大普請 ビフォーアフター

 サンドボックスゲーム、マインクラフト。
 この世界には主人公とMOBが存在します。
 今回は敵対Mobを紹介しましょう。

 夜に発生するモンスターは、襲い掛かってくるゾンビ、弓矢を持つスケルトン、壁を登るスパイダー。
 他には毒のポーションを投げつけるウィッチなどがいます。
(ウィッチは最近御無沙汰なので割愛します)
 
 どれも敵対しているとはいえ、ゾンビはうめき声、スケルトンは骨の音、スパイダーはカサカサ音を立てるので、対策が簡単です。
 まだ可愛い方なんですよ。

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 このクリーパーというモンスターに比べれば。

 通常夜にスポーンされるモンスターと違い、彼(?)は昼夜構わず発生します。
 手が無いのに何故かハシゴも登れ、音を立てず優秀なAIで主人公までの最短距離を計算。
 そしてある程度近づくと攻撃準備に入ります。

 彼の唯一の攻撃は、自爆です。

「シュー」と音がして1.5秒で爆発し、周りのブロックもろともすべてを破壊します。
 このシューまで音がしないので、人が気持ちよく壁つくりなどをしていて後ろでこの音がするともはや回避不可。
 それから家のドアの隣など、朝に死角で待ち構えていることがあるので、
「あー朝だ、ゾンビがいなくなったから作業しよう!」
 とドアを開けるとシューときてドッカンなのでございます。

 あまりにもプレイヤーの意向を気にせずに自爆をするので、マイクラユーザーの間からは匠の(強制)リフォーム職人と言われています。

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 なんということでしょう。
 我孫子城ができる前の横穴式仮住居が匠の手によりリフォームされ、日差しを大きく取り入れた斬新な自宅となりました。
 日差しどころか雨風すべてを寝室内に取り込み、もはや家ではありません。

 ベッドなんかもすべて吹き飛んでしまいました。

2014062303.jpg

 この悲しい出来事を無駄にせず、我孫子城の菜園は完全に空中庭園とし、敵の侵入を防ぎました。

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 建築法? それ美味しいの?

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 制作に時間がかかりましたが、おかげさまで出来すぎて困っているスイカをシャリシャリやりながら、夜でも農作業ができる環境になりました。

 ゾンビもスパイダーもクリーパーもココには来られませんので、恨めしい顔でこちらを観ています。
 自爆開始の距離にも入らず、自爆してもこちらの建物にダメージを与えられないので、落ちてくるのを待っているわけです。
 もっとも実際は農園から寝室まではストレートに行けるので、彼らの願いが叶う事はありません。

 ざまあみそ汁。 

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[ 2014/06/23 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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