名作Modernization

 日曜日朝9時、ドラゴンボール超の時間帯で、4月からゲゲゲの鬼太郎が放送される事になりました。
 今回で6期なので、思った以上にリメイクされていないようです。
 私は観ていたユメコちゃんが出てくるバージョンは3期だそうで。
 あれから今回の新作を併せてさらに3期分なんですね。

 それにしてもアニメ版鬼太郎1期の放送が1960年代。
 半世紀近く経つ間、今と昔のお子様の教養も随分と変わった事でしょう。

 例えば一反木綿の「一反」って何の意味か、今のお子様はわかるのかしらん?
 我々が子供の頃でも何か大きさとか長さの単位らしいというのはわかりましたが、具体的な大きさは大人になるまでわかりませんでした。
 柳田國男の著作によると、一反木綿の出身地である鹿児島県肝属郡では、大きさは幅30cm×長さ10m位と伝えられているそうです。
 それとも最近のお子様はググって調べられるのかしら?

 妖怪に限らず、小道具を使う物語で将来通じなくなる作品は他にもあります。
  
 今から100年位未来になると、もしかしたら貨幣が無くなっているかもしれません。
 そんな電子マネーや仮想通貨のみの世界に、銭形平次とかどうします?
 投げる銭が無いんやで? 

 平次のスマホから、コンピューターウイルスみたいなのをスワイプで発射して、悪人のスマホを爆発させるとかするのかな?

「おぅとぉこだったぁらぁ~ 相場を煽るぅ~♪」

 みたいな主題歌にして。

 仮想通貨の市場を操作する銭形平次とか、観たくないなあ。

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[ 2018/02/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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