森ゾンビー

 海外ドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン1を観終え、シーズン2に突入しました。
 しばらく観続けていて、今後も観続ける予定ではありますが、なんか気になる点があるのですよ。

 あ、ここからはネタバレになります!
 ネタバレ厳禁な方はそっと閉じて奇声をあげながら街中を徘徊してきてください。

 大丈夫ですか?

 で、今日の本編です。
 ウォーキング・デッドのシーズン2って、街へ行かないんですよ。
 シーズン1のように、町中を上手く駆け抜けるとか、大量のウォーカー(≒ゾンビ)から逃げるとかが、無いんです。
 避難先の農場で人を探したり、キャンプ地で口論をするのがメインになって、肝心のウォーカーもたまに単体で出てくる程度。

 後でわかった事なんですが、映画のような質を求めるシーズン1の監督が解雇になったらしいですね。
 シーズン1に比べて予算を2割減らし、話数を倍にしろという要望がトラブルになったとかなってないとか。
 
 その真相は定かではないものの、セットもウォーカー役のエキストラも不要な「森の中のシーン」が多いのを観れば、納得はします。
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[ 2014/04/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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