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こみっくいち

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 日ごろお世話になっている方が出店されると聞き、東京ビッグサイトで開催された同人誌即売イベント『Comic1(こみっくいち)』へ行って参りました。
 コミックマーケットの規模が小さくなったものかな?と思い行ってみたところ、思った以上に成人向け作品が多く、創作エリアは空席(ダミーサークル?)ばかり。
 ラブライブ、アズールレーン、FGO、艦これ、プリキュア。
 ワーオッ!な本は需要もありますからね。

 購入した本は3冊。
 お世話になっている方に挨拶ができたこと以外、大きな収穫はありませんでした。

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 まずは日頃からお世話になっている矢野原ききょうさんのサークル、NineFineのごちうさ新刊をゲット。
 R-18作品なので、お子様は閲覧禁止でございます。
 
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 不思議な御縁でフォロワーさんとなってくださった、漫画家の鈴根らいさんもサークル参加をされていました。
 こちらも成人向けですが、ワーオッ!な部分にモザイクをかけたら余計にとんでもないことになったので、上の部分だけ少し紹介。

 でも、これでもかなり過激ですね。

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 そして今回収穫のあったのはこの『チェルノブイリ/福島(八画出版部)』という写真集。
 福島出身の廃墟写真家、星野藍さんがチェルノブイリと原発事故後の福島を旅して撮影した作品です。

 去年のチェルノブイリ訪問を思い出し、懐かしくなって購入しました。
 廃墟がお好きという事もあって、どこも綺麗に撮影されておられますね。


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[ 2018/04/30 21:55 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

若くない者の肩甲骨離れない問題

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 秋葉原なう。
 若者の○○離れと申しますが、逆に離れないことで問題になるお話もあります。
 その中のひとつが肩甲骨。
 
 PCやスマホを使いすぎると、ストレートネックや肩甲骨ガッチガチ問題が発生します。
 そこで秋葉原のメイドリフレさんでちょっと肩甲骨をはがしてもらおうと、こういうわけなのです。
 リフレの施術、簡単に言えば肩を揉んでもらうことでリフレッシュしようと!

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 GWまっただ中。
 ベルサール秋葉原ではライトノベルに関するイベントもやっています。
 コスプレスタッフさんに撮影許可をいただき、パシャリ。

 コスプレイヤーさんを撮影したの、久々ですね。
 目の保養となりました。

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 そしてこちらがお目当てのメイドリフレ、フェリシーさん。
 今日の支店では初来店のお話で、こちらでは2回目のお話となります。

 こちらのリフレは足湯につかりながら行われるので、全体的にリラックス状態に。
 おいしいお茶を飲みながら受ける施術は最高でした。

[ 2018/04/29 20:59 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

フェイント投法

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 日記がつっかえていたので今日の話ではないのですが、先日秋葉原のバッティングセンターへ行って参りました。
 ヨドバシカメラの最上階にある、件のバッティングセンターです。
 前回磁気カードが故障した代わりにもらったプレイカードが残っていたので、使っておかねばということで。

 相変わらずマシンの調整がいまひとつで、打席の真ん中に立ってボールを打っていても、手元側に当たったりバットの先を飛んで行ったり。

 画面のピッチャーの動画に合わせてボールが飛んでくる、この手のマシンに詳しい人に言わせるとこれでもまだまともらしく、
「ひどいのになると、ピッチャーが振りかぶっている間にボールが飛んでくるよ!」
 まさかのフェイント投法!

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 ただ近代的なバッティングマシーンは遊んでいて面白いです。

 20球中、明らかな空振りは5本位。
 ファールや凡打は12本。
 ヒットは3本だそうです。
 コレ、どうやって計測しているんでしょうかね?
 
 20球だとおよそ7打席。
 ヒットが3本なら、打率は4割強!
 ただし90km/hのストレートはマシンのほぼ最低速で、慣れている方なら女性でもガンガン当てていけます。

 プロの球を打って投げられる大谷選手って、やっぱりすごいですねえ。

[ 2018/04/28 21:33 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

まんが雑誌購入の事

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 月刊漫画雑誌『まんがタイムきららMAX(2018年6月号)』を購入しました。
 今号では、うちの娘(看板娘)のデザイナー、青空ねこさんのゲスト作品が収録されています。

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 タイトルは『小町とひとり飯』。
 漫画家の小暮ひとりが傷んだご飯を捨てたところ、お米の精霊小町が登場。
 お米の大切さやご飯のおいしい食べ方を伝授(?)するという、ほのぼの系4コマ漫画です。

 ツイッターやサイト運営などでお世話になっているきらら系の漫画家さんには、青空ねこさんと宇城はやひろさんがおられます。
 お二方のうちのどちらかの作品が掲載されていれば、ほぼ必ず買ってアンケートを出しており、懸賞も2回くらい当たっているのですが。

 ・・・・・・そろそろ編集部の人に名前を憶えられたかもしれませんね。
「この人、青空先生と宇城先生の作品が掲載される時は絶対に買ってるなー」的な感じで。

 こういうの、あまり何回も出しているとその内に身内枠だからとカウントされなくなるケースがあるのでしょうかね?

[ 2018/04/27 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ラッキーDAY企画のすゝめ

 昨日、電車に乗ろうとホームまでの階段を下りていたら、先に階段を下りているおばあさんと若い男性の二人組がいました。
 仲良く話されているので、孫とおばあさんかな?と思って電車に乗っていると、男性はおばあさんを車両に案内した後すぐに別のホームへダッシュ。

 血縁関係のない、とても親切な方だったようです。

 なんでこの話を書いたかって言いますとね、みんな悪事には厳しいけど善事には疎いじゃないですか。
「こいつマナー悪い、最悪!」
 って、他人を盗撮してSNSにアップするくせに、言い子としている人には黙ってるじゃないですか。

 そこで、もっと国全体に電子マネーを普及させて完全にお財布の代わりとなったら、善事を薦める政策をとるのはどうでしょうかね?

 こういう良い事をした人のデータを集めて、その中からランダムでラッキーな人を決めて、
「あなたは今日一日、何を買っても3%オフ!」
 あまり割引率が高いと身内同士で良い事を報告しあうような不正をする人が出てくるだろうから、ちょっとだけ。
 あるいは同じ人の申請ができない累積タイプにして、ご年配の方や妊婦さんに席を譲ると何ポイントとか、そんな感じで。
 現実性はともかく、なんか今の世界は悪を許さないくせに善も薦めずに、なんか心の骨組みが見当たらないんですよね。

 余談ですが、江戸時代には幕府が良い子を褒める制度的なものがありました。
 孝子表彰(こうしひょうしょう)といって、近所で親孝行の良い子がいたら奉行かどこかに報告。
 お役人が本当かどうか調べてその通りだったら、
「これ亀吉、お前は普段から親の手伝いを良くする子だと聞いておる。褒めて遣わす」
 で、ちょっとしたお小遣いがお上から支給されるシステムです。

 この制度を作ったのは、5代将軍徳川綱吉。
 世間では犬将軍とか散々な言われようですが、基本この人の行った政治は、
「武士の頃の荒々しい風紀を改め、命を大事にする平和な世の中にしよう!」
 というものであり、孝子表彰もその一環だったと思われます。

