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のんたんはおうどんが食べたい

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 日頃からお世話になっているたぬ様より、「ラブライブ!」の東條希のイラストを頂戴致しました。
 今月の香川旅行のお土産を送った際のお礼と言う事です。

 こんな素敵なお礼を貰ってしまって、大変恐縮です。
 私にとって、東條希はラブライブで最も好きなキャラクターですからね。

 作中ではうどんを食べている描写はありませんが、のんたんは日頃から関西弁を好んで使っているので、きっとうどんも好きなはず。
 
 素晴らしい作品をありがとうございました!


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Minecrafat Part.2 ラスボスいびり

 マインクラフト(Minecraft)まだやってます。
 ラスボスのエンダードラゴンはとっくに倒したどころか、もう10回くらいチートコードで呼び出してその度に近代兵器や東方シリーズのスペルカードでボコボコにしてます。

 東方スペルカードのMODでは、「夢想封印」のようなホーミング性能のあるものより、「レッドマジック」や「スターダストレヴァリエ」のようにその場で弾幕が停滞している方が、突っ込んでくるエンダードラゴンには有効だと思います。
 そりゃあ剣と弓で倒すこと前提のドラゴン相手に、スティンガー対空ミサイルとか東方のスペルカードとか使えば面白いようにボコボコに出来ますよね。

 うん、ゲーム知らない人にはサッパリな話です。

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 零式水上観測機。
 こういう冒険に使わない無駄な物を制作して並べておくのがマイクラの良さ。
 ゴールが無いゲームなので、好きな楽しみ方ができるのです。

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 で、平和になった地上で、対地攻撃機トトロは使い道も無く飾られている状態。
 剣と弓で戦う適正Mob相手に、トトロの持つ燃料気化爆弾はあまりにもオーバーキルです。

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 ゴリアテ人形と霊夢人形。 
 特にプログラムはされていないようですが、パトロール中に出会うと顔を合わせるようです。

 今からでも遅くありません。
 マインクラフト、始めてみましょう!

[ 2018/01/30 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

エゴサーチ

 エゴサーチと言う言葉があります。
 検索エンジン等で自分の名前やサイト名を検索する事です。
 サイトをお持ちでない方が御自身のお名前をツイッターで検索する事もエゴサーチと言います。

 誰だって、自分がどう思われるか気になりますからね。

 というわけで、このたび私もエゴサーチをしてまいりました。

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 場所は国会図書館のサイトです。
 そうです、ついに私の同人誌が国立国会図書館の在庫となりました。



 子供の頃、ある日じーちゃんの家に行ったら教科書がありました。
「○○(従姉妹)の作文が教科書に載ったんだって」
 私の従姉妹は私とは正反対のできる孫だったので、いつもいたずら好きの私は怒られて、出来の良い従姉妹は褒められていましたが。

 そんなところにタイムマシンで私がやってきて、
「お前の本も図書館で保管されるんだぜ」
 って言っても、当時の私は絶対に信じないでしょうなあ。

 国会図書館に用事のある方は、調べ物途中の息抜きにでもお読みくださいませ。

[ 2018/01/29 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

珈琲はミルクとレモン、どちらを入れますか?

 と、今日行ってきたメイドカフェで聞かれました。
 たまにはこういう事もあります。

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 さて、今日は用事が、というか見ておきたい所があって秋葉原へやって参りました。
 アトレ秋葉原はスマホゲーム「カオスチャイルド」のコラボイベントを実施中。
 たしかセクシーな女の子がヌルヌル動くゲームでしたっけ?

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 改装中のオノデンでは、こちらもスマホゲーム「アズールレーン」の広告。
 うちの今年の年賀状もこの作品をテーマにしていましたね。

 スマホゲームのCMが盛んになっております。

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 お昼は1月に7周年を迎えたスープカレーカムイさんへ。
 お花の差出人の中に、冬コミに当サークルへ遊びに来てくれた方がおられます。

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 ポーク成分が不足していたので、今日は通常メニューのポーク野菜カレーをチョイス。
 外が寒かったからか、湯気が凄かったです。
 いと美味し。

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 そして今日の目的は秋葉原にあるCOMIC ZINさん。
 うちの同人誌を通販してくれているお店なので店頭にもあるかなーなんて観に行ってきました。

 新刊は入ってすぐ右手の棚、真ん中あたりにドーンと陳列。
 冬コミの新刊だからというのもあるのでしょうが、初めて委託をする身としてはこんな良い場所に置いてくださってありがたい限りです。
 店員さんに撮影許可を貰っちゃおうかなあと悩んだくらいでした。

 なんとか売り切れてほしいものですね。

[ 2018/01/28 17:52 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2018年 新年のお便り

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 tailfin様より、新年のお祝いを頂きました。
 モデルはあちらの娘さん(看板娘)のヒトミさんです。

 犬だ!
 イヌ耳だ!
 モフモフ尻尾だ!

 美人にイヌ耳の組み合わせは映えますね。 

 戌年のおたよりに素敵な作品をありがとうございました。

Minecrafat 染料を探して

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 コミケが終わり、年始からマインクラフトを始めました。
 もう何年も遊んでいるゲームなのに、今回もどハマりしております。
 お正月はお菓子食べてマイクラやっていたので、我が重量も増す増す。

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 そして久しぶりなので操作をすっかり忘れていました。
 白いガラスが欲しいので、白の染料である骨を落とすスケルトン(弱い敵)と戦うだけでご覧の有様です。


 次もまたスケルトンを見かけたので攻撃にし行ったところ、


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 半殺しに遭いました。

 まさかお目当てのスケルトンの後ろに、もう1体スケルトンがいるなんて予想もしませんでした。
 こんなんでラスボスに挑めるんだろうか?


[ 2018/01/26 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

どうあがいてもクソアニメ

 今期は「ポプテピピック」という、控えめに言ってもどうかしているアニメを観ています。
 どんな作品かを説明するのが非常に難しいので、私では無理です。
 30分の放送枠なのに15分の作品を二度流すという時点で、察してください。

 ただしお金はかけられています。
 主に声優さん方面で、背の低いポプ子と背の高いピピ美の声優が放送ごとに変わるんです。

 例えばこれを書いている時点で最新話だった第2話では、1回目の放送が悠木碧さんと竹達彩奈さん。 
 お二人とも同じユニットと言う事もあり、さらにどちらも美少女アニメでは主役が出来る才能をお持ちの人気女性声優さんです。
 で、これが2回目の放送だと、いきなり古川登志夫さんと千葉繁さんになります。
 古川登志夫さんはドラゴンボールのピッコロ役、千葉繁さんはハイスクール奇面組の一堂零役や天才バカボンのレレレのおじさん役等、こちらも双方超豪華な顔ぶれ。
 声優さんが実写でダメ出しをするシーンも、わざわざ別の声優さんにやってもらっています。

 また、3回目では中尾隆聖さんと若本規夫さんがポプ子とピピ美を担当。
 ドラゴンボールのフリーザとセルがアイドルやっている光景は、とにかく見て頂かないとわからないシュールさでした。
 フリーザが「今日も一日がんばるぞい!」ですよ?

