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生誕祭の女神

 今年もAtelier: Qのたぬさんより、お誕生日プレゼントを頂戴致しました。

東條希

 なんと今回も私が大好きなキャラ、「ラブライブ!」の女神、東條希ちゃんです!
 これは素晴らしい、躍動感のあるのんたんですね。
 
 こんな可愛いのんたんを誕生日までしか飾らないのはもったいないので、6月中はずっとトップにいてもらいましょう。

 たぬさん、素敵な作品をありがとうございました。 

*当作品のまとめサイトや掲示板などへの引用/転載を禁じます。

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オオバン書店 サポートページ

オオバン書店/C93新刊 MAIDEN SURVEY

 この記事では、当サークルが出版した「MAIDEN SURVEY ~コンセプトカフェ初心者の為のガイドブック~」の追加情報やサポートを行います。


【通信販売のお知らせ】
 新宿や秋葉原に店舗を持つ、COMIC ZINさんでの通信販売が始まりました。
 店舗に置いてるかは未確認ですが、通販だと確実に手に入ります。
 コミックマーケットへ行かれなかったみなさんは、こちらでお求めください。



【追加情報】
 本書の制作過程で移転中だったメイドカフェのひよこ家さんが、新店舗での営業を開始しました。
 
[ひよこ家 移転先データ]
 新住所:東京都台東区上野1-8-10 上野一丁目ビル2F
 新営業時間:金土日月 ランチタイム 12:00~15:00 居酒屋タイム 17:00~22:00




【誤植】

[P17:カフェメイリッシュ紹介ページ]
 SDキャラクター結菜の上にある三角形は、レイアウト考察段階に置かれていたオブジェクトの削除を忘れたものです。

*上記誤植は、二版が出る際に修正致します。


【本書が読めるお店/施設】

・国立国会図書館(東京)
・Honey Honey秋葉原店(東京/秋葉原)
・めいどるちぇ(大阪/日本橋)
・茶々娘(香川/高松)

 現在、上記の店舗や施設で本書を読むことができます。



 こちらのページは随時更新致します。

[ 2018/06/29 12:34 ] オオバン書店 | TB(0) | CM(0)

2018年 暑中お見舞い企画

 おかげさまで、今年もサイトオリジナルの暑中お見舞いを制作することとなりました。

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 今回の暑中お見舞いのモデルは、左から遥、光、瑞穂の3人。
 いわゆるルフィドニアの主役三人娘です。
 主役チームなのに、メンバー全員での出演は今回が初めてですね。

 今回は良之助さんが制作を担当してくださいます。
 配布はお盆前後を予定しております。

 お楽しみにしてくださいませ!

[ 2018/06/28 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

U S A

 最近、私の中でDA PUMPさんの新曲がブームでして。
 あ、すみません、ファンの方には申し訳ないので、ここから先はお読みにならないで頂けると幸いです。

 実は、この曲をプラスの方面で紹介されたわけではありません。
 よく聞いている声優さんのラジオで、
「DA PUMPの新曲が90年代のノリで、しかもパッケージがダサい!」
 ってゲラゲラ笑いながら紹介されておられましてですね。

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 たしかに、昭和のアイドルのレコードなんかで採用されていたようなデザインですね。
 しかも歌詞の内容はアメリカへの憧れをうたったもので、いまさらアメリカかよ!っていう感じですし。



 ところが柏へパンツを買いに行ったときに駅近くのモニターでこの作品のMV(ミュージックビデオ)が流れてまして。
「あ、言うほど悪くないんじゃない? ユーロビートっぽいの懐かしいし」
 と思いまして。
 
 なんとその後パンツを買いに行ったお店の中でもこの曲が流れてきまして。

 帰宅後、ついにアマゾンのミュージックストアで楽曲を買ってしまいました。
 いや、なんかクセになるというか、じわじわと聞きたくなるんですよ。
 昭和生まれの方には、この曲の魅力がわかっていただけるかもしれません。

 ちなみに、前回私が買ったDA PUMPのCDは「Rhapsody in Blue」。
 発売日は1998年6月24日ですから・・・・・・なんと20年ぶりのDA PUMPですよ!
 自分の範囲外の音楽に触れてみるのも、なかなか良いものですね。


[ 2018/06/27 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

内と外と

 3月頃、シニア(中学)野球の大会でアイドルが始球式に出演した際、中学生がみんなでアイドルを囲んだ事件がありました。
 動画サイトでも見かけられるので、気になる方は調べられると良いでしょう。
 大会主催者側は謝罪をし、世間では痴漢行為を下中学生を罰せよと言い、アイドル側は痴漢行為は無かったと言い。
 結局のところ、私には事の真相は良くわかりません。

 基本的に部活、特に体育会系の部活が、その専門分野を除いた要素で学校教育に貢献する事はほとんど無いと思います。

 私の通っていた高校は甲子園にも出た事のある強豪校で、県内から腕に覚えのある球児が通っていました。
 彼らの世界は確かに上下関係に厳しく、先輩を見かけたらすっ飛んで挨拶に向かい、監督が受け持つ授業はしっかり聞いていました。

 ですが彼らの中での「敬意を表すべき人」というのは、あくまでも野球部の中のみの話。
 それ以外の先生や先輩にはまったく敬意を表す事はありませんでした。
 それでも誰かに迷惑をかける事の無かった分、ウチの高校の野球部員はまだモラルが高めだったかもしれませんね。
 中にはテストの成績優秀者で表彰される部員もいましたし。

 そんな自分の世界でのみ通じる礼儀作法を中学、高校、人によっては大学まで続けると、きっと敬意を払うべき存在を自分に関係する世界の人に限定するというルールが頭の中に出来てしまうのではないでしょうかね。そして体育会系の企業の社員さんがそれを「コミュニケーション力がある」と錯覚して、結果的に社会における「限定礼儀作法」の持ち主が増えてしまうと。

 この問題点は、礼儀作法が必要じゃない相手と判断した相手に対して、時に悪ノリをしてしまう事。
 先生や先輩が「先生や先輩を敬えよ!」と言うので、額面通り先生と先輩だけを敬ってしまう結果、今回の始球式や、修学旅行、通学途中、その他諸々なトラブルが起こってしまうのです。
 たまに電車の中で見かけられるマナーの悪い体育会系部活の高校生が、先輩相手にこんな態度を取るわけはありませんから、大人になってもなんとなくそんな価値観が出来てしまうのでしょうか。

 誰に対しても行わないといけない礼儀作法を範囲限定で用いていると、例えば日頃街を歩く時に見かける人に敬意を払わなくなります。
 コンビニやレストランの店員さんを怒鳴りつけたり、無理難題を言う人はきっと範囲限定の礼儀作法をお持ちの方なのでしょう。
 その年まで本人がまったくの不作法だったら世間でやっていけないでしょうから、自分が所属する団体や利害関係のある組織の人に対しては礼儀正しく行動されているはずです。