 綱吉さん、子供には優しい人だったんです。

[ 2018/04/26 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コモンウェルスより愛をこめて

 先週行ったHDD交換により、思わぬ収穫がありました。
 オンラインで管轄されているゲームサービス「STEAM」が再び利用できるようになったのです。

 去年の夏ごろからエラーで動かず、様々な方からご指摘ご指示をいただいて駄目だったのが、OSの再インストールで完全復活。
 ラッキー、ラッキー、ドラッキー!な出来事でした。

 結果、未プレイの作品も含め30本近くのゲームが一度に遊べるようになり、しばらく遊ぶゲームには事欠きません。

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 というわけで、半年以上ぶりに『fallout4』をプレイ。
 随分昔に書いたストーリーを簡単におさらいすると、 

・アメリカで核戦争が起きた
・主人公と妻、赤ん坊の子供が民間シェルターへ避難し、放射線除染ポットに入った
・ところがシェルターの会社が客をだましており、除染ポットは実は人体実験用の冷凍カプセルだった
・幾分冷凍されていているなか、意識が朦朧としている主人公の前で子供がさらわれ、抵抗した妻も殺される
・ようやくカプセルから出られた主人公、しかしシェルターから出てみるとそこは核戦争から200年後のアメリカだった


 主人公は誘拐された息子と、上の画面で左にいる妻を殺したオッサンを探す旅に出かけます。

 本来ならば。

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 私の場合はストーリーをブン投げて、このように愛犬ドッグミートのために犬小屋を作ったり、生存者の子孫たち(入植者)が快適に住めるような街つくりにどハマリ中。
 去年もこんな事していたなあ。


[ 2018/04/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

Theたたき上げ -三国一の臆病者-

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センゴク(宮下英樹)

 歴史漫画としては、久しぶりの逸品(≒名作)に出会う事が出来ました。
 宮下英樹先生の『センゴク』です。

 主人公は仙石秀久。
 相当の歴史好きじゃないとおそらくはピンとこない名前だと思います。

 私の場合も、 
「歴史資料館などで名前は聞くけど、どんな人物かは知らなかった」
 ランキングでトップクラスの人物です。

 仙石秀久は豊臣秀吉の出世前から仕えている古参の家来でした。
 信長から、「キミ、ガタイが良いねえ」と褒められて褒美を貰ったそうですから、前線で活躍するタイプの武将だったのでしょう。
 地位は低いながら昔から多くの戦場で活躍している為、私が資料館でよく名前を見るのも尤もな話でした。 

 戦場から敵地の偵察まで色々な仕事をこなし、千石、五千石、讃岐国(今の香川県)の大名と、出世を続けます。
 ところが九州侵攻の際、島津家と無用な戦闘(秀吉に禁じられていた)を行い敗北、逃亡した罪で改易(大名をクビ)に。
「三国一の臆病者」という酷評はこの時に受けており、ほどなく高野山へ追放になりました。
  
 ところがその後行われた小田原征伐にて、残った仲間をかき集めて徳川家康に、
「なんとか名誉挽回したいんで、徳川家の陣に参加させてください」
 と陣借りを依頼。
 戦場では活躍し、秀吉に許されて小諸を治める大名にカムバック。
 秀吉死後は陣借りの音もあって徳川家と親密になり、関ヶ原で秀忠を支援した功績で信濃小諸藩の初代藩主となりました。

 武将 → 大名 → 浪人 → 武将 → 大名(藩主)
 
 と、生涯で凄まじい身分の入れ替わりがありましたが、秀吉に改易された武将でまた元と同じような身分に戻れた人物はそうそういません。
 よほどの信頼と活躍があったのでしょう。
 仙石家はその後明治時代まで残り、子孫は貴族院制度が廃止されるまで代々議員を続けていたようです。
(戦後の事が書かれていないのはお家が絶えたというよりも、貴族制度が廃止されて記録に残らなかったからなのでは無いかなと思います)

 とまあ、今回は仙石秀久の生涯について解説してしまいましたが、宮下英樹先生がこの人物を題材にされたのは、目の付け所が非常に良いと思います。
 
・センゴク(全15巻)
・センゴク 天正記(全15巻)
・センゴク 一統記(全15巻)
・センゴク権兵衛(連載中の最終章 現在10巻まで刊行)


 と、かなりシリーズが出ており、読みごたえも抜群。
 作品中にも作者の持つ歴史考証が披露され、多くの資料によってこの物語が出来ている事がわかります。

 また歴史作品にありがちな、
「主人公側を良く描くために、敵側を必要以上に愚かに描く」
 事も無く、どの武将も、とりわけ旧勢力の人物がカッコ良く描かれています。
 戦国時代の作品だと、どうしても信長や秀吉が主人公になり、敵対する旧勢力は「古い考えの人々」として描かれる事が多いのです。
 それを「彼らには彼らなりの正義と美意識がある」と言う姿勢で表現されるこの作品は、おそらく負けた側の遺族が読まれても納得できる分が多いのではないでしょうか。

 作品としてのボリューム(55巻以上&現在連載中)もあるので、NHKには是非とも大河ドラマの候補にしてほしいですね。

 

[ 2018/04/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

地獄天国懐事情

 私の好きな漫画に『聖☆おにいさん(セイントおにいさん)』という作品があります。
 ブッダとイエスが東京立川の安アパート(風呂無)で同棲するという、海外じゃ絶対に連載できないようなぶっ飛んだ内容の漫画です。

 宗教モノ(?)とひとくくりにできるかどうかは別として、今期からアニメ放送二期の二弾が始まった『鬼灯の冷徹』 という作品もお気に入り。
 こちらは地獄の閻魔様に仕える第一補佐官、鬼灯が主人公の作品です。

 どちらもコメディ作品なので両者を比べて真面目に考察する行為がそもそもナンセンスなのは前提で。

 ・・・・・・それにしても天国の方の懐事情は相当キツキツなのだなあと、

 地獄を舞台にした『鬼灯の冷徹』は、第一補佐官がちょくちょく公費で現世に出かけては行楽地やジブリの作品を楽しんでます。
 一方『聖おにいさん』は大天使からもらったお車代で天界へ戻ろうとするも、
「その金額は半年前に予約された時の割引料金ですね」
 と言われて帰省できませんでした。

 また、『鬼灯~』の裁判では、10人の裁判官が行う最長2年間の裁判記録がすべて手書き。
 速記スタッフが何十人もいる部屋が用意されて、電子化の予定はない様子。
 反面、『聖~』の天界の入口受付はペトロとアンデレの兄弟だけ。
 リンゴの会社の創設者だった彼が天国に来た事であっというまに電子化され、暇を持て余した兄弟はネットゲームにハマってます。

 無駄の無い生活をしているのにキツキツというのは、天界に集まるお布施が減ったりしているのでしょうか?
 イエスやブッダが実家からの仕送りやパン祭りの点数シール集めに熱心な中、地獄では職務環境の改善に務めているという。
 いったいどちらが天国なのだろう?と思いつつ、読み比べる日々です。

