

今週旅に出るかも?

 今週末に東北で人と遊ぶ予定だったのがキャンセルとなり、代休の予定が空白になってしまいました。

 遊ぶのが目的だったから東北行は取りやめとして、さて、どうするか。
 元々休日出勤の代休で今月中に使わないと消えてなくなるので、消費したいのだけれど。

 何も決まらない場合、今週末の日記では私が鼻歌で歌う大岡越前のテーマを流す事にします。

 旅にでも出るかな。
 麺類を食べに。 

[ 2016/01/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

春 旅に出る

 3月にアジア方面の国へ1人旅に出る事になりました。
 台湾以外では、初めての国となります。
 すでは手配を完了し、言葉や文化や予定を考えてます。

 それにしても、初めての国なので空港の送迎やホテルにも気を使うと、少し遠くなると料金が凄い事になりますね。

 ・・・・・・えっと、10万円オーバーです。

 旅行会社が提供される宿泊と航空券のセットコースだと、御一人様は追加料金だけで2万円も3万円も上乗せされるのね。
 台湾や韓国なんかはコースで3万円位からあるので、それに2万円もプラスされたら、もう二人で行った方がトクじゃね?と思ってしまいます。

 次回から、誰か誘っていきましょうかね。
[ 2016/01/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

新メイド服仕様

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 秋葉原なう。
 アニメ『ラブライブ!』に登場するキャラクター、小泉花陽(かよちん)のお誕生日が1月17日なので、秋葉原駅前のゲームセンターはお祝い騒ぎでした。
 小学生の男の子たちも掲示物を見ているのだけど、小学校でも有名なのかな、ラブライブ。

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 寄贈されたかよちんのイラストも沢山。

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 ハート形の栞もペタペタと。

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 遅めの朝食で、スープカレーカムイさんへ。
 この日はスープカレーカムイさんの5周年記念日で、新制服のお披露目日でもありました。
 メイドさんのエリカさんは、この制服のデザインもされたそうです。

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 限定メニューのチキン+ポークのダブルカレーに、味付けラムをトッピングして1290円。
 スープカレーの相場は1500円以上であることが多いので、お財布に優しい限定メニューですね。

 うちの支店からもお祝いのイラストとしてメイド長ぷりしーをお贈りしたので、しばらくしたら店内に掲示されるかもしれませんね。


[ 2016/01/17 17:55 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ハナ暴走

 今週初めに急に寒くなったり、逆に晴れて暖かくなったりしたので、私の鼻がズルズル量産体制に入りました。

 今日耳鼻科へ行ったところ、アレルギー反応が強く出ているとの事。
 温度差だけでなく、晴れて暖かい日が続いているので花粉も多く飛散しているそうです。

 みなさんの鼻が鼻水の量産体制に入った場合、それは風邪でなくアレルギーかもしれませんよ。
 気になる方は耳鼻科へ行ってみましょう。

[ 2016/01/16 20:59 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C89 新刊紹介日記 3/3

 昨年末に開催されたコミックマーケット89(C89/冬コミ)で購入した同人誌を紹介しております。
 今回は最終回、写真や旅行系の本です。

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インターネット写真集(町田メガネ)

 インターネットで話題になっている写真やイラスト、漫画などを、有志の女性モデルさんが実写で再現された本です。 
 この文で上手く説明できた自信が無いので、1枚だけ引用したいと思います。

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 横山光輝版三国志の有名なシーン。
 ちゃんとこの下に死体役の女性もおられます。

 他にもラーメン三銃士や「チャリで来た」など多くの場面が再現されており、このふざけた企画を女性モデル陣が大真面目演じておられるのがツボでした。

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なりゆきバンコク。(愛楽酒家)

 読みやすい文章と可愛いイラストが特徴的な『なりゆき』シリーズ。
 今回はオーストラリアへの乗り継ぎで19時間だけ滞在したバンコクの旅行記です。

 タイ旅行には前から興味があったので、入門書として大変役に立ちました。
 グルメ好きなので、現地の食事が紹介されているのが助かりますね。

 タイ旅行、行ってみようかな?