 対策と言うか改善策は簡単で、例えばこの春から部活動を始められるお子さんをお持ちの親御さんは、
「先輩後輩、部活、学校、組織に関係なく、誰にでも敬意を払って接するように」
 と教えてあげるだけで良いと思います。
 部活を辞めさせる必要もなく、簡単な方法ではないでしょうか。


[ 2018/06/26 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

死人の声を聞くがよい

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死人の声をきくがよい(ひよどり祥子)

 今日はおすすめのホラー漫画『死人の声を聞くがよい』を紹介致します。
 
 連載誌はチャンピオンRED。
 美少女モノが多い青年向け雑誌の連載と言う事で、

・女の子がいっぱい登場する
・ライトノベルのようなタイトル
・主人公の男の子が幼馴染の幽霊や美少女に囲まれてキャッキャウフフするという物語


 ・・・・・・を、ホラー漫画家が描いた作品と、ひよどり祥子さんご本人が1巻の後書きで仰っていました。

 私は単行本から入ったので連載雑誌を知らず、
「これ、チャンピオンREDの連載だったのか!」
 と驚いた位、割とガチンコのホラーで、モブキャラがガンガン死んでいきます。

 前置きが長くなりました。
『死人の声を聞くがよい』は、幽霊が見えて霊体や怪異が近づくと鼻血が出てしまう少年、岸田純が主人公です。
 ある日、幼馴染の早川さん(上の表紙の女の子)の幽霊に導かれ、事件に巻き込まれて殺された早川さんの死体を発見。
 その後は何か怪異がある度に早川さんの例が登場し、喋れないためにボディランゲージで岸田少年をサポートし、多くの危機を乗り越え行く、という物語です。

 一応女性キャラも沢山出てきますし、確かに可愛いのですが、
 
 ルックスとスタイル、悪運は最高なのに性格はクズの、オカルト研究部の式野さん。
 同じく美少女なのに運に恵まれず苦労人なダーク系アイドル、魔子(まこ)ちゃん。
 同じく美少女でかつ主人公の岸田君が好きなのに、彼の近くにいる為に酷い目に遭い続ける不運な江口さん。

 とまあ、色々と残念な美少女が登場します。
 かなりグロテスクなシーンが多く、美少女が美を活かせる場面なんてまったくありませんが。

 ともあれ作品は1話完結で読みやすいですし、怪異の種類も色々でマンネリ感が無く、オススメしたい作品です。
 アニメ化して欲しいなあ、コレ。

[ 2018/06/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

スラックサー

 最近、フォーマルとビジネスの中間みたいな恰好で出かけることが増えました。
 街中で良いなあと思う着こなしを見ると、真似をしたくなりまして。

 特にですね、ワイシャツが良いですね。
 融通が利きますし、大体どんな場所に行っても違和感ありませんし。
 あとスラックスもですね、大きいサイズは普通の洋服店の方がそろってるんですよ。

 なので、最近はユニクロやGUにまったく行かなくなっちゃいました。
 別の洋服店でワイシャツやポロシャツの安いお店を見つけたので、毎週通って何かしら買ってます。
 私はこんなにファッションに気を使う人間だったかなあ。

 人間の脳には1日に選択できる数が限られていて、それほど個人差はないそうです。
 アップルコンピューターの創設者スティーブ・ジョブズも、ビジネス優先の選択をしていたため、洋服は同じジーンズとシャツを何組も買い込んでずっと同じ着こなしをしていましたし、ベンチャー企業の社長がラフな格好で生活しているのも、やはり優先順位の低い事に労力を費やさず仕事に集中力を使いたいからである、という話を聞いたことがあります。

 私の場合は真面目に生きてないのにファッションに気を使わない性格だったのにそれが解消されたのであれば、いったい脳内でどの部分の選択肢を捨ててしまったのか、自身に問いかけてみたいものではあります。
 
[ 2018/06/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

甘み景気

 今週のお誕生日のメッセージ、ありがとうございました。
 皆様のお祝いのお言葉、大変うれしく思います。

 また、多くの方にプレゼントもいただきました。
 パンツ、シャア専用お茶碗、菓子、イラスト、その他諸々。
 どれも私の好みのものばかりで、みなさんお見通しなのだなあとしみじみ感じました。

 おかげさまで今週末の甘味景気は素晴らしく、京都銘菓松風からトップスのチョコレートケーキまで、おやつに困らない生活です。
 美味しくて幸せ太りしちゃいそうですなあ。


[ 2018/06/23 15:50 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

誰でも特別なオンリーセブンティ

「竹井さんは、ご自分の日記のランキングとか調べないんですか?」
 先日、とある人からこんなことを言われました。

「書いているだけで満足なので、ランキングを見たことはほとんどないんですよ」
 と答えたものの、せっかくなのでFC2のランキングページを調べてみました。

 本店のこちらは、日記-創作カテゴリ内で、13385サイト中、70位。
 支店のあちらは、サブカル-秋葉原カテゴリ内で、99サイト中、3位。

 ちょっとビックリですね。
 あっちの方はライバルが少ないですし、ちょいちょい秋葉系ブログに紹介されると1位になったりはしていたみたいですけど。
 日々の拍手が1回とか2回とかですし、コメントなんて月に1~2回来れば上等くらいのレベルなので、6000位くらいが順当かなと思ってました。

 いったいどんな人がこんなクレイジーな文章を読まれているのだろう?
 とてもありがたい反面、みなさんの貴重な時間を無駄に消費させてしまっているようで申し訳ない気分もあります。

 あれですよ、毎日丁寧にご覧にならなくて良いんですよ。
 週に1回くらい、電車やカップ麺を待つ時間帯にまとめてみれば事足りる程度のサイトですからね。

[ 2018/06/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

揺蕩うイカダ生活

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 今日は『RAFT』というゲームを紹介しましょう。
 こちらもアーリーアクセス(早期開発作品/制作中の代わりに少し安いよ!)作品です。

 ストーリーは、事故で筏の上で漂流することになった主人公が、サメの脅威におびえながら生き延びるゲームです。
 エンディングがあるかはわかりません。
 スウェーデンに住む3人の大学生が作ったゲームだそうですね。

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 プレイヤーはほとんどずっと筏の上で過ごすことになります。
 たまにこうやって流れてくる木の板やプラスチック、木の葉、樽(ランダムでアイテムが入っている)を取ったり、手にしたフックを投げてひっかけて入手。飲料水を作ったり釣りをしたりして、生き延びます。
 サメの隙を見つけて海に飛び込み、漂流物を根こそぎ持っていく作戦もアリです。

 筏の周りにはサメがうろうろしており、たまに筏の板を齧って壊してしますので、定期的に筏を大きくしないといけません。
 慣れてくると、このタイトル画面のように椅子や階段を作って筏を豪華にできるそうです。

