Sorry This page is Japanese Only

 せっかくなので恥の上塗りをもう一つ。

 うちは元々ゲームのハイスコア画像を保存する目的でHPのスペースを借り、日記や掲示板、ゲームの改造データコンテンツを制作。
 その後気まぐれに行ってきたメイドカフェレポートが人に読まれ、今ではメイドカフェレポートに軒を貸して母屋を取られています。

 ですので、基本はテキストメイン。
 しかも日本語だけなので、英語が主流のインターネッツの世界では、
「このサイトは日本語で書かれているので、英語圏の人は読めないよ」
 と注意しないといけません。
(・・・・・・と、当時の人は勝手に思っていました。)

 そこで発明されたのが、HPのトップページに「Sorry This page is Japanese Only」と注意書きをする手法。
 私を含め、多くのサイト管理人に愛されるフレーズでした。

 それが最近になって酷い差別発言だと知りまして。
 大げさに翻訳すれば、
「ごめんなさい、外国人は失せろ!」 
 謝ってるんだか暴言を吐いてるんだかよくわからない表現を、知らずに数年使っていたようです。

 余談として、現在は翻訳システムや幅広いフォントのおかげで、こんな注意書きは不要です。

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[ 2017/04/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

日本語から英語変換とかもあるから、問題ないですよね
まぁ、交流の仕方はそれぞれだけど、
ソーリーなんちゃらの訳はわらったよ、失せろはねーよなぁw
[ 2017/04/19 15:35 ] [ 編集 ]

>てかとさん
今は英語のウェブ翻訳がありますが、当時はありませんでした。
そもそも日本語のフォントが標準装備されていなかったので、海外の方はまず全部文字化けで見られなかったようです。
フォントの自動ダウンロード機能もなかったようですし。

それにしても日本人は英語ができませんねw


[ 2017/04/19 21:42 ] [ 編集 ]

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