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現存12天守へ行こう!(FSIRO WEST)

 災害や戦乱などで多くの天守が近代に再建されている昨今、当時のままを残す現存12天守が紹介されている本です。
 
 私も城好き歴史好きを自認していますが、この中で実際に行った事のある城はわずか2箇所のみ。
 世の中上には上がいるのですね。

 今年はもう少し行ってみたいですなあ。 

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北朝鮮(廃墟探検部 稲葉渉)

 北朝鮮を旅した著者が現地で撮影した写真を、解説文も無く淡々と掲載している本です。
 文章が無く写真が延々と続くのが、逆にリアルな北朝鮮を表現されているように思えます。

 地下鉄の車内や、ちょっとくたびれたバス等、知らない国のこういう物を見ると心躍るのは何故なのでしょうね。
 インターネットでは味わえない空気を感じる1冊でした。

 

 オンラインで同人誌を買うのも良いですが、イベント会場での一期一会で良い作品に巡り合うというのもなかなか面白いですよ。

[ 2016/01/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C89 新刊紹介日記 2/3

 本日もC89、冬コミの新刊をゆるゆると。
 今日はフード系の本が多めです。

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ジャガイモ学 ポテトサラダ文化論(大谷号)

 丸々一冊、ポテトサラダの本です。
 一点突破です。
 こういうの大好きです!

 そんな感情はともかくとして、本の中身もポテトサラダの定義や歴史と、ジャガイモ農家や加工業者が欲しがるような充実した内容です。
 とりわけジャガイモの品種別マッシュポテト図鑑のコーナーは、35種類のポテトをマッシュポテトにしたレビューが掲載されており、眺めるだけでも楽しいコーナーでした。

 ポテサラファン必見の一冊です。

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いや~今日もパンがうまいっ!!(桔梗堂本舗)

 ラブライブ!の高坂穂乃果ちゃんがJR系のコンビニ『NEW DAYS』のパンをひたすら食べるという設定の本です。
 これ読んで驚いたのですが、NEW DAYSって毎週新作のパンが出るんですね。
 ここで軽食を買う時は、いつもおにぎりを買う事が多い(ココのおにぎりは美味しい)ので、パンには見向きもしていませんでした。

 次に買う時にはパンもチェックしたいですね。

 あと絵が可愛い!
 

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てふや食堂のフレンチトースト&江戸めし(てふや食堂)

 食べ物系サークルとして高い人気を誇るてふや食堂さん。
 夏コミで頒布された既刊のフレンチトーストと、冬コミの新刊の江戸めしと、2冊まとめて買ってきました。

 フレンチトーストは、甘くない塩味のフレンチトーストをベースにした食事メニューを。
 江戸めしは、江戸時代のお料理を、それぞれレシピ付で紹介されています。

 特筆すべきは江戸めしの『たまごふわふわ』ですかね。
 近藤勇の好物だったので、名前は知っていましたが、こんな作り方だったとは・・・と、感激しました。


[ 2016/01/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

C89 新刊紹介日記 1/3

 去年の冬コミ(コミックマーケット89)で購入した本をようやく紹介します。
 秋葉原やメイド系の方は支店で紹介しているので、こちらはグルメや旅行などがメインとなります。

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甘いビールを知る本 弐(悪人酒場)

 甘いビール特集本の第二弾。
 今作ではフルーツや紅茶、コーヒー、チョコレートと様々な甘いビールが紹介されています。 
 甘いビールにはお酒が苦手な自分でも飲みたくなりそうな、気になる銘柄が沢山ありますね。

 でもここで紹介されている銘柄って、スーパーなどで気軽に手に入る種類が無いのです。
 Amazonですら入手画家ならない物ばかり。

 日本の酒屋さんにはもうちょっと頑張ってもらって、品揃えを充実してもらいたいですね。
 私みたいな新規のお客さんを呼ぶチャンスですぞ!