 それに加えて、観ていると不安になってくる「ボブネミミッミ」のコーナーも、なんかもうクソです。
 あまりにわけがわからなすぎて、大人がポカーンとしているなんか、1歳とか2歳のお子様にはものすごくウケているそうですね。

 これはなんだかんだ言って最後まで観ちゃうでしょうなあ。

[ 2018/01/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

ようつべぁ 後編

 YouTubeの広告収入を得ている、いわゆるYouTuberの話をもう少し。
 お子様をお持ちの方には少し過激な話になるので、それでも良い方は続きをお読みください。

[ 2018/01/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

昨日の大雪

 本日の日記は予定を変更して、昨日の大雪について愚痴ろうと思います。

 いやはや、凄まじい雪でございました。

 寒い中部屋に戻ってきてエアコンを稼働させてもまったく暖かくなりません。
 むしろ冷たい風が流れてくるので、冷房にしているのかと思ってリモコンを見てしまった位です。

 北国の方がSNS等で仰るには、寒さが酷くなったり雪がエアコンの室外機に積もるとまともに動かなくなるそうです。
 結露とかその他の要因で、冷たい空気を室内に送るようになってしまうとの事。

 くるぶしまで埋まる雪の中スコップ片手に外へ出て、ひぃひぃ言いながら雪を降ろしました。

 いやはや雪は恐ろしい。



 あ、昨日の話の続きは明日書きます。

[ 2018/01/23 09:30 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ようつべぁ 前編

 動画サイト「YouTube」の人気者。
 ストレートに言えばYouTubeで得た広告収入で食べていける人の事をYouTuber(ユーチューバー)と言います。

 そのYouTuber、少し前までは生身で出演していた方ばかりでしたが、最近は少し事情が変わり、バーチャルYouTuberの活躍が見られるようになりました。
 バーチャルYouTuberと言うのは、3Dの稼働型CGを用いたモデルに声をあて活躍しているユーチューバーの事です。
 3Dモデルを作る必要がある為に技術や初期費用が必要な反面、顔出しNGの方や世界観を大事にしたい場合に便利な手段でしょう。

 ミライアカリやキズナアイなど美少女CGと可愛い声の組み合わせが順当ですが、「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん」のように、狐耳の可愛い少女なのに声が普通のオジサンみたいなパターンもあり、誰もが世知辛い世の中で人気を得ています。

 そんな中、私が好きなバーチャルYouTuberに輝夜月(かぐやるな)というキャラクターがいます。
 画像検索されると、たわわな女の子がヒットするはずです。
 私も画像から入ったら「ああすげえメロンちゃんだなー」くらいで、こんなにファンにならなかったはずです。

 それなのにハマった理由は、ファンの文章による紹介文。
「首絞めハム太郎」
「とっとこハム太郎が首を絞められた声をしてやがる」
 美少女キャラに、かつてこのような評価をされた事があるでしょうか?
 輝夜月の魅力は可愛さとかスタイルとかじゃなくて声なのね!
 ご本人もハム太郎のモノマネされているし。
  
 なんでしょう、TVに出たばかりでテンションで乗り切ろうとする若手芸人さんと似たようなエネルギーを感じますね。
 輝夜月さんの今後の活躍を期待します。

[ 2018/01/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

長さの分岐点

 フランスの学者ブレーズ・パスカルの言葉に、
「クレオパトラの鼻がもう少し低ければ、歴史は変わっていた」
 というものがあります。

 実際クレオパトラは我々が語るほどの美人ではなく、その代わりに多くの言語を使いこなし声は綺麗で話が上手だったそうです。
 確かに教養を持ちで話していて楽しい女性は、どの時代でも男性にモテることでしょう。
 高ければ良い、長ければ良いとは限らないのが面白いところではあります。

 さてさて。

 大相撲の季節なので、今日はお昼から中継を観ていました。
 午後早めにやっているいわゆる幕下の新人さんの取り組みが好きで、名前も知らない力士の取組は「ながら視聴」にちょうど良いのです。 

 今回のゲストはさいとうたかを先生。
「ゴルゴ13」や「サバイバル」、漫画版の「鬼平犯科帳」等を描かれた漫画家さんです。
 さいとう先生も相撲が好きで、学生時代には相撲部にも入っていたそうです。
 農家の先輩が白いご飯を沢山食べさせてくれたという、時代を感じる思い出話を披露されていました。
 先生の親戚に戦前力士もおられたそうです。

 そんな相撲好きのさいとう先生が相撲を諦めたのは、自身の身体がきっかけ。
 プロになる為には身長が足りなかったそうです。

 さいとうたかを先生の身長がもう少し高ければ、ゴルゴ13は生まれていなかったのかもしれないと考えると、世の中色々だなとしみじみ思います。


[ 2018/01/21 20:58 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

新刊謝罪行脚之旅 After TAN TAN たぬき のその後

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 徳島県小松島で金長神社へ行った話を書きました。
 その際にちょっと寂しい感じだったという感想を書いたのですが、その原因がわかりました。
 金長神社は取り壊しが予定されているそうです。

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 元々市民の為の私営グラウンドとして利用されており金長神社もその中の施設であったのが、今後このグラウンドを取り壊し、多目的運動広場にする事が決まりました。
 で、この開発する際に運用される都市公園法では、神社を建てる事は認められていないとか。
 政教分離の法則なのでしょうか、確かに税金で神社を作ったら反対されるかもしれませんけれども。
 
 家に帰って調べたらジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」だけでなく、うちでも紹介していた「姫さま狸の恋算用(こちらこちら)」でも舞台になっていました。
 主人公の大和陸は十代目金長で、狸のミヨは六右衛門派だったのですね。
 ここでようやくトリビアとトリビアがつながってきました。

 それだけに、移設でも良いのでなんとか取り壊されずに残って欲しいものですね。
 散歩するには良い場所だったんですよ、東小松島の辺り。


[ 2018/01/20 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

新刊謝罪行脚之旅 Part.10 O列車で行こう!