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 ・・・・・・と、設定自体は面白かったのですけど、途中から漂流物もほとんど来なくなり、また来るとしてもずっと板、プラスチック、木の葉、樽の繰り返しで島にも行けず、この日記を書いている時点では飽きて放り投げちゃいました。

 マインクラフトみたいな楽しみ方ができると思ったのですが、自由度が低いと割とツラいですね。

[ 2018/06/21 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ホバー機に憧れて

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 STEAMで『SCRAP MECHANIC』というゲームを買ってみました。
 セールとアーリーアクセス(まだまだ開発中の作品なので少しお手軽)で、1200円。

 ゲームのストーリーはなく、まずはフィールドに落とされます。
 その後ブロックやパーツ(エンジンや座席やジェット)を好きなだけ使い、好きな物を作って遊ぶだけ、というのが、ゲームの全内容です。

 開発中なのでまだシングルプレイとマルチプレイのクリエイトモードしか遊べません。
 この作品はこれ以上細かいモードがなくても良いような気はします。
 
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 基本、不親切です。
 設計マニュアルはありますが、本当に簡単なものですし。

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 その設計所通りに作ると、すぐに転倒するバランスの悪い車になります。
 車なんかはまだマシで、ジェットエンジン付きの飛行機なんかは、

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 試験的にスイッチを入れたら空中にブン投げたロケット花火のように迷走していき、そのままどこかへ行ってしまいました。
 想像とは違う動きをすると、それはそれで声に出して笑っちゃうほど面白くはあります。

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 それでも何故私がここで紹介するかという理由は、色々と試すのが面白いからです。
 車は作り直していくうちに安定性の高いものができますし、動画サイトでは私よりはるかにセンスのある方が飛行機やホバー機、ロボットなんかも作っておられます。
(お時間のある方は検索してみてください)

 また作ることができるのは乗り物だけではないので、自動ドアを沢山つけたビルとか、鉄道とか、はたまた移動のできる家とか、マルチプレイでみんなで仲良く巨大建築物とか、ユーザーの皆さんはそれはもう好きな物を作って楽しまれています。

 このスクラップメカニック、ストーリーが無いので、ゲームを遊ぶのに目標が好きな方がこの作品を楽しめることはありません。
 ただ私のように、
「道具だけ渡されてあとは好きに遊びなさい」
 という方には強くおススメします。
 マインクラフトでラスボスそっちのけでずっと建物作ってるような方にも相性が良さそうですね。

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 なお、3枚目の画像のような不安定な車を作った私は、数々の試作品を経て、現在はこんなHMMWV(ハマーでも可)みたいな低重心で横長、6輪、サスペンション付という、割と現実的な転倒しない車を作ることができました
 万一転倒しても、ドライバー席前のジェットが「ウィーン」と音を立てて地面の方向に稼働し、ジェットエンジンの力で復旧します。
 これと周囲のジェットエンジンは、走行中に使うと速度が上がる優れもの。

 ゲームプレイ中でも過去に他のユーザーが設計したデータをもらうことができ、それがあれば組み立てる手間がはぶけるので、遊ばれる方はこれで遊んだり、設計の参考にされると良いでしょう。
 私も今度はホバー機に挑戦したいですね。

[ 2018/06/20 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

ゴジラママまた聞き話

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 レトルトカレーや佃煮、時雨煮あたりの、とにかく「ご飯に合うもの」系のお土産が好きなので、先日母親より石川の土産をもらいました。

 ゴジラ松井のレトルトカレー。
 松井秀喜記念館で買ってきたお土産だそうです。
 わが母は野球は知らないけれどもゴジラ松井が好きで、記念館を巡ってお土産コーナーへ行ったら、記念館の写真で良く出てきた女性がお土産コーナーで仕事されているのを発見したそうで。

「もしかしたら、松井秀喜選手のお母様ですか?」
「はいそうです。」
「一緒に写真撮らせてもらって良いですか?」

 ということで、厚化粧をしたビオランテみたいなのと、松井秀喜さんのお母さんのツーショット写真が出来上がったと。

 どうも、母がご迷惑をおかけ致しました。

[ 2018/06/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

読書は踊る

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貴様いつまで女子でいるつもりだ問題(ジェーン・スー)

 いつぞや足の骨を折って家で寝るだけの生活をしていた頃、ちょうどラジオ番組の改編期があり、30年近く続いていた番組の後番組として、ジェーン・スーさんのラジオ番組が始まりました。
 足を治してからは職場へ復帰したのでその後はとんとご無沙汰でしたが、それでも祝日などは聞いている日々を過ごしています。

 で、スーさんのトークが面白いので調べてみると、本も出しているご様子。
 せっかくなので、入門書として文庫本『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』を読んでみました。

 ああ、やはりトークの面白い方の書く文章は面白いですね。
 いや、ひょっとしたら逆の、面白い文章を書く方のトークが面白いのかもしれません。
 言葉の切れ味が鋭いので、気が付いたらザックリ斬られた読者もいるのかも?
 ただ全編通してユーモアにあふれているので、読んでいて気分の悪い個所はないと思います。

 読了してみて改めてすごいなと思うのは、スーさんの『自分を客観的に見ようとする姿勢』です。
 みなさん口では割と仰るんですよ、客観的に見るっていうの。
 ただスーさんの場合は、例えばどうして自分はこの事に対してイライラするのか、文章で説明をされておられる。
 文章で説明をする為には、少なくともご自身が誰かに説明できるほど理解できる事ができていないといけません。

 自分がスーさんの立場になったら、果たしてこうやって冷静に自分を見つめることができるだろうか?
 なんだかんだで自分の都合の良いように解釈して、感情が高ぶる自分を正当化しないかな?と思うわけです。
 この方から学べることがまだまだありそうなので、今後も彼女の著作に触れていきたいですね。

 女性の方が読むと、私以上に共感される部分が多いのかな?

[ 2018/06/18 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

再来 江戸東京博物館 東京編

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 江戸東京博物館は、江戸コゾーンを抜けて東京ゾーンへ。
 明治から現代に至るまでの資料が展示されています。

 この日は外国のお客さんの他、小学校が2~3校と、東京見学の自由時間で来たと思われる中学生達が2グループほどいて、終始にぎやかでした。

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 かつて浅草に存在した浅草凌雲閣。
 ここらへんは前と変わりませんね。

 1890年(明治23年)開館で、高さ52mで12階建て。
 日本で初の電動エレベーターが登場したのもこの建物です。

 残念ながら関東大震災で崩壊し、陸軍により爆破解体されました。
 今年の2月にこのあたりで改築工事が行われ、当時の煉瓦がいっぱい出てきたようです。
 希望者には配っていたようなので、個々のお客さんの中でもらわれている方もおられるかもしれませんね。

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 暗い戦争の時代を抜けると、高度経済成長期のコーナーへ。
 三丁目の夕日の世界のようなアパートを再現した展示品があります。

 トースターも炊飯器も、私が子供の頃にはまだ見かけましたね。
 ミキサー(ジューサー)なんて、まだばーちゃんちにあるよコレ!

