東洋のマチュピチュと都の桜を巡る冒険 Part.08

 友人であり、当サイトの看板娘をデザインしてくださっているフェレさんとの合流1時間前。

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 寒い。
 凍えてしまう。
 この日の京都は冬かと勘違いするほどの寒さで、昼になってから気温が低くなっているように思えます。
 
 薄着で来てしまい、さりとてホテルまで上着をとりに行く時間もなく。
 京都らしい洋服を買おうと、京都ならではの衣料品店GAPで下に着こむシャツなどを購入し待機。

 四条にある南座という劇場の前で待っていると、ご年配の女性たちの多くが私を見ながら、
「海老蔵だ、海老蔵だ・・・」
 と仰るので、
「京都の女性は男性の本当の魅力をわかっておられるな。関東の女性が私の海老蔵レベルなイケメンぶりに気づかないのが残念だ。」
 と思っていたら、私の後ろに海老蔵さんの大きな看板があるだけでした。

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 そんなこんなでフェレさんと合流し、八坂神社を抜けて円山公園へ。
 しだれ桜をはじめ、目にも美しい桜吹雪の道を歩きます。

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 清水寺参道でお買い物をしつつ、お昼は阿古屋茶屋さんへ。
 ここでは漬物のバイキングが1300円で楽しめます。
 漬物っていうのが、まさしく京都らしくて素敵です。

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 お茶と最中に入った味噌汁が最初に運ばれ、
・ご飯(五穀米・白米・白粥)
・漬物(種類沢山のほか、お茶漬けなどに使える味噌や昆布の佃煮なども)
・もなか(黒餡、さくら餡)

 などが食べ放題。

 店内は大盛況で、私たちも30分以上待っていました。

 詳しいレポートは追々娘達にさせますので、そちらもどうぞ。

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 清水で買い物をしながら、再び三条へ。
 こちらも娘に紹介させる予定ですが、こちらでもサックリと。

 関西名物ミックスジュースを飲みたいなという話になり、美味しいお店に案内してくださるとの事。
 生まれて初めて、本場のミックスジュース(310円)を体験しました。

 うーむ。

 うまい。

 しつこくないフルーツの優しい甘さ。
 コーラ等のような直撃する美味しさと言うより、じんわりほっこりくる美味しさ。
 関西ってこういう優しい美味しさの食べ物が多いなあ。 
 これもダシ文化の一つなのかしら?

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[ 2014/04/12 13:20 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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