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 今回の旅最後の訪問地、京都鉄道博物館にやって参りました!
 前身の梅小路蒸気機関車館の頃から気になっていたものの、改装と合併の為に長年リニューアル工事中で利用できず。
 この度ようやく来られるようになったので訪問してみました。

 入館料は大人1200円。
 バスの1日券を持っていくと、1割引になります。

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 旅行のガイドブックでもお馴染みの扇形庫(せんけいこ)。
 バイオハザードでこんなの見ましたね。

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 新幹線0系電車、いわゆる初代の新幹線です。
 
 余談ですが、日頃この日記にも出ている我がオババ様は息子(私の伯父)と新幹線の試乗体験に参加したそうです。
 じーちゃんが国鉄社員だったから参加できたのでしょう。
 東京から小田原まで乗り、よほど感動したのだなと思いきや、

「その時小田原駅はビルが改装中で、予定していた食事ができずお腹が空いたのよ」

 きっと、空腹の記憶は喜びや感動よりも強く残るのでしょう。

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 館内は実際に動く模型やシミュレーターも多く、お子様が大喜びの展示内容になっています。
 こちらはワットの蒸気機関の模型で、これもボタンを押すと動きます。
 蒸気機関の理屈が、なんとなくわかる内容です。

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 私が一番好きなディーゼル貨物機関車、DD51。
 周りだけではなく、下からも覗けるようになっています。

 あとは車輛の中には入れれば最高だったのに、この博物館は中に入れない車輛ばかりなのが残念でした。

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 別のエリアにある、DD51シミューレーター。
 モニターにはつながっていないので、操作盤だけ持ってきて展示しているようです。

 DD51はゲーム「A列車で行こう4」で一番安い貨物列車だったので、良くお世話になったんですよ。

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 操作できる展示品、踏切。
 ボタンを押すと踏切が下りてきます。
 子供じゃなくても、一度は自分で操作したいと思ったりしません?

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 非常ボタンもあります。
 これも、大人になっても一度は押したいと思ったことはありません?
 私はあります。

 そしてここなら押し放題です!

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 踏切の隣にはモニターがあり、いつも非常ボタンを首からぶらさげているストッピー君の踏切講座が上映中。
 着ぐるみ、SDキャラ、リアル頭身の女の子と、世界観を統一させる気は皆無の組み合わせです。

 とはいえ、ちゃんと踏切の事を学べるので、お子様には是非観て頂きたい内容ですよ。

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 勉強になるだけでなく、操作していて面白い展示品もあります。
 大阪環状線の車両は、マスコンとパンダグラフの操作盤、ドアの開閉機があり、どれも実際に動かせます。
 自分の操作で下にある車輪が動き始めるので、これは大人でもワクワクします。

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 ドアの開閉機。
 お客さんの触れない場所にあるドアが動かせるので怪我をする心配もなく、お子様も安心です。

「京都なのに大阪環状線の車輛が多いなー」
 と思いましたが、帰宅してみて調べたら、もともと京都鉄道博物館は、ここにあった梅小路蒸気機関車館と、大阪にあった交通科学博物館が合体した物だったようです。

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 列車発車票も触り放題!

『京都駅発 快速 佐世保行』みたいなトンデモ路線も作れます。
 実際はのぞみで博多まで行って、そこから特急だったかな?
 各駅だと1~2日はかかる距離ですね。

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 そして2Fの駅弁コーナーで衝撃のVTRが流れてました。
 駅弁物語で流れている映像が、我がアビコシティの立ち食いそば、弥生軒だったのです。

 我孫子駅の弥生軒では、かつてここで働いていた山下清の描いた包み紙を利用しています。
 特急も走っていないこの駅で駅弁を買い求めるお客さんの多くは、朝からやってくる釣り人です。


 なるほど、そうだったのかー!
 何故この駅で駅弁を売っていたのか、気になっていたんですよ。 

 ちなみに弥生軒は私が生まれた頃にはすでに駅弁の販売を終え、立ち食いそば店になっています。
 そちらはそちらで唐揚げ蕎麦が有名になり、「秘密のケンミンショー」をはじめ、多くの報道で有名になってますね。



[ 2018/01/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

新刊謝罪行脚之旅 Part.9 Private Temple

 1月13日、旅最終日です。
 今回基本はノープランで特に予定も無いので、お友達からオススメされた京都鉄道博物館へ行って帰る事にしました。

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 と、その前に早朝に大徳寺へ向かいます。(写真は三玄院)
 一休さんこと一休宗純が後土御門天皇の勅命で住持に命じられたお寺であり、千利休が山門に木像を設置して秀吉にしこたま怒られたお寺であり、関ヶ原の戦いの徳川家康に敗れた石田三成の墓があり、さらに漫画「へうげもの」の主人公である古田重然(古田織部)のお墓があるという、京都の歴史の深さを感じさせる寺院のうちのひとつです。

 言葉は悪いですが、一休さんは帝の血を引いている(後小松天皇の落胤・・・正妻じゃない妻の子供)ので、おそらくは天皇がまさかの時に保険となる役割も兼ねていたのでしょう。
 お寺なら跡継ぎができる心配もありませんし、日々の生活はお寺側に任せられるので朝廷の予算も浮きますから。

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 そうして盛り上がってきたところに「拝観謝絶」の札を発見。
 石田三成と古田織部のお墓が非公開というのはわかっていたので特に驚きませんが、全力で拒絶されると意味も無く凹みます。

 この門前で拝観を済ませ、今回最後の目的地へ向かいます。



[ 2018/01/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

新刊謝罪行脚之旅 Part.8 彼岸犬好

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 動物園を出て、冬コミ新刊を作るにあたり、お世話になった友人と合流。
 京都在住と言う事で、色々な所を案内してもらいます。
 まずは美術館へ向かい、ツバメソースやお土産の梅干を買いつつ、祇園のロシア料理キエフへ。
 ランチタイムなので、ボルシチやピロシキなどがお手軽な金額で楽しめました。
 
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 祇園をブラブラしながら、前々からリクエストしていた六道珍皇寺に向かいました。

 ここには冥土通いの井戸があります。
 小野篁(おののたかむら)が閻魔大王の仕事を手伝うために、この井戸から冥府へ行き来していたそうです。
 小野篁は人気シューティングゲーム「東方プロジェクト」の小野塚小町のモデルとなったり、漫画「鬼灯の冷徹」に出演していたりと、最近はなかなかに有名だそうです。
 年代的にそのどちらも御存じない方は百人一首の、

「わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣舟」 

 を思い出してください。
 あの歌を作ったのが、小野篁です。

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 しかしながら冥土の井戸は非公開。
 格子から覗いてください、となっていました。

 ううむ、どこに井戸があるのだろう?
 多分、右かな?

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 六道珍皇寺を出て、お次は清水で美味しいわらび餅を頂き・・・・・・。

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 今回の第二のメイン観光、六地蔵駅近くの犬カフェへやって参りました!

 犬です!
 モフモフです!

