摂理通りに

 回覧で訃報が伝えられました。
 祖母のお友達だったそうです。
「お友達がみんないなくなっていく・・・・・・。」
 可哀想だなあと思い訃報の詳細を見たら、享年94歳でした。

 そりゃあその年齢なら亡くなる人もいるよ。

 むしろ大往生で、親族はお疲れ様でしたという感情で見送るでしょう。
 大正、昭和、平成と元気に生き抜かれたのですから。
 
 祖父の兄弟はみんな死に、祖母の兄弟も祖母以外はみんな死んでいるのです。
 自然の摂理っていうのがありますもの。
 笑顔で送ってあげないと、故人が浮かばれませんよ。

 それにしてもご近所は元気で長生きの人が多いなあ。
 我が家の初代の愛犬は東京にいた頃にもらったのですが、この兄弟は10歳位でみんな死んだそうです。
 我が家の愛犬は20歳まで生きましたからね。
 人も犬も、田舎ののんびりとした風土が良いのでしょうか?
 
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[ 2017/03/13 09:05 ] 日記 | TB(0) | CM(2)