台北漫遊記 2013 No.01 10/10 Part.1

 本日より、ヘタをすれば一ヶ月くらい台湾の旅行のお話が続きます。
 前回と比べて旅なれてるとはいえ、まあ色々ございますのでご了承ください。
 また、文章には昨年のリベンジをしているパターンがあります。
 気になるお客様は旧店舗のひとりまおう(日記)2012年9月頃の日記をご覧ください。

 では本編へ。

 10月10日午前11:20、成田空港。
 成田線利用者が一番恩恵を受ける施設がこの空港です。
 何故なら、空港まで行くのに特急に乗る必要がない!
 成田駅までは通常電車が1本、そこから1度乗り換えれば空港に到着します。
 この日は乗り換えと待ち時間を含めても、40分くらいで空港にたどり着きました。

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 今回はキチンとデジカメのバッテリーも確認したので、無事に撮影成功。
 成田空港はLCC(格安航空会社)もよく使用するらしく、スクートやジャパンエアーなどのLCC機が沢山駐機してました。

 台北は往復ともに台湾の航空会社、トランスアジア航空(復興航空)を利用。
 成田空港から台北(桃園空港)線就航は2013年9月26日から始まったそうで。
 なんと2週間前に始まったばかりの路線なのですね。
 帰国後それを調べてみて、登場する際に日系航空会社のスタッフさんが手伝われていた理由がようやくわかりました。

 使用機体はA320、新幹線の幅をちょっと広げたような、左3席、右3席の小型機です。
 小さいのでガタゴトと揺れやすいのが怖かったでしょうか。

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 座席はモニターもなく、新幹線の指定席のよう。
 割と日本語に慣れていないスチュワーデス(CA)さんも多いものの、ベッピンさんが沢山おられました。
「咲 阿知賀編」に出てくる鷺森灼を大人にして、中華系のメイクをさせたらこんな感じになるんだろうなあ、クラスの美人です。

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 座席にはモニターが無いので現在どこらへんを飛んでいるかはわかりませんが、4列に1台くらいの割合で、左右に出現。
 突然展開、離陸着陸時の注意事項や、番組放送に使用され、また突然に収納されます。
 往路も復路も福山雅治さんをゲストにした番組等が流れていました。

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 午後2時ごろには遅めの昼食として機内食が提供されます。
 通常の航空会社とは違い、チキン or ビーフ的なものは無く、問答無用で同じメニューが出されました。

 ビーフン、果物(メロン?)、マンゴー&ナタデココゼリー、キャラメル。

 およそ1年ぶりの「台湾の味やわあ!」といった感じで、悪くないです。
 ナタデココが入ったマンゴーゼリーが絶品でした。これ日本で売っても売れると思うで。

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 およそ4時間ほどで、台湾桃園国際空港へ到着。
 以前は「中正国際空港」と呼ばれていました。
「中正」は蒋介石の名で、「介石」は字(あざな)という物です。古文などでもやりましたね。
 わざわざこの名前を説明した理由は追々判明するでしょうから、覚えておいてください。

 ガイドさんは女性で、唐突に台湾の説明を10分ほどしてから思い出したように自己紹介をされる元気な方でした。
 事前に調べていた相場より円高気味で、思った以上に良いレートで両替を済ませてホテルへ向かいます。 

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 18:00頃にホテルに到着。
 前回と同じく西門に泊まりたいと思っていたところ、パラダイスホテル(伊楽園大飯店)に空室があったのでそこにしました。
 中央エントランスホールに銅像がある、不思議なホテルです。
 ツアー客の定番宿らしいですね。

 ランクは前回のアンバより1ランク下がるCランクホテル。
 奇しくもアンバホテルとは、通りを1つ隔ててすぐのところにありました。

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 室内は・・・まあ・・・昭和か!っていう感じ。
 ドアの鍵が恐ろしく旧式(全手動!)で、薄いドアで、しかも下は指2本分くらい隙間が開いており、廊下の声や光が入ってきてました。
 トイレはトイレットペーパーを流せない旧式タイプ。 
 電気ケトルが無いので、廊下の熱湯器から各自必要な分だけとる方式です。 

 まあ故障箇所が無く、テレビもベッドも綺麗なのでまったく不満はありませんけどね。
 お手軽な価格で、観光が目的で、泊まるだけなら問題ないかと。

 地震が来たら助からないだろうなあ。

 でもなんか海外来たって感じはする。
 フロントの方は日本語わかるので、気も楽ですし。


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[ 2013/10/13 22:50 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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