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 それにしても、1980年代や1990年代の給食というのが資料で並んでいると、私の時代も博物館で語られるようになったのかとしみじみ思います。
 ファミコンが博物館に並んでいる時代なんですよ、2018年は。

 ささっているファミコンカセットはスーパーマリオブラザーズ。
 並んでいるのは、前からベースボール、テニス、麻雀だろうな、きっと。

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 ちなみに現代の展示資料は2000年代まであり、最後の展示品は可愛いウェイトレスのコスチュームです。
 展示品としては「コスプレ」と説明されています。
 実際にこんなアリスちっくな衣装のコンセプトカフェは今でもありますからね、現代進行形の展示品といっても良いでしょう。 
 
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 コスプレの次、これは体験型展示品としては最後になる「昭和10年建築の家が築20年くらいたった状態」という設定の家。
 子供の頃にお金持ちの友達の家に行くと、こんな感じの内装だった記憶があります。

 そんな感じで私が一人で思っている中、先ほど出会った小学生の社会科見学メンバーが大挙して家を訪問。

「すげー、なんかおじいちゃんの匂いがする!」

 あー、なんかよくわかるわ!
 ものすごくわかりやすい解説をどうも。

 最近の小学生は感性が豊かですね。

[ 2018/06/17 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

再来 江戸東京博物館 江戸編

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 またもや両国で働いている親戚に無料チケットをもらったので、行ってきました。
 今回は両国の江戸東京博物館。
 江戸博は昨年10月から今年の3月いっぱいまで改装中だったようで、残りの一部はまだまだ改装しており、以前私が蜻蛉切(本多忠勝の槍)を観た特別展示エリアも、まだ工事が続いていたようです。

 それにしても、いつ来ても犬みたいな建物ですね。
 マインクラフト始めたばかりの人がドーダスゴイダロ的な顔をして作った建物みたいです。

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 入り口で渡ることになる日本橋も健在。
 前回との違いは、外国人観光客の多さでしょうか。
 全体的に見ても、改装前とそれほど大きく変わる部分はないようです。

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 ただし前回来たときと大きく違うのは、多国語への対応。
 音声案内、英語で解説できるガイドの他、主だった展示品には11か国語くらいの案内パネルがあります。
 そうでなくてもこんな感じにわかりやすい液晶モニタがあったり、「水桶をかついでみよう!」とか「駕籠に乗ってみよう!」とか「千両箱を持ってみよう」とか、外国のお客さんもキャッキャしながら楽しめる展示品もあり、全国でもトップクラスではないかなと思うほど、体験型の展示品が充実していました。

 介護施設のおじいさんおばあさんのグループが水桶体験コーナーで、
「私たちじゃ持ち上げられないわよねー」
 って言ってる時に、外国のマッチョなお客さんが来て軽々持ち上げ拍手喝采。
 外国の観光客の筋肉をおばあさんたちが絶賛するという、微笑ましい光景もみかけました。

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 屋台展示コーナーには、寿司の屋台もあります。
 昔の寿司は大きく、シャリのサイズは今の寿司の3~4倍はありますでしょうか。
 基本的にネタは煮るか酢でしめるか漬けにするかなので、実はイカとかウニは江戸前寿司ではないのです。

 こんな事わざわざ誰かに言う必要はありませんが、間違えた事を言って通ぶっている人がいたら心の中でニヤニヤしても罰はあたらないはず。

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 時代劇「御家人斬九郎」のエンディングで登場した日本橋のミニチュア模型も健在。
 手持ちのカメラの性能が上がっているので、前より綺麗に撮影できています。

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 1863年(文久3年!)に江戸に来た、天竺(インド)から来たゾウのイラスト。
 おそらくはインドゾウでしょう。
 かなりゾウの特徴をとらえている作品です。

 ただこの頃はキャベツやリンゴなどのゾウの餌も少なくて、世話も大変だったでしょうね。

 明日に続きます。

[ 2018/06/16 18:07 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

こしいといたし

 肩こり解消のために始めた市営体育館(市営ジム)通い。
 調子に乗って、
「最近はお腹も出ているから、こちらも鍛えようかな?」
 と思い必死に腹筋をした結果、今週は整形外科の待合室に座る羽目になりました。

 いつもお世話になっている先生のお話によると、いわゆる寝た状態から行う腹筋を鍛える運動というのは腰に負担が大きいらしく、現在は推奨されている筋トレではないとか。
 腹筋を鍛えるならもうちょっと腰に負担のかからないトレーニングをしてくださいと、腹筋の鍛え方を教えて頂きました。
 話だけでもありがたいのに自身で実際にやって見せてくださいまして、なんかもう本当に良い先生ですよ。

 ちなみに、
「倒れるだけで腹筋鍛えられるー♪」
 的なあのトレーニングマシンは、腰の負担も軽くオススメだそうです。

[ 2018/06/15 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

選択肢が増えるとハードルが上がる

 最近保険会社か何かのCMで、
「ガンの治療をしながら働く選択肢」
 というフレーズが用いられ、SNSなどではちょっとした話題になりました。
「そこまでして働かないといけないの?」という意味です。

 何か新しい便利な物が生まれた時に選択肢が増えるのはもちろん素晴らしい事です。
 ですが、我が国は良くも悪くも国民に競争による高い基準を求めます。

 端的に言えば「あの人はやってるのにあなたはやってないの?」という考えです。

 そりゃあガンの治療をしながら働ける人もいるでしょうが、中には療養が必要な人もいます。
 ですが、よその人が全患者さんの症状を把握できるはずもなく、
「世間ではガンの治療をしながら働いている人がいるのに、あんたはなんで家にいるの?」
 なんて言われた日には、患者さんが気の毒でなりません。

 なんでこんな事を言い出したかと言いますと、以前聞いた話で似たようなケースがあったのです。
 最近は0歳児から、比較的早い段階で利用できる保育園があるそうです。
 親御さんの中には色々な事情があり、お子さんが0歳の時点で保育施設に預けないといけないケースがあるのは仕方のない事です。

 が、前述した通り、日本人には下の人間に競争と高い基準を求める国民性があります。

 本来、事情があって0歳のお子さんを保育園に預けるシステムがあるというのが、いつのまにか、
「世間には0歳保育があるのに、なんであなたはさっさと預けて職場に復帰しないの?」
 という責められる要因になってしまったのです。
 妊婦さんだってそう簡単に体力が回復するわけでもないでしょうし、各家庭にはそれぞれの事情があるのになあと思ったのでした。

