戦乱の果てに

 今日も今日とて「軍師官兵衛」を視聴。
 この作品は時期的に戦が多いでしょうが、予算が大変なんだろうなあと言う場面をシリーズ通して見かけます。

 それはさておき。

 今月竹田城や姫路城へ行ったおかげで官兵衛や周辺武将に関する資料を目にしましたので、登場人物に感情移入するようになりました。
 
 そうなると、
「ああこの武将は、このあとああなっちゃうのかあ」
「あの家系は幕末までに無くなっちゃうんだよなあ」
 などと、その先に待つ栄光や破滅の運命に思うところが出てくるようになるのです。

 個人的な趣味として『霊園(主に谷中)やお寺のお墓を眺めながら、彼らの生前を思う』というのを趣味(?)にしているだけ、他の人よりそういう楽しみ方をしてしまうのかもしれませんなあ。

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[ 2014/04/20 22:37 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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