 こちらの方は追々支店で紹介しますが、ともあれ不足していたモフモフ分を補充しました。
 京都市営動物園でもゴリラにモテて、今度は犬カフェで犬たちにモテて。
 ホモ・サピエンスにだけはモテないのが不思議でなりません。

 愛犬も最近はすっかり年取って、モフモフできませんからねえ。
 臭いを嗅ぐ余裕も無いので、帰ってきても何も気づいてませんでしたし。

 やはり地元の人は色々と知ってるなあ。
「京都に住んでおりますえ、ぶぶ漬け食べて行きなはれ」
 とか言ってみたいものです。



[ 2018/01/17 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

新刊謝罪行脚之旅 Part.7 ウッホウホウホ ウホウホ!(ゴリラ語で翻訳してください)

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 1月12日、旅の3日目は京都からスタート。
 今日はお友達と遊ぶので、集合時間までは待ち合わせ近くをブラブラしております。

 大阪も京都も、ジャパニメーションを活用していますなあ。

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 まず偶然に立ち寄ったのは、琵琶湖疏水記念館(びわこそすいきねんかん)。
 地下鉄から京都市営動物園までの間にあったので(動物園の隣にあります)、入場無料と言う事もあって立ち寄ってみました。
 館内は撮影禁止なので、文章だけで紹介しましょう。

 内容は、その名の通り琵琶湖から京都へ水を引いた出来事に対する資料館です。
 明治維新になり天皇や役人がみんな東京へ移転してしまい、京都の人口は激減。
 そこで京都の活性化と灌漑、そして当時最新の技術だった水力発電で工場を操業させるために、琵琶湖の水を京都へ通す水路開発計画が立ち上がりました。
  
 コンパクトな博物館とはいえ見るべき資料は多く、動物園とセットで観るのもオススメの施設でした。
 ボタンを押すと動く仕掛けも多くあるので、たまたま来ていた社会科見学の小学生達もテンションが上がっていたようです。

 なおこの資料館を見て気が付いた事がひとつ。
 よく滋賀県民がネタにする、
「京都府民は滋賀を琵琶湖県とバカにするけど、あんまり馬鹿にすると琵琶湖の水を止めてやるからな!」
 っていう怒りと言うかギャグと言うか、あのネタ。
 実際には京都府から滋賀県へ、疏水感謝金が2億2000万円支払われているようでして。
 滋賀県としてはただ水が流れていくだけで定期収入になっているので、悪い取引ではないと思うのですが、それでも水を止めちゃいます?

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 お次は記念館のお隣にある、本命の京都市営動物園へ。
 ここのタヌキは檻に入っているものの、割合に広いエリアでのんびりしています。
 ミナトとミライのつがいで、横浜から来たそうです。

 うん、カップ麺のイラストは正しい。
 目の周辺だけは。

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 平日の開演したての時間からか、ふれあい動物園は時が止まっているようでした。
 この写真も風景を切り取ったものではなく、黒いヤギが白いヤギに頭をくっつけたまま、まったく動かないんです。
 ふれあい広場エリアは羊もヤギも、静止画像のようにまったく動いていませんでした。

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 タヌキを除いては今回一番テンションが上がったのがゴリラのエリア。
 6歳になったゲンタロウ君が、やたらと私の所へ来て、ガラスを叩いたりドラミングや拍手をしたり。
 ちょっと他の所へ走って行っては、また帰ってきてこちらを見ているというのを繰り返し、友人との集合時間が心配になるほど。

 動物に話しかける女性(多分、前に来た時に見かけた人と同じかと)と二人で、のんびり眺めておりました。


[ 2018/01/16 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

新刊謝罪行脚之旅 Part.6 難波の中心で萌えたり撃ったり

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 池田から難波エリアの道頓堀に向かいました。
 傍らでは松竹芸能のウドントミカンさんが奉納漫才をされてます。
 さすがお笑いの街、大阪です。

 このカメラのレンズを下げると、外国人観光客の方が写ってしまいます。
 みなさん撮影するときにグリコのポーズをされるあたり、笑いに国境は無いのだなあとしみじみ思います。

 商売上手な大阪人気質だからか、多くのお店で英語や中国語、韓国語のメニュー表示があり、わかりやすく作られています。
 これは東京でも見習うべきポイントです。
 毎回店員さんが不慣れな英語で答えるよりよっぽど効率的ですからね。

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 ボーカロイドのGUMIを起用した大阪市交通局のポスター。
 大阪と京都は、いわゆる可愛い系イラストにあまりアレルギーがありません。
 
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 この見学店の看板は、本家には無許可でしょうな。

 見学店とは、マジックミラーの個室から教室的なエリアにいる女の子が見えるワーオッ!な業種で、通常の料金とは別にチケットを買うと、自分の前に女の子がやってきてダンスなどをします。
 この時に下着が見えてしまう事故や、パンツが貰えるサービスがあるらしく、
「本格的に裸になる仕事はイヤだけど、普通のバイトより儲けたい」
 という女の子に人気の仕事らしいです。

 見学店へ行った事の無いのにそんなに詳しい理由は、3年前に秋葉原にも同じ名前(経営者も同じ)のお店が出来まして。
 そちらはあっという間にお役所(公式サイト曰く保健所)から注意を受けて廃業されたのが物凄い印象に残っているんですよ。

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 道頓堀から日本橋まで歩き、めいどるちぇさんでランチを頂きます。
 チャージ料なしで、オムライス&ドリンク&チェキで1500円と言う、美味しい料理をお手軽に楽しめるメイドカフェの名店です。
 新刊でも紹介したのでここでも献本。
 勝手に紹介して怒られるかなと思っていたので、メイドさんが本文を撮影してツイッターで拡散してくださった事にちょっと感激してしまいました。

 ありがたい事ですね。

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 近くにあるCCOちゃ(こーちゃ)にも初訪問。
 ここは大阪初のメイドカフェだそうです。
 私も名店というのは知っていたのですけれども、経営時間と訪問時間が合わずに何年も行けずじまいでした。

 最近の秋葉原には無い、昔ながらのメイドカフェでした。

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 そして大阪最後の訪問地は、難波にあるストレス発散屋(?)のピアットトーラーさん。
 実はオーナーさんが私のツイッターのフォロワーで、何年もお世話になっている方なのです。
 
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 2回目となった今訪問では、射撃でストレス発散をさせていただきました。
 薄いプレートをエアガンで撃ちぬくと、面白いようにパンパン割れてすげえ面白いのですよ!