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飲みにきんさい岐阜の酒(ささのしずく)

『みりんの飲み方』など、日本のお酒の本に関する同人誌を頒布されるささのしずくさん。
 新刊では岐阜のお酒を紹介されています。
 私自身、お酒のウンチクとか大好きなので、ラベルと説明を読んでいるだけでもなんだかウキウキしてきますね。
 地元の名物として、私の好きな古屋産業さんの五平餅も登場していました。

 岐阜周辺は名水も流れていますし、中部周辺は明治維新位までは米の名産ランキングでもトップクラス、何より京都とのアクセスも良かったので、昔から良いお酒が作られていたのでしょうかね。

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珈琲読本 Vol8(柚子屋茶寮)

 秋葉原のカフェにもよく置いてある珈琲読本シリーズ。
 最新作は野外で楽しむコーヒー特集が掲載されています。
 野外という事で、直火で抽出できるパーコレーターやマキネッタ(直火式エスプレッソ)を使った楽しみ方がメインとなっていますね。

 私も良くコーヒーの本を書店で買い求めていますが、パーコレーターはページの最後の方にある、
「こんな楽しみ方もありますよ。」
 的な、いわゆるその他の項目で紹介される事が多く、どうも魅力を感じた事が無かったのですが。
 なるほど、確かに野外で楽しむならば、これほど適したアイテムもありませんね。

 キャンプやバーベキューをしてみたくなってしまいます。

[ 2016/01/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

1/10の出来事 深夜 突然人命救助

 夜の秋葉原を堪能した後は、電車で帰宅。
 帰り道、駅で電車を待っている時にそれは起こりました。

 自分の立っているホームの反対側に酔っぱらいのオジサン。
 おそろしく泥酔しており、黄色いラインを越えて倒れます。

 駅員さんに起こされ、今度はフラフラとこちらのホームへ。
(あ、これ絶対に倒れて電車に巻き込まれるケースだよな。)
 私の隣に来たので、私の中の危機管理システムがスタンバイ。

 そこへ丁度電車がやってきて、減速しつつホームへ滑り込みます。
 と、その酔っぱらいのオジサン、立っていられずにまだ走っている電車へ寄りかかりました。
 もちろん電車は動いているので、手は勢いよくふり払われ、放っておくと車両の間に突っ込み挟まれて死亡確定。

 ・・・・・・思わずおじさんの背中をグイっと掴んで止めました。

 一部始終を見ていた駅員さんがすっとんできて、何度も何度もありがとうございますと言われる事に。
 オジサンは自分が死ぬ運命から逃れられた事にも大して気づかず、機嫌良く電車に乗って帰りました。 
 自分一人が心臓バクバクしておりましたよ。

 TVで助けをしている人が、
「無我夢中で行動していました。」
 ってインタビューに答えている場面を見かけますが、想像できていたとはいえ、その言葉の意味がわかった出来事でした。
 


[ 2016/01/12 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

1/10の出来事 夜 メイドさんあけおめ訪問

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 直ったバイクで最寄駅へ向かい、秋葉原へ。
 歩行者天国の大通りを渡り、ぶらぶら街を周りつつ、夕方からはメイドカフェ『カフェメイリッシュ』へ向かいました。

 去年、田川まゆみさんに撮影してもらったチェキに落書きをする時間が無かったので、
「次回来た時に持ってきてください。」
 という話でしたので、新年の挨拶もかねて持って行ったところ、それはもうゴージャスな書き込みをしてくださいました。
 最近のメイリッシュは攻めている空気を感じて、以前より好きなお店になっています。

 ゲーム『シュタインズゲート』のメイクイーンニャンニャンのモデルともなっているお店なので、気になる方は案内しますぜ。

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 途中で見かけた不思議で気になるポスターを撮影。

「ケモ度の階段をのぼろう!」

 これ、郵便局のATMコーナーに貼られているんですぜ。
 不思議で気になるでしょう?

