来る きっと来る

「警察官立寄所」っていうPOPが色々な所に貼られているのですが、あれ本当に警察官は来るん?

 良く使う銀行には、東映メタルヒーローシリーズの主人公をやってそうな体型の警察官の等身大POPが置いてあります。
 ただ銀行で警察官が見回りに来ているのを見た事が無いのです。
 コンビニにせよ、スーパーにせよ同じ事。
 あれはダミーの防犯カメラみたいなものでしょうかね?

 私の知る限り、閉店してから20年30年以上経っている店舗の廃虚にも「警察官立寄所」って貼ってあるんですよ。
 まさか警察官が「よし、今日も廃虚だ!」って立ち寄るシーンを思い浮かべると、なんかシュールな芸術映画の一場面みたいですし。

 軽く調べてみると自発的に自作で貼るお店から、繁華街などでは防犯の為に近所の警察署から依頼されて貼る場合があるそうで。
 実際は毎回警察官が巡回する事は出来ないので、防犯目的で貼るだけとか、ボランティアが顔を出すケースがほとんどのようです。

 防犯効果を目指すのであれば、例えばコンビニなら、
「公務中(≒制服を着ている)の警察官には、パンやコーヒーを割引します」
「交通取り締まりの際には、当店の駐車場を無料で提供します」
 みたいなサービスにすると、いつかわからないけど確実に警察官が来るわけで、下手に強盗に入ろうなんて思わないのかなあと。
 
 となると、一番の防犯は警察署前とか警察署内にコンビニをオープンさせることでしょうかね。

スポンサーサイト
[ 2018/03/08 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)