 大阪観光、特に道頓堀エリアを散策される方は、是非訪問候補に入れてみてください。


[ 2018/01/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

新刊謝罪行脚之旅 Part.5 まんぷく 後編

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 安藤百福発明記念館、後半戦です。
 博物館エリアを抜けると、マイカップヌードルファクトリーがありました。
 自分だけのデザインのカップヌードルが作れるエリアで、1個300円のカップを買ってデザインを行います。

 私は何にもデザインを考えていませんので、とりあえずタヌキでも描きましょうか。

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 ・・・・・・あれですよ。
 別に生物学的にタヌキに詳しくても、タヌキを上手に描けるとは限らないって言う話ですよ。
 目の模様を描いたら、もうそれだけで集中力を使い果たしてしまいました。
 マジックで一発描きですからね。

 小学生が社会科見学で来ていて、私の前に女子小学生たちが並んでカップヌードルのイラスト描いていまして。
 ちょっと覗くと、初音ミクとか、くまモンとか、ものすごく可愛いイラストなんですよね。
 千葉から来たのにこんなタヌキですみません。 

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 パッケージのデザインが終わると、ファクトリーのお姉さんに渡しハンドルを回して麺を入れます。

 その後は醤油、シーフード、カレー、トマトの4種類からスープを選択。
 ズラリと並ぶ具材から、4種を選んで入れてもらいます。

 私がデザインした Lufidnia TANUKI CURRYはカレー味なので、スープはカレー。
 具材はコロチャー(謎肉)・エビ、たまご、ひよこちゃんナルトの4種。

 小学生達には圧倒的にシーフードが人気で、トッピングはエビやカニカマなどがよく選ばれていました。
 我々の世代だとコロチャー4杯分とかでもおかしくないのに、コロチャーの人気はあまり無いようですね。

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 小学生の女の子たちと同じグループ(4人1組)で、カップヌードルの仕上げに。
 途中から笑いのツボに入って線が乱れた「いと美味し」の台詞毎、ガラスケースの中で蓋が付けられていきます。
 これを小学生に見られるのはちょっとした公開処刑ですね。

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 最後はビニールで覆われ、高温でパウチ。
 お店で売っているようなカップヌードルが出来上がりました!

 ここに来るまでに沢山カップヌードルの資料を観てきたので、今すぐにでも開けて食べたい位です。

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 そんなお客さんがいる事が予想されているのか、カップヌードル飲食スペースが設けられていました。
 作ったばかりのマイヌードルは開けられませんが、お店で売ってない限定ラーメンが販売されています。

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 多くのラインナップの中で、私は「らーめんですかい(RAMEN de SKY)」をチョイス。
 JALの国際線でビジネスクラス以上の便に乗ると、間食として提供されるカップ麺です。

 味はカップヌードル醤油味に近い感じです。
 JALの限定アイテムなので、なるとが飛行機なんですね。

[ 2018/01/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

新刊謝罪行脚之旅 Part.4 まんぷく 前編

 1月11日、旅2日目。
 朝4時に起きたので、5時の始発バスで大阪へ向かいます。
 その日の四国はお昼から雪が降り、交通網がマヒする場所もあったそうで。
 
 ・・・・・・晴れ男が大阪へ行ったからですかね?

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 そんな馬鹿な事を考え、さらに大阪の難波駅周辺で迷いつつ、ようやく池田の安藤百福発明記念館へやってきました。
 去年、安藤さんの本を読んで以降、是非行きたいと思っていましたのです。
 チキンラーメンやカップヌードル、宇宙食用のラーメン「スペース・ラム」を発明した、日清食品創業者の安藤百福に因んだ博物館です。

 今年はNHKの連続ドラマでも「まんぷく」というタイトルで、安藤夫妻を扱った作品が放送されるそうです。
 カップヌードルが発明されて今年で60年だからでしょうかね。

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 入場無料の館内に入るとまず目に付くのが、木造の小屋。
 安藤さんがチキンラーメンを発明した小屋を再現したものです。
 昨年読んだ本では、ここで実際にご本人が説明している写真が紹介されていました。

 隣にある鶏小屋は、チキンラーメンの原材料になる運命だったとか?

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 チキンラーメンは、まず麺を作り、蒸し、チキン味のスープを吹き付け、適度に乾かした後に油で揚げて完成となります。
 チキンスープを使用しているために栄養もあり、体に毒になる成分は入っていません。

 前にも書いた通り、チキンラーメンがヒットしたのを真似て作られた模造品のレトルト麺の出来が悪い為に体調を崩した消費者がいたらしく、「インスタントラーメン = 体に悪い」というイメージはその頃に出来たそうで、完全にチキンラーメンは濡れ衣と言うわけですね。
 実際、チキンラーメン発明当時はその栄養価から妊婦さんにオススメされていたみたいですし。

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 安藤百福さんとチキンラーメンの歴史を学んだ先にある、日清のインスタント麺のディスプレイ。
 昭和生まれの男子としては、ちょっとタイムスリップをしたような感覚です。

 っていうかこのあたりでお腹空いてきてます。

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 1976年に登場したどん兵衛。
 安藤百福さんの次男で日清食品の現CEO、安藤宏基さんが開発した商品です。
 安藤宏基さんは日清焼そばUFOも手がけられています。

 どん兵衛はきつねうどんか天ぷらそばの二種類あるイメージですが、発売当初はきつねそばと天ぷらうどん、カレーうどんもあったのですね。

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 チキンラーメンみそ味。かなり昔の商品です。
 昔は他にもカレー味のチキンラーメンも並んでました。
 チキン味なのにみそとかカレーとか、新しいですね。

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 1985年に発売された、たこ焼きラーメン。
 ダンプ松本さんのCMを御存じの方も多いのではないでしょうか。
 2年間ほど発売されていたので、人気はあったのでしょう。

 この時期の日清はたこ焼きやチキンナゲット、かき卵など、フリーズドライで色々な具材にチャレンジしていたようです。
 私がカップラーメンを食べ始める頃にはこういう個性的なものは無くなってしまっていました。
 是非とも食べてみたかったですね。


[ 2018/01/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

新刊謝罪行脚之旅 Part.3 うどん県 Four Ever

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 徳島での用事も済ませウィリーウィンキー(四国の美味しいパンのチェーン店)でパンを買った後は、宿のある高松へ向かいます。

 徳島から高松への移動手段は3つ。

・特急うずしお 1時間で行けて3160円。
・バス      1時間30分で行けて1900円。
・各駅列車   2時間で行けて1460円。


 思った以上に時間に余裕もありますし、たまたますでに駅に停まっていましたしで、今回は各駅列車にしました。

 徳島県と香川県の県庁所在地を結ぶ路線なのに、車輛は1両。
 しかも徳島県内のJR線は電化されていませんので、この場合は「汽車で高松まで向かう」わけですね。

 2時間ののんびりとした鈍行の旅を終え、1年ぶり4回目の高松へ。
 昨年、片っ端から行きたい場所へ行ったのでもう来ることは無いだろうなあと書いた街です。

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 この日は高松駅前で宿をとりました。 
 ホテルに荷物を置いて、瓦町へ向かいます。
 私のように早朝から出発する予定が無ければ、高松駅より賑やかな瓦町で宿をとる事をオススメします。 

 香川のご当地アイドル、きみともキャンディ。
 このポスターを見ると、ああ瓦町に来たなあとしみじみ思います。

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 瓦町商店街にあるメイドカフェ、茶々娘。
 新刊でシンディ・ラインロック(今年の年賀状のキャラです)が担当しているページです。
 
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 旅のタイトルに謝罪行脚と書いたものの、実際は責任者である大旦那さんにお喜びいただけたようで、しばらく色々な話をさせていただきました。
 メイドカフェの店長さんクラスの方とここまで深い話をしたのは初めてです。

 あと相変わらず香川のうどんは美味しい。
 徳島で食べたうどんは香川とはちょっと違うけど、ちくわは徳島の方が美味しかった気がするなあ。


[ 2018/01/12 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

新刊謝罪行脚之旅 Part.2 攻める阿呆に見る阿呆

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 メイドカフェ目当てに徳島に来たのに、お店がお休みだった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 定休日が前日だったから今日は大丈夫かと思ったら、不定休の日程がこの日だったとは。
 事前にサイトにも書いてないし、ツイッターで調べてみても今日に宣伝ツイートしているし、さすがにやってると思うじゃないですか!