 うちのキナコはケモ度2くらいですかね。
 
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 この日は夜までいる予定があったので、男の娘バーに初挑戦してみました。
『男の娘(おとこのこ)』は、最近流行っている萌えワードで、可愛いけど実は男の子という属性です。
 
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 うちのキャラクターなら、光君が男の娘という属性になります。
 一番かわいいキャラが男って、出オチ的なギャグだと思っていたのが、気が付いたら世間では萌えポイントになっていたようです。
 さすがに小学生が働くわけにもいかず、実際は成人されたウェイトレス(ウェイター?)さんがおられますけど。
 
 女性のお客さんが多く、接客がきちんとされており、なかなか良いお店でしたね。

[ 2016/01/11 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

1/10の出来事 朝 不器用な人間には困難なミッション

 実を言うと、12月から原付『スターファルコン』のセルが完全に沈黙していました。
 車で例えると、エンジンをONにしてもエンジンがかからない状態です。

 スクーターと違い、MTのバイクはセルが動かなくても手でバイクを押しながらエンジンをかける技があります。
 小型のバイクレースなどでは少しでも車体を軽量化する為にバッテリーを付けず、押しながらエンジンをかける試合もあるくらいですから。

 でもスターファルコンは中型バイクに無理やり125ccのエンジンを載せており、重量は120kg。
 こんなの毎日押しがけしていたら、駅に着くまでにゼーゼーしそうになるので、というか実際になっていたので、修理する事にしました。

 何が悪いか考えてみて、
「もしや、バッテリーが悪いのではないかな?」
 と予想。

 周りにバイクに詳しい人もいないので、今後の為にも自力解決を目指します。

 え? マニュアル?
 逆輸入車の中華バイクに、そんなもの付いておりません。

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 まずはバッテリーを確認。
 液はキッチリ入っているので、概ね寿命でしょう。
 3年もメンテなしで使っていたので、それは仕方ないか。 

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 何書いてあるかさっぱりわかんねえっす。
 ただバイクメンテの本も買ったので、手順通りに無事に外します。

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 聞いたことの無いメーカーのバッテリーが入ってました。
 これを外し、Amazonで買ったバッテリーにバッテリー液(希硫酸)を入れます。
 バイクのバッテリーは自分で液を入れないといけない代わりに、初期充電が不要なのがありがたいです。

 1時間ほど放置し、バイクに取り付けました。

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 ついでにプラグも交換。
 初期装備のプラグは錆びていて先端も真っ黒だったので、良いタイミングでした。

 これだけのメンテナンスでもエンジンは簡単につくようになり、ウインカーなどの光も鮮明になりました。
 エンジンの回転数も気持ち上がり、速度に余裕が出て来たようです。
 ひょっとすると、新車で納品された時より元気になったかも?

 不器用な人間でも、なんとかなるのですね。

[ 2016/01/10 23:25 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

六つ子全員言えるかな?

 去年の暮れから『おそ松さん』というアニメを観始めました。
 赤塚不二夫先生の『おそ松くん』の正規の続編で、大人になった松野家六つ子が活躍する作品です。

 いわゆるイケメン声を担当する男子声優が出演されている事もあり、友人知人の中では女性陣のファンが多く、
「1話しか観ていない。」
 というと、みんな優しく録画したものを貸してくれまして、現在8話まで視聴しております。

 赤塚作品はナンセンスギャグと言うか、綿密に埋め込まれてなどいない笑いの原型をどっかんどっかんぶんなげてしまう作品が多いような印象があり、今回のアニメ版おそ松さんも割と赤松テイストを引き継いでいる、なかなか良いアニメだと思います。
 
 私の推し松は十四松。
 秋葉原でも人気らしく、この子だけ同人の押し松パーカーが売り切れてましたっけ。

 そして先日会社の女性社員さんがおそ松さんファンという事を知り、思わぬところで会話が弾みました。
 あちらの推し松はカラ松だそうです。
 世の中、狭いものですねえ。

 
[ 2016/01/08 21:44 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

2016年新年のご挨拶を頂きました

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 相互リンク先のTAILFIN'S BARさんより、年賀状を頂きました。
 申年にちなんで、TAILFIN'S BARさんのキャラクター、ヒトミさんが孫悟空のコスプレに挑戦されておられます。
 東南アジアのお祭りなどでもこういう衣装とメイクは人気ですね。