 多様性と言うのは自分がベストと思う選択肢を取っても非難されないという事なのではないでしょうかね。

[ 2018/06/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

未知の食文化

 昨日の話の続きをもうちょっとだけ。
 紹介した4コマのオチは、オムライスという料理を知らない瑞麗を笑う作品でした。
 竜の世界ではチキンライスだって無いし、チキンライスを卵で巻く文化もないし、ケチャップで絵を描く文化もないわけで。
 ハートマークの食べ物なんて、下手すれば心臓を食らう!的な意味を持つ食べ物だと勘違いするのは仕方がありません。

 しかしよくよく考えてみれば、割と我々もそういう体験があるのでは?と思う事があります。

 今でこそスシは日本料理として認識されていますが、まだ世界中に広まる前は『ご飯の上に生の魚を乗せて食べる』っていうのは、世界の人にとってちょっとしたグロテスクさを感じていたようです。
 さらに海苔というものだって知名度が低いわけですから、
「ジャパニーズのやつら、ごはんに生の魚を乗せて紙を巻いて食べるとか、クレイジーだぜ!」
 っていうことになってましたし。
 
 太平洋戦争時にアメリカ軍やオーストラリア軍の捕虜に牛蒡を食べさせた日本人が、戦後裁判で、
「木の根を食べさせて虐待した」
 と罰せられたこともありましたね。
 
 そう考えると、あるあるで恐縮ですが、タコとかウニとかホヤとか、最初に食べた人は本当にえらいと思いますよ。
 フグなんて毒で何人も死んでいるのに、その度に皮を剥いだり内蔵取り除いたりして食べられるようにしているわけですから。
 
 フグの卵巣の糠漬けなんて猛毒なフグの卵巣を塩や糠に2~3年漬けて、ようやく毒が抜けて食べられるようになるのでしょう?
 理屈は分からなくても(現代でも不明)それを知っているという事は、半年とか1年漬けたものを食べて死んだ人がいるわけです。
 人間がここまで生き延びた理由のひとつに、『食べ物についての好奇心』っていう要素が含まれていると考えてもおかしくなさそうに感じます。

 その飽くなき食への好奇心を持った人類が反映した結果、偏食の強いコアラやパンダをありがたがる光景というのがなんとも不思議ではありますけれども。


[ 2018/06/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

支店4コマ31話 オーディオコメンタリー

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 遅めになってしまいましたが、今月視点で紹介した4コマのオーディオコメンタリーです。

 今回の主役は龍瑞麗(ロン・ルイリー)。
 竜王神リョーガの丞相(皇帝を補佐する大臣的な役割)です。

 彼らの種族はいわゆる竜族で、竜とは西洋のトカゲに近い竜の事を示します。
 ただしルイリーの一族だけは龍で、ドラゴンボールやまんが日本昔話のOPで出てくるような細長い龍がベースです。
 うちのキャラは武断派みたいなのが多いので、こういう官僚系の人物が欲しいなあと、手持ちの設定集から呼び出してみました。
 さすがに中華系の官僚のままの衣装だとちょっと地味なので、チャイナドレスとミックスさせておりますが。

 さてさて、ここで少しだけ、私の世界の竜たちのお話をしましょう。
 彼女の頭に四本爪の髪飾りがある事にお気づきでしょうか。
 実はコレ、彼女の身分を示すアイテムなのです。

 わが世界の竜達は、身分を爪の装飾品で示す文化があります。

 竜王神リョーガは頂点(ディバイン・バハムート)であるので、五爪。
 四爪は龍族の丞相(ルイリー等)やバハムート(アヤ等)
 ティアマットやケツアルコアトルなどの、地方での有力な竜は三爪。
 その他のカラードドラゴン(レッドドラゴン等)は爪の装飾品をつけることができません。

 竜の世界でも平和が続くと、どうしてもこういう形式に重きが置かれるようになっているそうで。
 玲真の師であるアヤが、
「言いたい事も言えないこんな竜の世界じゃ」
 的な勢いで、四爪の装飾品を投げ捨てて人間界にやってきた理由のひとつに、そんな形式主義への反抗があったのですね。
 アヤは人間と竜のハーフなので、もともと純血主義のルイリーとは仲が悪いですし。

[ 2018/06/12 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

のんたん&魔王の生誕祭

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 6月9日、秋葉原の老舗メイドカフェ、カフェメイリッシュへ行ってきました。
 実は私はここの会員『メイリっ子くらぶ。』になっております。
 会員になるとメールマガジンが毎週届けられるのと、誕生月にバースデープレートが提供されます。
 入会金1000円、年会費1000円で、メールマガジン、バースデープレート&その日のメイドさんのチェキがプレゼントされるわけなので、元はあっという間にとれるサービスです。

 で、今月は私の誕生月なので、バースデープレート(要事前予約)を体験してきました。
「好きなキャラはいますか?」
「それでは、ラブライブの東條希で。」

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 おおう、これはスゴイ!
 めっさ上手い!

「私ものんたん(東條希の愛称)推しなんですけど、本当はボディも描いてあげたかったです」
 とは、イラストを担当された新人メイドさんの談。

 いやいやコレは素晴らしいですよ。
 しかも写真のようにハンドルネームでも描いてくれるので、SNSやブログでも紹介できますし。

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 別途頂いたバースデーカードにも、別のメイドさんによるこんな可愛い東条希のイラストが。
 これもサービスのうちに入っているので、会員になれば無料でもらえます。

 メイドカフェというのはメイドさんが集まってできる組織であるはずなのに、画才のあるメイドさん率のなんと高い事か。
 秋葉原では『イラストにかかわる仕事じゃない方でも絵心のある方がいる確率』の高いエリアですよね

 絵を担当してくださった方に、何らかの形でご恩を返したいところです。

[ 2018/06/11 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

波三昧

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 両国方面で働いている親戚に招待券をもらったので、両国にあるすみだ北斎美術館へ行って参りました。
 場所は両国駅から徒歩10分。
 うまく調整すれば、江戸東京博物館とハシゴができる場所にあります。

 相撲の駅(?)らしく、両国駅構内では力士の方がおられ、鬢付油の良い匂いが漂ってました。

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 今回は北斎とその弟子達の『水』に関係のある作品の特別展が開催されていました。
『水』といっても様々で『波』とか『川』とか『滝』などを扱う作品ですね。
 葛飾北斎は一般的な作品の他、描写用例集、いわゆる『絵の描き方』みたいな本も描いていて、本当に手広く活動をしていたようです。
 我々に認知されているのは浮世絵とか、物語の挿絵などあたりでしょうか。