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 ついでに言うと、訪問予定だった徳島城博物館も休館日でした。
 東京の感覚だと毎週月曜日が休館日なのでそのつもりで行ったら、刀剣乱舞の特別展の準備でお休みだったようです。

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 予定を変更して、徳島城跡へ参りましょう。
 登城口近くに、藩祖蜂須賀家政公の銅像があります。

 父親の蜂須賀正勝は豊臣秀吉がまだ出世して無い頃から親しく、片腕のように活躍してきた戦国武将。
 秀吉が主役の歴史ドラマでは大抵登場し、大仁田厚さんや高山善広さんが演じられています。
 実際には実務能力の高い人物なのに、何故かプロレスラー枠って言われ、粗暴な演じ方をされるんですよね。
 秀吉亡き後は家康と仲良くなり、息子の家政が徳島阿波の藩祖となったわけです。

 どうでもいいですが、信長の野望では忍者の能力を持っている事が多いです。

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 徳島城は明治維新の際に取り壊されています。
 この頃はお城が文化的価値を持つなんて誰も思ってない時代で、取り壊されたり安売りされたり、酷い扱いでした。

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 そこで駅の近くにある阿波踊り会館へ、博物館でも観に行こうと思ってやってきたわけですが。

 ただ博物館で阿波踊りの事を調べるつもりだったのが、
「あと10分で阿波踊りの公演が行われますよ」
 で、公演のチケットを買ってしまい。

 阿波踊りの公演を観るつもりだったのが、
「それではみなさんにステージまで来てもらって実際に踊って頂きましょう!」



 気が付いたら、私もステージで阿波踊りを踊ってました。

 阿波踊りのお姉さんたち、すごく美人。
 阿波踊りのお兄さんたち、すごく力強くてしなやか。

 2拍子で踊る阿波踊りは、実際にやってみると見るのとは違い随分と難しいものでした。
 とりわけ男踊りは、テンポだけでも難しいのに足をしなやかに曲げて力強く行われており、「スゴイ」の一言に尽きます。
 
 なんだかものすごく貴重な体験をした気がする。

[ 2018/01/11 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

新刊謝罪行脚之旅 Part.1 TAN TAN たぬき

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 徳島へ到着しました。

 徳島駅のホームは4本。
 電車は1時間に1~2本。
 駅前の駐車場は50分で100円。
 そんな立地です。

 街中で阿波踊りがプッシュされていますね。

 そして大事なお知らせがあります。
 今回の旅、京都で友達と遊ぶ以外はほとんどノープラン。
 出発直前までマインクラフトを遊んでいて、周辺の観光地を軽く調べた程度でして。

 ともあれ、一番最初の目的地の小松島へ向かいましょう。

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 唯一きちんと調べていたのが、阿波の狸合戦に登場する金長というタヌキの伝説でした。

 江戸時代、小松島の染物屋である茂右衛門がいじめられていた狸を助けたところ、その後に不思議とお店が大繁盛しました。
 後々、金長というタヌキが恩返しで憑いていた事が判明します。

 しかしこの金長、タヌキとしてはまだまだなので、津田の六右衛門という、タヌキの総大将の元へ修業に出かける事に。
 修業をしっかりこなし、帝から官位を賜れるのではないか?というほどに成長します。
 そこで師匠の六右衛門は自分の後を継いでくれるように頼んだところ、
「私は茂右衛門に恩があります故、修業が終われば小松島に帰りたいと思っています」
 と、金長に断られてしまいました。

 可愛さ余って憎さ百倍。ここで六右衛門は大きな間違いを犯します。
「金長は、きっと戦争でもしかけて私を倒すつもりなのだろう。だから婿になるのを断ったのだ。殺られる前に殺れ!」
 金長にとっては良い迷惑な話ですが、これがきっかけで六右衛門が奇襲攻撃を実行。
 阿波(今の徳島)のタヌキ達が、金長側と六右衛門に分かれて戦争が始まってしまいました。

 激しい戦いの末、金長が六右衛門を打ち取りましたが、本人も瀕死の状態に。
 最後の力で茂右衛門の元へ戻った金長は、命の恩人に今までのお礼を言い息を引き取りました。
 その心根に感激した茂右衛門も、金長の為に京都へ行き正一位を賜ってきたのです。

 
 阿波の狸合戦はざっとこんな話です。
 以前お話した因幡の白兎のように、おそらくは元になった実話があるのではないかなと思います。
 ウィキペディアでも書いてあるように、この地は藍染で有名な場所でもあったので、

 金長「教わった藍染の技術を恩人の為に持ち帰ります」
 六右衛門「人がせっかく教えた技術で俺達の商売敵になるのは許せん」

 とかだったら、あり得ない話ではないような気がします。

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 そんなわけで、南小松島駅周辺ではタヌキのオブジェを沢山見かけます。
 海が近くにあって竹輪も名産らしいので、タヌキが竹輪を食べているのでしょう。
 まだ早朝なのでお店なんてほとんどやっておりません。

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 おそろしく大きなタヌキの銅像もあります。
「目の前で手を叩くと何かが起こります!」
 って書いてあるので、散歩中の方が沢山いる中で勇気を出してパンパン手を叩いたのに、何も起こりませんでした。
 タヌキに化かされました。

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 阿波狸合戦の主人公金長。
 甲冑姿なのにちょっと驚き。
 他にも軍師や忍者や旗本など、仲間の狸の銅像が多数並べられています。

 ジブリにアニメ「平成狸合戦ぽんぽこ」には、6代目の金長が登場しています。

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 金長神社へ到着しました。

 学校や運動公園、民家の間にあり、特に良く知る神社のように大きな敷地は無く、「これだけ?」というのが第一印象。
 中にはタヌキの石像や寄進されたであろうタヌキのオブジェが設置されています。
 社内には洗面器が置かれ、天井が抜けているようでした。

 ここも良い歴史資産だと思うのですけど、もったいないですね。 



[ 2018/01/10 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

新刊謝罪行脚之旅 Part.0 ビジネスクラス的トラブル

 冬コミの新刊を、紹介したお店に献本する事になりました。
 いきなり全国を回るのは大変なので、香川と大阪のメイドカフェに謝罪しに行く事に。
 なにせ基本的に全部勝手に紹介しておりますので。

