カラスと言う名の鳥はいません

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カラスの教科書(松原始)

 最近、動物に関する本が確変中というか、良い作品に多く巡り合えています。
 今日はその中の1冊「カラスの教科書(松原始)」を紹介致します。

 カラスと言う名前の鳥はおらず、日本ではハシブトカラスとハシボソカラス等がいる。

 という知識はあっても、さて両種の違いはどのようなものかというのはさっぱりわからず。
 漠然とした好意(カラス好きじゃなければこういう本は買いませんよね?)で、試しに手に取ってみる事にしました。
 
 読んでわかったのは、「松原さんはよほどカラスが好きなのだろうなあ。」と「カラスって結構可愛いよなあ。」の2点です。

 都市に住むスカベンジャーとして生きるハシブト、あるかも?の可能性に生きるハシボソ。
 似ているようで違う両者の生き方を、可愛らしく味のあるイラストと共に楽しく学べました。
 
 カラスが好きな方、興味がある方はもちろん、
「近所のゴミ捨て場がカラスに荒らされている。」
 という方が読んでも、カラス対策本としてきっと役に立つ事でしょう。 

 カラス、可愛いですよね。
 私はハシブトが特に好きです。
 じっくり見ると、彼らにも愛嬌があるのですよ。

 街中でスマホに飽きたら、彼らを観察されてみてはいかがでしょう?

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[ 2017/04/12 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(4)

俺はみた瞬間に戦慄がはしるよw
ゴミ捨て場やられたかー、みたいな
近所のゴミ集積所が近くでさ
[ 2017/04/12 16:37 ] [ 編集 ]

目の細い重り付のカラス用ネットが出ているので、オススメです。
この本でも重り付のネットは持ち上げられずに諦める、と書いてありました。
我が家の周辺もネットがかかっているので被害はほとんどありませんね。
[ 2017/04/12 22:58 ] [ 編集 ]

それいいね
だが、うちの町内のゴミ捨て場じゃないんだよな
隣接するとなりの町内のゴミ捨て場なんだよなぁ
文句をいう窓口がせまくてつらいぜ
[ 2017/04/13 18:55 ] [ 編集 ]

>てかとさん
ああ、それはまた複雑な。
カラスは町内会の区別ができないですからねえ。
[ 2017/04/13 21:52 ] [ 編集 ]

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