『鬼灯の冷徹』と『聖おにいさん』と、一方しかご存じない方も、もう一方の作品もきっと楽しめると思います。
 機会があれば、是非両作品ともお読みください。

[ 2018/04/23 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

白黒帝国の野望

 外交に用いるゾウグッズを買いに上野へ行って参りました。
 しかし上野にはすでにパンダの魔の手が及んでいました。

 もう、動物グッズといえばパンダ、パンダ。
 上野駅構内もパンダ、構外もパンダ。
 パンダいっぱい、パンダだらけ、パンダばっか。

 上野駅のお土産屋も、上野公園の売店も、どこもかしこもパンダグッズで埋め尽くされていたんですよ。
 前に買い物に行ったときはもっと色々な動物のグッズがあったと思うんだけどなあ。
 せめてマンモスでも・・・・・・と向かった科学博物館では、犬(ハチ公)グッズが多めで、マンモスのマの字もありませんでした。

 心が折れました。

 今日の上野、気温が30度近くまで上がっていたのですよ。
 空腹とのどの渇きで少しフラフラしかけました。

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 秋葉原に着いた途端に富士そばに駆け込むなんて、私の人生で初めての事ですね。

 
[ 2018/04/22 19:59 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

最近の子供は

 時期的にGWが近くなってきたので、ニュース番組では連休の予定とか、観光スポットが紹介されています。
 その中で家族連れ、特にお子様向けの最新観光スポットを観て感じた事がひとつ。

 最近の子供、ズルくないですか?
 アスレチックス付のキャンプ施設とか、もう1日中遊べるじゃないですか。
 そのアスレチックの内容も、網でできたトンネルとか、テントウムシのモニュメントとか。
 
 私の時代なんて縄ですよ縄。
 縄と丸太と、時々滑車と池くらいなものです。
 
 アスレチックに限らず、ポケットバイクのレース場とか、キッザニアとか、私が子供の頃になかったものが沢山ありますよね。
 しかも映画館とか博物館なら大人になっても行けるのに、30過ぎてるオッサンが一人で子供に交じってアスレチック遊んでたら事件になるでしょう?
 こればかりはお子様のおられるご家庭がうらやましくてたまらんのですよ。

 こういう『子供が遊べるために作られた施設』を、大人だけで貸切るイベントって無いものですかね。
 オッサンがみんなでアスレチックを好きなだけ遊んで、ゴーカートやポケットバイクに乗って、疲れたらキャンプ場で焼きそば作って食べるとか。
 キッザニアだったら自分が子供の頃の夢だったお店を経営してみたり。
 もちろん、大人の女性の場合は女性だけで貸切って好きな事をされればよろしいわけで。

 この国はもうちょっと大人のお兄さんやお姉さんに優しくすべきだと思いますよ。


[ 2018/04/21 20:50 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

信長と消えた家臣たち

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信長と消えた家臣たち -失脚 粛清 謀反-(谷口 克広)

 久しぶりに読んだ本なぞを紹介。
 
『信長と消えた家臣たち -失脚 粛清 謀反-(谷口 克広)』

 内容はタイトル通り、信長が戦国の世にデビューしてから本能寺で討たれるまで、彼の周りで処分を受けた武将が紹介されています。
 失脚、粛清、謀反の他に、戦死などもあり、有名どころだと佐久間信盛とか、松永久秀など。
 知名度の低い武将は、私も初めて聞く名前ばかりまで、細かく解説されています。

 広いエリアを統治していた事もあってか、まあ信長はよく武将を処分しますね。
 また、信長はまあ武将に裏切られます。
 本書には信長の性格を「猜疑心が強くて執念深くて残忍」とあるのですが、そりゃあ若いころから身内には裏切られ義理の身内には裏切られ新旧の部下に裏切られ、最終的には明智光秀に裏切られ、信長死後は豊臣秀吉(羽柴)に織田家を乗っ取られたのですから、そりゃあ彼のもっていた疑いの心はあながち間違いではないのでしょう。

「おそらく、義理の弟(信長の妹が嫁いでいた為)である浅井長政に裏切られて死にそうになったあたりから猜疑心が強くなった」
 ある歴史作家さんがそんな事を仰っていましたが、裏切られた経験が多い環境が信長の性格を変えた可能性はあると思います。
 支配勢力と人材の規模が大きい分、反乱勢力の分母が大きかったというのもあるでしょう。

 それにしても本書のあとがきにある、
「途中で消えてしまった人は損である」 
 という表現は、まさにその通りだと感じるばかりです。
 
 今我々が知っている戦国武将は長く最後(戦国大名としても)まで活躍した人物またはその関係者ばかりで、途中で戦死してしまった人や追放(解雇)された武将は、歴史に相当詳しい方でもそうそうに知りません。
 戦国時代は百姓の身分から実力で成り上がった秀吉が終わらせたわけですが、その下にはそれこそ凄まじい数の
『秀吉になれなかった人』が存在したのだろうなあと思ったのでした。


[ 2018/04/20 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ブレイクライン

 PCのHDDが壊れました。
 被害は今のところ軽微。
 追々さらに正確になっていくでしょうが、現在認識されている時点では写真のファイル数点といったところです。
 17日の日記が更新されていなかった理由がコレになります。

 それにしても先日のバイクにせよ、オフサイドトラップよろしく、みんな仲良く故障するのは困りもの。
 こちとら収入に限りがあるから、少しずつ壊れていただきたいものです。

 5年近く故障無しだったので、むしろよく頑張ってくれたことは否めませんけれども。
 HDDは大体2~3年が寿命ですからね。

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 しかしいちいち嘆いているわけにもいきません。
 我ながらこういうトラブルには手慣れているので、秋葉原で早々に外付けのHDDケースを購入。
 商品券があったので、ヨドバシAKIBAにて1500円で手に入りました。

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 お次はPCに入れるHDD。
 2TBのものを買いに行ったところ、3TBのものと800円くらいしか変わらないようなので3TBの方を購入。
 SEAGATEの定番HDDバラクーダ。カマスという魚の英名です。

 Western Digital(WD)の製品と支持を二分するHDDで、他業種のメーカーで例えるならTOYOTAとか任天堂あたりでしょうかね?

 以下、自らの備忘録代わりに手順を記載。

 まずPCのHDDを取り外します。
 PCには上の画像の新品HDDを取り付けます。
 壊れたHDDは最初に紹介した外付ケースに取り付けます。

 3TBのHDDはMBR形式だと認識しない(フルに使えない)ので、フォーマットはGPTで。
 Windouws7の64ビット仕様以降で3TB以上のHDDが利用できます。
 BIOSで「UEFIブートのみ」に設定。
 Windowsのインストールディスクを挿入して起動。
 インストール場面でSHIFT+F10でドライブの画面へ移動し、CLEAN&CONVERT GPTを実行。
 あとは普通にインストールすれば、3TBが認識されます。

 以上、よくわからんという方は特に気にされなくても結構です。
 私自身ここまでたどり着くのが大変だったので、他の方の参考に書き記しました。

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 で、前回(5年前くらい?)HDD外付ケースを買ったときにセットで買った3TBのHDDがありまして。
 あの時動かなかったのがHDDケースが新しくなったからなのか、それとも設定が悪かっただけなのか、試しに接続したら今回は無事に動作。HDDのバックアップ容量が3TB増えました。