 日付は1/10から1/13まで。
 四国へ行くLCCのチケットは売り切れだったので、前日から深夜バスで乗りこみます。
 目的地は、四国の中で唯一降り立ってなかった徳島です。

 お正月が過ぎた事もあってか、バスは激安でガラガラ。

 出発まで座席で座って待っていると、
「今日はお客さんが5人しかいませんので、座席も好きなだけ倒してください」
 気が付いたら私の周囲には誰もおらず、私以外の3人くらいが後方の4人席で、なんか申し訳ない位快適に向かいました。

[ 2018/01/09 23:23 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2018年お年賀 Unfortunate battleship

2018年 年賀状

 あけましておめでとうございます。
 昨年は大変お世話になりました。
 本年もよろしくお願い致します。

 2018年の年賀状のモデルは、ケイティとミスティのお母さん、シンディ・ラインロック。
 人気戦艦ゲーム「アズール・レーン」の戦艦山城のコスプレをしてもらいました。
 かなりセクシーな衣装ですので、絵柄をクリックするときは周囲をご確認ください。

 ええっとですね、実はこのゲーム遊んだ事無いです。
 山城のデザインが可愛いから、つい採用してしまいました。
 ここしばらくの年賀状デザインの傾向からすると、かなりセクシー路線になってます。
 オリジナルの衣装にあったパンツ周辺のスカート部分も、無くしてしまってますし。

 おめでたい日ですからボリュームのある(?)年でありますように、と言う事で。
 
 今回の年賀状は、霧月悠衣さんが制作してくださいました。

[ 2018/01/08 09:00 ] 美術館 年賀状 | TB(0) | CM(0)

KKTH

 みなさんは、国立国会図書館法を御存じですか?
 私は知りませんでした。
 昭和23年の法律ということですので、まだ私が闇市で残飯雑炊を売っていた頃に出来ていたようです。

 この法律によると、法人個人を問わず出版品はすべて国立国会図書館に納めなければなりません。
 納本していない人を逮捕!みたいなニュースは無いので、罰則規定は無いはずです。

 ともあれ、私も日本国民。
 冬コミの新刊と、一昨年の冬コミの新刊を持って国立国会図書館へ行って参りました。

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 最寄駅は東京メトロの国会議事堂前駅。
 出口の前にTVでよく見る総理官邸がありました。
 道路を隔てて国会議事堂があるので、警察官のみなさんが寒い中警備に務められておられます。

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 こちらが国立国会図書館です。
 日本で出版された本ほぼすべてが納められている、知識の森と言っても過言でありません。

 あまり図書館っていう感じはしませんかね?

 セキュリティと受付の方に教わって入館し、納本コーナーへ向かいます。

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「国立」で役所のような建物なので、きっと納本コーナーは銀縁眼鏡をかけた漢字の悪いオッサンがいて、
「ああ、この品質の同人誌を納本しようというのですかあん?」
 みたいなイヤミを言われるのかと思いきや、「御用の方はチャイムを押してください」というボタンがあり、ボタンを押すと物腰の柔らかい男性がやってこられました。

 確認されたのは、出版社(サークル名)とタイトルと、それから乱丁が無いかどうか程度。
 納本時に制作される書類も、出版社(サークル名)と連絡先、本のタイトル(複数あっても1冊分だけでOK)程度。

「納本、お疲れ様でございました」

 と丁寧に対応をしていただきました。
 本のタイトルは、書くのが楽な既刊の方を書いております。

 納本好きな方と言うのは同人サークルの中でも何割かいるようで、データベースで調べると変わった本が納められているのがわかります。
 例えば17年前のアニメ「天使のしっぽ」で調べると、お子様が読めないワーオッ!な同人誌が2002年に納められていました。
 オリジナルでも二次創作でも、問題は無いようですね。

 そんなわけで、私の著作が2作品、国の資料として半永久的(火事や日本滅亡にもならないかぎり)に保存される事になりました。
 みなさんも国立国会図書館にお越しの際は、試しに私の名前や本のタイトルで調べてみてくださいまし。


[ 2018/01/07 08:48 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

私の○○ながおじさん

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 台東にあったメイドカフェ、ひよこ家さんが上野1丁目に移転。
 今週、正式に復活されました。
 
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 ひよこ家さんの魅力は、なんといっても美味しいご飯がお手軽に楽しめる事。
 日曜日でも、ランチタイムにはランチが880円で楽しめるのです。
 こちらは私の大好きなタイ風あんかけひき肉御飯のセットで、ドリンクとサラダとスープが付いて880円。
  
 参考までに、普通のメイドカフェなら、フード単品でもなかなか880円で食べられませんし、休日にランチはありません。
「萌え萌えきゅーん」なタイプのメイドカフェならチャージ料があるので、ドリンク1杯も楽しめないでしょう。
 ひよこ家さんのランチ、恐るべしです。

 なお店舗移転にあたり、クラウドファンディングをされ、200万円以上の資金が集まったそうです。
 最高額は50万円で、特典として出資者の考案したメニューが作れるとか。
 一般の客である私は、メニューの名前で出資者が誰だか知る事が出来ました。

『水龍敬サンド』

 水龍敬先生と言えば、貞操観念の無い女性がテーマパークで節操のない行動を行うワーオッ!な作品で有名な漫画家さんです。
(良い子は検索してはいけません!)

 その作風にもれなく、新メニューの水龍敬サンドはそそり立ったソーセージが挟まったホットドッグタイプのフードメニューです。
 水龍敬先生がお好きな方は、是非とも挑戦されてみてはいかがでしょう?

 ひよこ家さんは15年以上営業されているお店なので、小説家さんや漫画家さんが通われているという話は知っていましたが。
 世の中、広いようで狭いですね。

 今「ドラえもん」でのび太の声を演じられている、声優の大原めぐみさんも、ひよこ家さんでメイドさんをされておられましたし。



[ 2018/01/06 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2018年の初読了

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たけしの面白科学者図鑑 人間が一番の神秘だ!(ビートたけし)

 2018年、最初の本を読み終えました。
 今年最初に読了した本は「たけしの面白科学者図鑑 人間が一番の神秘だ!」です。
 先月紹介した「たけしの面白科学者図鑑 ヘンな生き物がいっぱい!」の続編となる作品です。

 前作で動物を研究する科学者が対談をされていたビートたけしさんが、今回は人類に関する研究をされている科学者と対談されています。
 内容が我々人間の研究である分、前作よりも読みやすいかもしれません。
 基本的に続き物ではないので、興味のある方は好きなシリーズから読まれれば良いと思います。

