支店4コマ28話 オーディオコメンタリー

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 偶数月恒例となった支店4コマオーディオコメンタリーです。

 今回の主人公は長谷川結菜。
 ヨゴレ役を多く引き受けているうちに、主人公の妹という脇役から当サイトトップクラスの地位と知名度を得てしまった女の子です。
 キナコは私が小学校低学年までの、結菜は私の中学生くらいまでの奇行を漫画で再現しているので、出番が多いのでしょう。

 というわけで、今回も少しだけ私の実体験が入ってます。

 小学生の頃、「拳児(けんじ)」という拳法を題材にした漫画が好きでした。
 この作品で紹介されていた中国の色々な拳法の中に、「毒手(どくしゅ)」というのがありまして。

「毒の入った壺に手を漬ける事を毎日行うと、その手に毒が蓄積され、ひっかいただけでも相手を殺せる力が身につくのである」
 
 まあ小学生の頃の私はこの設定に心ときめきましたよ。
 そして自分でも毒を作ったわけです。

 ・・・・・・毒と言っても、使われていない壺(花瓶だったのかな?)に毒砂をイメージしたであろう使い終わったホッカイロを入れて、液体のりとか色々入れて、紙で封をして「毒」って書いて、学校のロッカーに入れるだけでしたけれども。
「魔王君、いい加減にそれは捨ててきなさい」
 その後、担任の先生にそう注意を受けて毒作りごっこは終わりました。

 そんな私が生み出した結菜なら、毒手とか絶対気に入ってくれるかなあと。
 解毒の魔法が使えるお兄さんもいる事ですし。



 ところで全然関係ありませんが、なんで人は天然由来の成分を安全だと考えるのでしょうね?
 フグ毒みたいに天然由来で危険な毒もあるし、野菜や果物の成分も不安定ですし。
 科学の力で抽出したビタミンC100mgはビタミンC100mgで確実ですが、レモンをいくつ食べればビタミンCを100mg摂取できるかは、調べてみないと分からないと思うのですけれども。

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[ 2018/02/05 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)