 システム用のHDDが2TBだったので、今回の増設で容量が一気に3倍に
 さすがに使い切れないでしょうねえ。

[ 2018/04/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

妖怪タヌキのそだて方

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妖怪タヌキのそだて方(うず / ぶんか社)

 我が狸図書館(?)に、新たな作品が加わりました。

『妖怪タヌキのそだて方(うず/ぶんか社)』

 表紙にパンツが描かれていますが、中身はいたって普通のほのぼの日常系4コマです。
 
 父親(シングルファーザー)と暮らしている直孝。
 ある日突然、父親が再婚相手を連れてやってきました。
 再婚相手は何と狸で、しかも子連れ。
 いきなり小学生の義妹(狸)ができてしまい、ちょっとだけゆるくて不思議な日常が始まります。

 全体的にほんわかしていますし、主人公のありす(たぬきち)がアホ可愛いですし。
 読了後の癒され感は、こういう平和な漫画が世の中には必要なのだなあとしみじみ思います。

 個人的には直孝君が経営している園芸店のアルバイトさんが好みです。


[ 2018/04/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

霊鳥降臨

 先週末、ついに相棒スターファルコンを廃車にしました。
 ある日を境に電源が入らなくなり(バッテリーが原因では無さそう)、自賠責が切れるのをきっかけに新車を購入。
 以前書いたように、SUZUKI製です。

『1代目相棒 ランドモゲラー』
『2代目相棒 スターファルコン』

 ときて、次の相棒の愛称は、

『3代目相棒 ガルーダ』

 に決定。

 命名理由はインドネシアで組み立てられた原付だからです。
 インドネシアでは航空会社の名前にも使われている、神の鳥ガルーダ。
 ゴジラつながりでもありますしね。

 スターファルコンが中型バイクに無理やり原付のエンジンを乗せたような車体だったので恐ろしく重かったので、その体重のかけ方で今回の原付を触ると軽いのなんの。
 排気量はほとんど同じなのに、なんだか玩具みたいです。
 車体が軽い分、多分加速や最高速度も良いと思います。

 まずは5年、できれば8年位はお世話になりたいものですね。
 私の周りにバイク(小型二輪)の免許を持っている人間が誰もいないので、譲る事もできませんから。

[ 2018/04/16 19:42 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ロボット魂に国境無し

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 映画『パシフィックリム アップライジング』を観てきました。
 場所はユナイテッドシネマ豊洲。
 5年ぶりの訪問になります。撮影した場所は5年前と同じです。
 日記だと連続で観たようですが、ストックの関係でジュマンジとは実際の日付がちょっと離れています。

 今回は4DXにも初挑戦です。
 
 ストーリーを簡単に言えば、人間が操縦するロボット『イェーガー』に乗り、海底の割れ目からやってくる『Kaiju(カイジュー)』を倒すというもの。
 前作『パシフィックリム』とは世界も同じで、数年後と言う設定です。

 映画を楽しみにしている方の為にネタバレは避けますが、今回のストーリーはやや弱めで、伏線もあまり回収できていない様子。
 続編も見越しての展開でしょうかね?
 ただしイェーガーとカイジューのプロレスは前回以上で、大盛り上がりでした。

 また、声優さんの選考もこの作品の魅力の一つ。
「とりあえず話題性のある俳優をキャストにしておけ!」みたいな事も無く、良い声優さんが務められています。
 中村悠一さん、小野大輔さん、早見沙織さん、子安武人さん。
『ラブライブサンシャイン』でも活躍された逢田梨香子さんも参加されています。
 この作品については吹替版がオススメです。

 それから人生初の4DXは、もう凄いのなんの。
 荷物をロッカーに預け、3D眼鏡をつけて楽しむわけですが、もうなんかディズニーランドとかのライド系アトラクションみたいに動きます。
 スクリーンでヘリが飛んでいればフワフワしますし、車が回転すれば揺れますし、風が吹けば吹きますし。
 とりわけこの作品はイェーガーとカイジューが場所を問わずプロレスをしているわけですから、
「むちうちとか大丈夫なの?」
 と心配してしまう程に座席はガックンガックン動き、風やら水やら雪やらを味わってきました。
 スマホを持っている方はきちんとポケットに入れて、前面からの霧吹き攻撃に注意しましょう。

 価格は映画代に4DX料金が重なり、3200円とちょっとお高め。
 ただ2時間近くアトラクションに乗れると思えば、一度は体験して欲しい世界ではあります。



 そうそう、そういえば、今回もちょっと面白い背景というか演出があります。
 イェーガーとカイジューの戦闘の場が日本となった今作では、ガンダムが立っている場所がありました。
 これが企業の看板が『バンダイ』ならオモチャ屋さんの巨大プラモで済む話ですが、台座には『ANAHEIM(アナハイム)』とあるんです。

 アナハイム・エレクトロニクスは、ガンダムの世界でモビルスーツ(この世界でロボット全般をこう言います)を開発している会社です。
 主な有名どころな機体を挙げると、Zガンダム、ZZガンダム、νガンダム、フルバーニアンやサイサリスなどのGPシリーズを開発し、ガンダムの主人公がアナハイムの工場へ行くシーンなどもあるのですが。

 ・・・・・・もしかしたら、こちらの世界のアナハイムはイェーガーの開発をしているのかなあ?

 スタッフロールにバンダイの名前があるのを見て、バンダイもなかなかやりおるわいなどと思いました。

[ 2018/04/15 09:49 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

「である」事と「をする」事と

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 先日、映画『ジュマンジ -ウェルカム・トゥ・ジャングル-』を観てきました。
 主役はドウェイン・ジョンソン。
 私がかつてハマっていたアメリカプロレスWWEでザ・ロックとして活躍していたスーパースターです。

 物語は4人の高校生が掃除中に見つけたゲームをプレイした所ゲームの中へ引き込まれ、世界を救うために冒険をするというもの。
 元々は1995年に制作された『ジュマンジ』のリメイクと言うか続編的な作品で、当時の舞台はボードゲームだったのが、時代の流れで電子ゲームになっています。
 
 主役の高校生はゲームの世界において、それぞれ現実とは正反対のキャラ(アバター / ゲーム内の人格)を演じる事になります。

 インドア派の青年は、ドウェイン・ジョンソン演じるマッチョの冒険家に。
 スポーツマンで長身の青年は、背が低く運動の苦手な博士に。
 ちょっと内向的で地味な女子高生は、ナイスバディの空手ガールに。
 そして自撮りが好きな今風女子高生は、気の毒な事にぽっちゃりした男性の教授になってしまいます。

 この中身がイケてる女子高生(外見は男性教授)を演じられているジャック・ブラックさんの演技がもう素晴らしく、いわゆる立ちションに感動してみたり、地味な女子高生にセクシーな流し目や逆ナンパを指導したり、
「このオジサンの中身、本当に女子高生なのでは?」
 と思うほどの名演技だったわけですが。

 作品のテーマとしては、『仲間同士で手を取り合う大切さ』がある他に、
「大切なのはどんな存在かじゃなくて、何をするかじゃない?」
 というのがあるように思えます。

 自分とは正反対のアバターとなりジャングルに放り出された高校生は、自分と無関係の人々が何を思いどう生きていたかを知り、さらに正反対の存在であったメンバー(4人は元々偶然一緒になっただけなので)の魅力を知り、考えを変えていきます。