 どれも確かに素晴らしく、高い技術力なのは重々承知しておりますが。
 何分、多くの資料がハガキとか、冊子の1ページが多かったりしたので、贔屓目に見ても展示品が相当地味でした。
 これはお金持ちが自分用に描かせる西洋画と、手軽に庶民に広める浮世絵などを比べるのが間違いではありますが、額に入ったハガキ大の絵や、見下ろす冊子の挿絵が続くのは、やや地味かなあと。

 むしろ北斎の生涯を追って作品を展示している常設展の方が魅力的でした。
 こちらはモニターや模型を使ってわかりやすく解説されていましたし。
 
 あとのネックは入場料でしょうかね。
 普通の博物館1部屋分の展示品で、入場料400円はかなり高価かもしれません。

[ 2018/06/10 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

帰ってきた俺ちゃん

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 先日、錦糸町へ行って参りました。
 この日は天気も良く、スカイツリーがめちゃくちゃ綺麗に見られます。
 錦糸町もスカイツリーも墨田区ですからね。

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 この日の目的は、映画『デッドプール2』の吹替版。
 洋画の字幕は面白いセリフでも限られた文字で表現するケースが多く、最近は吹替の方を選んでいます。

 作品の内容は不死身の体を持つウェイド・ウィルソン(デッドプール)が出演するコメディとバイオレンスと時々セクシーな物語です。
 R-15(15歳未満の視聴は禁止)なので割とバイオレンスが多めですが、中だるみのシーンがほぼなく、観ていて終始笑い続けてました。

 今作の敵はケーブル。X-MENの映画やゲームなんかでもお馴染みのキャラですね。
 私も『マーベルVSカプコン2』でケーブル使ってますし。 
 味方には、前作に引き続きX-MENからコロッサスやネガソニックが登場。
 このコロッサスとデッドプールの恋人であるヴァネッサが、この作品の良心かと。
(ヴァネッサは前作からずっと本当に良い人なんですよ!)

 この作品は、あらすじを書くとネタバレになっちゃうからなかなか書けないんですよ。
 デッドプールはマーベルの作品でも珍しく『我々の存在を知っているキャラ』でして、ちょいちょいお客さんに話しかけているわけで、それも含めて細かく説明しちゃうと野暮かなあと。
 観に行かれる方は、メインの俳優さん以外にも背景やセリフに注意されると、益々楽しめると思います。

 実は5月にお話しした食事中に来られた方は、この作品の国内取扱店の方でして。
 近々ブレイズさんにもチミチャンガを食べに行きましょうかね。

 ところで、この作品、思わぬところで日本人の女優さんが出演していました。
 X-MENのユキオという電気を使うキャラクターが、とっても可愛い方だったんですよ。
 前髪ぱっつんというのでしょうかね。
 アメコミのキャラの中で、一人だけ日本のアニメキャラみたいに可愛い感じで。

 スタッフロールで、忽那汐里さんという名前が出てさらにビックリ。
 ホント可愛くてカッコよかったです、ええ。
 是非今後もハリウッドで活躍していただきたいなと思います。

[ 2018/06/09 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

溶属人(メルティアン)の悩み

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 こちらでは公開タイミングが遅れてしまいましたが、本日は新しくうちの娘に加わった青山さんを紹介します。
 苗字だけで、名前はありません。
 観ての通り、彼女は私の世界でいうところの溶属人(メルティアン)。
 一般的にはスライム娘、とでもした方が伝わりやすいでしょうか。
 
 実はこの娘、昨年の冬コミに登場する予定でした。
『Maiden Survey』の最後に彼女が登場するストーリー漫画を掲載する予定だったのです。
 ところがこの漫画を描くにあたり、新規に依頼した漫画家さんとの調整がうまくいかなくなりまして。
 不幸にも、初の正規漫画家の夢が叶うことはありませんでした。
 青山さんはスライム娘であると同時に、薄幸娘でもあったのです。

 現在のところ、アイコンも4コマも作る予定はありませんが、漫画の方はいずれ実現化させたいですね。

 なお今回のデザインは、おもち。さんが担当してくださいました。
 学生さんという事でサイトなどはお持ちでないらしく、紹介できるURLがないのが残念ですが。
 キャラクターデザインとイラストを一気にこなされた、素晴らしい腕前の作家さんでしたよ。

 ちなみに彼女の性格は、ちょっとのんびりやで芋娘気質、魔界暮らしが長かったので訛りがちょっとある様子。
 お笑い要素もありそうないい娘なので、どこかで出番をあげたいなあ。

[ 2018/06/08 20:39 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

都市伝説と炎上の如きもの

 10日前、ツイッターが炎上のような状態になりました。
 内容は世に流れる漫画のコラージュ(絵やセリフを変えて楽しむ事)の著作権は守らなくて良いの?という事をキツめに言いました。
 特に反社会的な発言をしたわけではないので、炎上ではなく、ものすごいRTとイイネ!が付いただけなのかもしれませんが、ともあれ普段は誰からも注目されないアカウントなので、さすがにビビりました。 
 日頃似たような事を言ってるのに毎回注目されないのでいつものごとく話してしまったら、もう真夜中までRTが来まして、それは大変でした。

 いただいたお返事をざっと感覚で割り振ってみると、
・概ね同意・・・・・・その通りである(4割くらい)
・それなりに同意・・・・・・言いたいことはわかるけど難しいかもね(3割くらい)
・やや反対・・・・・・これくらいなら良いのではないか(2割くらい)
・反対・・・・・・それくらいしても良いだろう(1割くらい)

 
 ちなみに私自身は他人に侵害を指摘した事はありません。
 たまたま発言が拡散されてしまっただけで、世間に出回っていてもさして腹も立ちません。
 違法ではあると思いますけどね。
 絶対正義マンとか言われているのはちょっと笑ってしまいます。
 魔王ですからね。

 さて、別に私に異論を唱えた人を晒すとか攻撃するとか、そういうわけではないので、気になった発言を個人が特定できない範囲で紹介し、それに気になるツイートを手書きで加えて今日は発言しようと思います。

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 まずは「公式がコラージュを許可している」というもの。
 調べてみると公式サイトなるサイト(公式もされていないし、本当かどうかもわからない)でコラージュ大喜利が14年位前に行われていました。
 ですが、公式が許可している云々が書かれているものはありませんでした。
 まるで「口裂け女」の如く『公式が許可』という単語が拡散しているのが興味深かったです。
 誰に聞いても出所がわからないというのも。

 次に、これはよく間違われているご意見なのですが、
『二次創作は違法コピーと同じ』
 というものでして。

 ざっくり説明したいと思いますので、今日お越しになられたお客様は「そんな話をしていたなー」程度にお読みください。

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 まず例として、私が『いと美味しタヌキ』というキャラを作ったとしましょう。
 私が直接描いた絵がコレくらいしかないので、これを名作漫画か何かとして受け止めてしてください。
 権利は当然私にあります。

