1/10の出来事 深夜 突然人命救助

 夜の秋葉原を堪能した後は、電車で帰宅。
 帰り道、駅で電車を待っている時にそれは起こりました。

 自分の立っているホームの反対側に酔っぱらいのオジサン。
 おそろしく泥酔しており、黄色いラインを越えて倒れます。

 駅員さんに起こされ、今度はフラフラとこちらのホームへ。
(あ、これ絶対に倒れて電車に巻き込まれるケースだよな。)
 私の隣に来たので、私の中の危機管理システムがスタンバイ。

 そこへ丁度電車がやってきて、減速しつつホームへ滑り込みます。
 と、その酔っぱらいのオジサン、立っていられずにまだ走っている電車へ寄りかかりました。
 もちろん電車は動いているので、手は勢いよくふり払われ、放っておくと車両の間に突っ込み挟まれて死亡確定。

 ・・・・・・思わずおじさんの背中をグイっと掴んで止めました。

 一部始終を見ていた駅員さんがすっとんできて、何度も何度もありがとうございますと言われる事に。
 オジサンは自分が死ぬ運命から逃れられた事にも大して気づかず、機嫌良く電車に乗って帰りました。 
 自分一人が心臓バクバクしておりましたよ。

 TVで助けをしている人が、
「無我夢中で行動していました。」
 ってインタビューに答えている場面を見かけますが、想像できていたとはいえ、その言葉の意味がわかった出来事でした。
 


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[ 2016/01/12 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)