 特にマッチョな冒険家になった主人公のスペンサーは、
「今はマッチョなアバターだけど、物事に勇気を出して挑む事の大切さは、マッチョであってもなくても変わらない!」
 という考え方を持つようになっており、人間としても非常に成長しているようでした。

 作品そのものも明るいし、後味も良く、ゲームの世界と言う事でお子様にもわかりやすく。
 アメリカでもそうであったように、お子様が観ても楽しめる良い映画だと思いました。



 ただ、これは映画そのものじゃなくて映画館への悪態なんですけどね。
 やけに女性が多いなと思ったら、レディースデイだったんですよ。
「大事なのは何かである事ではなく、何かをする事なんだ!」
 っていう良い作品を、『女性である』というだけで私より700円も安く映画を観られる日本は悲しいなあと。

 なんか悔しいので、この日はチケット代以外に映画館にお金を落とす事はしませんでした。
 普段なら映画を観ながら飲むコーヒーとか買うんですけど、大人げなく意地になってしまいましたよ。
 

[ 2018/04/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

心の潤滑油(ワイロ)

 定期的にツイッターやウェブ上で取り上げられる話題のひとつに、
「飲食店でごちそうさまと言うか、言わないか?」
 というのがあります。

 私は飲食店の店員さんにご馳走様を『言う派』ですが、『言わない派』の意見としては、
「ご馳走してもらったならともかく、そもそもお金を払って食事をしているので感謝をする必要が無い」
 との事。

『言う派』としては「この論理を使ってしまって本当に良いの?」と感じます。
 
 この理屈を誰でも使えるようになったら、まずは店員さんがありがとうございましたと言わなくなっても良くなります。
「料金の対価に食事を提供しているのだから、ありがとうございましたって言わなくて良くね?」

 会社としては働いてもらっているかわりに給料を払っているので、社員に感謝はしない。
 社員も労働の対価で給料をもらっているので、会社に感謝はしない。

「義務を果たしているだけだから感謝は要らない」という流れになると、世の中はもっとギスギスするでしょう。
 まず親は子供を育てて当然なので、父の日や母の日なんかはなくなりますね。
 ただ生きているだけでお祝いされる七五三などもやるだけ無駄となります。
 警察官や消防署なども、税金で働いているので市民が感謝する必要はありません。

 利害関係の無い赤の他人に対するレディファーストや敬老精神も今後は捨てないといけませんね。

 私は賄賂が好きです。 
 政治家が学校を作りたい人とよろしくやるような賄賂はいけませんが、一般の人が日常で送る賄賂は心の潤滑油としてアリだと思います。
 
 その中でも『ありがとう』という言葉は、コストのかからない心の潤滑油としてバンバン使うべきだと思います。
 敬意をもって使われると、言われた方は悪い気分がしないでしょう。
 対価云々はともかく、他人から何かしてもらった時はありがとうって言って良いんじゃないですかね。
 働いている人も、デパートなんかで見知らぬ女性に扉を開けて待ってあげた人も、ご年配の方に席を譲った方も、感謝されたら次も誰かを助けようって思うようになりません?

 SNSとかで可愛いイラストに「イイネ」とか「RT」とかすると、描いてる作家さんはテンション上がるじゃないですか。
 好きな作家さんにはテンション高いまま、色々な作品を描いてもらいたいでしょう?
 ぶっちゃけると「ごちそうさま」っていうのは、あれのリアル版みたいなもんです。

[ 2018/04/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

明かりを消して(個人の感想です)

 子供の頃に比べて、TVで通販番組のCMが増えました。
 私が子供の頃は、
「東京ぜろっさーん、さんにーまるまる、なんとかかんとかー♪」 
 の日本文化センターとか、限られた15秒30秒のCMだったのに、今は3分とか5分間ずっとCMを流してます。
 BSの時代劇を観ていると特に顕著で、これは我々よりかなり上の世代向けに放送されている番組だと分かります。

 それで気になるのは女性向けの美肌製品(健康食品含む)。
「この人、何歳だと思います?」
 というアンケートを街中でしている場面を流し、
「実はこの人、○○歳なんです!」
 で、先程アンケートをとった人たちがその外見の若さに驚くというフォーマット。

『個人の感想です』っていうテロップがやたらと出ているというツッコミの他に私から一言。

 ・・・・・・眩しい!

 とにかく撮影に使う照明の光量が凄い。
 自称肌が若い人がインタビューを受けている場面で、肌が若い人が明るい明るい。
 公園で歩いているシーンでも、太陽の光とは別のライトが当たっているのがこちらにもわかるんです。
 鈴木その子さんの意志を受け継ぐ方なのでしょうか。

 肌に良い食品を食べても肌に良い化粧品を使っても光を当てないと真の実力を発揮できないのなら、もう健康食品じゃなくて、ライトを売れば良いのに。あるいはライトとセットで売ればいいのにと思う今日この頃です。



 あとそもそも、美肌云々以前に最初から美人じゃん!

[ 2018/04/12 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

Re:make Part.3 リメイクあけぼの話

 私の知る限り、リメイクが本格的に私の視界に登場したのはSFCの時代。
 ファミコンの『ドラゴンクエスト』と『ドラゴンクエスト2』が遊べるスーパーファミコン用ソフト『ドラゴンクエスト1・2』です。

 その後ヒットしたのか、FC版の『ドラゴンクエスト3』もSFC版にリメイク。
 同じのを出したって売れるわけが無いと思っていた小中学生頃の私の予想とは裏腹に、かなり人気があったそうです。

 よくよく考えれば当たり前ですよね、ファミコンを持ってない人の世代が増えていくわけですから。
 当然、リメイク版が初めての出会いと言うお客さんもいるわけでして。
「最近のゲーム会社はリメイクばっかり作っていてケシカラン!」
 という、へんな義憤みたいなのを持っていた中学生の私の方が間違えていたわけです。

 リメイクのリメイク度合いが大きくなったのは、CDやDVDのメディアが誕生してから。
 音声が入ったり、ムービーが入ったり、3D表示になったりと賑やかになりました。
 PS1時代のソフトの中にはプレミアの付いてる作品も存在します。
 私の好きな『タクティクスオウガ』はPSP版が出るまではPS版がプレミア扱いでしたっけ。

 最近の傾向だとリメイクは、

・元の作品をベースに、隠しダンジョンやお楽しみ要素など、面白さを追加させるタイプ。
・元の作品の土台をかなり壊して、ストーリー以外は新規に作り直しちゃうタイプ。

 の2パターンに分かれているような気がします。

 前者の追加タイプは『タクティクスオウガ』や、『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』。
 後者の作り直しタイプは『Saga2 秘宝伝説』『Saga3 時空の覇者』などでした。

 個人的な見解として、最近ではゲームも落語のような扱いで、良いのではないかなと思います。
 このリメイクはここが面白いとか、このスタッフがリメイクしたこの作品が一番好きとか。
 落語だって歌舞伎だって映画だって、同じテーマで作りなおしても面白い事が多いのですから、ゲームだけ新作以外は認められない、というのも残念な話ではありませんか?