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 さて、これを権利者の私に許可なく複製をした場合は、複製権の侵害で違法となります。
 CDや映画である場合、コピーして配ったら違法になるのと同じです。

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 そして作品の内容を変える・・・・・・例えば謎肉入りを勝手に鶏肉入りなどにしてしまう・・・・・・のは改変にあたりアウトです。

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 3例目は二次創作。
『いと美味しタヌキ』の薄い本を作ることです。
 これ、△とありますが、最近は各社毎にガイドラインが作られており、個人の同人誌ならOKというケースが多いです。

 例えば東方Projectなら、上海アリスさんなどでガイドラインを制作されています。
 商業ベースで販売されなければ、基本的には同人はOKのようです。

東方Projectの版権を利用する際のガイドライン 2011年版】 
上海アリス幻樂団創作物の二次創作・使用関連ページ】 

 ゲーム『艦隊これくしょん』などでは、このように許可が出ています。
 作品中で使用される画像や音楽など使わない、ゲーム以外のものならOK、というスタンスなのでしょうかね。







 ただし、艦これのキャラを使ったゲームはNGらしいです。
 
 そして調べてみて面白かったのは、二次創作にも著作権が発生するという事。

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 二次創作で生まれた同人誌にも、複製や改変をされない権利が発生します。
 同人作家さんは「二次創作の同人誌だから好きにしていいだろう」という意見に反論することができるわけです。
 いと美味しタヌキの同人誌を勝手に改変されたら、訴えることができるんですよ。

 いやはや、まだまだ分からないことが沢山あるんですね。

[ 2018/06/07 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

城と狸をめぐる冒険 Part.6 アヂアヂタヌキズ

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 今回の旅の最終回は、特に意味もなくタヌキの画像でお楽しみください。
 何年か前に東山動物園に来たときは私の中でタヌキはどうでもいい動物でしたので、その頃はほとんど見ていなかったタヌキの里。
 今回はしっかり見て・・・というか、ココが今回のメインとなっております。
 
 東山動物園のたぬきの里は、上から眺めるタイプ。
 多摩動物公園と比べると、正面から見られない代わりに、視線でカバーできる範囲が広く個体も多いでしょうか。
 
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 二頭が仲良く寝ているのを撮影していると、後ろの個体が目を覚ますたびにこちらをじっと見てきます。
 可愛い。

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 狸は、目の周りの黒いフチは鼻の下を通ってもう片方の目につながっています。
 両足は黒く、尻尾は茶色で、尻尾の先が黒いのです。

 なのに、メイドカフェでタヌキを描いてもらうと目のフチをつなげて尻尾をシマシマ模様にされるメイドさんの多い事。
 違うで、それはアライグマや!

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 冬の毛が抜けてきているのか、はたまた子ダヌキがいるのか、ほっそりとした個体を見かけます。

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 この動物園は上から見られるので、タヌキ達の生態をかなりよく見られますね。
 昨日紹介したエゾヒグマのように進んで水にはいることはなさそう。
 暑くてもスピスピ水を飲む程度のようです。

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 それから色々と動物園を回ってきて、初めてタヌキが木登りをしている場面を見ました。
 木登りは得意だというのは話では聞いておりましたが、実際に見たのは初めてです。
 猫ほどではないにせよ割と上手に上り、ぴょいんと警戒に飛び降りてました。

 東京23区に1000頭くらいは言われているというタヌキ。
 なるほど雑食性でこれだけ身軽なら、それくらいは生息しているかもしれませんね。

[ 2018/06/06 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

城と狸をめぐる冒険 Part.5 アヂアヂアニマルズ

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 福井から名古屋の旅、最終日の2日目。
 新幹線の時間までどう過ごすか、早朝の天気予報で決めました。

 そうだ、東山動物園にはタヌキがいるんだった!

 そこで東山動物園へ。
 名古屋駅から地下鉄で行けて、最寄駅からは目の前、オマケに地下鉄の1日券があれば割引もされるという、素晴らしい動物園です。

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 ただし己の晴れ男アビリティが今回もガンガン発動し(予報では曇りのち雨、実際は晴天)、クソ暑いです。
 あまりに暑くて動物園を全部回らず、行きたいところだけぶらぶらしていました。

 ゾウも随分暑いようで、水飲み場に鼻を突っ込んでブッシャンブッシャン空気を出して遊んでいます。
 人間のお子さんがよくやっている、ジュースにストローを突っ込んでぶくぶく息を吐いているような遊びですね。

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 ホッキョクグマのサスカッチ君も、室内に近い日陰でのんびり。
 ガラスで仕切られているとはいえ、私とサスカッチ君とお互いをぼけーっと見ている光景は、なんとも平和です。

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 エゾヒグマに至っては、すっかり水風呂ですからね。
 ノッシノッシ水に入っていき体を伸ばして水風呂を楽しむ姿は、どことなく人間っぽい気もします。

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 コアラは・・・・・・いつもこんな感じか。

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 カンガルー「私は野性を捨てました」

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 動物園を端から端まで歩くと、最後のエリアとなる日本動物エリア。
 サル山のサルも暑さに参って日陰にいるのか、ほとんど見当たりません。

 それにしても、ネーミングセンスが面白いなあ、
 ムコドノだけ何故ムコドノなのか、気になるところではあります。

[ 2018/06/05 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

城と狸をめぐる冒険 Part.4 戦場を駆け抜けて

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 永平寺から福井駅へ。
 メイドカフェでデザートを食べつつ、今日の宿のある名古屋までのルートを選定。

 電車なら2時間20分で6500円。
 バスなら2時間30分で3000円。

 ・・・・・・うん、バスですね。

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 結果的にはバスを選んで正解でした。
 途中で関ヶ原(徳川家康 VS 石田光成)やら賤ヶ岳(羽柴秀吉 VS 柴田勝家)やら、結構な戦場を突っ走っていきまして。
 SAのお土産屋をひやかしながら進んでいきます。

 利用したビジネスホテルは名古屋市内にあり、トイレとシャワーが共同の代わりにポイントを使って1泊1500円!
 定価でも3000円なので、止まる分には問題ないです。

 ただ入ってすぐのところに小指の第一関節が入りそうな大きな穴があり、覗いてみると隣の部屋が丸見え。
 夕飯を食べに外に出るときにロビーで話をすると、戻ってくる頃には穴が埋まっていました。
 前は同じ部屋だったのか、それとも改築か何かでこうなったのか。

 ・・・・・・そもそも、これは私が指摘するまでずっとこうだったのだろうか?