 エキゾチックな魅力を感じます。
 2016年元日から、素敵な作品をありがとございました。

平成28年に見た昭和

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 私のツイッターでのフォロワー、のの子さんが出場する東京女子プロレスの後楽園ホール大会へ行ってきました。
 前回観に行ったのは2014年の事なので、2年ぶりの観戦となります。
 正直、2年もお客さんでなかったのですからいくらでもフォローを外されても仕方がないのでしょうが、観に行きたいという話をしたところ、良い席のチケットを確保してくださいました。

 正面少し斜めの高みからの座席で、2000円。
 試合開始まで、パンフレットやチェキ券を購入しつつ、試合開始を待ちます。

 1試合目は、優宇選手 VS のどかおねえさん。
 のどかおねえさんの入場曲はピンポンパン体操。

 私もよーく知ってる歌です。
 ばーちゃん家のライブラリに、2歳の私がこれを歌っているテープがありますから。
 昭和46年の歌だぞこれ。

 次の第二試合の3WAYマッチに出場するハイパーミサヲ選手の入場曲は甲斐バンドのHERO。

 第三試合に登場したアナウンサーレスラー、滝川あずさ選手の入場曲の冒頭はFNNニュースのテーマ。
 あ、1980年代のズンデデーズンデデーズンデデーズンデデーチャーン!っていうやつですね。

 なんだろう、この漂う昭和感。

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 のの子さんは2試合目、3WAYマッチに出場されました。
 ヒーローの格好をしてHEROの曲で入場するハイパーミサヲ選手と対立する存在なのかなと思いきや、このハイパーミサヲ選手がヒーローにあるまじきゲスなキャラで、なんかもう小悪党並な方でして。
 セクシーなバストを武器にするのの子さんと、セクシーなお尻を武器にするMIZUHO選手と、ゲスのハイパーミサヲ選手が激突し、のの子さんが勝利されるという、終始会場内に笑い声が響く試合でした。

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 3試合目はタッグマッチ。
 オレンジの服の方が、今日がデビュー戦となる、小橋マリカ選手。
 中学2年生にしてプロレスの舞台に立たれるって、どんな気持ちなんだろうなあ。

 スゴイ根性だ!と思い、休憩時間にチェキ券を買ってしまいました。

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 そんな小橋選手を、髪型がかぶってるという理由でいびるえーりん選手。
 えーりん選手の入場曲は、東方ファンならご存知の方も多いであろう『Help me, ERINNNNNN!!』。
 どっちかといったら、えーりんにいびられている小橋選手を助けてあげたい気持ちでした。

 試合結果は辰巳リカ&小橋マリカコンビの勝利。
 中学生レスラーのデビュー戦は白星になりました。

 突然ですが。

 私はアニラジを12年くらい前から聞いておりまして。
 その時に清水愛さんの声が素敵だなあと思っていたのですが。

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 まさか素敵な声の持ち主が、レスラーになって試合に出られるとは、その時は思いもよりませんでした。
 入場曲は自身が出演された『らいむいろ戦奇譚』の主題歌、凛花。

 わーなんか13年ぶりにこの曲聞いた気がする。

 写真は忍者スタイルで登場された清水選手・・・・・・

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 ・・・・・・は、まさかのストロングスタイルでした。

 声優さんらしく攻撃を受けた時の喘ぎ声がセクシーに響く事もありましたが、全体的に非常に良い試合をされてました。
 今までの活動から考えると、トルネードDDTを決めて勝利するなんて、普通は想像できませんよね。
 カッコ良かったです。
 
 なお、この日のメイン戦は山下実優選手 VS 中島翔子選手。
 山下選手はアイドルを目指し、中島選手はお笑い芸人を目指し、それぞれプロレスに移ってきた方で、二人とも団体のエース。
 試合の質も他の選手とは違って、非常に良い試合を観せていただきました。
 
