東洋のマチュピチュと都の桜を巡る冒険 Part.06

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 仁和寺に来ました。
 ここも徒然草で登場しますね。
 名誉かどうかはともかく。

 大覚寺で「ここだけしか売っていない」というペット用のお守りが、名前だけ仁和寺になって売られていたヨ。

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 御殿拝観中に廊下を歩いていると、中庭にたどり着きました。
 外国のお客さんをはじめ、多くの拝観者がここの廊下に座り込んでのんびりと庭を眺めています。
 真似してみると、たしかになんだか静かで清々しい感覚。

 電線のない風景って、日本ではものすごく贅沢な物なのかも。

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 嵐電で次の目的地へ向かいます。

 事前情報なしで乗っていると、
「これより桜のトンネルです」
 との車内アナウンス後に、左右に桜がビッシリと植えられたエリアを通過。
 車窓が桃色になり、心の中で唸ってしまいました。
 映画の世界みたいやわあ。

 嵐電は映画村の最寄駅の近くで突然「暴れん坊将軍」のBGMが流れたりと、サプライズが続きました。

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 嵐電を乗り継ぎ、お次は地下鉄。
 京都では地下鉄でも萌えキャラを起用している、割とアニメや漫画にも優しい街のようです。

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 2日の最後の観光地へは、御陵駅(みささぎ)から徒歩となります。
 前回の京都旅行で行けなかった天智天皇陵です。

 天智天皇は有史以来稀有な、
「なんだかわからないけど死んだことになっている天皇」
 でございます。

 中大兄皇子時代の方が有名かもしれない、天智天皇。
 具体的には行幸中に行方不明になり、沓(靴)があった場所にお墓を立てたとか。

 病死か、行方不明か、それとも。
 私なんぞがいくら考えてもわかるはずはありませんが、他にお客さんのいない陵で、静かに考えるのでした。

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[ 2014/04/10 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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