 幸い私が見たときは隣の部屋は使用されていませんでしたが、誰かすでにチェックインされていたり、お互いが覗いていてあちらの目が見えたらちょっとしたホラーですよね。男性専用の宿とはいえ。

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 その後夕飯をコンカフェで食べまして。

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 ウォークマンをいじっている間に寝落ちして気が付いたら朝になっていまして。
(前日は城やら寺やらを歩き回りましたからね)

 愛知県のテレビは観光地毎の天気予報があるのか!とか驚いてみたり。

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 翌朝の朝食は、名古屋駅地下街のシャボーブランさんで。
 490円でコーヒー1杯&パンとゆで卵食べ放題は、さすがモーニングの本場!と驚くべき品質です。
 もう3回くらい利用しているのかな?

[ 2018/06/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

城と狸をめぐる冒険 Part.3 道元禅師の偉大さを知りつつ蕎麦を手繰って

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 丸岡城からバスで永平寺へ向かいました。
 一度福井駅に戻って・・・・・・という面倒なことをせずに、お城からお寺まで直通で行けるバスを偶然発見しまして。
 今回はそんな幸運に恵まれた旅となっています。
 天気も、予報では1日目曇、2日目曇りのち雨だったのが、どちらもほとんどド晴天でしたし。

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 曹洞宗の修行僧が集まる永平寺。
 仏教の数ある宗派の中でも日々の生活を大事にする曹洞宗のお寺らしく、境内で見かける僧侶の方々の丁寧さに感銘。
 入り口で全体図や拝観時の注意を案内される方も非常に物腰柔らかく、しっかりと説明をされておられ、
「これ、拝観料500円で本当に良いの?」
 などと思ってしまいます。

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「撮影は可能ですが、中の僧侶が映らないようにしてください」
 というのも、撮影禁止が多いお寺業界(業界?)としては非常にありがたいルールです。
 寺社は建物も中の装飾も素晴らしいものが多いのですが、撮影禁止の場所も結構ありますので。

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 こういう天井も、京都のお寺ならば普通は撮影禁止です。
 いや本当に素晴らしい。

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 永平寺は修行のためのお寺ですので、こうやって境内を歩いていても色々なところで昼のおつとめなどが行われ、沢山の僧侶を見かけます。
 一般的には修行のお寺と観光のお寺は分かれていて、修行寺に入れる機会は少ないので、貴重な経験でした。

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 お寺を後にした後は、福井駅行のバスを待ちながら昼食。
 福井名物ソースかつ丼と、越前おろし蕎麦、永平寺名物ごま豆腐のセットを堪能。

 ソースかつ丼、思わぬうまさでした。

[ 2018/06/03 11:47 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

城と狸をめぐる冒険 Part.2 一筆啓上 火の用心

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 福井駅から京福バスに乗り、丸岡城へ向かいました。
 平日だったのでこのバスでお城へ向かうのは私一人。
 すると、バスの運転手さんが私一人のために丸岡城のガイドをしてくださいまして。
 旅先では親切な方に救われることが多々あります。

 丸岡城へ到着。
 バス停から徒歩1分とか2分で天守前まで行ける、観光客に非常に優しいお城です。

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 現存する天守でもっとも古い丸岡城。
 建てたのは柴田勝家の甥、柴田勝豊で。
 さらにここを治めるように指示をしたのが織田信長というのですから、戦国時代からこの城はあるわけです。
 柱は階層ごとに別々に建てられており、造りとしては古風だそうで。

 バスの運転手さんが、
「小さいお城ではありますが」
 とおっしゃっておりましたが、趣もありますし、最上階は広々していますし、展示品もごくさらりと存在し、城好きとしてはたまらないです。

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 地方にあるので、眺めも最高。
 まさに私が望む『理想的なお城』なのであります。
 大きければ良いというわけでもないのですよ。 

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 ただ階段の角度(勾配?)が急なのがちょっと怖かったです。
 壁への距離も近いですし。
 貸切り状態で私しかいなかったので、へっぴり腰で階段を下りました。
(こういう階段は上るより下りる方が怖いです)

 手すりの他にロープが用意されているお城も早々ありません。
 もしかしたらここにしかないかも?

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 お静の慰霊碑も発見。

 柴田勝豊がここを治めていたころ、何度工事をしても天守台の石垣が崩れました。
 そこで二人の子持ちだったシングルマザーのお静さんに人柱(工事が上手くいくように生き埋めにされる)を依頼。
「子供を士分(武士にする)に取り立ててあげるから、人柱になってくれ」
 お静さんは人柱になり工事も無事に終わったものの、柴田勝豊はほどなく移封(国替/別の場所を治める事)。
 約束が守られなかった恨みでお静さんは大蛇になって暴れまわったので、慰霊碑を立てたそうな。


 そりゃあ怒るでしょうお静さん。
 次の領主だった本多家が、子供でも子孫でも武士に取り立ててあげればよかったのに。
「頑張れば給料上げてやるからな!」
 って社員を焚き付けて過労で死なせてしまう社長が現在にいますが、ブラック企業(藩主)は昔からいたのですね。

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 さて、その次に来た本多家ですが、日本一短い手紙と言われている、

 一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ

 これに登場する『お仙』が成長した、本多成重が江戸時代の初代城主となりました。
 手紙は彼の父親、本多重次が長篠の戦い(織田&徳川 VS 武田勝頼)の陣中で奥さんにあてた手紙だそうで、元々病弱なお仙に栄養のあるものを食べさせて、家の事もしっかりよろしくな、という、短い文章ながら非常に良くできた文章で、これを縁として現在でも丸岡では短い文章の手紙コンテスト的な物が開催されているそうです。

 バス停からお城までの道に入賞作品が展示されており、どれも非常に良くできています。
 こちらの作者は7歳のお子様。
 お母さんの事をよく見ているなあと感心するばかりでした。

[ 2018/06/02 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

城と狸をめぐる冒険 Part.1 恐竜王国へ

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 夜行バスで福井へ行って参りました。
 
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 福井県は恐竜の化石が多く出土するらしく、綺麗に整備された駅前は恐竜の模型がいっぱい。
 これだけでお子様には立派な観光スポットになりそう。

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 朝食はにしんそば。
 名物のおろしそばがないので代わりに注文したところ、京都風に味わいでなかなか美味しかったです。
 これで450円って、立ち食いとしては素晴らしいですね。

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 目的地がまだ営業時間ではないので、時間まで福井駅近くにある福井城跡へ行ってみました。
 現在城は取り壊され、県庁や県警本部が建てられています。

 お城の役割を考えると、今のお城で間違いはないのかな?

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 福井城跡に残っている資料で見るべきものは、天守台跡地と福の井戸の2点。
 特にこの福の井がのちの『福井』となったとも言われている(諸説ある中の一説です)井戸なので、福井を観光される方は見に行って損はないかと。

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 ただし、結城秀康の像だけはいただけないかなあ。
 表情はともかく、装備は戦国大名というより三国志っぽいです。

 中日新聞によると、福井県と友好都市である中国浙江省の石像作家が作られたそうで。
 どことなく中国風の理由がようやく判明しました。

[ 2018/06/01 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)