インドでゾンビも考えた

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 インド発のゾンビ映画『インド・オブ・ザ・デッド』を観ました。
 レンタルでパッケージが手元にないので本編をキャプチャした物を貼り付けましたが、インド映画らしいミュージカル場面はありません。

 物語は、彼女にフラれたラヴ、女好きのダメ人間ハルディク、その二人の親友である真面目なバニーが旅先で聞いたロシアンマフィアが開催するレイヴパーティに興味を持ち、会場の島へ潜入する事から始まります。
 ところがパーティ翌日、会場でドラッグを使用した参加者たちが一斉にゾンビ化。
 お金が無くドラッグを買えなかった主人公たちは貧乏なおかげで助かりましたが・・・・・・というお話です。

 序盤の展開がちょっとのんびり過ぎたり、色々なゾンビ映画の要素を切り貼りしたいような内容であまり目新しい所は無かったりと、正直ゾンビ映画としてはB級映画の出来なのですが、全体的に明るく楽しく作られていて、これはこれで楽しいかなとは思います。

 観る人を選ぶ映画なので、
 
「ゾンビだって? ここはインドだぞ?」
「時代はグローバル化だ!」

 というノリ(実際にそんなセリフがあります)がお好きな方にはオススメです。
 このテの規模の映画に多い残虐なシーンも少ないのも良いポイントでしたし。
 登場人物みんなが良いヤツなのが素敵ですな。

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[ 2017/04/05 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)