綺麗な花には

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 スカイリム2週目。
 愛娘プリシアは相変わらず脳筋街道まっしぐら。

 山賊討伐程度ならば、後ろから一撃で仕留められることが増えました。
 消音能力を得たので、透明化して後ろからグサリと。
 山賊の長を暗殺する事で治安が良くなり、街の偉い人には感謝され、お給料ももらえる、まさに一石三鳥!

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 あ、もはや最近は丸腰でも賊程度ならぶちのめせるまで成長してます。
 地下道に頭の黒い鼠が住んでいたので、鉄拳制裁を。

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 そろそろ最強クラスの武器でも作ってみようかなと、材料集めをはじめてみました。
 鉱山で鉱石を手に入れ、溶鉱炉でインゴット(延べ棒)を作成、その後鋳造器で武器や防具を作り、研磨台や作業台で強化し、アルケイン付呪器で魔法の力を宿す(付呪)というのが、この世界での武器制作の流れで、ごっこ遊びが好きな私は随分楽しませてもらっています。

 これでも前作オブリビオンよりできる事が減ったとか。
 前回は自分で武器を作るなんて思ってもみなかったので、これくらいでちょうど良いかなと思います。



 ところで、先日なんともおかしなクエストに巻き込まれました。
 グロテスクなお話なので、ここから先は大丈夫と言う方だけがお読みくださいませ。



 スカイリムの世界で最西端の街、マルカルス。
 高度な技術を有していながら、一族すべてが謎の失踪をしたドワーフという伝説の民が住んでいた街を現在の人々が使っています。
 オートマータ(ロボット)がまだ機能していて、農業などをロボットが担当しているこの不思議な街で、わが娘は最初の家を買いました。

 ところが衛兵の「ここは素晴らしい街だ」というコメントとは正反対に、街の中は腐敗でいっぱい。
 汚職政治、スラム、衛兵の堕落。
 隠れナミラ信者というのもその中の一つ。

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 ある日、アーケイ(死の神様で、お葬式などを司る)信者、ヴェルラス修道士からお墓に不審者がいるかも?という依頼を受けて探索したところ、エオラさんという綺麗なお姉さんが登場。
「あなたの衝動はわかっているわ、リーチクリフ洞窟で待ってるから」
 で、ホイホイ誘われてお付き合いしているうちに、ものすごい違和感を覚え始めました。

 確かに美人なんですけど、エオラさんは肉食系女子どころか、人食系女子なのでした。

 その「変だな?」感は私にヴェルラス修道士を連れてくるように依頼されたあたりでピークとなり、
「私たちと敵対する修道士を殺して食べましょう!」
 と言われた時に完全に関係が決裂。

 お前らの血は何色だー!

 このゲームをプレイして以来、これほど一般人を倒さないとと思ったのは初めてです。

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 ゲームの世界でも、なんか手とか肉がテーブルの上に乗っているっていうのがダメでしたなあ。

 マルカルス市民の中の何人かが隠れナミラ信者だった事はビックリしましたっけ。
 普段は商社の店員さんで、こちらのいらないものを買ってくれる優しいお姉さんリスベットが、ナミラ信者のパーティで、
「私は肝臓が好きなの。兄弟の肝臓はジューシーだったわ」
 と嬉々として語るところを見て、ああこれは浄化しなければと決意しました。

 宴に出席していた人々を殲滅した結果、街は少しは綺麗になったようです。
 リスベットさんがいた商社も仕入れを担当していた男性が店番をするようになり、一件落着かな?


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[ 2014/02/28 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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