 2年前と比べて選手層も厚くなり、試合も格段に面白くなっていた興行でした。
 これならまた次の後楽園ホール大会も観に行きたいものですね。

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 なお、この日はチェキ券を3枚買ってみました。
 左から、のの子選手、小橋マリカ選手、清水愛選手。

 メイドカフェ以外でこういうアイドル系のチェキを経験したことが無く、フレンドリーに接してくださる御三方に、私はあたふたモード。
 それでものの子さんや清水さんは非常に気さくで、サラサラとサインを書いてくださいます。

 普通はお客さんとのツーショットが撮影できるチェキ券でわざわざワンショットにしているので、不思議に思われる選手もおられるようです。
 私自身は「可愛い選手が撮影できるのだから、そこに私が入ったら台無しになるじゃないですか!」という考えでして。

 とはいえ、
「1人で撮影するのは寂しいです。次はツーショットで撮りましょうね。」
 などと清水さんに言われてしまい、ニヤニヤしてしまうのでした。

[ 2016/01/04 21:27 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

緊急処置

 博物館に初詣!と思い出かけたところ、途中でデジカメの異常を発見。
 原因はSDカード。
 撮影したデータをPCに移す際にSDカードを出し入れするからか、接触部分が摩耗していたようでした。

 仕方なく秋葉原へ。
 32GBのサイズなので900円位で買えました。
 ただ通ったカフェが想像以上に大盛況だったので、結局博物館の開館時間には間に合いませんでした。

 1月中に行ければ良いかな?

[ 2016/01/03 20:20 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2016年もよろしくお願い致します

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 あけましておめでとうございます。
 旧年中は多くのお客様に大変お世話になりました。
 2016年もよろしくお願い致します。

 今回の年賀状のモデルは、ルフィドニアの主人公、岩崎遥。
 昨年に引き続き、良之助さんが制作を担当してくださいました。
 印刷して配った者はすべてあちらのバージョンですので、タイトルロゴが本家焼肉魔王と言うのは超レアですね。

[ 2016/01/02 20:30 ] 美術館 年賀状 | TB(0) | CM(0)

2016年 ハシゴ参り

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 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 2016年最初、私は朝5時に起きて毎年恒例の初詣ハシゴを致しました。

 まずは成田山新勝寺。
 朝7時台はガラガラで、お賽銭箱への道も並ばずに歩けます。
 ただこの時間帯はお土産屋も開いておらず、出店も準備中。
 何も飲み食いしていないので、お腹が空きますな。

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 成田を出たら秋葉原へ。
 こちらでは神田明神にて初詣を行います。
 午前9時を過ぎているので、20分ほど待ち参拝しました。

 世間的には、神田明神の将門公と成田山新勝寺の相性は最悪クラスと言われています。
 もともと新勝寺は将門公反乱を鎮圧する為に作られたお寺ですからね。

 ただ私は故あってどちらの寺社にも縁のある人生を送っていますので、仮に将門公の祟りがあろうとも義理は果たしたいなと。
 もっとも初詣のハシゴを始めてから身の回りの不幸が減って幸運が増えているっぽいので、案外なんとかやっていけているようです。

 ベストの敬意の表し方って何なのでしょうね?

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 さて、参拝を終えたら見ておきたいのが、神田明神の絵馬コーナー。
 秋葉原が近くにあるので、漫画家さんの作品が多く奉納されています。
 可愛いイラストが多いので、痛絵馬なんて呼ばれる事も。

 これは藤真拓哉先生の絵馬です。
 藤真先生は毎年素敵な絵馬を奉納されています。

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 ・・・・・・誰だッ!

 とまあ、可愛い作品の他に、マッチョな作品や面白系の絵馬もあります。

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 なお、今年は当サイトもこの痛絵馬に参加してみました。
 フェレさんに描いていただいた当サイトの看板娘、結菜です。
 藤真拓哉先生の絵馬の左下あたりにありますので、明神様へお越しの際は探してみてくださいね。

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 帰りはそのまま歩いて御徒町を経由し上野へ。

 あれ、アメ横には昨日も来たような・・・・・・。
 

[ 2016/01/01 16:20 ] 日記 | TB(0) | CM(0)