レートマーケット

 秋葉原でも有明でも定期的にフリーマーケットが開催されています。
 とりわけ秋葉原のUDXビル敷地内では毎週フリマが開催され、多くの商品が並びます。

 ただ、最近は掘り出し物が減ってきて、数の割に欲しい商品が減ってしまっています。
 原因はインターネットなのでしょうかね?

 大体インターネットのオークションサイトの相場から、いくらかプラスされた金額の価格で安定しているんですよ。
 なのでフリマ会場の近くにあるプライズショップ(アニメグッズの中古売買をしているお店)からちょっと高めなアイテムが多く、
「これなら普通にお店かネットで買った方が安いじゃん。」 
 という結論に至ってしまうわけなのです。

 フリマに出展される方も段々プロ化してきて、
「もうこれはいらない物を持ってきたのではなく、どこかで仕入れた物を並べているのだな。」
 と思うラインナップばかり。

 好きなアイテムが手に入る可能性は上がったであろう反面、お買い得なアイテムは皆無になったようです。

 とはいえ、UDXのフリマそのものが無価値になったわけではありません。
 芸術家系のお店は店主の手作りアイテムが多く、そもそも相場などが無いので、店主の判断で値付けがされます。
 ここでしか手に入らないアイテムも多く、値段が高くても掘り出し物を見つけた気分になるのです。

 革製の栞とか布製のブックカバーとか、とにかくオシャレなんですよ。

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[ 2017/06/12 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

職人と話しをする機会のあるフリマとか市はいいですね
ただ、せどりやら転売厨とかばかりだとちょっと・・・w
[ 2017/06/12 14:04 ] [ 編集 ]

>てかとさん
あまりフリマ慣れしてない人が集まる市とか、面白いですよね。
[ 2017/06/12 22:28 ] [ 編集 ]

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