森編はハズレ編

 世界中にウォーカー(ゾンビ)が溢れる世界を描いたアメリカのドラマ『The Walking Dead』のSeason.5を視聴し始めました。

 えっと、これ、いわゆるSeason.2に近いです。
 いわゆる森編です。
 全然ゾンビが活躍しないパティーンです。
 シリーズが進むにつれて、この世界のゾンビは人がサバイバルをしなければいけないという環境の為の大道具と化していますが。

 そういえば、Season.2も部屋と森だけでストーリーが進み、ゾンビがほとんど出てきませんでしたっけ。
 2に比べると少しはマシかな?
 でも展開が地味だ。

 それにしても、あの世界のゾンビって、なんで骨の強度が弱いんだろう?
 女の子がナイフ1本で頭蓋骨を貫通できるほどに弱いの。
 頭を踏みつけたり、柱に叩きつけても簡単に破壊されてるのに、よく獲物を求めて徘徊できるな。
 自分が言うのもなんだけど、この世界のゾンビなら、生きている人間で何とかできそうに思える。
 私とか、このサイトのお客さんがあちらの世界へ行っても、他のゾンビ作品と比べて生存率は高いんじゃないかな。


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[ 2016/03/22 12:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)