 前回に負けないくらい面白い科学者さんの話が収録されていますが、とりわけ興味深かったのが遺伝子の話。
 私が子供の頃は、旧人のネアンデルタール人(ホモ・ネアンデルターレンシス)などから現生人類(ホモ・サピエンス、私達の事ですね)に進化したと教わっていました。
 それが現在は、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスが交流、つまりカップルになって子供まで生んでいた事がわかっています。
 あちらの人種は我々より繁殖力が弱く絶滅したものの、彼らの遺伝子は今でも私達の中に宿っているそうです。

 人類はアフリカから出発し、世界に広がっていきました。
 最初は強い太陽の光を遮る為に肌の色は黒かった(ネグロイド、いわゆる黒人です)のが、ヨーロッパへ移動した際に今度は地理的関係で弱くなった太陽の光を吸収しにくくなります。カルシウムは日光に浴びないと効率的に生みだせないので、その分寿命が短くなるのです。
 最終的にヨーロッパでは偶然に肌が白くなった人々が日光を効率的に吸収できる事で子孫を残す事が出来、これがコーカソイド(いわゆる白人)のご先祖様になります。その肌が白くなる要素がネアンデルタールから貰った遺伝子の中にあるそうです。

 身近な点で言うと、日本人はお酒に弱い人と強い人がいますが、私のようにお酒に弱い人間は弥生人の遺伝子を多めに持っているそうですね。お酒を分解する能力が突然変異で失われてしまっているのが弥生人で、縄文人は割とお酒には強かったそうです。

 なんか好きな話なので放っておくといつまでもこの話を書いちゃいそうなので、この辺で。
 あとは皆様どこかでお読みください。

 最後に一言書くとすれば、大きく種族を越えた遺伝子を持ち合わせている我々が、いまさら国境や宗教で相手を差別し見下す事にどれほど意味があるのだろう?と、じっくり考えさせてくれる優れた本であるというのは間違いないです。

 新年早々、良い一冊に巡り合えました。

[ 2018/01/05 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2018年の年賀状を頂きました


 今年の年賀状をデザインしてくださった霧月悠衣様より、年賀状を頂きました。
 着物少女もワンちゃんも、とても可愛いですね。
 個人的な好みとして、ちょっと大人の雰囲気があるのが素敵です。

 季節感のある作品をありがとうございました。 

犬好き漫画

 昨年の12月にたまたま利用した漫画喫茶で「銀牙 -流れ星 銀-」という漫画にハマりました。
 あまりに好き過ぎて、今年の年賀状にもしちゃったくらいです。

 主人公は大輔少年。
 熊撃ちの名人竹田の爺様は、熊犬リキと共に赤カブトと呼ばれる熊に戦いを挑むが、敗れて片耳を失い、リキも崖に転落して死にました。
 爺様は大輔の飼っていたリキの子、銀を優秀な熊犬に育てるべく特訓を開始。
 大輔少年もいつか熊を倒すべく、弓矢を学ぶことになります。


 この時は、得られた弓矢の技術がほとんど役に立つことが無く物語が終わるなんて、思いもよりませんでした。

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「他犬」と書いて「ひと」と読む!
(その他に「赤の他犬」「命の恩犬」などの銀牙用語有)

 
 何故かですね、2巻か3巻あたりになってくると急に犬が喋りだすんです。
 赤カブト打倒の目標は、竹田の爺様と大輔少年ではなく、リキの子である銀が果たすことになりました。
 少年はたまに出てくるだけになり、銀が全国をまわり、赤カブトを倒せる男(雌犬含む)を集めるという壮大なストーリーになります。

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犬の中には味方をしてくれる飼い犬もいます


 もちろん、犬が喋る世界なのですから、熊だって非常に知能が高めです。
 住処の周囲をバリケードで固め、東北各地の逃亡熊を配下に置き、戦力増強の為に北海道からヒグマも召喚。
 海を渡るヒグマ達の姿には恐怖を覚えました。

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「銀牙伝説WEED」の悪役法玄はユーモアも忘れません


 これ、文章だけ読むとトンデモ系作品と思われがちですが、お話がとても面白いんですよ。
「犬じゃん!」
 とかいうツッコミをまったくさせる隙も無く、熱い犬(おとこ)達の正義の心に感動するんです。
 目頭が熱くなりつつ読み進めたシーンは数知れず。

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車椅子の刺客マーダーS 銀やウィード達を執拗に追い続けます


 赤カブト編の次に始まった八犬士編は少し黒歴史ではあるものの、銀の息子ウィードが活躍する「銀牙伝説WEED」も名作です。


 
[ 2018/01/03 15:20 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

新春ミイラ

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 3年ぶりに、博物館へ初詣へ行って参りました。
 昔「博詣」っていう表現を使ってアピールしていたはず。
 最近は普通に「博物館へ初詣」なのですね。
 今年は干支の戌年にちなみ、犬に関する展示品が見られるそうです。 

 今日は近くにある国立科学博物館より、こちらの方が混雑していました。
 あちら列なし、こちらはチケットを買うだけで15分位並びます。

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 入口に入ると見られる、2Fまでの踊り場で見られる生け花。
 毎年本当に美しいです。

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 以降、わんたかの作品が続きます。
 まずは微笑ましい掛け軸。

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 犬をモチーフとした、18世紀から19世紀頃の水滴です。 
 水滴とは、硯に入っている墨の水分が蒸発すると使えなくならないように、水を数滴たらして回復させる為のアイテムです。
 日本人は昔から犬が好きなんですね。

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 19世紀頃の伊万里焼。
 梅の樹の下で犬が3匹遊んでます。
 イーヌかわゆす。

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 個人的に一番気に入ったのが、この犬型置物。
 19世紀、ドイツ・ドレスデンで作られたものが、明治10年にこのトーハクに寄贈されたそうです。
 当時貴重なガラス玉も使用され、非常に精巧にできていますね。

 40分ほど犬とミイラに関する展示品を見て、秋葉原までゆっくり散歩。
 秋葉原のメイドカフェの多くは大晦日にカウントダウンイベントを行い、元日は休み、2日から営業というお店が多いのです。
 冬コミで作った本を渡す為、謝罪行脚に向かいます。

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 まずはHoneyHoney秋葉原さんへ。
 メイドさんが物凄く感激してくださり、いきなり本棚に置かれました。
 まことにもって恐縮です。

 そしてお雑煮うどんが美味しいです。
 このお店はお餅を揚げてからうどんに入れるので、旨味が増すようです。

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 お次はカフェメイリッシュ。
 こちらではデザートとしてお汁粉を食べました。

 店内BGMはお正月らしく、有線か何かで日本の歌をチョイス。
「さぁけはぁ のめのめぇ のむならばぁぁぁ!」
 まさか、黒田節が流れるメイドカフェでカフェオレを飲む事になるとは夢にも思いませんでした。
 自分の中で壺にハマって、笑ってしまう所でしたよ。



 では、ここからはミイラのお話です。
 そういう画像が大丈夫な方は、続きをご覧ください。

[ 2018/01/02 17:28 ] 日記 | TB(0) | CM(0)