[ 2018/04/11 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

Re:make Part.2 運命の輪

 リメイク作品について引き続き。
 たしか去年の暮れあたりでしたか。
 スーパーファミコンの「タクティクスオウガ」をリメイクしたPSPソフト「タクティクスオウガ 運命の輪」を購入しました。
 
 価格は450円位。
 いくら昔の作品で、しかも大好きな作品とはいえ、送料込でワンコインという時点で疑うべきでした。
 写真が無い時点でお察しでして、すでにもう手元にはありません。
 ちょっと遊んでから撮影しようと思っていたら、少しアレで大掃除の際に手放しました。

 リメイク版のタクティクスオウガは、育成がものすごく複雑になってしまい、個性あるキャラクターを育てる事ができなくなっていました。
 スーパーファミコン版は適正レベルで仲間になり、1人1人を自分好みに育てる事が出来たのですが、リメイク版ではトレーニングモードも無く、面倒なアビリティシステムと統一されてしまったクラスレベルのせいで、
「プレイ中に仲間になるキャラを先々まで調べ、そのキャラが上手に育つように予め計算しておかないといけない」
 ようになり、僭越に言えば面倒くさいのです。
  
 おまけに敵のレベルがこちらのレベルと同じになるせいで、しっかりレベルを上げてしまった騎士団はランダムバトルですら大苦戦。
 1章の最終ステージであるバルマムッサまで行く途中で詰み、投げ出しました。

 新キャラや台詞のボリュームアップなど、評価したい点は沢山あったんですけどねえ。
 まさかボルドュー湖畔でこちらの弓攻撃ダメージが3で、あちらの弓攻撃ダメージが80とか。
 かつて世界で一番タクティクスオウガの改造セーブデータを配布していた私が序盤でボッコボコにされるなんて、想像できませんでしたよ。


[ 2018/04/10 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

Re:make Part.1 時空の覇者

 2月から3月頃にかけて、GB版サガ3(以下GB版)のリメイク『サガ3 時空の覇者 Shadow or Light(以下SOL)』をプレイしていました。
 時期的には信長の野望の烈風伝が終わったあたりの頃ですかね。
 相変わらず日記のストックが溜まり過ぎて先がつまっているので、この日記が公開されるのはいつの日やらではありますけれども。
 
 私は元々GB版が好きで、子供の頃は何度もクリアしました。
 
 今までのGB版シリーズとは大きく変わり、主人このデューンは過去や未来、異次元を旅して滅びの未来を救う物語です。
 ガールフレンドにキスをされたり、ジャンプをして頭をぶつけたり、ジャガイモの芽が生えたようなボスと戦ったり、敵が大阪テイスト満載だったりと、良くも悪くも今までのシリーズから大きく変更された作品でした。
 単品としてはそれなりに良くできていたのですが、前作のSaga2秘宝伝説と前々作の魔界塔士Sagaが携帯ゲーム史上においてもあまりにも名作過ぎたのが、ある意味不幸ではありました。
(魔界塔士Sagaはゲーム製作業界でも衝撃を与えた傑作で、ポケモンの製作スタッフも参考にしたほどだとか)
 
 肝心のリメイク版であるSOLの出来ですが、これは非常に素晴らしい作品でした。
 もはやただの作り直しではなく、物語の大筋を除きほぼすべての要素が新しくなっていて、まったくの新作ゲームです。
 システム的に言うと、前作のリメイク『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY』のシステムをさらに改良したものになっています。

 武器に回数がつきましたし、敵は見える形になっていてエンカウントではなくなりました。
 ゲーム内の台詞も恐ろしく増え、GB版ではまったく喋らなかったメンバーも魅力ある性格と台詞が用意されています。
(信じられない事に、GB版では4人のうちの2人はまったく台詞がありませんでした)
 レベルアップ制ではなくなった(力やHPは戦闘中に鍛えて上昇させる)ので、最近のプレイヤーが遊んだらちょっと難しいかもしれませんが、それでも昔のゲームとは違い難易度は抑えられており、新規のユーザーでも楽しめるはずです。

 あとキャラが可愛い!(とても大事!)

 レギュラーメンバーも、フレイヤもまさかりシスターのネメシスも。
 敵モンスターも化け猫、妖精、蛇女と、DS版のちょっと荒いグラフィックでもわかる可愛さです。 
 性悪妖精姉妹とか憎い可愛いですよ。

 GB版を遊ばれた方、今から始められては如何でしょう?


[ 2018/04/09 00:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

30年を経て

2018040801.jpg

 土曜日のお話でございます。
 最近秋葉原のバッティングセンターへ行くようになりました。
 そこで1ゲームなり2ゲームなり遊んで、メイドカフェに繰り出すという、健康的なんだかそうでないんだかわからないルーティンです。

 そうして遊んでいるうちに、
「あー、本物の野球が観たいなー!」
 と思い始め、気が付いたらスマホでこの日開催される野球の試合予定を調べてみました。

 候補は、『ヤクルト×巨人(神宮球場)』『日本ハム×ロッテ(東京ドーム)』の2つの試合。
 今回は近い方の日ハムロッテ戦にしましょう。

2018040802.jpg

 この試合を選んだ理由の一つに、私が生まれて初めて観た野球の試合がこのカードだったというのがあります。
 もう30年位前です。

 読売新聞を取っているのに、好きな西武ライオンズや巨人ジャイアンツのチケットはまったく手に入らず。
「この試合なら無料であげられますよ」
 という感じでもらっていたのが、この東京ドームで行われていた日ハムロッテ戦。
「人気のセリーグ、実力のパリーグ」
 なんて言われ、パリーグは基本的にガラガラ。
 開いている座席でカップルがチュッチュしたり、ヒマな大学生が麻雀や流しそうめんをしている事もあり、珍プレー紹介番組の定番となりました。

 私の初観戦試合も当然ガラガラ。
 試合もダラダラしていたのか、子供だから飽きっぽかったのか、最後まで観ずに帰ってきた記憶があります。

2018040803.jpg

 今回座った席も同じような場所ですが、現在は3800円です。
 その後日ハムもロッテも頑張り、今日は指定席Bの中でこのエリアの座席しか残っていませんでした。
 場所的に、私は自動的にロッテ側のファンとなります。

 年の離れたOBがロッテのピッチャーで、元クラスメイトが日本ハムのスカウトスタッフなので、どちらを応援しても楽しめるでしょう。
 指定席Bはまったり野球を楽しみたい方や、とにかく野球が好きな方が座るらしく、後ろの席のお客さんが、
「昨日は神宮でヤクルト×巨人戦を観てきたよ」
 なんて話をされていました。

 野球の面白いのが、熱心なチームのファン程遠い席を選ぶんですよね。

 一番熱心なファンはホームからもっとも離れている外野席。
 どちらも好きだったり、野球が好きな方は内野指定席B(外野からベンチ位まで)を利用されているように思います。
 さらに内野指定席A、内野指定席S、内野指定席SSと高い席になっていくほどコアなファンが利用するかと思いきや、内野席の良い座席は企業や野球のスポンサー、マスコミが抑えているチケットが多いので、
「使わないともったいないから旦那の付き合いで来ています」
 というマダムや、
「これから野球アイドルで売り出すので、試合だけでも観ておかないとと事務所にチケットを渡された」
 みたいなアイドルが興味無さそうにボケーっと観ている事も多々あります。

