自然と共存する農業

 ・・・・・・という事を語られる方が少なからずおられます。

 とんでもないです。
 人類が初めて行った自然破壊が農業なのです。
 
 例えば、田んぼや畑を作ります。
 育てるお米や野菜以外の植物はすべて雑草とされ、抜かれたり焼かれたり枯らされます。
 そこで生きようとする虫は殺され、鳥類や獣類は侵入を禁じられます。
 自然との共存どころか、自分達の利益に適わない生き物は存在を否定されるのです。

 そのお米や麦でさえも、進化どころか退化する一方。
『実るほど頭を垂れる稲穂かなとは』
 いやいやいや、実った後に首を垂れてはいけないのです。
 普通はタンポポのように風に飛ばして種子を散らさなければ、子孫は増やせないのです。
 米や麦は収穫しやすいように、人間の手によって飛んで行かない品種に退化させられたのですよ。
 
 それも本来の生物であれば多種多様な「米」があるはず(品種が多い方が病気や凶作になっても絶滅を防げる)なのに、現在では人間の手で広い規模の田んぼに1種類のお米しか作らされないのですから、もはや最初から自然破壊をしているのです。



 人類が農業や畜産をせずに、つまり地球の純資源だけで生きていく場合、生存できる人数は6千万人~1億人と言われています。
 実際はその60倍の人間が生活していくわけですから、様々な手段を利用して上手くやっていくのが良いと思うのですが、いかがでしょうね。

 

 だってほら、人類全員がイルカやクジラを食べなくなったらどうなりますか?
 仮に地球の食糧資源がイルカとクジラしか無くなったら、絶滅しちゃうじゃありませんか?


スポンサーサイト
[ 2014/02/06 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://honkedoy.blog.fc2.com/tb.php/120-3b745fb9