四国の城を巡る小冒険 1日目 Part.3 瓦町再び

 高松城を出た後は、今晩の宿のある瓦町へ向かいます。
 高松駅周辺より栄えているので、泊まるならこちらが正解でしょう。

 天満屋は無くなり、駅前の商店街はシャッターだらけにもなっていますが、それでも瓦町は高松駅より元気なようでした。
 お土産屋などはなく、どちらかと言えば観光ではなく現地の方が楽しめるエリアのようです。

 しかし驚くべきシャッター率です。
 3年前物凄くお客さんがいた大きなイベントスペースなども、ロープが張られて廃墟になってます。
 丸亀の商店街も営業しているお店とシャッター店の割合が、1:6くらいでしたし。

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 香川ご当地アイドルの募集もしている事ですし、活気が出ると良いですね。 

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 一泊3700円と言う破格のホテルにチェックインした後、歩いてすぐのメイドカフェへ。
 こちらは3年振りでも元気にやっていてくれました。

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 店内は相変わらず大盛況。
 ただし3年前にチェキを撮ってくださったメイドさんは見当たりません。

 常連さんが当時のチェキを見てくださり、
「このメイドさんは卒業したよ。」
 と教えてくださいました。

 メイドさん曰く、別のアルバイトをされているこのメイドさんに会われたそうで、
「私、昔そっちで働いていたのよ。」
 と言われたとか。

 御客さんもメイドさんも優しいお店ですなあ。
 ここで遅めのお昼として、うどんなどを食べました。
 讃岐うどんを食べられるメイドカフェなんて、珍しいですよね。

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 夕飯は前回食べられなかった、香川名物骨付鳥です。
 基本居酒屋で食べる物らしく、お酒を飲まない私はなんだか申し訳ないので、お持ち帰りできるお店を探しホテルで食べました。

 骨付鳥は親鳥とひな鳥の二種類があるので、どちらも購入。
 手前が親鳥、奥がひな鳥です。

 親鳥は山賊が食べるような、歯ごたえのある肉肉しい味。
 硬いけど、肉の美味しさを感じらます。

 反対にひな鳥は味より柔らかさを感じました。
 クリスマスに食べるローストチキンのような柔らかさです。

 そしてどちらも味が濃い。
 スパイスたっぷりなので、辛くて大変です。
 お酒のおつまみに1本食べるようなお料理に、シラフで2本に挑む我が食欲よ。
 

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[ 2016/01/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)