萌えて萌えてTOKYO

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 日頃、ゾンビゲームやサバイバルゲームばかりをチェックしている海外のオンラインゲームサービスサイトSTEAM。
 日本語対応のゲームを探していたからか、STEAM側から、
「こんなゲームがありますぜ。」
 という、日本語でも遊べるオススメゲームを紹介されました。

 タイトルはTokyo School Life。
 スカルガールズのアーケード版や、虫姫様、オトメディウスの家庭用版の移植を手がけられている、M2が制作した恋愛ゲームです。

 STEAMと言う事で英語版にも対応しています。
 というか、むしろこれは海外のアニメ好きユーザーの為に開発されているようですね。

 ストーリーは、日本へ短期留学にきた高校生が同じ寮に住む3人の美少女と学生生活を送る、というもの。
 この画像の左から順に、大和撫子なSakura、元気で優しいAoi、ツンデレのKarin。
 日本人の私から見るとちょっとベタかな?というくらいが、おそらく海外の方にとってはわかりやすいのかも。

 留学生という設定上、東京の観光地や食べ物、文化がその都度きちんと説明されていますし、言語は日本語や英語だけでなく、ひらがなにできたりサブ字幕で別言語も表示出来たりと、日本文化や日本語の勉強もできるようになっています。

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 私自身、恋愛ゲームには縁のない事もあって、最近の技術には驚かされるばかりです。
 定価1500円(セールで半額だったので750円でした)というお手軽な価格なのに、キャラクターが細かな動きを頑張る頑張る。

 MMDとかモーション機能とか言うんですかね。
 この画面でも、左のSakuraはうつらうつらしていますし、各パーツが少しずつ可動する(2つのたわわちゃんも!)ので、なんだかニヤニヤしてしまいます。

 Karinのたわわちゃんなんか、四六時中たゆんたゆんですよ親分!

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 わがままを言えば、選択肢とストーリーがもうちょっとあれば良かったです。
 実質的なルートは、1人2個位の好意度を上げるであろう選択肢と、各キャラへのルートが決まる選択肢くらいしかないので。

 それでもギャルゲー黎明期の時と比べれば、この価格で主題歌も用意して頑張った作品ではあります。
 続編が出たら買いましょうかね?




 ちなみに当サイトはAoiちゃん推しです。

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[ 2016/04/19 08:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)