さつなさ炸裂20周年

 セガサターンソフト「センチメンタルグラフティ」が発売されて20年が経ちました。
 SNSでは当時のファンや出演された声優さんが語られておられます。
 そして私もその一人です。

 当時何があったかな?

 って、私なら思い出せるんですよ。
 そう、今夏で20周年を迎える日記があるからね!
 せっかくなので、1998年9月30日の物をそのまま貼り付けてみましょう。

『センチメンタルジャーニー』を買ってしまいました。
 なんで買ったのかはわかりませんが、『ブレイズ&ブレイド』を見に行って、帰るときに持っていました。
 そろそろアニメを知っておかないと、と言われたので、友人からビデオを借りました。
 正直な話、焼肉はアニメを見た記憶がドラゴンボールZの再放送くらいなんですよ。
 後はネットで適当に見つけた口癖を真似するくらい・・・。
 ちなみに『センチ』のビデオはまだ見ていません。
 時間無いのでございますですわ。


 たしかあの頃はそれほどアニメの定期視聴をしていませんでした。
 当時は夕方の4時からTBSで水戸黄門、夕方5時からフジテレビでドラゴンボールZが再放送されていたのだっけかな?
 センチメンタルジャーニーはPSのゲームで、センチメンタルグラフティのキャラ版の桃太郎電鉄みたいなゲームです。
 その後、センチのビデオはちゃんと観ました。

 このあたりから深夜枠でアニメを流すようになったのでしたっけ。
 なのでビデオの予約が出来なかった分のセンチメンタルグラフティは、友人から借りてみた記憶があります。
 
 余談として。
 これからまたアニメから離れ、次にハマるのは「天使のしっぽ」というアニメでした。
 センチメンタルグラフティとのお付き合いもこれでおしまいで、続編は知りません。

 数年、センチの続編がDC(ドリームキャスト)から発売されます。
 しかし前作の主人公のお葬式から始まるというオープニングは悪影響方面の衝撃となりました。
 ヒロインは前作のまま「2」の主人公が出会いに行くという物語で、どのヒロインもデート中に「1(死んだ人)」の思い出話をしながら悲しむという、
「もうこの娘達は攻略なんかせずにそっとしておいてあげよう!」
 という感想を呟いた人もいたとか。
 結局この続編は売れず、制作会社のマーカスは倒産しました。

 で、そんなことがあったのをすっかり忘れて「天使のしっぽ」にハマったのですが。
 なんとセンチと天使のしっぽは原作者が同じという。
(センチ原作の窪田正義としっぽ原作の六月十三は同一人物でした!)

 一度六月先生にはお会いしたいものですが、ともあれ世の中不思議な縁があるものですね。



 話がややこしくなってきた方の為に、最後にちょっとだけ用語説明を。

 センチメンタルグラフティ ・・・・・・ セガサターンの本編 恋愛ゲーム
 センチメンタルジャーニー ・・・・・・ 上記のアニメ版
 センチメンタルジャーニー ・・・・・・ PS版の桃鉄系ゲーム 



 あと地味に、昔の日記は恥ずかしいね。

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[ 2018/02/08 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)