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再来 江戸東京博物館 江戸編

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 またもや両国で働いている親戚に無料チケットをもらったので、行ってきました。
 今回は両国の江戸東京博物館。
 江戸博は昨年10月から今年の3月いっぱいまで改装中だったようで、残りの一部はまだまだ改装しており、以前私が蜻蛉切(本多忠勝の槍)を観た特別展示エリアも、まだ工事が続いていたようです。

 それにしても、いつ来ても犬みたいな建物ですね。
 マインクラフト始めたばかりの人がドーダスゴイダロ的な顔をして作った建物みたいです。

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 入り口で渡ることになる日本橋も健在。
 前回との違いは、外国人観光客の多さでしょうか。
 全体的に見ても、改装前とそれほど大きく変わる部分はないようです。

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 ただし前回来たときと大きく違うのは、多国語への対応。
 音声案内、英語で解説できるガイドの他、主だった展示品には11か国語くらいの案内パネルがあります。
 そうでなくてもこんな感じにわかりやすい液晶モニタがあったり、「水桶をかついでみよう!」とか「駕籠に乗ってみよう!」とか「千両箱を持ってみよう」とか、外国のお客さんもキャッキャしながら楽しめる展示品もあり、全国でもトップクラスではないかなと思うほど、体験型の展示品が充実していました。

 介護施設のおじいさんおばあさんのグループが水桶体験コーナーで、
「私たちじゃ持ち上げられないわよねー」
 って言ってる時に、外国のマッチョなお客さんが来て軽々持ち上げ拍手喝采。
 外国の観光客の筋肉をおばあさんたちが絶賛するという、微笑ましい光景もみかけました。

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 屋台展示コーナーには、寿司の屋台もあります。
 昔の寿司は大きく、シャリのサイズは今の寿司の3~4倍はありますでしょうか。
 基本的にネタは煮るか酢でしめるか漬けにするかなので、実はイカとかウニは江戸前寿司ではないのです。

 こんな事わざわざ誰かに言う必要はありませんが、間違えた事を言って通ぶっている人がいたら心の中でニヤニヤしても罰はあたらないはず。

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 時代劇「御家人斬九郎」のエンディングで登場した日本橋のミニチュア模型も健在。
 手持ちのカメラの性能が上がっているので、前より綺麗に撮影できています。

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 1863年(文久3年!)に江戸に来た、天竺(インド)から来たゾウのイラスト。
 おそらくはインドゾウでしょう。
 かなりゾウの特徴をとらえている作品です。

 ただこの頃はキャベツやリンゴなどのゾウの餌も少なくて、世話も大変だったでしょうね。

 明日に続きます。

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[ 2018/06/16 18:07 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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