ポーランド散策記 Vol.17 ~3日目から5日目までのセンテンスコメント~

 1日分の日記に満たない感想などを書き綴ります。

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・日本は看板が多くて目障りだ。欧米はスッキリしているのに。
 でも落書きはハンパ無かったよ。
 街中もそうだけど、電車に乗っていると倉庫に停まっている車両が落書きだらけでした。
 
 ここは日本で言う京都駅にあたる、クラクフ中央駅の近くにある建物なのだけど。
 京都駅の近くにこんな落書きだらけの空きテナントはありませんよね。

・日本女性生足恐怖症説
 こちらの国の女性の下半身の衣類は主に長ズボン、ホットパンツ、ロングないしミドルスカート、スーツ類。
 で、この中ではスーツ以外の方のほとんどが生足なんですよね。
 割と涼しい国なのに、生足。
 私より何回りもしっかりした太ももの方も生足。

 台湾でも思いましたが、なんで日本の女性だけズボンでもスカートでもなんでも、タイツやストッキングをはくのでしょう。
 生足だと死ぬ呪いとかあるのでしょうかね?

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・スーパーのCM
 そりゃあプリキュアの出番はないでしょうねえ。

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・ぶった切り車両
 3日目、クラクフからワルシャワまでの特急列車。
 最後車両は日本で言う中間の車両でして。
 特急なのに後ぶったぎりとか。
 しかも扉(≒開けたら外に落ちちゃう連結扉)はボタン一つで開く自動タイプで、結束バンド1本で止められているだけ!
 カッターで切ったり、指で外せば外れそうで、しかもその先は車両も無いので漆黒の闇。
 ちょっとだけゾッとしました。

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・世界共通ビーストテイマーアビリティ
 動物園でもそうでしたが、私は動物に好かれる能力があるらしくて。
 他のお客さんに見向きもしなかった射撃場の大型犬(メス?)が私の横にピッタリと寄り添ってきました。
「よしよしいい子良い子」
 と思って背中を撫でで揚げているうちに、このわんたかが段々と懐いてきまして。

 座る、伏せる、お腹を出して寝る。

 という、パターンに入りました。
 で、しばらく撫でてあげて、ちょいとやめると、この犬は顔をこちらに向けて、
「・・・・・・撫でるのなんでやめるん?」
 なんて顔をするものだから、射撃の会計の準備が終わるまでずっと撫でてました。
 そして、スタッフさんも笑顔でこちらを見てくるという。

 なんだろう、動物に好かれやすい能力に国別の規格って無いのでしょうか。
 
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・ワルシャワわんたか
 ワルシャワの街中でイングリッシュコッカースパニエルを発見しました。
 スーパーの前でご主人様をずっと待っていたので、思わず撮影。
 我が愛犬の若い頃にそっくりだなあと。

・ワルシャワの朝はおしっこのかほり
 ワルシャワの街を早朝歩くと、なんかくっちゃいんです。
 犬の散歩でオシッコとかさせているのですが、この街は石道路なのよ。
 なので犬がオシッコしても吸収しないのですね。
 大きい方もそのままの人がいるので、フランス系のスーパー、カルフールの回りが犬の糞の臭いがするという。

・モスクワ空港のトイレ
 どうもロシアと言う国はバランスよりも一点豪華主義みたいなところがあるらしくて。
 トイレひとつとっても清潔とは言えず、手洗い所で洗剤が出る所もすべて撤去されて、代わりに端っこに1個だけ置いてあったりとわけがわからないのですが、何故か手を拭くエアタオルがダイソンの強力なやつで、両方の手を別々に、それも同時に数秒で乾かしてしまうのが用意されているのですよね。
 日本でもあれだけ性能の良いエアタオルは見かけないくらいに、あっという間に乾くやつです。

 その情熱のうち何割かでも、何故便器に傾けないのだろう? 

・会社にお土産を持っていったら上司や同僚に言われた事ランキング ベスト2
 1位:お土産美味しかった、ありがとう。
 2位:ポーランドって何処?


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[ 2016/09/30 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)