減っていく仕草

 獣医さんより、愛犬にトリミング許可が下りました。
 去年体調を崩してから、
「ストレスになる事は控えてください。」
 と指示を受けていたのが、最近は定期検査の結果も良好で、カットしてさっぱりしても問題ないとの事。

 そんなわけでいつものトリマーさんへ行ってきたのですが、
「随分おじいさんになっちゃいましたね。」
 とはペット理容師(美容師?)さんのコメント。
 昔みたいに長時間立ったままカットするのができず、坐ってしまうとの事でした。

 それでもバッチリカットできているあたり、さすがプロです。

 確かに今は「伏せ」はもうできなくなってますし、後ろ足で体もかけないので私が撫でて痒いところをかいてあげてますね。
 前の犬は急に老け込んでそのまま死んでしまったので、老いの段階を目で確認できるのがありがたくもあり、悲しくもあり。

 でもまあ、耳を撫でてやると、
「ああ、そこ気持ちいいっす、そこそこ。」
 的に、手が地面にくっつく位まで耳を傾けてくるのは、それはそれで可愛いですね。


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[ 2017/02/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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