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 そんなこんなでプレイボール。
 平昌オリンピックの金メダリスト、 高木美帆選手。
 綺麗にボールは飛んでいき、見事にストライクを取りました。

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 試合はハンカチ王子こと斎藤佑樹選手がフォアボールの山を築き、ヒットを1本も打たれていないのに失点という珍しい事態。
 1回と3回でストライクが入らず、フォアボールで満塁が続きました。
 斎藤選手はほとんど活躍されずに3回で降板。
 敵チームの選手とはいえ、プロの世界の厳しさも含めて観ていて辛い展開でした。

 ならば今回はロッテに勝機がある!と思いきや。
 日ハム側はこまめに投手を変えてリレーでつなぎ、反対にロッテ側は同じ投手にこだわったのか失点続き。
 中田選手を始め、多くのバッターにホームランを打たれていました。

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 打線が頑張って6点も取ったのに勝てないなんて、完全に投手陣の責任ですね。
 観ている側としては、追いかける試合は割と楽しかったですけど。

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 それにしてもこの30年の間に、日ハムロッテ戦もすっかり明るくなりました。
 子供には優しいし、初音ミクが応援歌歌うし、整備のスタッフさんも踊ったりして楽しいし、客席でビールやジュースを販売する売り子さんが全員女性になってましたし(昔は男もいました)。
 何より選手も応援団も勢いがあって、観ていて楽しいのです。

 TVでは『野球離れ』なんて言いますが、野球そのもののレベルは私が子供の頃とは比べ物にならない程に発展しています。
 球場に観に来るお客さんも、昔よりはるかに多いですしね。

 これでゴールデンで放送できない状況であるなら、問題があるのは野球ではなく野球を取り巻く環境でしょう。
 TV局とか広告代理店とか、もっと視聴者に向けて野球の楽しさを発見してもらっては如何?

[ 2018/04/08 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

投失2回

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 秋葉原、ヨドバシカメラのビルの最上階にバッティングセンター『アクティブAKIBAバッティングセンター』があります。
 日頃は混んでいるので、春休みが過ぎお子様がいなくなってから遊びに行ってきました。

 オープンしてから今年で5年、なんだかんだで初めての訪問ですね。
 オープン当初訪問した際に行列が凄かったので諦めたのでした。

 料金は3ゲーム(60球)で1030円で、バッティングセンターの相場としてはやや高め。
 秋葉原の駅前にあり、ピッチャーの動画に合わせて球が飛んでくる仕様である事を考えると、値段相応ではあります。
(選手はヤクルトや楽天、巨人、阪神、広島など様々で、TV番組『リアル野球版』のように外の人が球種が選べるマシンもあります)

2018040702.jpg

 ところがそう簡単にプレイさせないのが魔都秋葉原。

 まず第一のエラーが、プリペイドカードの自販機。
 お金を入れたらエラーで止まってしまいました。
 このエリアは無人なので、階段で下の階に降りて受付に報告。
 手動でカードとお釣りをくれるなんて、心温まる人的サービスではありませんか。

 次の障害は沢山機械がある中で、半分がエラー&故障中。
 お客さんが5人くらいしかいないのに、列に並んで待たないといけないとは。 
 
 しばらく見ていたらエラー中のマシンが急に動き出して投球を始めました。
 無人の打席に延々と速球を投げるヤクルトスワローズの小川泰弘選手。

 なにこれこわい。

2018040703.jpg

 そうしてようやく肩を暖めた(直った)小川投手。
 私も打席に立って、1ゲーム分をプレイボール。
 90km/hのストレートを放ってもらいます。

 最初はスカスカ、まったく当たらず。
 10球目を過ぎたあたりからファールが続き、最後の方はセンター前ヒット位にスカーンと飛んでいきました。

 やばい、面白い、野球好きの血が騒ぐ!

 引き続き、2ゲーム目に突入。
 今度はちょっと高めに投げてもらいましょうか。

 しかし小川投手は肩を痛めたのか、2ゲーム目は1球投げたところでベンチに引っ込んでしまいました。

『E02』

 バッティングセンターでエラー終了なんて初めて見ました。
 また階段を下りて受付に行くと、さして驚かれる事も謝罪をされる事も無く、1プレイできるカードを1枚くれました。
 よほどエラーに慣れているのでしょうか。

 最近のバッティングセンターはカーブとスライダーが投げられるとか、ストレートなら80km/h-170km/hまで調整できるとか色々複雑なリクエストが出来るようになった分、私の子供の頃に遊んでいた単純なピッチングマシンに比べて故障しやすくなったのかもしれませんね。

[ 2018/04/07 08:44 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

稀に良くある話

 ラジオなどでは特に気になる表現に「ほぼほぼ」という言葉があります。
 私が子供の頃には無かった言葉です。

 やや厳しい意見ですが、言葉を商売にしているパーソナリティが正しくない言葉を使う事はどうなのかな?と思うのと。
 さりとて言葉は移り変わるもので、正しい正しくないなんていう概念がそもそもないものだと思うのとで、私の心は揺れています。

 調べてみると、三省堂が2016年に生まれた新語として「ほぼほぼ」を紹介していました。
 私が子供の頃には無かった表現と言うのは間違いないようです。
 
 ところで、この表現、「ほぼ」に比べるとどれだけ「確実」という表現に近いのでしょう?
「ほぼ」と「ほぼほぼ」の差はどれくらいなのでしょう?

 というわけで、テキトーにイメージ化させてみました。

2018040601.jpg


 まったくない、だと0%。
 ほどんどない、だと25%前後。
 半々、だと50%前後。
 ほぼある、だと90%前後。
 ほぼほぼある、だと95%前後ではないかなあと思うのですが、どうでしょうね?

[ 2018/04/06 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

支店4コマ29話 オーディオコメンタリー

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 支店4コマ、29話のオーディオコメンタリーです。
 今回の主役は新キャラのジョシュア・ラインロック。
 うちの子の中で一番イケメンだと思われるキャラクターです。
  
 そんな彼ですが、一族はかつて玲真のご先祖様にお世話になった事もあり、玲真に対し常日頃から敬意を表しています。

 ジョシュアの民族は元々別の民族から迫害を受けていて、自分達の故郷を持っていませんでした。
 そこで太陽の子である兄のガナートウェルと弟のルフィドウェルが相談し、兄が管轄をしているガナートニアに土地を作り、安息の血を用意。民族はそこに落ち着く事が出来ました。
 その中でもジョシュアの家系は民族が平和に暮らせるように法律を作成したり管理する立場となり、『ラインロック(線引き)』という苗字を持つに至ります。
(苗字が特徴的な為、この家族は名前を一般的なものにしてあります)

 10歳のケイティやミスティが大人並にナイスバディなのは、おそらく過去に一族が捕囚生活をしていた頃に体が丈夫で成長の早い個体が生き残ったからでしょう。また5歳6歳で生殖能力が身につく種族において14歳で出産をしたシンディはやや遅めであり、こちらの世界でも晩婚化が進んでいるのだと思われます。

