艦これアンソロあるある

「艦隊これくしょん」のアンソロジーを何冊か読んでみました。
 そこで気が付いたことをいくつか。
 タイトルにあるように、アンソロあるあるネタになるのかしら?

 この作品のアンソロは原作側が出版社に片っ端から許可を出し、出版社も自由に出している分、割と共通点が見つかるようです。

・「あ、この人〇〇(別作品)のアンソロでも描いていたな」という、アンソロ御用達作家が何人かいた。
・艦娘が敵軍艦を拾ってくる話は、どの出版社のアンソロにも収録されていた。
・割と天龍が人気。
・1冊に1作品位、独自の世界観を持った作品がある。
・原作をあまりご存じない作家さんが描いているような作品も無いわけでもない。


 敵として登場する軍艦を、艦娘が拾ってきてしまうパターンが3冊中3冊ありました。
 大体駆逐艦などのちっちゃい艦娘が、そこらの犬猫のように拾ってきてしまうようです。

 それから独自の世界観で驚いたのが、実寸大の大きさの艦娘がいる世界が描かれた作品。
 軍艦の大きさの艦娘たちが小さい人間相手に指示を受けたり、
「これ、人が軍艦の中にいるけど、艦娘の中に指令室とかあるのかな?」
 という構図もあったような。

 世の中には、どのアンソロジー漫画に執筆しても合格点をマークできる外国人助っ人的な作家さんがおられます。
 10年位、下手すればそれ以上前によく読んでいたアンソロジー本と同じ作家さんを現在見つけると、
「おお、相変わらず元気に活動されていて、相変わらず面白いなあ」
 と思ったり、当時は割とギャグ要素の強い作品を描いていたのに、最近になって強烈に可愛い萌えイラストを担当されていたりと、時代の変化を感じるのもまた楽しみであります。
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[ 2014/04/23 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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