 我ながら、博物館オタクは妙な所にこだわりますね。

2018040502.jpg

 そこまでの話を図に表すとこんな感じです。
 その後ガナートウェルはルフィドウェルの中で生き続け(吸収?)、ルフィドウェルが現在の太陽神となっています。

 イラストの日付を見ると、ルフィドウェルが描かれたのは1996年。
 2018年になってこの設定を表にするとは、思いもよらぬ事で。

 中学生の頃の私は、
「主人公が強すぎて小説を書いていてつまらなくなった」
 と思い、他の要因もあってぶん投げてしまっております。
 
 なにせ、
「ルフィドウェルの力を継承した玲真は世界を平和にし、平和になった後は奥さんの願いだった喫茶店をオープン。
 ご先祖様の作ったこの地上世界『ルフィドニア』の名前を店名にしましたとさ。
 めでたしめでたし!」

 でおしまいですからね。

 タイムマシンがあったら過去の私の所へ行き、
「もっとその先もちゃんと考えろ!」
 と怒ってやりたい所です。



 余談ですが、ルフィドウェルの子孫(≒力の継承)は血ではなく魂で継承されるものなので、菜々美や結菜は太陽の力を持ってません。
 元々玲真と妹たちは血のつながらない兄妹(90年代の美少女ゲームのド定番設定)と言う所からスタートしたのと、
「男たちの熱き戦いに女は不要!」
 みたいなヘンに硬派なノリだったので、いびつな家系図となっています。

[ 2018/04/05 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

清の血脈

 育児業界で千葉県松戸市の政策が話題になっています。
 内容は非常に単純で、「保育士に手当を直接支給する」というもの。
「松戸手当」といって、保育士に4~7万円位の金額が支給される他、多くの優遇処置がとられているようです。

 西日本の方は御存じないかもしれませんが、この千葉県松戸市の役所と言うのは昔から注目されている自治体です。
 注目されるきっかけをつくったのは、1969年に就任した松戸市長の松本清。
 今や日本人だけでなく外国人旅行者が観光スポットにもしている薬局、マツモトキヨシの創設者です。
 彼はとかく動きの悪い役所を少しでもスムーズにして市民の役に立てればと、「すぐやる課」を設立しました。
 多くの部署を通さないといけなかった用件がこの課のおかげで随分と機動性が高まり、市民は大いに助かりました。
 現在でもこの課は存続しており、松戸市以外の地方自治体でも真似ている役所があるそうです。

 松戸市の保育士に知り合いがいないので効果のほどはわかりませんが、マツキヨさんの魂みたいなのはしっかりつけ注がれているのだなあと思ったニュースでした。


[ 2018/04/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

絞ったり広がったり

 最近は回転寿司屋でカレーやラーメンが提供されています。
 また、ドーナツショップでホットドッグやパスタなどの食事が提供されています。
 どちらも、新規のお客さんを開拓するのが目的だそうです。
 回転寿司等はビールを飲む方も多いので、フライドポテトや唐揚げは良いおつまみにもなるのでしょう。

 私が子供の頃、マクドナルドで中華料理を出してました。
 マックチャオというやつです。
 また、カレーなんかも出していました。
 山田邦子さんが出演するCMが、やまだかつてない勢いで放送されていました。
 私が一度も食べないまま、いつのまにか終了してしまいましたが。

 当時、ひとつの企業が手広く商品を扱うのは経営に置いて悪手(良くない事)とされていました。
 先程のマクドナルドの件でも、
「ハンバーガー屋がカレーやチャーハンを扱うからだ。ハンバーガーに専念しないといけない」
 なんて言われていました。
 扱う商品を絞り、できるだけコストを落とし、安くて美味い!を実践するのがエライとされていたのです。
 街の中華屋さんが減って、ラーメン専門店が増えたのも、きっとその理由があると思います。
 手広くやるよりラーメンだけにした方が、美味しい料理を安く提供できるからというのがあるのでしょう。

 しかし四半世紀経った今、絞り過ぎるのは良くないと徐々にカバーする範囲が広がってます。
 回転寿司屋でカレーなんて、回転寿司史上ありえなかったお話でしょう。
 同じ商品を扱いつづける限りこれ以上お客さんが増えないとなれば、新しい商品を扱って新規のお客さんを増やすというのは、理にかなったお話ではあります。
 
 そうなると気になるのは、今から四半世紀先の日本の外食産業です。
 25年後は回転寿司屋さんがフランス料理のフルコースを出すようになるのか、それとも元の寿司専門店に戻るのか。
 経済学者さんに聞いてみたいものですね。


[ 2018/04/03 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ガナートニアの司法官

Joshua_LineRock.jpg

 今月から、支店のトップバナーを新キャラのジョシュア・ラインロックが務めてます。
 シンディを妻に持ち、ケイティとミスティを娘に持つ、ガナートニア(魔界)の司法官です。
 アリオス同様、本来ならばメインキャラであるのに、私の活動がメイドカフェ方面で活発なために登場がいままで遅れておりました。
 デザイン化されたキャラの中では、数少ない文官というのも特徴でしょうか。
 
 彼は日頃ガナートニアと言う世界において、司法を務めています。
 裁判官と検察官をミックスしたような職務です。
 今回は全体の描写となっているのでわかりませんが、中立を占めすシンボルマークのアクセサリを身に付けています。
 また、小型の片眼鏡も特徴のひとつです。

 世の中色々なイケメン像がある中、ジョシュアには私のイケメン感をかなり反映させています。
 片眼鏡や角、綺麗な髪、クールで古風な性格と、私の美的感覚をすべて揃えてみました。
 昭和のジャンプ世代の私にとって、長髪美形キャラは1人は必須かなあと。
 
 もっともこのイメージが具現化したのも、イラストを制作してくださった蜜mamu*。(みつまむ)さんの御助力があってこそ。
 本当に素敵な作品を描いて頂き、ありがとうございました。

*ジョシュアについては、今週中にもう一度お話しできる機会があると思います。


【蜜mamu*。様のサイト】
 kukka*。


[ 2018/04/02 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

SUZUKIの階段昇る

 昨年末からぶっ壊れていた原付を買い換えるために、バイク屋さんへ行ってきました。
 先月で自賠責は切れていたものの、バイクの税金って購入費に関係なく毎年4月に払うので、どうしても税金がもったいないなあと、しばらく徒歩での生活が続いていました。

 当初の候補のひとつだった電動バイクは市場そのものがすっかり冷え切っており、Yahooで調べても県内で新車を扱っているお店は無く。
 最終的に、鈴菌に感染している私(検査をしたところ血液中に『S』のロゴが大繁殖していたそうです)は、気が付いたらSUZUKIの原付を購入。
 3代目相棒の愛称は『ランドモゲラー Mark.2』と相成りました。

 そうして、歴代相棒の3台が3台ともSUZUKIでありました。

 バイクをテーマにした漫画『ばくおん!!』とかだと、SUZUKIは馬鹿にされまくっているんですよねえ。
 でもまあ作品中で一番ナイスバディな鈴乃木凜がSUZUKI好きだから、溜飲は下がっていますけど。

 ああ、この世のバイクが全部SUZUKIだったら良いのに。



 なお、今回は現金一括で支払ったので、さすがに金銭的ダメージは大きめ。
 しばらく節制しないとなあ。

[ 2018/04/01 14:51 ] 日記 | TB(0) | CM(0)